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これから、JISK0102によるりんの分析(全りん)をしようとしています。
そこで、モリブデン酸アンモニウム溶液を作ろうとしているのですが、タルトラトアンチモン((3))酸カリウムという試薬は酒石酸アンチモン((3))カリウム三水和物のことでいいのでしょうか?
また、水和物のぶん多く入れる必要があるのでしょうか?
まだまだ初心者でよくわかりません。教えていただけると大変助かります。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

「ビス〔(+)-タルトラト〕二アンチモン((3))酸二カリウム三水和物」:「酒石酸アンチモニル((3))カリウム三水和物」;Bis〔(+)-tartrato〕diantimonate((3)) dipotassium trihydrate;Antimony((3)) potassium tartrate trihydrate



以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「リン酸イオン(PO43-)」

ご参考まで。

参考URL:http://eac01.hept.himeji-tech.ac.jp/eac/4_9.htm
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この回答へのお礼

回答頂きましてありがとうございます。
サイトのほう拝見しました。
分析の原理がわかって為になりそうです。これから、勉強させていただきます。
(難しそうですね!!)
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/25 17:36

水和物であればその分だけ式量が無水和物よりも増えますから、使用量も増えます。



タルトラトアンチモン(III)酸カリウムの (III) とはアンチモンの酸化数が +3 であることを示していて、水和の数ではないことに注意しましょう。

お尋ねの化合物は K[Sb(C4H2O6)(H2O)] (一水和物)とあれば式量は 324.92 になります。
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この回答へのお礼

早速、回答して頂きましてありがとうございます。
((3))は酸化数のことですか。。。教えていただきましてありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2002/03/25 17:32

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