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金髪の草原(池脇千鶴 主演) の
クレープ屋は、
少年になったオヤジか、それとも、オヤジになった少年
どっちでしょうか?

金髪の草原は、2回見ましたが、
1回目に見た時は、クレープ屋のセリフを理解出来ましたが、
(構成を知った上で)2回目に見た時には、クレープ屋のセリフが、とても難しいセリフに聞こえました。

悩んでいます。宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

>クレープ屋は、『自称13歳の普通の人』と考えて良いのですか?



いいと思います。つーか、池脇千鶴こそ年齢不詳。どうみても中学生だってば。遅刻してパンツはいてる場面では頭がくらくら。

>大島弓子さんのほかの作品で、「登場人物が精神年齢の姿で描かれている」作品があります。
母が死んで幼児である娘に乗り移った(?)話はありましたね。映画になった「秘密」によく似てる。あと、高野文子の「るきさん」とか。
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この回答へのお礼

ご連絡ありがとうございました。
この映画で1番インパクトに残っているのは、
池脇千鶴がパンツを履くシーンです。
なにか有りましたら、また、宜しくお願いします。

お礼日時:2002/04/08 11:22

私は、映画館で1回見ただけなのですが、「自称13歳で、本当はオヤジだけど心は少年の人」と解釈しています。


クレープ屋さんのセリフをあまり覚えていないのですが、「外見と心が同じとは限らない、そうでない人もたくさんいる」という内容だったかと思います。
主人公の働く家の主人(伊勢谷くん)は、心は若者で体は老人(そのクレープ屋さんと逆)なわけです。その対比として登場しているのかな、と思いました。

また、「金髪の草原」の原作を描かれた大島弓子さんのほかの作品で、「登場人物が精神年齢の姿で描かれている」作品があります。(ごめんなさい。タイトルが思い出せません。「夏の夜の獏」のような気もするのですが、違うかも)
主人公は小学生なのですが、自分ひとりが家の中で常識人と思っており大人の格好で、他は家庭をかえりみない父は小学生、半分痴呆の祖父は赤ちゃん等の姿で描かれています。「金髪の草原」の映画を作られる時、監督はその話をイメージされたのかな?と思いました。
ちなみに、大島弓子さんといえば、「綿の国星」が有名ですが、そこでは猫である主人公が、ずっと「少女に耳がついた姿」で描かれています。(出てくる他の猫も全部そう)
確かパンフに犬丸監督は大島さんが大好き、と書かれていたような記憶があります。

ああ、思い出したら私ももう一回この映画を見たくなってきました!(池脇さん、可愛くて素晴らしかった~。あの「ビタミン続けてます~♪」のCMに出ている人も良かったです)

参考URL:http://kawara-ban.plaza.gaiax.com/00/00061203.html

この回答への補足

どうも、有難うございました。
池脇千鶴とクレープ屋の絡みで、『ワシは、こうみえても、13歳の少年だぞ!』
と、言っていましたが、
クレープ屋は、『自称13歳の普通の人』と考えて良いのですか?
難しい問題です。

補足日時:2002/03/24 23:21
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