この間テレビで放送していた、カクレカラクリを見て、こういう系の小説を読んでみたい!と思い質問いたします。


あと、条件としては、
・主人公は男。(年齢は12歳~22歳まで)
・グループでの登場も有。(ほぼ男で) (なくてもいいOK)
・登場キャラは出来るだけ男だけがいい。(少人数なら女も可)
・テーマとしては、「からくり」と「妖怪」と「学生」をテーマにしている本が気になっています。


もし以上の点に合う本を知っている方、その他のテーマのものでも、全然大丈夫ですので、教えてください。
お願いします。

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A 回答 (6件)

・「ネバーランド」(恩田陸・集英社文庫)


寮生活をしている高校生たちの話です。ほぼ少年のみです。年末年始にそれぞれ家に帰れない事情を持つ彼らの七日間の話。
・「封殺鬼シリーズ」(霜島ケイ・小学館キャンバス文庫)
いろいろな「あやかし」が出てきます。メインキャストのうち、一人だけ女の子が出てきます。古くから鬼を飼いならしてきた一族の跡継ぎ三人と鬼二人と少年一人の話。鬼が現代になじみすぎていて、しかも一人はまったく「鬼」っぽくないあかるい奴です。最初の巻はいまいちですが、だんだんと面白くなってきます。レーベルは少女向けのライトノベルですが、大人にも耐えうる読み物(そして面白い読み物)だと思います。
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少し「カクレカラクリ」とはずれてしまいますが;;


去年堤真一さん、岡田准一くん主演で上映された映画、
「フライ,ダディ,フライ」はどうですか??

娘を傷つけられたおっさん(堤さん)が
舜臣(岡田くん)や仲間(みんな高校生)が
おっさんを鍛えて、娘を傷つけたやつに立ち向かう
というようなお話しです。

質問者様の年齢はいくつかわからないのですが
この作品は学生にすすめたい本にも選ばれたそうです。

私も読んだのですが、かなりおススメできます☆★

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9% …
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この回答へのお礼

遅くなってしまい本当にすいませんでした!
こちらでまとめてお礼します。ありがとうございました。
皆様から教えていただいた本は、是非読んでみようと思います。

お礼日時:2006/11/05 15:32

「学生」が良いとなると現代ものがいいのでしょうか?


妖怪・怪物退治系の話だと
瀬川貴次「闇に歌えばシリーズ」「精霊狩りシリーズ」
若木未生「ハイスクール・オーラバトラー・シリーズ」
飛沢磨利子「隣界ハンター・シリーズ」
丘野ゆうじ「スターウィザード・シリーズ」

女がメインでのグループでもいいなら
高橋明「傀儡」
鷹野祐希「傀儡覚醒シリーズ」
小野不由美「悪霊シリーズ」「ゴーストハント・シリーズ」
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ちょっと年齢が下がるけど…



『ノーライフキング』いといせいこう(著)
 呪いのテレビゲームと戦う小学生達の話です。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=09865 …

ちょっと年齢が上がるが、っていうか美少年モノではないけど…
『今昔続百鬼 ~多々良先生行状記~』
 自称妖怪研究家の青年達が、旅先で遭遇した妖怪じみた事件に挑みます。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31715669
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こんばんわ。

^^

えーと、主人公は12歳~22歳までの男性で、その他の登場人物も
ほぼ男性という小説ですね?

まず定番の『15少年漂流記』は置いておきまして(^^;
次に思いつくのはウィリアム・ゴールディング氏『蝿の王』ですね。
(ちと、暗いですが・・・(u_u;)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102146016/sr …

宮部みゆきさんの『東京下町殺人暮色』も13歳の少年が主人公のミステリです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334719449/re …

宮部みゆきさんでは、『ファーザ・ステップ・ファーザ』も良いです。
中学生の双子の兄弟と、ひょんなことからその父親代わりをすることになった
プロの泥棒の物語です。
主人公は泥棒ですが、ほぼ男しか出てきませんし、とても面白いです。^^
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061487027/sr …
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カクレカラクリが気に入ったのであれば原作者の森博嗣さんの本を読んでみてはいかがでしょうか?とても人気のある作家さんです。

(私は全て読んでます)

ただ条件にははまらないのでwちょっと提案したまでです。

小説の分野については指示がないので年齢が合って男の子が主人公なら乙一さんの作品はどうでしょうか?全てではありませんが「死に底ないの青」は小学生(でも10歳くらいだ)「ゴス」は高校生です。
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Q王道主人公と目的の為なら何でもするキャラ

漫画などのキャラで、
「卑怯な手を使わず正々堂々戦う」
「関係ない人を巻き込むな」
「人の命を犠牲にしてまで自分が幸せになりたいのかよ!」
と主張するキャラより、

「目的の為なら周りを巻き込んで迷惑をかけても構わない」
「禁忌にも手を出す覚悟、自分に降りかかる反動は承知の上」
「弱った相手に襲い掛かって倒すのは常識」
「相手も殺される可能性があると分かって戦場に出ているんだ、殺られる前に殺って何が悪い」
「相手が悲しい出来事に襲われて動揺している今が出し抜くチャンス」
「俺には絶対助けたい人がいる。その為には別の人が犠牲になることにいちいち動揺していられない」
などと主張するキャラの方に好感を持ってしまうことはありますか?

Aベストアンサー

マンガで言えば前者より後者のほうが多いような気がします。

すぐに思いつくところでは

北斗の拳のラオウ ケンシロウも些細なことですぐに人殺しますが^^;

ドラゴンボールはベジータが筆頭ですが孫悟空サイドも「後で神龍が生き返らしてくれるから」と結構簡単に人類や地球見捨てますね(笑)

デスノートの主役両方

はじめの一歩の間柴や沢村etc

青年誌だと 闇金ウシジマくん ミナミの帝王 喧嘩商売 彼岸島 砂の栄冠等々主人公

少年誌では絶対的な正義に対する魅力的な敵役として、青年誌では現実に合わせてニヒリズムを持ち合わせたキャラとして描かれているので一読者として好感もっているように思います。

Qオススメの本を教えてください(・∀・) 朝読書用に本を用意しろと言われました。でも本はあまり好きでは

オススメの本を教えてください(・∀・)

朝読書用に本を用意しろと言われました。でも本はあまり好きではないタイプなのでどんな本が面白いのか分かりません:(´◦ω◦`):
小説で面白い本!是非おしえてください

Aベストアンサー

中一でしたら「青い鳥文庫」の小説がぴったりですよ。
たとえばSFミステリーの眉村卓の「ねらわれた学園」「なぞの転校生」など。ワクワクします。そんなに長くもありません。
息子も小説は「青い鳥文庫」から入りました。

一冊読んだら、同じ作者の小説を読むと読み、巻末の他の文庫の一覧から面白そうなものを読むと良いです。

Q主人公が悪役のアニメ

主人公が、泥棒や悪党など悪い事をするのが目的のアニメには、どんなのがありますか?
ただし、「初めはそうだったけど、途中で改心した」というパターンは除きます。

Aベストアンサー

■泥棒もの
「MOUSE」
■マフィア・ギャングもの
「BLACK LAGOON」
「バッカーノ!」
■魔王・魔女
「魔界戦記ディスガイア」
「バスタード!」
「笑ゥせぇるすまん」
■悪の組織(改心はしませんが成功もしません)
「ケロロ軍曹」
「秘密結社鷹の爪」
「それゆけ!外道乙女隊」
「エクセル・サーガ」

Qテーマ:昭和・大正の学生(本)

タイトル通り、昭和・大正の学生についての描写がある作品を探しています。
一応hontoというネット書店でいろいろ検索を掛けたのですが私の力では上手く見つけれられませんでしたので、その傍らこちらでご質問させていただきました。読書家の皆さんのお力をどうかお貸しして頂きたいです。簡潔に箇条書きで失礼します。

・小説でも専門書でも何でも可(SFチックなものや、あまりに超越的な展開の作品はやめて頂きたいです。もしあれば)
・昭和の学生が本望ですが、昭和の民衆史でも可
・学生運動にも興味があるので、それらでも可
・昭和でもなるべく1950年以前が良い

短くまとめると以上のような感じです。当時の学生がどんな学生生活をしていたか、学生同士の繋がりや社会はどのような風潮だったのか分かる作品を探しております。有名なもので言いますと、ALWAYS三丁目の夕日や夏目漱石の三四郎の雰囲気が好きなので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

山田風太郎著『戦中派不戦日記』。
原口統三著『二十歳のエチュード』。
高野悦子著『二十歳の原点』。
幸田文作『おとうと』。
鈴木隆作『けんかえれじい』。
高木彬光作『わが一高時代の犯罪』『白昼の死角』。
伊藤整作『若き詩人の肖像』。
川端康成作『伊豆の踊り子』『十六歳の春』。
梶井基次郎作『檸檬』。
田中英光作『オリンポスの果実』。
阿佐田哲也作『麻雀放浪記』。
井上ひさし作『青葉繁れる』。
北杜夫作『楡家の人びと』。
西部邁著『六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー』。唐牛健太郎、樺美智子など。
大江健三郎作『われらの時代』『遅れてきた青年』『性的人間』。
石原慎太郎作『太陽の季節』。
三浦哲郎作『忍ぶ川』。
氷室冴子作『クララ白書』。
宮崎学著『突破者』。
佐野洋著『ミステリーとの半世紀』。

Q主人公が生きる意味について必死に考える小説

主人公が生きる意味について必死に悩んで考えて、
それがテーマとなっている小説って無いでしょうか?
ここでの「生きる意味」とは、「自分の生きる目的はなんだろう?」や
「自分が生きることで何がのこせるのか?」などといった類のものです。
最後の方で主人公が何かしら生きる意味について自分自身の答え
を出している小説でしたら、より有り難いです。

ご存知の方、どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 『星々の悲しみ』(著:宮本 輝)…『主人公が生死について考える』という面ではこれ以上にあなたがおっしゃった条件にあてはまる作品を知りません。短編集ですが、どの作品にも生のよろこびや儚さ、そして死の影が色濃く描かれています。『悲愴』という言葉がぴったりとあてはまる印象を受けますが、文に明記はされていないまでもそれぞれの主人公が生や死に対するある心境にたどりついていることがうかがえます。
 梨木 香歩さんの作品全般…穏やかな生や自然の美しさを描くことに非常に長けている方ですが、その作品にはほぼいつも死の影が背中合わせにあります。主人公自身が積極的に生死について考えるというよりは、それを取り巻く様々な出来事や人物が生死について示唆し、主人公がそれを自分なりに感じ取って自分なりの答えを出すといったほうがいいかもしれません。特におすすめは『西の魔女が死んだ』という作品です。主人公の少女が祖母に「人はなぜ死ぬの?」と問いかけ祖母がそれに答える場面がありますし。

Q佐藤愛子さんの本に登場した霊能師はどなたですか?

タイトルの通りなのですが、以前、佐藤愛子さんの著書の中に江原さんではないかたで、霊能者の方が登場したと思います。その方のお名前やホームページをご存知の方、どうか教えていただけないでしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「私の遺言」という本に登場してくる霊能者が、下記のページに書かれています。
大西弘泰氏、相曽誠治氏、中川晶蔵氏です。
「冥土のお客」という本にも、大西氏は登場しますね。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/longpa/archives/11256237.html

Q自分の目的を隠して相手に近づく話を読みたい

とある映画を見ておもしろかったのですが、
主人公、または副主人公が、自分の本当の目的を隠して相手に近づく話が読みたいです。
(本当は相手の持っているものを狙っている)

相手はそうとは知らずに喜んで行動を共にしてしまう。

だんだん当人が、相手の気持ちに動かされてしまう・・・

スパイもの、探偵・警察・刑事物以外でお願いします。
(潜入捜査は当たり前なので)

Aベストアンサー

「カラスの親指」はどうでしょう。ミステリですが、潜入捜査ではないです。
「異邦の騎士」はどうでしょう。探偵ものですけど、探偵が潜入捜査してるのではないです。
映画「シックスセンス」のようなお話もあります。
「時をかける少女」もそういう話と言えば、そういう話です。

Q女の亡骸に寄り添う男が登場する小説を探しています

死んでしまった、もしくは眠り続ける女の隣に、寄り添う男が登場する話を探しています。
短編でも構いません。
なるべくなら日本の現代小説で教えて頂きたいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。


★「女の亡骸に寄り添う男が登場する小説」でしたら、

渡辺淳一の「泪壷」をおすすめします。

正確に言うと、亡骸ではないのですが、
亡骸にかなり、近いものがあります。
詳しく書くと、ネタバレになってしまいますので、
あまり多くは語りませんが・・・。
短編ですので、すぐに読めますよ♪


★あと、「眠り続ける女の隣に、寄り添う男が登場する話」でしたら、

同じく渡辺淳一の「麻酔」をおすすめします。

これは、手術中の麻酔の失敗により、植物状態になった妻に
寄り添う男性が主人公です。(長編小説です。)


渡辺淳一というと、どうしても官能的な小説というイメージが
つきまといますが、この二作は、生々しい性描写もなく、
「泪壷」の方は、文学小説的な感じが、
「麻酔」の方は、医学小説的な感じがしますね☆
(ただし、ちょっとホラー系統がだめというなら、
「泪壷」の方はやめておいてくださいね。)


この他にも(渡辺淳一以外にも)、もっといっぱいあったように
思うのですが、いま、思い出せません。
また思い出しましたら、追加投稿いたします。

こんにちは。


★「女の亡骸に寄り添う男が登場する小説」でしたら、

渡辺淳一の「泪壷」をおすすめします。

正確に言うと、亡骸ではないのですが、
亡骸にかなり、近いものがあります。
詳しく書くと、ネタバレになってしまいますので、
あまり多くは語りませんが・・・。
短編ですので、すぐに読めますよ♪


★あと、「眠り続ける女の隣に、寄り添う男が登場する話」でしたら、

同じく渡辺淳一の「麻酔」をおすすめします。

これは、手術中の麻酔の失敗により、植物状態になった妻に
寄り...続きを読む

Q天使な小生意気の悪魔の正体と目的

お世話になります。

少し前サンデーで連載されていた
美少女が活躍する
「天使な小生意気」の悪魔の正体は一体なんだったのでしょうか?

うろ覚えですが正体を聞かれたときに
「わたしは約束を果せなかったものだよ・・」
という台詞があったように記憶していますが

あと主人公の記憶の改ざんをした目的ってなんなんでしょうね?

Aベストアンサー

悪魔の正体は結局はっきりとは描かれていなかったと思います。

なので推測になるのですが…

悔いを残したまま亡くなった人の幽霊みたいなものでは?

主人公・恵たちが別の魔本を手に入れて、河童が出てきたことがありましたよね?
あの河童は娘を助けられなかったことが心残りで、自分と似た藤木が代わりに溺れている娘さんを助けたことで、成仏(?)したと思うのですが。

同様に、あの悪魔は「約束を果たせなかった」ことが心残りで、代わりに適当な誰かとの約束を果たすことで、成仏しようとしたんだと思います。
その約束が「お前の望みをかなえてやる」とか何とか言っていたセリフですね。
望みが叶ったら、約束を果たすことができたということだったのでしょう。

で、主人公の記憶を改ざんした目的ですが

恵の望みは「男になりたい」でした。
あの悪魔は大した力を持っていないので性別を転換させることはできず、
代わりに記憶を改ざんして自分は本当は男だったんだ、と思い込ませることで望みを叶えようとしたのではないでしょうか。

わかりにくかったらすいません;

悪魔の正体は結局はっきりとは描かれていなかったと思います。

なので推測になるのですが…

悔いを残したまま亡くなった人の幽霊みたいなものでは?

主人公・恵たちが別の魔本を手に入れて、河童が出てきたことがありましたよね?
あの河童は娘を助けられなかったことが心残りで、自分と似た藤木が代わりに溺れている娘さんを助けたことで、成仏(?)したと思うのですが。

同様に、あの悪魔は「約束を果たせなかった」ことが心残りで、代わりに適当な誰かとの約束を果たすことで、成仏しようとしたん...続きを読む

Q今度クラスで演劇をします。その時に使う原作本を何にしようか迷っています。テーマは恋愛でなるべく映画化

今度クラスで演劇をします。その時に使う原作本を何にしようか迷っています。テーマは恋愛でなるべく映画化されていないものがいいです。何かオススメの本などありませんか?

Aベストアンサー

詳しい条件が書かれていませんので

http://www.moon-light.ne.jp/scenario/

こちらを参考に探してみてはいかがでしょうか?


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