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 芸人の東野幸次が「阪神大震災の時、ツーバイフォーの家は洗濯機が倒れただけだった。でも隣の普通の家は倒壊した」と言っていました。
 そんなにすごいんでしょうか?。
 そして、近年建設された家はほとんどツーバイフォー建築なんでしょうか?

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A 回答 (14件中1~10件)

基本的な耐震性は壁の量で決まり、柱の太さはほとんど関係ありません。

つまり、柱が全て4寸であったとしても、耐震性に大きな影響は与えません。
したがいまして、在来工法よりもツーバイフォー工法の方が地震に強くなります。
なお、最近は在来工法でも外側に構造用合板を張る場合も増えてきていますので、構造的にはツーバイフォー工法に近いものになっていると思います。
ちなみに、工法別の住宅着工統計によると、ツーバイフォー工法は増加傾向にあるようです。
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha …
余談ですが、「高温多湿の日本の風土に合わないので腐る」というのは、最近のツーバイフォー工法を知らない不勉強な老人、ライバルハウスメーカーの営業マン、あるいは意匠設計だけが取り柄の建築家が広めた噂だと思われます。
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最近、「名棟梁が教える、完全無垢の家づくり」前場幸冶著を読みました。



結論から言って、気候風土と職人気質と相応の投資がかみ合った家が一番丈夫じゃないでしょうか。
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ハウスメーカーの2×4だと往々にして低勾配屋根のコロニアルまたは板金屋根ですよね。

それに比べ昔の在来はかなりの屋根勾配の上瓦葺きだから高重心なんです。だから2×4の家は在来の瓦葺きに比べ地震には強いかも。だけど高温多湿の日本の環境には2×4は在来より適さないと思います。さらにコロニアル及び板金屋根は台風には弱い。よく台風で屋根ごと飛ばされている家とか見ると、瓦葺のものだな~と思う。
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新築の2×4は強固だが、中古になれば すぐに劣化します。



極めて高い密封性の為、高温多湿の日本では 腐り易いので
耐久性が劣り 日本では余り普及しておりません。
(その替り 暖房/冷房が良く効きます)
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 最近は、ツーバイシックスやツーバイテンもあります。

なお、ツーバイフォーとツーバイシックスの比較について、参考URLをご覧下さい。

http://www.gldk.com/withus/withus_2.html

 ただ、このタイプは、木造軸組工法に比べて、窓が大きくとれないという欠点もあります。
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新しい建築基準法の基準で作られたツーバイフォーが地震に耐えて、隣の古い木造が倒れただけです。



阪神大震災で半壊したツーバイフォー(それもモデルハウス)、全焼した鉄骨プレハブ、何棟もありますよ。
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ツーバイフォーは自体は特に新しい工法という訳ではなく、アメリカの開拓時代から受け継がれている物です。


日本にはかの有名なクラーク博士が伝えたとも云われ、札幌の時計台などは100年以上も現存する、代表的なツーバオフォー建築でもあります。

一般の住宅にも30年程前から徐々に普及しましたが、当初のツーバイフォーは高温・多湿な日本の気候に合わず、欠陥住宅の代表選手のような扱いだったと思います。
90年代に入ってから所謂 ”輸入住宅ブーム” に乗って再び脚光を浴び出し、阪神淡路大震災時の耐震性の高さが認められたことで、新規着工件数を急激に増やしましたが、未だ軸組を上回るまでには至っていません。

もともとツーバイフォーーとは、耐震性を高めるために考えられた工法ではなく ”合理的に短期間で建てられる住宅” ということで普及したものです。
当初は問題だらけだった日本のツーバイフォーは、多くの失敗作と大手HMの開発力を踏み台にして今日に至っています。

ミ○ワ、○井、エス○○エルなどが採用する木質パネル工法も、ツーバイフォーとほぼ同じ構造ですが、各社独自の技術で、日本の風土・気候に合う住宅となっています。

従ってなにもツーバイフォーがどれも地震に強い訳ではなく、”良くできたツーバイフォーは地震にも強い” という事です。
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阪神大震災でツーバイフォーが強かったというのは事実です。

その理由としてはツーバイフォーで建てられたものが新しいということです。

大手のハウスメーカーの作ったものでは半壊以上のものはほとんどありません。
つぶれていたのは古い木造住宅です。

No.2の方が答えているように構造により強度の差はありません。
新しい建物のほうが建築基準法が厳しくなって、最低限の設計でもつぶれないようになっています。
新しい建物で壊れたものは、手抜き(特に地盤補強)がほとんどと言うのも聞いたことがあります。

工法には関係なく、自信に対する強度は設計・施工・保全次第です。
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東野さんと隣の家の関係は分かりませんが、ツーバイフォーは建物が『面』で構成されている為、『点』で構成されている「在来木造」よりは強い方が多いと思います。


また、鉄筋コンクリート造の建築物はたいへん頑丈ですが、地震のさいはソノ重さがアダとなり壊れることがあります。重い建物よりも軽い建物の方が地震に強い場合が多いです。
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木造軸組み工法でも、阪神大震災で周囲一帯が全壊する中で一棟だけ瓦数枚の被害で住んだ家もあります。

家の近所で、建てて半年で壁と壁の間に隙間ができたツーバイフォーがありました。ツーバイフォーは講習を受けたら素人でも建てれるといいますが、それだけにしっかりした業者とそうでないところの差が大きいのかもしれませんね。
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Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Qツーバイフォーと在来工法の寿命

ツーバイフォーと在来工法はどちらが寿命が長いのでしょうか
ちなみに,一般的にどれくらいの寿命なのでしょうか

Aベストアンサー

気密性能と断熱性能が十分であり、外壁通気層があり、きちんと機能する24時間換気があれば、どちらも同じです。

気密と断熱がセットでないと、暖房を使用する現在、北海道で昔問題となったナミダタケ事件のような壁内結露を引き起こし、木が腐り極端に寿命が短く可能性があります。
日本の高温多湿の気候のためだとか、風土に合っているいないとかいう、根拠の無いことを言う人がいますが、そうではありません。
温度と相対湿度の関係、温度により露天温度がどうなるかを調べてみれば、明らかなことです。

気密性能と断熱性能を具体的に言えば、東京の気候でC値0.5cm2/m2、Q値1.5W/m2Kくらいを下回るのが望まれます。
日本の住宅が短命なのは、先進諸国に対し、これらの性能がまだまだプアーなことも一因です。
http://allabout.co.jp/house/longlifehouse/closeup/CU20030731A/
「200年住宅」では、「省エネルギー等級4相当以上もしくは次世代省エネ基準に対応していること」が、性能基準として条件となっています(東京でQ値2.7W/m2K以下と相当甘いですが)。
http://allabout.co.jp/contents/sp_eco_c/housetrend/CU20080605A/index/

スウェーデンも住宅先進国ですが、特にドイツを調べてみれば分かりますが、日本の超高断熱のQ1住宅(Q値1W/m2K以下)より厳しい省エネ基準が掲げられています。
http://daikyohome129.livedoor.biz/archives/50366906.html
http://daikyohome129.livedoor.biz/archives/51448572.html
http://daikyohome129.livedoor.biz/archives/50698819.html

また、24時間換気ですが、現在は測定まで義務付けられていないため、ただ付けただけのもの、家の気密が不十分でショートカットが生じている場合など、正しい換気量が確保されていない場合が多いことに注意が必要です。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/554

上記以外が十分な上で、消耗部分のメインテナンスがされていれば、家の寿命は、基礎のコンクリートの中性化が進みますから、かぶり厚がどれだけあるかによって強度が保たれる期間は決まってくるでしょう。
多くは、60年程度が想定されているはずですから、実際には、100年くらいは持つのではないでしょうか。

気密性能と断熱性能が十分であり、外壁通気層があり、きちんと機能する24時間換気があれば、どちらも同じです。

気密と断熱がセットでないと、暖房を使用する現在、北海道で昔問題となったナミダタケ事件のような壁内結露を引き起こし、木が腐り極端に寿命が短く可能性があります。
日本の高温多湿の気候のためだとか、風土に合っているいないとかいう、根拠の無いことを言う人がいますが、そうではありません。
温度と相対湿度の関係、温度により露天温度がどうなるかを調べてみれば、明らかなことです。

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Q2×4(ツーバイフォー)工法のデメリットについて

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます。現在では対策も進み、改良されているとは思いますが、実際のところはどのような状況でしょうか。
 次に、2×4はその構造上、1階の天井と2回の床が同じ構造体のため、2階の音や振動が1階に伝わりやすくやかましいとも言われています。確かに断面図をみると、いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます。そのため、完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます。これらもそれなりの対策が施されているとは思いますが、他の工法と比較して、また実際に住んだ感覚としてはいかがでしょうか。
 さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、何となく壁が薄く平面的な、のっぺりとした印象を受けます。
 加えて耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。
 最近は、現場見学会へ通い実物を何件も見てはいますが、営業の方は当然、そのような心配はありませんという説明をしますので、やはり実際に長年住まれた方の体験や感想をお聞きしたいと思います。もちろんメーカーや施工業者により差はあると思いますし、問題のある方、何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、できるだけお話を聞き参考にしたいと思います。
 ちなみに2×4で建築する場合は、最大手のメーカーで検討しています。
 質問が長くなり恐縮ですが、よろしくお願いします。

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日...続きを読む

Aベストアンサー

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっ...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q集成材は 湿気と シロアリに弱いと聞きますが。

教えて下さい、ほとんどの建て売りの柱は、スプルースか オオシュ―赤松の集成材と言う材木を 土台にはR.Wと記されてました。構造材には余り向いてないと聞きましたが、購入しても大丈夫でしょうか、
本当は地元の工務店で 注文建築が良いんでしょうが、今は注文ハウスメーカ―や 建売業者に押され 地元の工務店も建て売りの仕事をしています、注文ハウスメーカーの構造材も スプルースという集成材を使ってると聞きますが それほど良くない材質なのでしょうか。
又 ツ―バイフォーの構造材も同じなのでしょうか 何処のハウスメーカーも うちが一番と言う話し
しかしません、安心出来るメーカ―の見分け方等ありましたら教えて下さい               沢山お金を出せばよい家が出来るのでしょうが?.....

Aベストアンサー

■現在日本の木造住宅に使用されている柱は北欧のホワイトウッドの集成材か欧州赤松の集成材で、ツーバイフォー建築に使用されている木材もSPFと呼ばれるカナダ産の似たような材質の白い木です。これらの材料の特徴は強度があり、狂いが少なく、価格も安く、さらに工業化された製品ですので品質も安定しています。欠点は腐りやすい。シロアリに弱いということです。
■ここで腐りやすいか腐りにくいかと言う比較は、屋外のデッキのようなところにつかった場合に、これらの木は2年で腐りだすのに対して、国産の杉であれば4年は大丈夫で、国産のヒノキであれば7年は大丈夫と言うレベルです。
■集成材は複数の木材を接着剤で固定して、強度アップと寸法安定性をアップした材料ですが、これと腐るのとは関係がありません。
■住宅の耐久性があるかどうかは、そこに使われている木材がどうこうと言うより、住宅が腐りやすい状態かどうかが最も大きなポイントです。つまり、腐りやすい材質の木材を使っても、壁の中で結露しなければ100年の耐久性はありますし、腐りにくい材料を使っても壁の中で結露が起きるような構造であれば10年も持ちません。
■何百年も経過した古民家の梁は松の丸太を使っていますが、あれも非常に腐りやすい材質ですが、雨がかからない状態になっているから腐らないだけです。
■シロアリに対してもっとも材質的に有効な方法はシロアリに強い木材を使うことよりも、防腐防蟻剤が加圧注入されている材料を使っているかどうかで、それよりももっと有効な方法は地面が土間コンクリートであるかどうかです
■現在ほとんどの在来工法はプレカットされていますので、大工の腕のよし悪しの差はつきません。それよりも、壁の中で結露がおきないように、しっかり工事がされているかどうかの構造より後の作業工程がちゃんと管理されているかが重要になります

■現在日本の木造住宅に使用されている柱は北欧のホワイトウッドの集成材か欧州赤松の集成材で、ツーバイフォー建築に使用されている木材もSPFと呼ばれるカナダ産の似たような材質の白い木です。これらの材料の特徴は強度があり、狂いが少なく、価格も安く、さらに工業化された製品ですので品質も安定しています。欠点は腐りやすい。シロアリに弱いということです。
■ここで腐りやすいか腐りにくいかと言う比較は、屋外のデッキのようなところにつかった場合に、これらの木は2年で腐りだすのに対して、国産の杉であ...続きを読む

Qソーラーサーキットの家(外断熱・二重通気工法)のメリット・デメリット

家を建てるべく土地を購入しました。

「住み心地良く、安全な住居で健康に暮らしたい」がコンセプトです。現在の住居における不満は「採光」です。

大手ハウスメーカーさん・建築士さんとお話をしているのですが、イマイチ踏み切れません(決断できません)。

現在、ソーラーサーキットの家(外断熱・二重通気工法)に興味を引かれています。当工法のメリット・デメリットをお教えください。

できれば、現在当該ソーラーサーキットの家にお住みになられている方より住んでみてのメリット・デメリットをお伺いしたいです。当然、建築士(プロ)の方からのメリット・デメリットのご指摘もお願いいたします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コメント遅れましてすみません。

>>SCのファン以外は、あえてSCを採用する必要はないと
>>思いますが(もっと単純な工法でそれ以上の性能は出ますから)・・・

>そうですか。
>お教え頂ければ幸いです。


理屈っぽくなってしまうかもしれませんが~
ソーラーサーキット工法の特徴を理解しようとしますと、やはり、高断熱高気密住宅の「基本」となる工法とその考え方を理解してからでないと「違い」がわかりづらいと思います。SCもSHS工法やアキレス外張り工法、エアサイクル工法からの派生的工法と言えますから。

ここで申し上げる「基本」は、住宅金融公庫次世代省エネ仕様の”充填断熱タイプ””外張りタイプ”、アキレス外張り工法、新住協新在来工法などになります。この辺の考え方、理屈などをご理解いただけると、私が前回申し上げた「もっと単純な工法で~」ということがわかっていただけると思います。
この辺をふまえると、公平に(?)SCの評価が可能になると思います。(SCを全否定するつもりはありません)
また、”SC以外の2重通気工法”たとえば、inaxのエアブレスなどと比較してもおもしろいでしょう。

>視点は違いますが、シロアリ対策の件はいかがでしょう。

SCでもそうでなくても、基礎断熱で外側を硬質ウレタン等でやる場合は、やはりシロアリ対策が必要ですが、いろいろ応用可能な防蟻シートが出まわっていますので採用してみると良いと思います。

コメント遅れましてすみません。

>>SCのファン以外は、あえてSCを採用する必要はないと
>>思いますが(もっと単純な工法でそれ以上の性能は出ますから)・・・

>そうですか。
>お教え頂ければ幸いです。


理屈っぽくなってしまうかもしれませんが~
ソーラーサーキット工法の特徴を理解しようとしますと、やはり、高断熱高気密住宅の「基本」となる工法とその考え方を理解してからでないと「違い」がわかりづらいと思います。SCもSHS工法やアキレス外張り工法、エアサイクル工法から...続きを読む

Q室内ドアの標準的な寸法は?

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。

今まで住んでいた家や、アパートでさえも、ドアは70cm以上ありましたので、64cmのドアなんて、トイレ用を間違えて取り付けられているんじゃないかと疑っています。
窓は全て上げ下げ窓ですので、窓からの搬入はできませんし、机も一体型ですので解体することもできません。
設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので、ドアの寸法ぐらい注意してくれてもいいのにと思います。

この状況で、施工ミス、監理ミスと考えて、クロスも貼ってある状況ですが、ドアの寸法を変えてやり直しを主張するべきなのか、または、64cmという寸法は十分に室内ドアとしては普通と考えて机をあきらめるべきなか・・・ご意見をお願いします。

25年も使用していて、思い入れのある机だけに、もっと注意してチェックすべきだったと後悔しています。

よろしくお願いします。

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、mie_1973さんの話からしますと、
仮に枠を含んだ寸法が724としても、ドアが600なら両側の枠だけで124ですから、
1つの枠は、62ということになります。
つまり、よほどゴージャスな枠でない限りそんな大きな数字には、ならないと思いますね。

これらのことから、図面と実際の食い違いがおそらくあるという事と、
学習机を入れることを書面にして設計者に渡してあるということから、
どんな時期であれ引き渡しまでに変更してもらうことを十分主張できると思います。
あまり細かいことを主張しなくても、
「伝えておいた学習机が絶対に入るようにしておいてください」
ということだけでもハッキリと言っておくべきですね。
付け加えておきますと、厳密に言えば、
ドア幅が724でも片開きの場合、戸当りがある場合がほとんどなので
その分も考えておかなければいけません。

参考URL:http://www.mew.co.jp/naisjkn/catalog/pagepdf/KFCT1A217-727.pdf

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、m...続きを読む

Q外断熱・基礎断熱の住宅でシロアリが発生しました。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょうか?
その場合どのようにされたか教えていただけると幸いです。ハウスメーカーもこういったシロアリ被害の経験がなく、とまどっている様子です。
また、基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう
確立が高いと思います。
ただ、通常の通気穴のある基礎にした場合、今まで
ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分は
コンクリートで埋めればよいのかどうか・・
どうにも素人の私にはわかりません。
基礎断熱でシロアリ被害があることは承知していましたが、床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。こんなことになってホントにショックです。まだ、ローンが30年も残っているのに・・
どなたか、よいアドバイスお待ちしております。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。

>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。

まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。

トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。

で、もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。

地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。

シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。

もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。

駆除については加害しているシロアリがたちの悪いイエシロアリなのか、対処の容易なヤマトシロアリなのかによって違いがあるので、先にご紹介した本をよく読んで下さい。
参考URLにその業者のサイトを示しておきます。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
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Q”24時間換気”ってどうしてますか?

家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多...続きを読む

Q総二階のメリット・デメリットを教えてください

基本的なことなのでしょうが…教えてください。

総二階の戸建のほうが基本的には安いのでそうしようかと漠然と考えております。
面積効率が良い等はわかるのですが、その他の総二階建のメリット・デメリットを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

総2階の悪い点は、1階、2階の床面積が同じになるということでしょう。
通常は、1階にリビング、キッチン、風呂等の水周り、和室等を配置、2階には個室(寝室、子供部屋等)が一般的な間取りですが、総2階だと上手く間取りが取れなくなることが多いです。2階に吹き抜け等を設けて調整したりしますが、プランが難しいことが多いですね。
ただ、他の方も回答されていますが経済的、構造的、防水的な納まりも総2階のほうが優れています。
積極的に総2階を否定する要素は少ないと思います。


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