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30cmのプラケースで3cmほどの金魚(小赤)3匹と、同じく3cmほどのヒメツメガエル2匹を混泳させています。
水質の浄化とコケ抑制、それに魚が落ち着くかなと思ってカボンバを10本ほど、25センチくらいのマツモを2本、ウィローモスを少し入れています。
北側の窓際に置いているだけで、蛍光灯の照明、CO2、肥料の添加などはしていません。

最近このカボンバやマツモの成長が止まった根本のほうが若干茶色くなってきました。
おそらく茶コケがついたのでしょう(たぶん……枯れてはいないと思います)

そこでコケ取りの生物兵器を投入することを思いついたのですが、なにを入れていいのかわかりません。
候補としては

1)ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ→金魚に食べられてしまうかも……ウィローモスを大量に茂せたら大丈夫かな?

2)スネイル、石巻貝→他の掲示板を見ていたらおすすめできないと言われていました。爆発的に増えるし、水草を食害するからだそうです。

3)オトシンクルス→冬はヒーターを入れずに暖かい室内で飼う予定ですが、それでも熱帯魚のオトシンにはきつい水温になりそう

……などを考えたのですが、どれも水槽に入れることに二の足を踏んでしまうような条件がたくさん出てきました。

この中で、私の環境でコケ取りとしての役目をきちんと果たしてくれそうな生物はどれでしょうか?
あるいはほかにおすすめの生物がいたら教えてください。

よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

昔飼ってたプレコストマスやアルジーイーターは多少の低温にも耐えましたよ。

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No.3,4です。


ちょっとだけ、本来は...ということを【余談として】書いておきます。

水槽の立ち上げ初期の水槽というのは、凄くコケやすいんです。
生物濾過で良く取り上げられる硝化バクテリアって、アンモニアと亜硝酸だけの話ですよね?
そうではなく、水槽内には様々な微生物が繁殖し、食物連鎖(微生物相)を構築していくわけです。
その中には、植物プランクトンを食べてしまうような微生物も存在し、
『安定した』と称される水槽においては、これらの微生物がコケ抑制因子として働きます。
# ただ、コケがある程度増えてしまうと、微生物達の力では敵わなくなりますし、
# 微生物は魚やエビより遙かに弱いので、些細な環境の変化がコケ増殖のトリガーとして働くこともあります。

6週間もすれば、硝化バクテリアの生物濾過は確立するかもしれません。
しかし、立ち上げて半年もいかない水槽では、上記の微生物相が完全に構築しきっていないことが多くなります。
...というわけでコケ易いんですね。

コケ取り生物兵器は、確かにコケを食べてくれて見た目は良くなるかもしれませんが、
その排泄物でコケの栄養素を水槽内にまた戻してしまいます。
結果として、原因を放っておいての対処療法となってしまいます。

根本的に初期のコケの問題を解決する時、まず行うことが、成長性の早い水草の大量投入です。
マツモやアナカリスのように、条件が悪くともぐんぐん成長する水草が選ばれます。
太陽光はコケだけが利用できる波長を含んでいるので、蛍光灯を使います。
コケと水草が栄養分の取り合いを行ったときに勝てる、強力な水草をチマチマせずドドンと投入することでコケを防いでしまうのです。

それでも繁殖した少量のコケは、少数のコケ取り部隊によって、再度水中に栄養素を還元して貰う...というのが、
昔からのコケ制圧作戦要綱です。

単純に、コケ取り部隊を派遣すればいい...というのは、ちと考え方が違うのでした。

しかしながら、現在の環境は、『30cmプラケ』で『ライトなし』,『水草を食べたり抜いたりする金魚』ですよね?
じゃあ、コケ取り生物でもちょっとだけ入れて、水替えでコケの栄養を汲み出す対処だけでいいかぁ...という結論になってしまうわけでした。

研究熱心な方みたいですし、取り敢えず書いておきます。
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No.3です。


なんとなく想像がついてきました。

カモンバが育っているのなら気にすることはないです。
変色部分は、枯れるにしろ、コケるにせよ、成長が止まっているからそうなるわけです。
水草は水中から養分を吸収して成長していまして、その養分の吸収こそが浄化です。
カモンバもマツモも葉から養分を吸収するタイプの水草で、茶色の部分は浄化の役目を終えています。
水草が枯れて水中で分解されてしまえば、草体に蓄積された物質(浄化した分の一部)を再び放出することになるわけですから、
成長の鈍った部位はサクッと切って(トリミング)しまいましょう。解決?

水草は水質に合わせて、今までの草体を放棄して新たに体を作り替えることがあります。
カモンバがどうかまでは正確には分からないですが、もしかしたら、そういう理由かもしれません。

キッチンペーパーに茶色や緑...確かに茶色は珪藻っぽいですね。
濾過の不完全な水槽の立ち上げ初期に珪藻が出ることが多いのですが、
緑混じりということは、実は安定した水槽で、水道水や砂利に珪酸が含まれているのかもしれませんね。(どうでもいいこと)

だとすれば、水草の成長の早い部分にはコケが付きませんし、壁面清掃に、やっぱり石巻貝が有効です。
沢山入れると餌に困りますので、1匹だけで十分だと思います。
5匹200円1匹50円でも1匹だけ買ってきて下さい。
石巻貝は水質により長生きしない場合もありますので、どこかで転がって☆になっていないか、ちょくちょく確認して下さい。

スネールは淡水で増えますが、石巻貝は汽水なので淡水では増えません。
白い卵は産むんですけどね。
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスありがとうございます。

よく見てみると茶色くなっているカボンバは一度真ん中からスパっと切ったものの下のほうばかりなんですよね。
やはり長く生きてるんで老いたのかな。
茶色くなった部分はトリミングして取り除いてしまおうかと思います。
ただ、いまのところどれも節のところから2~3cmくらいの新芽が出ているのでこれが5cm程度になるまでは待っておこうかな。

水槽は立ち上げからちょうど一ヶ月くらいです。
いろいろなサイトを見ていても水が出来上がるか出来上がらないかという目安の期間ですよね。
なのでコケのほうもそういうハンパな感じになっているのだと思います。

とても参考になりました。

お礼日時:2006/09/16 05:00

茶ゴケって珪藻のことですよね?


珪藻なら、水草の根元だけなどではなく、水槽全体に繁殖しても良さそうです。
水草を持ってヌルヌルとかザラザラとかしていますか?
http://www.koketaisaku.com/keisou.html
水草の根元の方が茶色くなることは良くあることなので、ちょっと疑問に思いました。

あと、マツモは育成が簡単ですが、カモンバは高光量を必要とし、意外と難しいです。

石巻貝やカノコガイが適当そうなのですが、水草限定だと足場的に苦労して上手く食べてくれない可能性があります。
ヤマトヌマエビで試してみた方が良いような...
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ざらざら…しているような気もするししていないような気もします。曖昧ですみません。
ただ、葉の先端は青々としているのに下に行くにつれてコケがついたかのように茶色くなっているのです。私はてっきり茶コケなのかと思いましたが、ご指摘の通り、もしかしたらコケではないのかも……。そうであった場合、心配には及ばないのでしょうか?

水槽全体のコケは放っておいたらたくさん生えるのかもしれませんが、目に見えて茶色くなる前にふき取っているので少なくともガラス面と器具には気になるほどはついていません。掃除に使うキッチンペーパーが茶色と緑に変色するので、目で確認できない程度のコケはついているのだと思います。

カボンバは条件が悪いにもかかわらず、いまのところすくすくと育っています。水が合っていたのかな。

人間の手でふき取れない水草につくコケに困っていたので、おすすめのヤマトヌマエビあたりを検討してみたいと思います。

お礼日時:2006/09/15 06:43

ミナミヌマエビは小さいので金魚に食べられます。


ヤマトヌマエビは割りと大きめなので大丈夫そうです。
しかもヤマトのほうがコケ取り能力が高いです。
水草の食害はありますが、マツモの成長速度は速いのでそれほど気にすることは無いでしょう。

石巻貝は水槽内(真水)では繁殖しません。ご安心を。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ヤマトヌマエビは毎日エサを投入しているような混泳水槽ではあまりコケを食べない、ひどいときはまったく食べないとある掲示板(?)に書かれていたのですが、大丈夫でしょうか?ちょっと不安です。
食害はある程度なら覚悟しています。

石巻貝の件、調べてみたら確かにその通りでした。ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/15 06:33

金魚の飼育経験はないのですが、



石巻貝は爆発的に増えることはないと思います。石巻貝は大丈夫ではないでしょうか。

エビ類と混泳できれば、こけ取りは可能だと思います。
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この回答へのお礼

石巻貝を調べてみたらおっしゃる通り、淡水では繁殖しないとのことでした。
スネイルの説明と混同してしまっていたのかも……。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/15 06:29

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