インフルエンザ脳炎・脳症について調べています。
情報がありましたら教えてください。お願いいたします。

疾患の定義、疫学的データ(国・地域による発生率、発生件数、発症年齢など)、治療法、予後、解熱剤との関係、原因に関する仮説などがわかるとうれしいです。

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A 回答 (2件)

 ウイルス学関係者です。

こちらにインフルエンザ脳炎・脳症治療研究会のリンクがありますので参考にしてください。

 解熱剤との関係では、ボルタレンという名称で使用されておりますジクロフェナクナトリウムを成分とする座薬の使用によって、幼いお子さんが症状を悪化させて亡くなった例が報告されまして、厚生労働省より通達が出されております。

参考URL:http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/virol/influ02. …
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インフルエンザ脳症と解熱鎮痛剤の因果関係ははっきりしませんが、アメリカでインフルエンザ感染時にサリチル酸系薬物を服用し脳症がでたために、そのご、投与を控えたためにその症状が減ったとの勧告を受け日本でも、インフルエンザ、水疱瘡感染時にサリチル酸系薬物の投与を慎重にするように支持されています。


ちなみに、アスピリン、サザピリン、サリチルアミド、エテンザミドがこれにあたります。成人には問題が無いとされ、この注意は15歳未満とされています。
感染症学会では因果関係がはっきりせずといい、現場の小児科医は使用を中止すべきといっています。
一つの考え方として、インフルエンザはウイルスによって引き起こされ、急な解熱によって症状がウイルスの活動が活発になり、悪化するのではないかとかとされているようですが、因果関係ははっきりしていないようです。
そのために厚生省などは、やむをえない場合に限りと歯切れの悪い表現になっています。
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Qインフルエンザ脳症発症の可能性のある時間帯について

インフルエンザ脳炎に2歳の子供が12月になりました。その時はA型が原因で、幸いにも後遺症なく退院しました。しかし、今度また、B型になってしまいました。脳炎が心配です。何時間くらい経過すれば、発症することがなくなると考えられますか?ウィルスが減少しだす48時間と考えてよいでしょうか?発熱から半日程度からタミフルを飲んでいます。熱は38台まで下がってきてます。また、熱性痙攣止めの座薬と解熱剤もお医者さんの処方でやっています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生労働省の調査では、脳症の発生は発症から48時間以内に
集中しているそうです。
一般的には、2日目までが注意が必要と言われています。

また、脳症を起こすインフルエンザはA型が多数ですから、
B型で48時間を過ぎた場合、脳症の発症確率はかなり少な
いと考えられます。

まだ原因等が解明されていないので、あくまでも統計上の一
般論です。実際のお子さんの状態から目を離さず、異常を感
じたらすぐお医者様に見せてください。お子様の回復をお祈
りしています。

Qインフルエンザによる脳症と脳炎の違いは

1、インフルエンザによる脳症と脳炎の違いは何ですか?
2、解熱剤との因果関係が疑われていますが本当ですか?
3、インフルエンザ脳症や脳炎で死亡しているのは日本だけですか?
4、今流行の新型インフルエンザによる直接の死因って在るのですか?
5、タミフルによるものとか、肺炎とかの合併症による死因ではないのですか?
どの疑問に対するものでもOKですので、ご存知の方おられれば、回答お頼みします。

Aベストアンサー

1.違いを強調する人はいますが、臨床上はインフルエンザ関連脳症・脳炎として扱うのが一般的です。というのは、AH3のSydney類似株が大流行した際にインフルエンザ脳症・脳炎が話題になりましたが、当時の剖検例で当初はインフルエンザウイルスを脳内に検出できなかった例が多かったので、脳症と考えられるようになりました。が、後には検出された例も報告されており、あまり区別する必要がなくなったからです。
2.今年のインフルエンザ関連脳炎・脳症例では、処方されていても無害とされるアセトアミノフェンだけで、イブプロフェンなどの脳炎・脳症の原因と疑われた解熱鎮痛薬を処方されていた例は今までの集計された分ではありませんでした。
3.昔はインフルエンザ関連脳炎・脳症があるという認識が諸外国にはなくサーベイランス自体がなかったのですが、今は認知されてぼちぼちでてきています。
http://idsc.nih.go.jp/iasr/24/285/fr2853.html
MMWR 2009 Jul 24;58(28):773-8.
4.インフルエンザ肺炎とかは私も経験しています。
5.高齢者の場合は二次性のが多いでしょうが、若年者の基礎疾患がない症例ではインフルエンザによる死亡が考えやすいと思います。新型で死亡された医療関係者もタミフルが処方されていたので、タミフルを飲んだのが原因?と当初考えられてましたが、実際は飲んでいらっしゃいませんでした。
また、これまでの症例を見ていると発熱だけで元気に診療所に受診したのに、待っている間にあれよあれよと診療所内で悪化した例など急激な経過をとる症例が仲間内のMLでも報告されていて、普通の合併症やタミフルのせいとは考えにくい症例がたくさんあります。

1.違いを強調する人はいますが、臨床上はインフルエンザ関連脳症・脳炎として扱うのが一般的です。というのは、AH3のSydney類似株が大流行した際にインフルエンザ脳症・脳炎が話題になりましたが、当時の剖検例で当初はインフルエンザウイルスを脳内に検出できなかった例が多かったので、脳症と考えられるようになりました。が、後には検出された例も報告されており、あまり区別する必要がなくなったからです。
2.今年のインフルエンザ関連脳炎・脳症例では、処方されていても無害とされるアセトアミノフ...続きを読む

Qファロー四徴症の長期予後について

友人が出産しました。ファロー四徴症と診断され、保育器に入っています。チアノーゼは比較的軽く、側副血行がありそうで緊急の手術は回避できているようです。いずれ手術になると聞いています。
長期的な予後についてご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

子供がファロー四徴症でした。根治手術も終わり、今は経過観察で年に二回通院しています。手術の後には「風邪をひいたら大変なので、半年ぐらいの間は外に連れ出さないように」と言われましたが、それを過ぎてからは生活に何も制限はありません。このまま何も無ければ次からは年に一回になりそうです。病院で知り合ったお子さん達(手術済み)の話でも、みなさん特に運動制限などは無いようです。
医師の話では一昔前には赤ちゃんの心臓手術は非常に難しかったそうなので、もしこの子が私と同じ世代だったら生きていられなかったんだなぁと思うと余計に「大切に育てなきゃ」って気持ちになります。
手術の前には循環器科・心臓外科・麻酔科の医師が入れ替わりでやって来て、色々とリスクの説明をしていきます。100%失敗するような気分になりますので、ぜひご友人を励ましてあげてくださいね。

Q多発性動脈瘤の予後と破裂予防について

昨年末に母がくも膜下出血で倒れました。
検査したところ、右に2つ、左に4つ、疑わしい影が1つの動脈瘤が確認され、そのうち右の1つが破裂していました。
緊急手術を行っている最中に右のもう1つが破裂し、結果として右の2つをクリッピングしてもらいました。

通常動脈瘤があっても、せいぜい1つなのに6つもあるとは欲張りですね。って医者に言われてしまいました。

母は高血圧・不整脈・糖尿病・肥満があり、全身の動脈硬化も進んでいた為、医者にも2週間は持たないといわれましたが、無事今日の日(26日目)を迎えています。
脳梗塞についても、殆ど影響はないようです。
確かに、術後しばらくは言動がかなりおかしかった(「孫の父親はエジプトの王子だ」「納豆汁を作ったら鍋に脚が生えて逃げ出した」等)のですが、現在は(多分)まともになっています。

医者は回復力や脳梗塞の影響が少ないこと等から「奇跡」「驚異的な回復力」と驚いています。

現在は歩行練習を始めたりして順調に回復しているようです。
この調子で行けば、退院できる日も近いのではないかと思っています。

問題は退院後、また母を日中一人にすることが不安なのと、食生活です。
今のところ麻痺は出ていませんが、左脳も手術することになると思うので(4つの動脈瘤はそれぞれ12mm前後の大きさ)、手術の結果によっては、言語障害などが出るかもしれません。

とりあえず、手術を実施するまでに高血圧・糖尿病の症状を軽くするために肥満を解消させなくてはいけないそうです。
日常生活でどんなこと(特に食生活)に気をつけたら良いでしょうか?

母は情緒不安定でいきなり怒鳴り散らしたり、叫んだりすることがあります。
こういうことも血管には宜しくないんじゃないかと思ったりしています。

アドバイスよろしくお願いします。

昨年末に母がくも膜下出血で倒れました。
検査したところ、右に2つ、左に4つ、疑わしい影が1つの動脈瘤が確認され、そのうち右の1つが破裂していました。
緊急手術を行っている最中に右のもう1つが破裂し、結果として右の2つをクリッピングしてもらいました。

通常動脈瘤があっても、せいぜい1つなのに6つもあるとは欲張りですね。って医者に言われてしまいました。

母は高血圧・不整脈・糖尿病・肥満があり、全身の動脈硬化も進んでいた為、医者にも2週間は持たないといわれましたが、無事今日の日(26日...続きを読む

Aベストアンサー

すいません。算式が間違っていました。

(誤)平均血圧 = 最小血圧 - 1/3(最大血圧 - 最小血圧)

(正)平均血圧 = 最小血圧 + 1/3(最大血圧 - 最小血圧)

Q新生児の低カルシウム血症による痙攣の予後

生後10日頃、奇妙な手足の動きをするようになり、総合病院を受診したところ、痙攣と診断され、即入院となりました。
痙攣の原因は、低カルシウム血症によるものでした。一過性のものか、先天性の代謝異常が原因かは、現在経過観察中です。
入院したその日から点滴をし、痙攣はその日の夜におさまり、それ以降はおきていません。
しかし、生後間もなく、このようなことになり、後遺症が非常に心配です。
医師も、現段階では何とも言えないと言っています。
今、4か月になったところです。首がまだ完全にすわっていないということ以外、特に月齢より遅れているという面はありません。
いろいろ調べてみても、新生児の痙攣の予後について詳しく書かれたもの(サイトや資料など)はなかなかみつかりません。
何か少しでもこのような方面についてご存知の方、また、何かアドバイスがありましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

低カルシウム血症も一過性のものなら後遺症はありませんが
先天性の代謝異常なら発達などの遅れなども気になるところですが・・・。
経過観察中ということですが
何も薬が出ていないことやミルクが変わっていないのであれば
心配されることもないと思います。

痙攣は小さい子なら結構頻繁にあるので何時間も続くもの
または頻繁(数分毎)に起こるものでなければ
後遺症が残ることはまれですよ。 
小さい子は全ての機能が未熟で成長段階の途中にあるので
成長してみないと分からないという部分が大きいので
医師も何とも言えないと返答していると思います。
このままお子様の成長を温かく見てあげてください。


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