私は追突事故を起こしました。必要な車間距離を取っていたつもりですが、ブレーキが間に合いませんでした。

先方さんは車両保険で全額修理して、保険会社が「代位求償権」を行使する、ということです。

私はアルバイト中ですが資産はありません。この保険会社はどのような対抗措置を取られるのでしょうか。

100:0で全損扱い、実質2千万位の支払いが要求されそうです。

支払いの誓約書や連帯保証人を拒否はできないのでしょうか? 一生払い続けることになるのでしょうか。

支払い方法は弁護士が決定されるのでしょうか?

余りの賠償額に大変困っております。 何か事例をご存知でしたらぜひお教え下さい。

誠に勝手ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

 保険会社からの請求は法律的には拒否できませんが、払えないものはどうしようもありません。

あなたの事情を説明すれば、かなり負けてくれるものと思います。
支払いの誓約書や連帯保証人を拒否>
 どちらも拒否できます。誓約書については、定収がないので、確約できないでいいですし、連帯保証人はつける義務はありません(裁判になってもおなじこと・絶対につけては駄目です・保証人に迷惑がかかります)。最悪の場合は自己破産という制度がありますので、強硬に請求してきた場合などには、そんなに厳しく請求するのでしたら弁護士と相談して自己破産しようと思っていますなどと言ってみてください。
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがたいです。

特に連帯保証人の件は、本当に気懸かりでしたので、随分気が楽になります。

被害者の方をはじめ、ご関係者皆様には誠に申し訳ないことですが、私にできる精一杯の誠意・償いと、自分の将来との葛藤・折り合いが今後の私の課題です。

お礼日時:2002/03/23 01:38

双方の保険会社が査定して明らかに損害額が対物の賠償金額以上なのなら、相当な自動車なのでしょう。

また、車種を書くと特定できるような事故なのだと思います。

相手側の保険会社が、まず、車両保険での補填を提案していてくれているそうなので、少しは安心できると思います。相手が車両保険に加入していなかったらと思うと冷や汗が出てきます。
なぜ、加入している保険会社が示談交渉をしっかりとしてくれないのかと言う指摘がありますが、あくまでも保険会社は、契約のときに定められた賠償金額の範囲内での示談交渉を任されるのであって それ以上の示談はできません。不思議に思われるかもしれませんが、もし保険会社が高額賠償を交渉で決めた場合に契約者が支払いができるでしょうか。また、従うことができますが。

多くの損害保険会社では、無料の法律相談を開催しているはずです。初回は無料、あとでの依頼や相談は有料になりますが、まずは、弁護士に相談・依頼して相手保険会社との交渉になると思います。弁護士を立てることで相手保険会社は、直接あなたに連絡をしてこないと思います。

最終的には、賠償額の減額の交渉だと思います。支払方法は、相手保険会社との交渉しだいでだと思いますが 全く支払いを拒否することできないと思います。
しかし、相手側から見取ると誓約書など何らかの書類の提出は依頼してくるでしょう。貴方が当事者なら相手から確実に補填をしてもらうために書類を依頼すると思いますよ。
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この回答へのお礼

>なぜ、加入している保険会社が示談交渉をしっかりとしてくれないのかと言う指摘がありますが、

すみません。私の書き方が不適切だったからですが、現在に至るまで、私の保険会社さんは考えられうる最高の交渉・相談をしていただいております。そして今回示談に立ち会えないことは承知しております。

おっしゃる通り相手さん(先方さんの保険会社)の立場に立てば、誓約書は当然のことですね。

今回減額の交渉となるのでしょうか?

来週無料相談所の弁護士さんに相談してみます。

いろいろご指摘ご提案ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/23 15:56

状況の詳細はわかりませんが、通常考えて車両への追突で2000万円の賠償というのは、


考えにくいです。
国内での車両賠償の発生事例で言うと、某トンネル内での玉突き炎上事故でさえ、
数億円、私の聞いたことのある事故では、ベ○ツのショウルームに突っ込んで
4000万円程度の賠償です。
また、過失割合も100:0となるケースはほとんどありません。
たとえ信号無視の車とぶつかってもよほどのことがないと100:0何てことはありません。
本当に相手の車両は全損なのでしょうか?
質問を読む限りでは、後方からの追突と読めますが、それで相手が全損扱いになる
ということは、相当の大きな事故に相当します。
すでに皆さんからも回答があるとおり、倍賞においては時価評価ですので、
全損の倍賞としても、中古市場などでその車両を購入したらという想定で
金額が決まりますので、2000万円というのは相当な額です。
(希少なクラッシックカーであっても中古は中古ですから、
 プレミアという点での金額アップなどはありません)
ところで、相手の方は○暴やヤのつく職業の方ではないですよね?
pinponpapanさんがどのような保険に入られているのかわかりませんが、
SAPなどのような総合保険であれば、保険会社での示談交渉が受けられるはずなので
お任せしたほうが良いでしょう。
あなたを助けてくれるのは、あなたの加入している保険会社です。
弁護士費用を補填してくれるサービスなどがついているかもしれませんので、
保険会社の担当者とよく相談してみましょう。
もし、任意保険に入っていないということであれば、きちんと弁護士などに
相談したほうが良いと思います。
保険で気をつけなくてはいけないのは、自分だけで念書を書いてしまったり、
勝手に示談に応じないことです。
必ず、保険会社もしくは弁護士を通じて話をするようにしましょう。
保険の場合、その場の示談だけでなく、その後の後遺症(鞭打ちなど)で
またもめたりしますのでご注意を・・・。
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この回答へのお礼

過失割合の件ですが、法律的には双方の保険会社さんが100%私の責任とおっしゃってます。先方が急ブレーキを踏んだこと、私のそれへの対応が間に合わなかったのが原因で、正直「100%」については納得いかない部分もあります。

また今回私の保険会社さんより、賠償の予想を伺っております。

まだ事故車の損害診断中で確定したわけではありませんが、先ず対物賠償額をはるかに超えるだろうとのことです。

また車が車だけに、診断に時間もかかるとのことです。

保険会社さんより、対物賠償額を1円でも超えた時点で交渉の場に入れないとのことです。

被害者の方はとても優しい方で、お話しの度に私のことを
気遣って下さいます。

しかし賠償の額が余りにも大きすぎることで、今回皆様にアドバイスをお願いした次第です。

たくさんのお返事ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/23 13:16

先ほども書かせていただきましたが、賠償するにしても現在の時価が金額となります。

つまり今の時価が2000万円としたらその車はそれ以上の定価で売られていることになります。具体的に車種は何なのでしょうか?たちの悪い運転手が金額を吹っかけているだけのように思いますが・・・
対物の場合、300万のベンツが並んでいて玉突きで3台おしゃかにした&信号機破損、民家の塀(もしくは壁を破損)でも1000万程度と聞いたことがあります。
車をカスタム化して金がかかっているという場合でも、そのカスタムがどの程度時価として評価されるかというと大抵、ただの部品代とみなされますから。

どちらにしても保険に入られているのでしたら、保険会社の担当者と連絡を取り、当事者同士の話し合いはなるべく避けた方が得策ですよ。
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この回答へのお礼

勝手な事情により、車種は申し上げられないことをご容赦下さい。

ただ今回のこと全て保険会社さんより聞いております。このご担当の方は、とても丁寧に親身になってご相談いただいてますが、保険額を超えると、もう示談等間に入られないとのことです。

私それなりの覚悟はしておりますが、それでも皆様のご好意お知恵をいただければと、書かせていただきました。

いろいろな事例アドバイスありがとうございました。

またお気づきの点などおありでしたら、恐れながらご投稿いただければと願っております。

お礼日時:2002/03/23 01:12

2000万円のクルマに乗れる人と、アルバイト中のあなたとが、道路で不幸な出会いをした。

落ち度はあなたにあったとして、2000万円のクルマに乗れる人の財物を、アルバイト中のあなたにすべて負わせることは、社会正義ではありません。
あなたの罪悪感や恐怖感を盾にとって、相手はできるだけ多くを払わせようとするでしょうが、むしろ裁判官の介入を求めたほうが本件はあなたの有利になります。
したがって、不誠実ととられない程度に確約は避けて、相手に民事調停なり裁判を起こしてもらいましょう。弁護士にすべてを任せるのではなく、時折ポイントポイントだけを、無料の日弁連などの相談で教えてもらいながら、自分で出廷するという手もあります。
時間はあるのでしょ?
つまり、2000万円の財物の保険を引き受けて、何もかも貧乏人からむしりとることが許されるのなら、保険会社が社会に存在する理由はないということです。
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この回答へのお礼

私の運転に対する意識の甘さから、今回の事故は起きてしまいました。

先方さん、関係者の皆様には、誠に申し訳ないことです。

しかし、恐れながら、otsuge様のご回答には本当に感謝しております。日弁連にはぜひ足を運んでみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/23 00:47

通常は自分の保険会社から保険が出ると思いますので、ご自身の負担は気にする必要はないのでは?


それに車に追突したんですよね?2000万というのはいったいどういう車なのですか?
信号機が200万位といわれていますのでまとめて10本くらいなぎ倒さないと2000万という金額にはならないでしょうし、信号機を10本も壊した場合、普通助からないですよね?
まあ何にせよ、まず警察を呼ぶ、自分の保険会社に連絡する、その場で勝手に話し合って決めない。が大原則です。まさか無保険で車を運転していたということはないですよね?ならば自業自得です。
2000万というのは時価賠償の点から言ってもおかしな話ですが、基本的に多額の支払いを自腹でしなくてはならないでしょう。

この回答への補足

私の車間距離の取り方が原因で事故を起こしました。

先方さんの車は、相当な高級外車ということで、私の対物賠償限度額をはるかに超えそうです。

早速のお返事ありがとうございました。

補足日時:2002/03/23 00:36
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Q交通事故の示談金

私は 交通事故に会い 通院治療をしていました。
保険会社からの 早く 終わらせたい旨の 連絡が何度もありました。
1ヶ月を過ぎた頃 もうそれ以上は 良くなりません。
はやく 保険を 清算するようにと 何度も言われました。
3ヶ月後 終わらせましたが 
1日 4,500円× 通院日数 でした。
示談金の事を聞くと 「示談金は ありません。」と 言われました。
友人が 事故を起こしたのですが 軽症でも 示談金が支給されたと
聞きました。
私の場合 信号で止まっていたところに 後ろから 追突されました。
相手側が100% 悪い事は 保険会社も 加害側も 認めています。
こんな場合 示談金は出ないのでしょうか。
保険会社の 出し渋りでしょうか。

Aベストアンサー

FPです。良くならないなら、我慢せず通院するべきです。保険会社は1か月通院がないと治ったと認識するケースが多いので、治っていないならきちんと訴えて大丈夫です。

別の観点から、救済方法を紹介します。質問者様のお車で任意自動車保険は加入されていますよね?その保険会社に電話して下さい。

ご自身の自動車保険からも人身傷害・搭乗者傷害が支払対象となります。
☆必要なもの☆(念の為に確認してくださいね)
相手自動車保険会社に電話し、今回の保険金支払いで使用した資料が必要となります。コピーを送って下さいと言えば送ってもらえます。
●事故証明
●診断書
●診療報酬明細書
●示談書

そうすると、相手自動車保険から支払いきれていなかった、慰謝料・牛業損害等あれば人身傷害から支払われます。通院日数分の搭乗者傷害も支払われます。(なぜこのようなコトが起こるかは、長くなるので、今回は伏せておきますね)
この手続きをしても、ノーカウント事故なので、翌年の保険料には一切影響出ません。
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この方法で相手から示談金が出なくても、ご自身の保険で賄えるはずですので、お試し下さい。

FPです。良くならないなら、我慢せず通院するべきです。保険会社は1か月通院がないと治ったと認識するケースが多いので、治っていないならきちんと訴えて大丈夫です。

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Q債務者が有するの債権者代位権を更に代位行使する

債務者が有するの債権者代位権を、その債権者が更に代位行使することの可否について教えてください。
例えば、AはBに100万円、BはCに100万円、CはDに100万円の債権を有するとします。
B、Cともに無資力で、どの債権も弁済期にあり、B・Cともに権利を行使しないとします。

登場人物    A     ⇒     B     ⇒     C     ⇒     D
債権           100万円       100万円      100万円
弁済期           到達          到達         到達
資力                   無し          無し

この場合、Bは「CのDに対する100万円の債権」をCの債権者として代位することが出来ますが、これを行使しません。
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Q追突事故→請求された示談金(慰謝料)について

昨日私の不注意で追突事故を起こしてしまいました。
すぐ警察に届け事故証明をもらい
保険会社にも連絡しました。
不運なことに相手の方は新車納車直後だったんです。
その日その方は「車が直ればいい」とおっしゃっていたのですが、なにやら理由ありでご両親に内緒で購入したので家には謝罪に来ないでほしいということでした。
車はその方の購入したところで直してもらう手続きしたのですが、今朝になって
電話があり「家には謝罪にこられると困る。から来てもらわなくていい。新車なので直してもらうだけでは納得行かないから5万でも10万でも慰謝料というか
お詫びというか・・そういう形で払ってほしい」
という電話がありました。
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こんにちは
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唯一の味方である『代理店』に相談しましょう。
うまくいくか別として最善は尽くしてくれるはずです。

失礼ながらそんなことより興味があるのはその領収書(示談書)です。
うまく使えば通院治療費(追突は大体が翌日から数日後に痛くなってくる)の支払い拒否も可能ではないでしょうか?(これは自信ないけど・・・)
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まあ、相手が通院しなけりゃ意味無いけどね・・・

Q代位弁済と求償権について

亡父が親戚の連帯保証人となっており、元金と損害金合わせて数百万円の債務があります。
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ついては、当方で肩代わりして一括清算する場合、次の質問について御回答ください。
なお、主債務者からは、これまで亡父が弁済した分も併せて回収したいと考えています。

(1)亡父名義と相続人名義のどちらで弁済することになるのでしょうか。
(2)債権者からは、契約書、領収書等の証拠書類を返却又は作成していただけるのでしょうか。
(3)債権者との間に、別に示談書等の書類を作成したほうが良いのでしょうか。
(4)主債務者との間に、借用書、契約書等を作成したほうが良いのでしょうか。
(5)その他アドバイスがあれば御教示ください。

以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)どちらでもOKなのではないでしょうか。
ただ、一度で弁済をすると、単純承認をしたものと扱われ、以後相続の放棄又は、限定承認をすることができなくなります。
今回の相続は相続の放棄又は限定承認の余地はないのでしょうか?

(2)契約書(債権証書)の返還は全部の弁済をした場合にのみ債権者に請求することができます。したがって元本のみの弁済では契約書の返還は請求できません。

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事後的トラブルを避けるために公正証書によって作成したほうがベストでしょう。
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(1)どちらでもOKなのではないでしょうか。
ただ、一度で弁済をすると、単純承認をしたものと扱われ、以後相続の放棄又は、限定承認をすることができなくなります。
今回の相続は相続の放棄又は限定承認の余地はないのでしょうか?

(2)契約書(債権証書)の返還は全部の弁済をした場合にのみ債権者に請求することができます。したがって元本のみの弁済では契約書の返還は請求できません。

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Q自転車対自転車事故の示談金について

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また、全ての治療が終った後に治療費・示談金は払う訳ですが、その他にお見舞い金といったものを途中で持って行くべきなのでしょうか?


このような事故は私は勿論、親も初めてでどの様にしたらよいか戸惑っています。
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それでは、回答のほうよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者様のご両親の保険(生命保険・火災保険・家財保険・自動車保険・カード類・キャッシュカード)等に、個人賠償保険が付いてないですか?結構知らないところに付いてる場合があります、いちど証券等で確認してもらって下さい。

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Q連帯債務で求償権を行使できなかった場合の金銭の流れ

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ABがCに対し100万円の連帯債務(自己負担は50万円ずつ)を負っていて、AがBに事前の通知無しにCも弁済したところ、BはCに100万円の反対債権を有していた場合、このことをもって対抗されると、AはBに対し求償権を行使できなくなるとあります。

1.「BはCに対して相殺可能な反対債権を有していた場合、このことをもって対抗」とはBのCに対する反対債権をもって、AのBに対する求償権と相殺するということ、とテキストに記載されていたと思うのですが、自分の解釈に誤りはありますか?

2.AはBの自己負担分を回収できないままとなってしまうのでしょうか?それとも何らかの方法でBもしくはCから取り戻せるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1 貴見のとおりです。なお,Bの負担部分の範囲となります。

2 Bの相殺権の行使によって,BのCに対する債権が負担部分についてAに移転し,AはCにその限度で請求することになります(民法443条1項但書)。

Q会社での社員の事故の示談金  法廷相続人は離婚した妻といる息子さんですが

社員が業務中に事故で亡くなりました。
労災で過失は当社でなく元請になっています。
当社でかけていた保険などはすべて社員の元嫁といる息子さんになるのですが、示談金も息子さんになるのですか? 社員は数年前に離婚していて、元嫁は再婚しています。社員さんの両親も離婚していて、同姓の家族はいませんが、示談金は必要ですか?保険金で十分ではありませんか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> このお金は相続人に支払いますが、そのほかに支払わなければ
> ならないですか?
保険金の額次第です。
なくなっていますので、遺失利益+慰謝料を支払う必要があります。
その保険金を 遺失利益+慰謝料 に充当して支払うのだと
思いますが、足りなければ 追加して払う必要があります。

Q債権者代位権の行使

債権者代位権の行使は裁判外でも裁判上でもできるとされていますが、裁判上としては、
非訟事件手続や、民事訴訟によることが考えられるでしょうか?

裁判外で行使出来るという意味がよく分からないですが、内容証明等による第三債務者
への債権者代位の通知等があれば、第三債務者が任意に従わない場合でも、裁判によ
って強制力をもたすことが出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

 裁判外での債権者代位権の行使で,最も多いのは,登記手続でしょうね。

 #1の回答が誤っていますが,XがYに対して,登記手続を命じる確定判決を得ているときに,Yの任意の協力なく登記ができるのは,確定判決により,Yが登記手続上なすべき不動産登記法上の意思表示がなされているからであって,債権者代位権によるものではありません。

 しばしばあるものとして,XがYに対する金銭給付を命じる債務名義を有していて,Y所有の不動産を差押えしようとするとき,その不動産が,Yの先代の名義のままになっている場合に,XはYに代位して,相続登記(相続による所有権移転登記)をすることができます。この場合は,厳密にいえば,債権者代位権の転用であり,債務者の無資力要件は必要でないとされています。

 まあ,一般的にいえば,債権者代位権は,債務者に対する債務名義なしに行使できる権利とされていますので,第三債務者のところに行って,「私は,債務者に対する債権者です。債務者が無資力になったので,第三債務者の債務者に対する債務を,私に払ってください。」と言って,素直に応じる第三債務者はまずいないでしょうね。ですから,結局は,典型的な債権者代位権は,裁判上行使することを余儀なくされているということになります。もちろん,厳密にいえば,これは,債権者代位権という権利が裁判上行使されているわけではなく,債権者代位権に基づいて,債務者の第三債務者に対する債権を裁判上行使している,ということになるのでしょうけれどね。

 詐害行為取消権は,その条文自体で,裁判上行使すべきとされているので,債権者代位権との行使要件の違いは明らかです。

 実質的にいっても,債権者代位権の行使の場合には,元々存在する債権債務(債権者・債務者間,債務者・第三債務者間)が行使されて,それぞれが消滅するという本来あるべき状態が生じるだけで,債権者・債務者・第三債務者の誰もが,特に損失を受けるわけではありません。もちろん,債務者に対する他の債権者の利益の問題はありますが,これは債権者代位権の知るところではなく,他の法律制度によって解決される問題でしょう。

 しかし,詐害行為として債務者・受益者間の法律行為が取り消された場合には,受益者は,債務者から取得した財産を失い,債務者に支払った対価がある場合には,これを取り戻さなければならないという法律関係が生じますが,一般的には,債務者からの取り戻しは事実上不可能です。そういう意味で,詐害行為取消権行使の影響は,債権者代位権とは比較になりません。ですから,詐害行為取消権を裁判上の形成権とした意味は,十分にあると思えます。

 裁判外での債権者代位権の行使で,最も多いのは,登記手続でしょうね。

 #1の回答が誤っていますが,XがYに対して,登記手続を命じる確定判決を得ているときに,Yの任意の協力なく登記ができるのは,確定判決により,Yが登記手続上なすべき不動産登記法上の意思表示がなされているからであって,債権者代位権によるものではありません。

 しばしばあるものとして,XがYに対する金銭給付を命じる債務名義を有していて,Y所有の不動産を差押えしようとするとき,その不動産が,Yの先代の名義のまま...続きを読む

Q交通事故の示談金(慰謝料)について

交通事故の示談金(慰謝料)について
交通事故に遭い、人身事故の示談金を提示されました。初心者なので示談金が妥当なのかわかりません。お詳しい方どうか教えてください。

昨年の11月23日に交通事故に遭い、今年5月29日まで通院していました。
過失割合は、相手方が90%で当方が10%でした。

先日、損害賠償金提示のご案内という書類と承諾書(免責証書)という書類が送られてきました。
これが妥当な賠償金額なのか、このままサインしていいのかお教えください。

入院実日数0日 通院実日数121日 / 総治療日数188日 /休業0日

・治療費 715,994円(医療機関に支払い済み)
・通院費 14,580円
・慰謝料 648,900円

計(損害額合計) 1,379,474円

既払額(治療費)を差し引いた額 665,180円

過失相殺10%減額 137,947円

差し引きお支払額 527,233円

以上です。

どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

相手の対人賠償の自動車(任意)保険からの保険金で対応されていますね。
ご自身で加入の人身傷害補償(任意)保険は使われなかったのでしょうか?
この場合は「過失相殺10%減額」はありませんし、他に搭乗者傷害保険で
けがの部位や症状が確定した段階で、固定額を受け取れます。
(治療給付金1万円 と部位別で5万から30万程度)
 休業補償も自賠責・任意保険共に補償されます。
・【有職者】現実の収入減とします。
・【家事従事者】 1日につき5,700円

支払金の「・慰謝料 648,900円」部分が変化することにになります。
任意保険の基準でほぼ妥当な金額と考えられますが、約半年の通院で症状
固定の判断をされた結果の問い合わせと推定されますので、下記をご自身
で確認の上不明な点を質問ください。
無知(失礼!)では被害者が損をするの賠償保険の仕組みです。

後遺症が残らなければ宜しいのですが、お大事に。。。。。。
(ひとつ前の質問を締め切られていますので気になりましたので。。。)

参考
通院のみの場合 ・・・・・・・通院期間に該当する額
6月 64.3 万円 +(188日-180日)⇒ +8日分
7月 70.6 万円
入通院慰謝料:
http://www2.odn.ne.jp/~cak58090/jiko/shougai.htm

こちらで計算してください。任意保険:軽傷 むちうち症、捻挫、挫創傷、打撲傷
で計算します。
傷害慰藉料自動計算機
http://www.asahi-net.or.jp/~Zi3H-KWRZ/law2consocalj.html

自動車保険の仕組みを知ってください。
損保ジヤパン 個人用自動車保険
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/onestep/sche/index.html
 

相手の対人賠償の自動車(任意)保険からの保険金で対応されていますね。
ご自身で加入の人身傷害補償(任意)保険は使われなかったのでしょうか?
この場合は「過失相殺10%減額」はありませんし、他に搭乗者傷害保険で
けがの部位や症状が確定した段階で、固定額を受け取れます。
(治療給付金1万円 と部位別で5万から30万程度)
 休業補償も自賠責・任意保険共に補償されます。
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Q抵当権による物上代位の行使と目的債権の譲渡

今、最判平成10年1月30日民集52巻1号1頁の判例を読んでいます。
この事件を勉強しているのですが、この最高裁判決の要旨にある「対抗要件を備えた債権譲渡が物上代位に優先するものと解するならば、抵当権設定者は、抵当権者からの…」とありますが、第三債務者が債権譲渡に対抗要件を備えるためには、具体的にはどのようなことが必要なのでしょうか。
一応調べてみたのですが、自分の頭ではよく理解できないので、私のようなアホにも分かりやすく説明していただければと思います。

回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>第三債務者が債権譲渡に対抗要件を備えるためには、具体的にはどのようなことが必要なのでしょうか。

 (第三)債務者が対抗要件を備えるのではなく、債権の譲受人が、債権を譲り受けたことを債務者のみならず、「第三者」に対しても対抗するには、確定日付ある証書によって、譲渡人から債務者に対して通知がなされるか、債務者が承諾することが必要です。

 「AがBのためにA所有の甲建物に抵当権を設定し、その旨の登記がなされた後、Aが甲建物をCに賃貸した。そして、AのCに対する賃料債権(将来発生するものも含む。)をAがDに譲渡して、AがCに対して確定日付のある証書で賃料債権を譲渡した旨の通知をした。」という事例で考えてみます。
 CはAから債権譲渡の通知(債務者に対する対抗要件としては、確定日付のある証書による必要はありません。)を受けていますから、賃料は、賃料債権の譲受人であるDに支払うことになります。
 しかし、Bが物上代位に基づき、その賃料債権を差押えの申立をし、裁判所から、その賃料債権の差押命令がCに送達されれば、それ以降の賃料については、CがDに払ったとしても、そのこと(Dに賃料を弁済して、賃料債務が消滅したこと。)をBに対しては主張できないということになります。
 なぜなら、確定日付のある証書による通知(債権譲渡の第三者対抗要件)がCに到達した日が、物上代位による賃料債権の差押え命令がCに送達した日より前であっても、抵当権設定登記がされた日よりは「後」になるからです。

民法
(指名債権の譲渡の対抗要件)
第四百六十七条  指名債権の譲渡は、譲渡人が債務者に通知をし、又は債務者が承諾をしなければ、債務者その他の第三者に対抗することができない。
2  前項の通知又は承諾は、確定日付のある証書によってしなければ、債務者以外の第三者に対抗することができない。

>第三債務者が債権譲渡に対抗要件を備えるためには、具体的にはどのようなことが必要なのでしょうか。

 (第三)債務者が対抗要件を備えるのではなく、債権の譲受人が、債権を譲り受けたことを債務者のみならず、「第三者」に対しても対抗するには、確定日付ある証書によって、譲渡人から債務者に対して通知がなされるか、債務者が承諾することが必要です。

 「AがBのためにA所有の甲建物に抵当権を設定し、その旨の登記がなされた後、Aが甲建物をCに賃貸した。そして、AのCに対する賃料債権(将来...続きを読む


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