H13.8月子宮ガンの手術をして、9月から抗がん剤(アドリアマイシン)を4クール受けました。
12月半ばに退院しましたが、1週間ほどで、高熱が出て再び1ヶ月半入院。
リンパ液が残っていたらしい。この頃血圧が低く、横になるのが、苦しいことがあった。
退院して1週間ほどで、息苦しくなり急患に行き、検査の結果ドキソルビシ心筋症と診断されました。(心不全。心室頻拍)
致死的不整脈がありましたが、薬で不整脈は安定したようで、今は治まっているようです。その薬の名称がよくわかりませんが、1週間ほどで体調を崩し使用を止めました。 主治医の診断に寄ると、今の状態よりよくなる事は無いそうです。
他の病院に行って治療を受けてもそれは変わりないのでしょうか?
何か情報があれば、教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

産婦人科医ではありませんが,血液内科医として腫瘍内科の立場から専門家としてお答えします。



ドキソルビシンとアドリアマイシンは呼び方が違うだけで,全く同じ抗がん剤のことです。
この系統の抗がん剤は心筋に蓄積する性質があり,投与を受けた総量が多くなると,心筋の収縮力が落ちて心不全を起こすことがあります。心不全の原因としては他にもいろいろ考えられますから,抗がん剤による心筋障害と診断を下すには,検査で他の原因を否定する必要があります。
蓄積した抗がん剤を取り除く方法は今のところないので,心筋障害のために心不全を起こしてしまった場合,心筋の動きそのものを元に戻す方法は残念ながらありません。ただし心不全そのものに対して治療法がないわけではなく,心臓への負担を減らしたり不整脈を止める治療で症状の改善を図ることは可能です。
心不全の原因が抗がん剤による心筋障害であるなら,主治医の先生のおっしゃることは間違ってはいませんし,病院を変えても同じです。

以上が一般論ですが,個人的感想としては,子宮がんに対する治療4コースだと,抗がん剤の量が心不全を起こすにしては少ないかも‥‥?とも思います。抗がん剤の総量が多くなるほど心不全を起こす危険が高くなるのです。検査の上での診断でしょうから間違いはないと思いますが‥‥‥。以下がおわかりになるのでしたら補足をお願いします。

・以前に心臓の病気を患ったことがありますか?
・糖尿病,高血圧,高脂血症を患っていますか?
・以前に抗がん剤治療や胸部の放射線治療を受けたことがありますか?
・心臓の検査は,何と何をされましたか?

この回答への補足

早速、ご解答いただきありがとうございます。

>以前に心臓の病気を患ったことがありますか?

2,3年前に心臓が締め付けられる症状があったのですが、病院に行ったときには症状が無く、様子を見ると言う事で薬の投与も無く、それ以後も症状が出る事はありませんでした。

>糖尿病,高血圧,高脂血症を患っていますか?
>以前に抗がん剤治療や胸部の放射線治療を受けたことがありますか?
  
ありません。

>心臓の検査は,何と何をされましたか?

心臓カテーテル検査、アイソトープ検査、心臓エコー検査を受けました。

>心臓への負担を減らしたり不整脈を止める治療で症状の改善を図ることは可能です。
それはどのような、治療法でしょうか?
一般的な心筋症の様に、バチスタ手術、カテーテル焼灼術等の事でしょうか?

補足日時:2002/03/24 15:40
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補足,拝見しました。



抗がん剤の正確な投与量が分からないので推測でお話しするしかないのですが,初回治療ということですから,やはり子宮がんに4コースの治療では量が少ない印象はぬぐえません。しかし,エコーに加えカテーテルとアイソトープの検査までされているのですから,まず診断に間違いはないと思います。心疾患の既往も虚血性心疾患の危険因子もお持ちでないようですが,2~3年前の症状が狭心症で,治療前に心筋に虚血性の変化がすでにあったため,少ない量でも心不全が発症したと考えることもできなくはありません。しかし今からそれを裏付けることは困難ですし,またそうする利益もないので(治療に変わりがない),これ以上の検査は不要と考えます。
さらに付け加えるなら,治療前に心不全の発症を予測することは困難だったと思います。

>それはどのような、治療法でしょうか?
>一般的な心筋症の様に、バチスタ手術、カテーテル焼灼術等の事でしょうか?

「心筋症」という言葉のため混同されているようですが,肥大型閉塞性心筋症,拡張型心筋症などの特発性心筋症(真の原因は不明)と,抗がん剤による心筋障害とは別のものです。紛らわしいのでこの回答でも「心筋障害」という言葉を使っています。申し上げた治療というのは,利尿薬,強心薬,抗不整脈薬,降圧薬などを用いた,原因の如何によらない一般的な心不全の治療ということです。
循環器の専門的な検査も行える病院のようですので,私の個人的意見では,今の病院を信頼してよいと思います。主治医の先生とよくお話ししてください。納得いかない場合は,循環器の専門医が常勤し,抗がん剤治療も多数行っている規模の大きい病院(がんセンターなど)にセカンドオピニオンを求めてもよいでしょう。

現状は元には戻せなさそうですが,心不全の症状がなく,普通に日常生活が過ごせますよう願っています。
お大事になさってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 今の所様態も安定しているようです。
これから、主治医の先生とも相談して出来る限りの手を尽くしたいと思います。
また解からない事があれば、質問することがあると思いますのでご解答頂ければ
嬉しく思います。 

お礼日時:2002/03/26 21:14

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Q薬の副作用には慣れることができますか?

薬の服用を始めて約20時間弱頃から副作用と思われる症状が出ました。
一旦薬の服用を止めると副作用の症状は無くなりました。
そして、減薬してまた服用を始めました。
今のところ軽い副作用があるように感じますが・・まだ減薬は短いのでどうなるかはっきりわかりません。
しかし副作用はありますが主たる病気の症状にもかなり効果を得ています。
そして病気の症状を軽減するには現在の薬しかないようなので、できれば服用し続けたいのですが、副作用も生活の上で辛いです。(私にとっては病気の辛さをとるか、副作用の辛さをとるか、というような容易な選択肢ではありません・・)
副作用というものには近いうちに「慣れる」ということができるのでしょうか。

Aベストアンサー

副作用の種類にもよると思います。
すぐに服用を中止しないと命にかかわる副作用なら我慢しちゃいけません。

抗がん剤などでの副作用は_(治療中)人によって症状も重さも違います。
同じ吐き気で同レベルでも 吐き気に弱い人は「食べられない」そうですが、
もともと自律神経などで1年中吐き気があったので、今の副作用の吐き気は「いつもと同じ」ですし、副作用とわかっているので気にならないです。

手のシビレや爪が剥がれるなどの症状もいろいろ出ていますが痛み以外は慣れますね…
私自身は痒いのは我慢できないのですが、それ以外はとりあえず対策をして(ビタミン剤でも処方薬でもやってみて)気にせずに居られる程度に押さえ込んで馴らしてしまいました。

一つ一つ気にし始めると気になりますけどね…
元気に身体を動かしていた時期を基準とすると何でも辛いです。
今の病気になって「とりあえず健康ではない」というところが基準だと考えるようになってからは、動きにくい程度の副作用は気にならなくなりましたし、気にならない=受け入れる=慣れる かなぁと思います。

鎮痛剤や吐き気止めなど プラスアルファの薬で軽減も無理でしょうか…
逃げることが出来ない病気なら、軽減する方法も考えたほうがいいと思います…

副作用の種類にもよると思います。
すぐに服用を中止しないと命にかかわる副作用なら我慢しちゃいけません。

抗がん剤などでの副作用は_(治療中)人によって症状も重さも違います。
同じ吐き気で同レベルでも 吐き気に弱い人は「食べられない」そうですが、
もともと自律神経などで1年中吐き気があったので、今の副作用の吐き気は「いつもと同じ」ですし、副作用とわかっているので気にならないです。

手のシビレや爪が剥がれるなどの症状もいろいろ出ていますが痛み以外は慣れますね…
私自身は痒い...続きを読む

Q全治2週間のむち打ちって、動けないほど、辛い物で、仕事も1週間休んで安

全治2週間のむち打ちって、動けないほど、辛い物で、仕事も1週間休んで安静にして、次の日から、毎日低周波治療を受けにいくものなのでしょうか?又、嘘の自己診断でも病院の診断書ってでますか?
タクシーとバックしたときに、本当に軽くぶつかってしまいまして。

Aベストアンサー

むちうち直後は安静にしておかないと、後遺症が残って大変です。
病院では検査してわかるような外傷ではないので、問診が主になります。でも下手な嘘は通用しませんよ、当然相手は専門知識のある医師なのですから。

Q薬の副作用について

 クスリには 副作用がたいていありますが
現在 日本で認可されているクスリですが
確認されている副作用以外の 副作用があるのでは?と
思った時に新たに副作用と認めさせるには どういう手順が必要なのでしょうか?

 一般のクスリに関して知識が無い場合は
不可能なのでしょうか?

 例えば 厚生労働省に「○○○」というクスリには
「******」になるような副作用あるようですが・・・みたいな~

Aベストアンサー

次のサイトで先ず医薬品名を入力して調べて下さい。
http://www.info.pmda.go.jp/

次に病院の医者や看護婦さん、薬局の薬剤師等に相談して見て下さい。
自分では色々と気になるが、このサイトで薬の副作用としてあげられている症状で説明出来、新たな副作用として取上げるまでも無い場合もあると思われますから。

対応する薬の副作用としてあげられておらず、一般の方や医者にも注意して対応してもらう必要があると思われる場合には、このサイト内に電話相談窓口が紹介されていますので薬剤師さんを介して連絡されるなどの対応をされたら良いのではと思われます。

Q退院時の診断書について

今切迫早産で入院中ですが退院の目処がたちました。(調子によって、ですが)

医療保険の診断書を書いてもらう時なんですが、書いてもらうのに時間がかかるものでしょうか?
保険会社から送られてきた診断書に書いてもらいたいんですが、退院前に紙を出しといた方がいいんでしょうか?

看護婦さんに言うと『外来に言って下さい』と言われて…
でも安静中で部屋から出れないので困っています。
診察時に外来に行くので、その時にでも紙を出せば大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

 医療事務経験者です。
 病院によってシステムが違いますので、参考にならないかもしれませんが。例えば大きな病院などは書類を預かるブースが用意されていて、そこに専門的な事務員さんがいます。
そういう所でない場合では医療事務に声をかけてもらえれば良いです。看護師さんは保険や書類は事務員にという流れになっていますので。医師の忙しさによっても違いますが、大体2週間から3週間はかかります。退院と同時に欲しい場合は退院の日程が決まった時点で事務員に相談してもらうと良いです。医師に直接言われても、忘れる場合もありますので医療事務に言った方が良いです。診察時に外来に行った時に事務員に声をかけても良いですし、どなたかご家族さんが持って行ってもらってもよいです。もちろん退院後に持ってきてもらっても構いません。

 ご参考までに。

Q薬の副作用は、慣れるでしょうか?

私は脳梗塞で手術病後の予防に数種類の薬を長期に亘り服用しています病院より処方される薬にはそれぞれの副作用がありますこれらの副作用は、馴れるものでしょうかそれとも薬を服用する限り
副作用は、永遠にでるでしょうか??薬には血流改善の薬が多いのです副作用には、頭痛 めまい気持ちがわるい、吐く、便秘、下痢、フラツキ、等、多くの副作用の注意があります、又私は、薬の副作用に敏感に反応する、体質のようです。現在フラツキ、頭の鈍痛、に悩まされています、脳梗塞の方は、病院の検査では医学的に施術する必要が、ないと先生より言われています、然し数種の薬は 尚脳梗塞後の後遺症の治療で服用続けなければなりません。薬を服用を続ける限り副作用はついて回りますか??それとも慣れて感じなくなる。

Aベストアンサー

薬を使えば副作用は出ます。

医学には東洋医学と西洋医学があります。
例えば風邪をひいたときに、しょうが湯を飲んで体を温めてたくさん寝るのが東洋医学。
解熱剤を飲んだり頭痛薬を飲んだりするのが西洋医学です。

東洋医学は原因に間接的に働きかけたり、ツボなどを利用して体の中の流れを整えるものですね。

一方、西洋医学は、原因に直接的に働きかけて、体のメカニズムを変えるものです。
なので副作用は必ず生じます。体内の器官は複数の役割を持っているので、Aを遮断したら一緒にBも遮断されることがあるんです。

例えば菌による炎症を抑えるのに抗生物質を服用すると、原因菌だけでなくその他の常在菌も影響を受けます。
そのため、例えば整腸作用のある菌も減っておなかがゆるくなったりするんです。


副作用には当たり前に表れるものと、重篤な副作用があります。
どうしても慣れない場合は、別の薬に変える方法もあるかと思います。
(例えば痰を出させる薬でも、「喉に働きかけるもの」と「痰そのものに作用するもの」があり、それぞれ副作用は違ってきます)

副作用についてはドクターに相談されてください。
作用以上に不便を強いられているなら、その薬は合っていないのかもしれないですよ。

薬を使えば副作用は出ます。

医学には東洋医学と西洋医学があります。
例えば風邪をひいたときに、しょうが湯を飲んで体を温めてたくさん寝るのが東洋医学。
解熱剤を飲んだり頭痛薬を飲んだりするのが西洋医学です。

東洋医学は原因に間接的に働きかけたり、ツボなどを利用して体の中の流れを整えるものですね。

一方、西洋医学は、原因に直接的に働きかけて、体のメカニズムを変えるものです。
なので副作用は必ず生じます。体内の器官は複数の役割を持っているので、Aを遮断したら一緒にBも遮断されることが...続きを読む

Q急患に当たれる医師の資格

市民病院や国立病院などの総合病院には色々な科の先生がいらっしゃると思いますが、その中で、救急(急患)の患者さんの治療に当たるのは何科の先生なのでしょうか?
当直の先生によってはまったく関係のない科の先生にみてもらうようなことがあるのでしょうか?
それとも、特定の資格・科の先生しか救急(急患)にはたづさわれないのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

初めまして、よろしくお願いいたします。

まず、日本の救急医療制度では、
患者様の容態や病態、緊急度に沿って、どの病院で
治療してもらうかを判断するところからはじまります。
1次から3次までの医療圏が都道府県で定められており、
原則としてその医療圏の患者様は全て圏内の病院に
搬送することになっております。

次に、これらの医療圏の中で、
病態に合わせて「一次救急」~「三次救急」患者に分類することが多いです。
各医療圏には一次、二次を診療する救急病院と、
三次救急を診る救命救急センターが設置されています。

ほとんどの患者様は一次、もしくは二次救急の患者様ですので、
各医療圏で毎日設定されている「輪番病院」に搬送されます(内科、外科、脳神経外科、整形外科が制定されているのが基本です)
ただし、これらの病院で100%その専門医が常駐しているわけではありません
(各輪番病院にはできる限り専門医を常駐させるようにしているようですが、外科や内科は細分化が非常に進んでいるためです)
つまり、心筋梗塞の患者様を消化器専門の内科医が診る
というような状況は普通に存在します。

医師は医師法により、診療希望に対して正当な理由がない限り診療を拒否できないことになっています
(正当な理由⇒診療もしくは手術中などの物理的に不可能な環境)
ただし、先ほど申しましたように各診療科は細分化が著しいため、
場合により診療「できない」と医師側が申告することがあります。
医師は常に患者様にとって最善の手段を取ることが要求されている(医師法)ため、自らが診療ができないような高度な知識などが必要な場合、最適な医療機関を紹介して転送することも義務づけられています。

現実問題として、全ての診療科の知識と技術を網羅することは不可能なため、このような状態となっております。

本題ですが、各病院には必ず当直医を駐在させねばならないことになっています。ただしこれはあくまで院内における急変患者様に対応するための方策であり、救急指定病院として定められている病院以外では、初診の救急患者様の治療を十分に整えている環境をもつ病院はむしろ少ないかもしれません。

一般的に、一次、二次救急の患者様を診察する医師は
その病院の内科医師、もしくは外科医師であることが一般的のようです。
そのため、腹部外科の医師では整形外科の患者様を十分に診療することができないという状況はよくあります。

ただし、三次救急だけは状況が異なります。
救命救急センターには、一刻を争う患者様に対して最善の治療を施行できるよう、
救急医学会などの学会に所属し、その専門知識を有する
救急専門医が存在します。
これは資格ではありませんので、救急専門医でなくても、当然医師はあらゆる患者様を診察することはできます。

ではご自分が周りの大切な方が急変した場合はどうするのか?
もしかかりつけの病院があり、その病院に救急外来がある場合、
しかも症状が診療してもらっているものと同類であると思われる場合は、
その病院に電話し、当直の医師の指示を聞いてください。

一方、病院にかかられていない場合は、
(1)救急車を呼ぶ⇒搬送中に受け入れ可能病院を探し出して最適な医療機関に搬送します
(2)医療情報センター、消防署に電話する⇒当日の救急指定病院の情報を持っています
の二つが最も選択肢としては有用だと思います。

ちなみに、一次救急は「診察してそのまま帰宅して頂ける状態の患者様」
二次救急は「入院による治療が必要な患者様」
三次救急は「緊急治療が必要であり、一刻を争い、命の危険がある患者様」
のような分類となっているようです。

風邪(といっても馬鹿にはできませんが)、捻挫などは1次救急
狭心症、骨折、脳梗塞、心筋梗塞(何れも程度によります)などは二次救急
交通事故による多発外傷、胸やおなかの大動脈破裂、広範囲熱傷等は三次救急に分類されるようです(特に脳梗塞、心筋梗塞はやはり一刻を争う治療が必要な場合も多く、医療従事者の間では「2.5次」と呼ばれることもあるようです)

それから、大規模(その街の中心的病院)病院では
各科の当直医がいることもありますが、
非常に大きな病院でも内科、外科の当直医が一人ずつしかいない、という病院も少なくありません(私の勤務する病院はそうです)。大体そういう病院は「オンコール」といって、当番の自宅待機医師が呼ばれて病院に駆けつけることが多いようです。

初めまして、よろしくお願いいたします。

まず、日本の救急医療制度では、
患者様の容態や病態、緊急度に沿って、どの病院で
治療してもらうかを判断するところからはじまります。
1次から3次までの医療圏が都道府県で定められており、
原則としてその医療圏の患者様は全て圏内の病院に
搬送することになっております。

次に、これらの医療圏の中で、
病態に合わせて「一次救急」~「三次救急」患者に分類することが多いです。
各医療圏には一次、二次を診療する救急病院と、
三次救急を診る救命...続きを読む

Q抗がん治療の副作用について

こんにちは。
婚約者がリンパ腫で抗がん治療中の20代後半女性です。

抗がん治療をするに当り、様々な本やサイトで副作用について調べました。結果、副作用は個人差があるので、全ての人に共通するものではないことがわかりました。

そこで、今回はその副作用についてですが、彼は吐き気の副作用が強いようで、主治医にも人よりもひどいと言われました。
副作用が強く出るということは、薬がガンに対して強く効いているということになるのでしょうか?
どなたかお詳しい方、ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私もリンパ腫の一患者です。
副作用と薬の効き目は関係がない といわれてました。
副作用はなければないほどいい。そういわれていました。

・後遺症が出るほどの副作用が出た人ほど治療効果が高いなんてエビデンスはないよ。
・副作用が強く出て、不妊症になったらより治療効果が高いのか?
・白血球が下がれば下がるほどいいか?
・手足がしびれたから薬が効いているか?
・薬の改良、副作用を抑える薬が開発され、昔と比べて副作用が軽減してきているのだが
昔と比べて治療効果が落ちているか?

そんなことはないなぁ ってよく言われました。

副作用は出なければ出ないでうれしいものです。

逆に体感する副作用。吐き気とかがひどい時は
「これは薬が効いている証拠♪ ふふふ・・・」と解釈し
自分を慰めたものです。

副作用が出てるから薬が効いている!って思いすぎると問題もありました。

副作用が出ない!全然辛くない!って言って不安になっている患者さんも多くいましたよ。
私もそう思ったときありました。

ただ若い人ほど感受性が高いのか?
経験的に思うには副作用が強く出る傾向にある と
看護師さんの多くは言っていましたね。

私もリンパ腫の一患者です。
副作用と薬の効き目は関係がない といわれてました。
副作用はなければないほどいい。そういわれていました。

・後遺症が出るほどの副作用が出た人ほど治療効果が高いなんてエビデンスはないよ。
・副作用が強く出て、不妊症になったらより治療効果が高いのか?
・白血球が下がれば下がるほどいいか?
・手足がしびれたから薬が効いているか?
・薬の改良、副作用を抑える薬が開発され、昔と比べて副作用が軽減してきているのだが
昔と比べて治療効果が落ちているか?

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Q抗頻拍ペーシング

(1)ICD(埋め込み式DC)の機能のうち除細動・カルディオバージョンはわかりますが、
抗頻拍ペーシングとは「頻拍よりも早いリズムの電気刺激をかけることで、頻拍を直す」とありますが、何故直るのでしょうか?
素人考えでは、「ペーシング」というと除脈に・・・と考えてしまいがちですが
(不応期などの関係でしょうか?)

(2)また、どの様な頻脈・頻拍に有効なのでしょうか?
例えば、リエントリー性のものであるとか・・・。

お忙しいところ申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ICDの適応となる心室頻拍の多くがリエントリー性のものです。
頻拍より速いレートでリエントリー回路を刺激して頻拍の電気的興奮が伝導する以前に興奮させることにより回路の一部が不応期に入るようにし、これによりリエントリーが成立しなくなり、頻拍が停止するものです。

Q副作用の少ない鎮痛剤

頭痛が治らないのでバファ○ンなどの鎮痛剤を飲もうと思っているのですが、副作用が気になります。
人によって合う合わないがあると思いますが、副作用のなかったものや逆に副作用があったものを参考にしたいので質問してみました。
副作用のなかったものとあったものを教えてください。

Aベストアンサー

副作用の出方や頻度は人によって違います。
ここで私はこの薬がよかったという回答があっても質問者が副作用が出ないという保証はありません。
誰かが大丈夫だった、誰かに効果があったという考えはナンセンスであります。
また副作用の無い薬は存在しません。
眠気の問題は市販の鎮痛剤に鎮静剤が配合されているものが多いからでしょう。鎮痛剤単味ならそれほど問題になりません。
胃が心配なら胃に負担の少ないものもあります。自分の症状に応じて選べるように店には必ず薬剤師がいます。そこで相談してください。
仮にそんな事も説明できないような薬剤師ならそれは薬剤師失格です。
そんな店は行かなくていいでしょう。
どなたかが回答されていましたカロナールやタイレノールは安全だと思われがちですが肝障害で死亡例もありますよ。

Q心不全は腎疾患の原因になりうるのでしょうか?

1か月前、心臓病(心筋梗塞?)の既往歴のある73歳の義父が外出中に呼吸困難を訴え緊急搬送されました。

ERの先生からは、心不全を起こしている、肺に水が溜まっているとの説明を受けましたが、精密検査の結果、肺が固くなってしまうタイプの肺炎を患っていることも判明しました。その後の治療で肺の水は抜け、酸素マスクを装着しながらも普通に会話できる状態にまで回復し、今は一般病棟に移って鼻にチューブを挿したままですが歩くことも可能になっています。酸素は4リットル入れているそうですが、歩くとちょっとだけ苦しさを感じるそうです。

退院後は自宅でしばらく酸素療法を行うとの説明を受けており、機材の手配もしてもらったのですが、昨日、腎臓の数値が退院を許可できるレベルではないのでもう少し様子を見るとの説明を義兄が受けてきました。すみません、数値としか聞いていないので何の数値かは不明です。

腎臓に負担をかけるので造影剤を使った心臓の検査は行わないという説明は受けていたのですが、腎臓自体が悪いということは聞いておりませんでした。私の眼には入院時よりかなり回復したように見えるのですが、このような状態から新たに重大な腎臓の疾患を患ってしまうことはあるのでしょうか? そうだとすると透析が必要になるような重篤なものなのでしょうか?

また、年齢や元々の心臓病から、心不全と肺炎が今よりいい状態に向かうのは難しいのではないかと義兄は言っていたのですが、酸素療法というのは治療ではなく、言い方が悪いですが延命するための措置ということなのでしょうか?

見た目はとても元気で冗談も言って笑ってますので、素人の私にはここから悪くなることが想像できないです。お詳しい方がいらっしゃったら、この状態からの予後について一般論で構いませんのでアドバイス頂けると助かります。

よろしくお願いいたします。

1か月前、心臓病(心筋梗塞?)の既往歴のある73歳の義父が外出中に呼吸困難を訴え緊急搬送されました。

ERの先生からは、心不全を起こしている、肺に水が溜まっているとの説明を受けましたが、精密検査の結果、肺が固くなってしまうタイプの肺炎を患っていることも判明しました。その後の治療で肺の水は抜け、酸素マスクを装着しながらも普通に会話できる状態にまで回復し、今は一般病棟に移って鼻にチューブを挿したままですが歩くことも可能になっています。酸素は4リットル入れているそうですが、歩くとちょっと...続きを読む

Aベストアンサー

肺にたまった水を抜くのに、利尿薬を使用しますが、高齢者の場合、利尿薬の使用で腎機能を反映するCr(クレアチニン)やBUN(尿素窒素)といった検査項目が増加(悪化)します。
そうならないように私たちは細心の注意をはらって、Cr、BUNの値を数日毎にチェックして、利尿薬の量や投与回数、投与時間を決めていきますが、それでも悪化は避けられない人はいます。

義父さんはそういう人だったのでしょう。心臓も腎臓も悪く、これに肺線維症(たぶん、肺が固くなる病気というのはこれかと)が合併したのですから、予後は極めて悪いです。

このような場合に酸素を投与するのは延命治療とはいいません。酸素が必要な人に酸素を与えるのは当たり前の事です。ただ、悪化した場合に人工呼吸器とかつかえるのは、延命処置といえるかもしれません。


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