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はじめまして、ここで色々と勉強させてもらっています。
実は先日、物損事故を起こし現在は示談交渉をしているところです。私が任意保険に未加入だったので当事者同士での交渉となっています。
そこで、教えてほしいのですが、
1.示談が成立した場合は相手の修理費を振り込んで示談となるのか、また示談書は専門家に作成してもらえばいいのでしょうか?

2.過失割合はお互いで話し合って決めていいのでしょうか?

3.慰謝料を請求された場合は支払う義務があるのでしょうか?

事故を起こして自分で取り組んでおり、分からないことばかりなので是非教えてください。

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A 回答 (4件)

当事者同士の解決であっても、間に保険会社等が介在しても基本的には同じことです。



A1.通常示談書は最終的な清算が行われる前に割く際することになります。示談書といっても特別に考える必要はありません。当事者双方が合意した内容を文書にした駄句のものです。お互いの損害額や過失割合等を書き込んでください。示談成立後は互いにそれを履行する義務が生じることになります。
 作成についてですが専門家に依頼されるのが一番かと思いますが、示談書の性格上双方後合意できていることが確認できるのであれば、それで問題はありません。書式がわからなければネットで検索すれば印刷できる物もでてきますし、保険会社から譲り受けるのもひとつです。

A2.最終的に当事者間で合意ができれば何も問題はありません。いきなり話し合うのもいいでしょうが、過去の判例・事例といった者を参考に話を進めるのがいいでしょう。実際に保険会社もそのような流れを踏んでいます。

A3.物損事故の場合、原則として慰謝料というのはありません。ただしこれは法的な話であり、実際に事故処理を円滑にすすめるに当たって必要ならば、慰謝料といわなくても法的賠償額+αというのもありでしょう。
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この回答へのお礼

oshiete-q様
質問に対する回答ありがとうございます。
示談書は専門家に作成してもらうのがいいようですね。作成後に一度、相手に送り内容を確認してもらいOKなら示談書に署名・捺印ということで考えています。
慰謝料は法的賠償+αですか。今回は話し合いでこちらが相手の修理費を全面的に負担するので、慰謝料は勘弁してもらいたいのが本音です。

お礼日時:2006/09/13 11:34

追伸


>加害者の立場でも保険会社に行けば自賠責請求の案内と請求書類をもらえるのでしょうか?

勿論 OKです!!

>示談書は被害者・加害者どちらが作成してもいいのでしょうか?

どちらでもかまいませんが、通常は加害者が作成します。甲欄 加害者 乙欄が被害者になります。

保険関係なり、専門家のアドバイスを受けた方が良いかもしれませんがね。
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この回答へのお礼

donbe-様
補足に対する回答ありがとうございます。示談書はこちらが作成します。一度、専門家にアドバイスを受けようと思います。

お礼日時:2006/09/13 11:37

> 1.示談が成立した場合は相手の修理費を振り込んで示談となるのか、


> また示談書は専門家に作成してもらえばいいのでしょうか?

示談は、示談書を作成して解決をします。
書式等が不明であれば、弁護士さんに頼みましょう。
その示談書を交わした後で、実際に振込みをして終了です。

> 2.過失割合はお互いで話し合って決めていいのでしょうか?

これは専門家を交えて話し合ったほうがいいです。
実際は、判例集を元に交通事故を分析し、過失割合を決定します。
必要に応じて、調停などの場で過失割合を決めるのがいいでしょう。

> 3.慰謝料を請求された場合は支払う義務があるのでしょうか?

物損事故において慰謝料という概念はありません。
よっぽど珍しいクラシックカーを再起不能にさせられた場合など、
ごく一部の条件で慰謝料が認められた判例はあります。


交通事故の損害賠償は、法律がかかわってくることですから、
素人には厳しいかもしれません。
法律に対する知識が乏しいと思われますから、
一度、無料の法律相談機関を利用されたり、或いは、安価な費用で相談に
のってくれる行政書士や司法書士などへの相談などもお薦めします。
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この回答へのお礼

SUPER-NEO様
質問に対する回答ありがとうございます。司法書士でも相談できるとは知りませんでした。私は素人なので一度、無料の法律相談機関を利用してみようと思います。

お礼日時:2006/09/13 11:15

1→保険屋の場合は示談書先行 成立後支払います。


一般的には示談書作成→双方署名・捺印→支払いとなります。
示談書は保険会社に定型の書類があります。どこの保険会社でもいいですから、自賠責請求の案内と請求書類をタダで貰えます。被害者請求したいので下さい、とたのめばOKです。そのなかに示談書が添付されてます。書き方も載っています。それを利用すれば費用はかかりません。自分で作成できます。

2→当事者が納得の上ならかまいません。恫喝・強要の類がない前提なら・・・。 OKです。

3→物損のみでは賠償する法的義務はありません。
慰謝料は身体に与えた精神的、肉体的苦痛に対する賠償です。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。一つ補足させてもらうと、私が加害者の立場です。加害者の立場でも保険会社に行けば自賠責請求の案内と請求書類をもらえるのでしょうか?また、示談書は被害者・加害者どちらが作成してもいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

補足日時:2006/09/13 00:32
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この回答へのお礼

donbe-様

質問に対する回答ありがとうございます。
保険会社に行けば示談書がもらえるんですね。示談書を作るにはどうしたらよいかと悩んでいたのですっきりしました。

お礼日時:2006/09/13 11:08

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