例えば、今から200年前の3月5日、***の乱が勃発しました、といった日本での歴史的な出来事の日付は、今私たちが使っている太陽暦に換算(?)してあるのでしょうか。
ある時期以前は旧暦を使っていたはずなのですが、ちょっと不思議です。

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A 回答 (3件)

 明治5年以前の出来事について現在の太陽暦に換算するのは下のHPを見てください。

1830年以後は月日がわかりますし、それ以前は大体がわかります。

参考URL:http://www.tmh.ne.jp/oktugaru/agura/warekiseirek …
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この回答へのお礼

面白いHPのご紹介をありがとうございました。
長年(?)の疑問が氷解しつつあります。

お礼日時:2002/03/25 21:34

以前,別の疑問系サイトで類似の質問に回答したことがあります(参考URL)。


よろしかったらそちらもご覧ください。

>いつまで旧暦の日付で表記(記録)されているのでしょうか・・・。
明治政府が太陽暦にきりかえたのは,1873年(明治6年)の頭からですので,1872年(明治5年)までということになります。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA1 …
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この回答へのお礼

そうですか・・・。明治6年なんですね。
NH*のラジオを早朝聴いているのですが、「今日は何の日」のコーナーがいつも気になっていました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/25 21:29

これはもう、ほとんどが旧暦です


当時の日記や文献の日付をそのまま利用したため、そうなったのだと思われます。

例えば、忠臣蔵の「赤穂浪士の吉良邸討入り」は元禄14年12月14日 となっていますが、関東地方では太陽暦12月はほとんど雪が降りません。当地での雪の積もる可能性がある時期は(どちらかといえば)太陽暦1月です。
旧暦師走≒太陽暦1月 ならば納得がいきますね。
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この回答へのお礼

些少な疑問にお答えくださって、ありがとうございます。
なんとなくそうだろうなあ、とは思っていましたが、いつまで旧暦の日付で表記(記録)されているのでしょうか・・・。
あらたな疑問です。ー_ー;

お礼日時:2002/03/23 22:29

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古文では陰暦が使われており、1~3月が春、4~6月が夏…ということですが、陰暦(28日でひとつき)だと、12ヶ月では1年365日にならないのではないですか。それとも私の理解がまちがっているのでしょうか。

Aベストアンサー

日本では公式には明治5年に旧暦の使用は禁止されました。それまでは京都が標準時地点となっていた天保暦という暦法が採用されていました。現在では便宜的に日本標準時(明石)で天保暦の暦法で計算されています。それによりますと、来年の旧暦の2月は閏月となり、1月(29日)、2月(30日)、閏2月(29日)、3月(30日)という具合になります。

参考URL:http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

Q太陰暦と太陽暦

太陰暦と太陽暦、太陰太陽暦について、おおまかな理解はしていると思うのですが、
いくつか細かな点で分からないところがあります。

暦、日本史について詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい。


太陰暦、月の朔望を基準に、一ヶ月を29日ないしは30日とする暦。

太陽暦、地球の太陽周回を基準に、一ヶ月を28日、30日ないしは31日とする暦。24節気と対応。

太陰暦は、1年につき約11日、3年で約33日(約1ヶ月分)、暦と季節がずれてしまいます。 そこで、3年に約1回(19年に7回)閏月をいれることで、暦と季節のずれを調整した。

太陰太陽暦は、月の地球周回と地球の太陽周回という二つの、それぞれに独立した自然現象を基準に、人間が、時間をはかるために併せ用いていたということだと思います。

そこで質問です。

太陰暦における基準点、一日は朔日(新月の日)ですよね。
睦月の朔日、如月の朔日、弥生の朔日、、、が、29日か30日に一回やってくると。

では、太陽暦における基準点は、どこですか?

閏月のことを考えると、太陰太陽暦では、睦月の朔日が、太陽暦の基準点がきもちよくぴったり重なる日が三年に一回あるということになると思うのですが、この理解で間違っていませんか?
(西暦何年に、それがぴったり重なったとかっていう正確な記述があれば、ついでに教えてもらいたいです。)

太陰暦と太陽暦、太陰太陽暦について、おおまかな理解はしていると思うのですが、
いくつか細かな点で分からないところがあります。

暦、日本史について詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい。


太陰暦、月の朔望を基準に、一ヶ月を29日ないしは30日とする暦。

太陽暦、地球の太陽周回を基準に、一ヶ月を28日、30日ないしは31日とする暦。24節気と対応。

太陰暦は、1年につき約11日、3年で約33日(約1ヶ月分)、暦と季節がずれてしまいます。 そこで、3年に約1回(19年に7回)閏月をいれる...続きを読む

Aベストアンサー

まず、言葉の整理から。

日本の暦は、古くは中国から輸入していました。
中国の暦をそのまま使っていたわけです。

で、中国では戦国時代の頃に太陰暦による季節のズレを正すために、二十四節気を取り入れ、季節を春夏秋冬の4等区分しました。
この時点で、暦は太陰太陽暦となります。

つまり、「閏月をいれることで、暦と季節のずれを調整した」瞬間から、それは太陰暦ではなく、太陰太陽暦なのです。

今の日本で「旧暦」と言えば、天保暦を基本とした太陰太陽暦のことです。


さて、ではいわゆる旧暦(太陰太陽暦)の基準はどこかというと、厳密に決まっているわけではありませんが、大まかに言えば、冬至と立春ですね。
1.暦法上では冬至を11月のうちに置くのが基本
2.冬至の約45日後にくる立春は12月15日から正月15日の間におさまる

さて、一日は必ず朔(新月)でなければならないので、立春すなわち正月とはなりません。
12月のうちに立春がくることを年内立春、新年1月の立春を新年立春と呼びます。

ただ、約30~40年に1度、立春が朔と重なり、旧暦1月1日になる年があり、これを「朔旦立春」といいます。実にめでたい日です。
前回は1992年、次は2038年らしいです。

「睦月の朔日と、太陽暦の基準点がきもちよくぴったり重なる日」といえば、この朔旦立春ということになるでしょう。

まず、言葉の整理から。

日本の暦は、古くは中国から輸入していました。
中国の暦をそのまま使っていたわけです。

で、中国では戦国時代の頃に太陰暦による季節のズレを正すために、二十四節気を取り入れ、季節を春夏秋冬の4等区分しました。
この時点で、暦は太陰太陽暦となります。

つまり、「閏月をいれることで、暦と季節のずれを調整した」瞬間から、それは太陰暦ではなく、太陰太陽暦なのです。

今の日本で「旧暦」と言えば、天保暦を基本とした太陰太陽暦のことです。


さて、ではいわゆる旧暦(太陰...続きを読む

Qイスラムの暦(太陰暦)は農耕には不向きでは?

イスラムは太陰暦のみを使っていると聞きました。太陰暦は月を知るのには向いていますが季節を知るのにはまったく不向きだと思います。(だから、かつての日本は太陰暦と太陽暦を両方使って調整してたわけで。。。)例えば農耕等には太陽暦が欠かせないと思うのですが…。彼らは一体どのような基準を用いてその時期を知るのですか?

Aベストアンサー

イスラーム暦は、太陽を一切考慮せず、月の満ち欠けだけで暦を数える典型的な太陰暦です。

イスラーム暦は、1年は常に12ヶ月ですが、このイスラーム暦の1ヶ月とは月の満ち欠け周期のこと。つまり、各月の初日は新月、15日が満月。月の公転周期(=満ち欠け周期)は29.5日にほぼ一致するのでで、30日の月が6回、29日の月が6回、あわせて1年=12ヶ月=354日になります。イスラーム暦の1年が354日ということは、太陽暦から毎年約11日ずれていく。

イスラーム暦で決まる宗教祭日(犠牲祭、断食明祭)や、有名なラマダーン(断食月)は、そういうわけで季節が移動していきます。

となれば、当然農耕の目安には全く役に立ちません。

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その後イスラームが拡大して、農業地帯を含むようになると、そこでも公式にはイスラーム暦になったのですが、各地方の農民達は農耕のために古来の暦(太陽暦)も保存して、農耕はそれに沿って行った例が多いようです。
ご指摘の通り、農業地域では暦は普通太陽暦ですからね。

たとえば、エジプトでは、今でも農民はイスラーム教徒でも、種まきや刈り取りの時期はイスラーム以前のコプト暦(古代エジプト時代に起源がある太陽暦)を参考にしています。

以上、答えを簡潔に言えば『農民の場合、何らかの太陽暦を併用していた(いる)』。

イスラーム暦は、太陽を一切考慮せず、月の満ち欠けだけで暦を数える典型的な太陰暦です。

イスラーム暦は、1年は常に12ヶ月ですが、このイスラーム暦の1ヶ月とは月の満ち欠け周期のこと。つまり、各月の初日は新月、15日が満月。月の公転周期(=満ち欠け周期)は29.5日にほぼ一致するのでで、30日の月が6回、29日の月が6回、あわせて1年=12ヶ月=354日になります。イスラーム暦の1年が354日ということは、太陽暦から毎年約11日ずれていく。

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Q和暦を西暦に、西暦を和暦に変換する計算式

和暦(日本の年号)を西暦に変換する計算式と、逆に西暦を和暦に変換する計算式を教えてください。例えば昭和52年を西暦に変換すると何年、のようなことです。またこの計算式を忘れないために覚えるコツなどもあれば教えてください。また、この計算式を分かりやすく解説したサイトもあれば教えてください。

Aベストアンサー

維新以後なら

明治 -33
大正 +11
昭和 +25
平成 -12

特に覚え方はないけど、最初と最後がマイナス、途中二つがプラス。
それと最初二つがぞろ目だし、残りの二つも意味のある数字だから、何回か繰り返せば覚えられると思う。

Qある乱数生成法により,生成した最初の乱数の値は固定するか確かめて頂きた

ある乱数生成法により,生成した最初の乱数の値は固定するか確かめて頂きたいです.

0.0から1.0までの一様乱数を発生させる方法です.
C言語のコードは以下に載せます.

#define IA 16807
#define IM 2147483647
#define AM (1.0/IM)
#define IQ 127773
#define IR 2836
#define MASK 123459876

float ran0(long *idum)
{
long k;
  float ans;

*idum ^= MASK;
k=(*idum)/IQ;
*idum=IA*(*idum-k*IQ)-IR*k;
if (*idum < 0) *idum += IM;
ans=AM*(*idum);
*idum ^= MASK;
return ans;
}

この乱数生成法をBVAで,計算の中で繰り返し用いようとしています.

idumを任意の整数値に設定・再設定すれば乱数列が初期化されると書いてあったため,idumの値を変えてみましたが,生成された乱数の最初の値は固定されたままでした.

そこで,もともとこの乱数生成法がそのようになっているのかを教えて頂きたいです.

よろしくお願いします.

ある乱数生成法により,生成した最初の乱数の値は固定するか確かめて頂きたいです.

0.0から1.0までの一様乱数を発生させる方法です.
C言語のコードは以下に載せます.

#define IA 16807
#define IM 2147483647
#define AM (1.0/IM)
#define IQ 127773
#define IR 2836
#define MASK 123459876

float ran0(long *idum)
{
long k;
  float ans;

*idum ^= MASK;
k=(*idum)/IQ;
*idum=IA*(*idum-k*IQ)-IR*k;
if (*idum < 0) *idum += IM;
ans=AM*(*idum);
*idum ^= MASK;
return ans;
}

この乱数生成法をBVA...続きを読む

Aベストアンサー

Cの関数ran0の中の最初の
*idum ^= MASK;
で、関数の外で設定されたidumの値を使って
MASKとの間でビット毎に排他的論理和を取って
います。当然、外で与えるidumの値が変われば
乱数の最初の値は変わります。
実際、メイン関数を作って、この関数をコンパイル
して、実行してみましたが、そのように動いて
います。
idumの値を変えても、乱数の初期値が変わらない
とすれば、関数ran0の呼び方を間違えていると
思います。
ran0の引数はポインタであることを意識していますか?

なお、Cの標準関数の中にも乱数発生関数randがあります。
これは、関数srandで初期化すれば、初期値を固定
できます。逆にいえば、普通は、randの初期値は
固定されません。
VBAにも乱数発生関数が組み込まれていると思いますが、
これらを使わない理由が何かあるのでしょうか。

乱数の統計的性質が余りよくないのは確かですが、
あなたのran0も同程度でしょう。
もっと性質のよい乱数発生アルゴリズムがあるはず
ですので、ご調査ください。


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