貿易の決済について困っています。
L/Cを希望したのですが、shipperから小額決済の場合手数料が高くつくからT/Tでいかがか?とオファーをもらいました。どういう決済方法なのか詳しく教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (3件)

確かにL/Cですと手数料だけで7000円とかしますからね。

小額でしたらT/Tで、というオファーは一般的でしょう。

ただし、T/T remittance in advance ならOKという意味です。
すなわち 先に入金しなければ品物はお渡し出来ませんという契約です。shipperさんも危険は犯せませんから、そのつもりだと思います。確認して下さいね。

請求書の代わりとして売主・品名・単価・貿易条件(CIF TOKYOとか)・数量などを明記したproforma invoiceを作成してもらい、振込先の銀行名支店名口座番号等記載してもらって、サインしてもらってfaxしてもらい、それを見ながら送金申込書を作成して銀行に持ち込めばよいと思います。
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解決しましたか?


それにしても、、、、
L/Cのほうが色々と知識が要って大変なのに、L/Cのapplicationを起こせるらしい?かたが、
初歩の初歩とも言えるT/Tをご存知ない?というのは、

時々shipperとしての立場を取る者としては超!意外で、
もしそんなshimasanさんの会社が取引先だったら、やはり大切な品物を売る側としては、かなりの不信感さえ覚えます。売りたくなくなります。はっきり言ってL/Cも怪しい(訂正ばかりでお金が嵩んでばかりいるような?)ものかも知れないと思えてなりません。文字通り(leter or credit) 信用が売りなのに、、、真面目な話。いや、大げさではなく。。。

ここで質問されるのは全然構わないのですが、
上司とか、先輩とか、ちゃんと教えてくれるかたはいらっしゃいますか?個人なのでしょうか?
貿易実務の本にまだ載っていないぐらい最近の情報に詳しいとか、こういう場合はこうする、こういう方法もあるがこちらのほうが良い、とよく解かっている指導者がいると良いのですが。私の上司は社内の自制ルールに反するやり方までよく知っています。

とりあえず、本もご紹介しますね。解からなくてもまずは読んだ上で、経験者に習うと理解出来ると思います。古くても、基礎は無いと駄目ですから。

貿易はどんどん変化するので、本に載っていないことも結構多く、みんな法律に違反しない程度のなかで色々模索しているような状態ですので、
そういうことを質問していただければ、「こうかも知れない」ぐらいはアドバイスできると思いますし、他のかたの意見も集まるかと思います。

私もまだまだですが、ずっと前に石田先生の講習を2週間受けただけでも少しは勉強できました。(石田先生の熱意も素敵でした。。)
日経文庫『貿易の実務』石田貞夫著 
日本実業出版社『輸出入・シッピング実務事典』高内公満著

質問者さんの環境が知りたいので、“補足要求”にします。
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自分は外資系銀行に勤めています。

T/TとはTelegraphic Transferの事だと思います。要するに、海外電信送金です。
ただ、海外電信送金の場合、どうしてもCorresponding Bank(中継銀行)やBeneficially Bank(着金銀行)で手数料が引かれてしまう($15~20)ので、その手数料はどうするのか事前に確認しといた方がいいでしょう。
場合によっては、その金額で送金さえすれば、着金時に金額が減っていてもOKという所もあるようです。
詳しくは、取引のある銀行に直接、問い合わせた方がいいかも。
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QB/L、保険証券の商品明細の記載 (L/C決済)

商社で輸出をしています。

L/C決済で、L/C上の商品明細には、
 ・商品の一般名称
 ・品名
 ・品番・スペック
 ・数量
 ・金額
 ・注文(契約)番号
 ・原産国
 ・建値(CIFなど)
が書かれています。

invoiceにはこれら全てを記載しますが、
B/Lには商品の一般名称、
保険証券には商品の一般名称と数量(梱包数?)を
記載するだけでは、銀行買取には不十分なのでしょうか?
買取以外にも不都合はありますか?
商品明細として、通常、どこまで記載するもの
なのでしょうか?

上記の全てを書くと、スペース的にいっぱいになりますし、
間違えたりすることもあるので、
出来るだけ、必要最低限の項目のみ記載するように
したいと思っています。

詳しい方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私見です。

基本的にはそれで良いと思われますが、念のため買取銀行に問合せてみて下さい。  書類をチェックする銀行の担当者によっては固いことを言う人もいるかもしれません。

例えば綿布ならCotton piece goodsで可。  極端な例では(L/Cの品名は不明でしたが)TextileのみのB/Lも見たことがあります。

運賃前払いでLCLのとき、品名によって仕向地にもよりますが、運賃レートが大きく変わることがあるのでその点も考えなければなりません。

Q三国間貿易書類(invoice・b/l)の指示について

どなたか教えてください。私の会社B社はA社(建値:exworks/決済:T/T)から買い、C社(建値:CIF/決済:D/P)で売る事になりました。
ex worksで買うB社は、以前から取引のある現地forwaderに、工場から貨物を引き取ってもらう所から手配してもらう事になってるのですが、そもそも、輸出通関書類(INVOICE・PACKING LIST)はA社が作るものなのでしょうか??B/Lの詳細の指示はB社でしてよいのでしょうか?
と言いますのも、switch b/lより簡単にC社へA社の名前を出したくなくSHIPPER欄にB社の名前を入れようかと思ってるのですが、それをFowarderに依頼するべきなのかA社に依頼すべきなのかわからなく、どなたか教えていただけませんでしょうか。

またA-B社間の契約とB-C社の契約の商品名(例.ゼブラボールペンとボールペンしまうま)が違うのですが、日本で書類を作り替える時、商品名を変更しても問題ありませんか?もし問題がありC社にあわせないといけなくなるとしたら、輸出の通関の時点からA社に変更してもらわないといけないのでしょうか、それともforwaderに変えてもらうよう依頼しないといけないのでしょうか?

すみませんあともうひとつお願いします。統計番号というのでしょうか。これはどの国も同じなのでしょうか?

幼稚な質問ですみませんが、よろしくお願いします。

どなたか教えてください。私の会社B社はA社(建値:exworks/決済:T/T)から買い、C社(建値:CIF/決済:D/P)で売る事になりました。
ex worksで買うB社は、以前から取引のある現地forwaderに、工場から貨物を引き取ってもらう所から手配してもらう事になってるのですが、そもそも、輸出通関書類(INVOICE・PACKING LIST)はA社が作るものなのでしょうか??B/Lの詳細の指示はB社でしてよいのでしょうか?
と言いますのも、switch b/lより簡単にC社へA社の名前を出したくなくSHIPPER欄にB社の名前を入れようかと...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の補足拝見しました。

1)ご心配なら、A社作成InvoiceにB社のカウンターサインをされるかB社の空白InvoiceにA社Invoiceを添付すれば如何でしょうか。

B社の機密事項をわざわざA社に知らせる必要があるとは思われません。

独占出来る独自の品物以外の商売では売り先の情報は商社の命です。  余談です。  因みに私はひょんなことから他社の不注意な情報漏洩のお陰で何度か「棚の牡丹餅」ならぬ、労せずして商売が転がり込んだ経験をしました。

2)根拠の無い話に惑わされないで下さい。  白を黒と言わなければ輸入申告品目名と輸出申告のそれが違っていても何ら問題はありません。

Q貿易/輸出/タイ向け/INVOICE/タイでは輸入時に使用したINVOICEの金額でしか海外送金ができない?

商社で働いています。よくAIRで貨物を輸出するのですが、
売り先(タイ)の会社から、「タイでは輸入時に使用したINVOICEの金額でしか海外送金(=支払い)ができない」と言われています。本当でしょうか。

仕入先からのP/Lがめちゃくちゃなので(100KGS、200KGS単位で重量がズレる)、輸出前にはっきりとした見積もりが行えず、AWBに記載されているアクチュアルのG.W.を見てから再見積もりをしなおすことが多々あるのですが、REVISEDのものを送りつけても、冒頭のような文言で押し返されてしまいます。

単なる方便なのか、事実なのかを知りたいのですが、現地事情に詳しい方、教えて頂ければ大変助かります。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者さんの状況は分かりませんが、有償貨物の貿易の原則の一つに、輸入・輸出通関金額と、決済金額は一致すべきというのがあります。
例えば輸入金額を不当に安くし輸入税を安くされたら困るからです。(差額を裏決済にして)
日本も、昔は輸入届出書という書類の裏面に、輸入通関額記載と税関印、決済額と銀行員というふうに両方がチェックされる時代がありました。
今の日本は自由化で、そのような書面でのチェックはないですが、上記原則は同じで、事後の税関・税務署監査でチェックされると思います。

タイの外為ルールは詳しくないですが、海外送金が厳しくチェックされている可能性は十分ありります。誤差をなくすることが出来ればベストですが、誤差がやむをえない取引なら、その誤差を税関に修正申告するとか方法はあるはずです。もう一歩突っ込んで交渉してください。

QOn Board B/L と Received B/Lについて

具体的にどうちがうのでしょうか? またB/L上でこの2つの種類の違いが判別可能なのですか?

Aベストアンサー

On Board B/L=Shipped B/Lは、実際に貨物が船積み(Shipped)されてから発行されるのに対し、
Received B/Lは、コンテナヤードなどで運送人に引き渡した(Recieved)際に発行されます。

ただし通常、信用状による取引の場合、Shipped B/Lが要求されますので、引き渡しただけでは不十分で、"On Board Notation"(船積証明追記)をB/L上に追加することで、Shipped B/Lとすることとされます。
Recieved B/Lで、船積追記がないものは、貨物が船に積まれた証拠にはならないので信用度が低く、一般的に手形の買取を拒否される場合がほとんどです。



Shipped on board B/L: これに対するB/LとしてReceived B/Lがある。昔在来船の場合はB/Lの最初の出だしは "Shipped on board the vessel, the goods in apparent good order and condition......." で始まるshipped B/Lが殆どであったが最近はコンテナーが多いので "Received by the carrier from the shipper in apparent good order and condition ......." の如くの文言で始まるReceived B/Lが多くなっている。即ち、船会社は船積み前でもコンテナーヤードで貨物を受け取った段階でB/Lを発行する。信用状でshipped on board B/Lが要求されていたらB/L面に実際に船積みされた事とその日付を証明するサインが無くてはならない。これをOn board notationというが、Received B/LでもこれがあればShipped on board B/Lになる。また、B/LのフォームはCombined Transport B/L(複合運送船荷証券) のものが使われる場合もあるがこれもOn board notationがあればShipped B/Lとなる。厳密にはB/Lの裏面約款をチェックしておくことが望ましい。

参考URL:http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/export_04/04A-011232;
http://www.fureai.or.jp/~kkb/impmanual.htm#blading

On Board B/L=Shipped B/Lは、実際に貨物が船積み(Shipped)されてから発行されるのに対し、
Received B/Lは、コンテナヤードなどで運送人に引き渡した(Recieved)際に発行されます。

ただし通常、信用状による取引の場合、Shipped B/Lが要求されますので、引き渡しただけでは不十分で、"On Board Notation"(船積証明追記)をB/L上に追加することで、Shipped B/Lとすることとされます。
Recieved B/Lで、船積追記がないものは、貨物が船に積まれた証拠にはならないので信用度が低く、一般的に手形の買取を拒...続きを読む

QL/C決済について質問です。

最近ですが貿易を始めました。お客さんから以下のようなLCでの取引
依頼がありますが、現在資金が無い事からT/Tのみで事前に振り込んで
もらってから商品を買い輸出しています。

(質問.1)
こちらが輸出者となる場合、LCでは、商品を買い付ける資金が必要となります
注文は多いのにLC依頼に対応できず取引チャンスをずいぶんと逃しています
何か先方に先に資金を振り込んでもらいその資金で商品を購入する
良い抜け道は無いでしょうか。

(客からのLC条件)↓この意味もイマイチ分かりません。
Payment mode: irrevocable confirm nontransferable LC 100% at sight

起業したばかりで、申し訳ないですがご教授宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

1. 商売の基本はCash On Delilvery(COD、現金と商品をその場で引き換え)ですが、貿易ではそれが物理的に不可能です。そこで、銀行を介して、船荷証券イコール商品であるという仮定のもとに、擬似的なCOD状態というか、売り手買い手双方のそれぞれのリスク、つまり、売り手にとっては商品を出したのに代金が回収できないというリスク、買い手にとっては代金を支払ったのに商品が受け取れないリスクを回避しようとする仕組みがL/C(信用状)です。

いってみれば、ネットオークションのエスクロー制度みたいな効用をもつものです。

 売り手の立場からみれば、L/Cが買い手の確実な代金支払いを担保してくれるお墨付きということになりますので、一定の担保能力があると金融機関にみなされることがあります。

 ここまでご理解いただいたうえで、takstarjpさんがお取引されている金融機関(外為取扱しているところでないと要領得ないと思いますが)に、L/Cを担保に借り入れできないか、相談してみられてはいかがでしょうか。

 ちゃんと商品を出荷して、その船荷証券(Bill of Lading, Invoice, Packing Listなど)を銀行に持ち込めば、代金を払ってもらえるのがL/Cですから、銀行が「takstarjpさんは借りたお金をもってトンヅラしたりせず、ちゃんと商品を仕入れて、出荷する信用力のある人だ」(失礼な言い方だったら、ごめんなさい)とみなせば、L/Cを担保に仕入資金を貸してくれる可能性があると思います。

 お客さんから先にお金をもらう解決策でなくて、ご期待に添えませんが、先方は先にお金を払って、商品が受け取れないリスクを回避したいと考えて、L/C決済を言ってきているはずですので、抜け道は考えにくいと思います。

 ちなみに、L/Cを開設するためには、その支払の裏付けとなるお金を銀行に積んでおく必要があるので、お取引先の外国企業はかなり信用度の高い会社とみて、差し支えないでしょう。


2.Payment mode: irrevocable confirm nontransferable LC 100% at sight

そのまま訳しますと
「支払い条件: 取消不能の、確認された、譲渡不能の信用状による100%一覧払」となります。

取消不能というのは、開設した(L/Cを発行することをopenというので、開くとか、開設するといいます)L/Cを、開いた側が勝手に取り消したりできない、ということです。L/Cがあるから大丈夫と思って、商品仕入れたのに、そのL/Cが取り消されたら、たいへんなことになりますね。そんなことはありませんよ、というのが取消不能です。L/CはirrevocableでないとL/Cの意味をなさないと考えてください。

確認されたというのは、L/Cを開設している銀行がしょぼい無名のところだと心配ですね、いつ業務停止するか分からないですから、そこで、名前の通った信用度の高い銀行に、大丈夫だよと、確認してもらっているということです。売り手が買い手にL/Cを要求する場合は、よくfirst class banker's confirmedなどと条件づけたりします。

譲渡不能というのは、売り手側がエージェントなどの場合に、そのエージェントが実際の売り手にL/Cを譲渡できるとする譲渡可能信用状という特殊なものがあるのですが、それではなくて、普通の信用状、つまり、実際の売り手に対して直接に開設する信用状ですよ、ということです。

100%一覧払というのは、銀行で船荷証券を呈示したら、銀行はそれを見て確認したら(一覧したら)、100%すぐに支払いますよということです。100%払ってこない条件とか、サイト払(たとえば、60日サイトだったら、見て確認してから60日後にしか、銀行は払ってくれない)もあったりするわけです。

ですから、今回のL/Cは一番ちゃんとしたまともな条件のL/Cだと判断できます。

1. 商売の基本はCash On Delilvery(COD、現金と商品をその場で引き換え)ですが、貿易ではそれが物理的に不可能です。そこで、銀行を介して、船荷証券イコール商品であるという仮定のもとに、擬似的なCOD状態というか、売り手買い手双方のそれぞれのリスク、つまり、売り手にとっては商品を出したのに代金が回収できないというリスク、買い手にとっては代金を支払ったのに商品が受け取れないリスクを回避しようとする仕組みがL/C(信用状)です。

いってみれば、ネットオークションのエスクロー制度みたいな効...続きを読む


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