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 小学3年生になる息子です。まだ、低学年ですから、さほど気にすることでは、ないのかもしれませんが。
 とくに、算数で 計算間違いが多いので、家で100マス計算をやったりしています。最近、思ったのですが、計算のミスというより、本人の性格が大きく関与しているようです。
 たとえば、問題の数字を式に書くときに違う数字を書く。式で答えを出していて、答えには、違う数字を書く。自分で書いた数字の0を6と見間違えて計算する。といった具合です。
 国語にしても、答えが、途中になっている時があります。ひどい時は、問題をとばしている時もあります。
 「あわてなくて、いいよ。」とは、注意しているのですが、なかなか直りません。
 やり方は、よく、理解しているのに、もったいない気がします。ケアレスミスがなければ、だいたい、満点をとれているのに。まあ、親が思うだけで、本人は、なんとも思っていないのでしょうが。
 今から、本人にあまり負担にならないもので、いい方法があれば、教えてください。
 専門でされている方、経験者のアドバイスをよろしくお願いします。

A 回答 (4件)

一度、この点に注意してみてもらえませんか?


例えば、数式をノートに写すときに、一度数式を頭の中に入れて、頭の中にある数式をノートに写す。
つまり、数式を見せてから一旦お稽古帳を閉じてしまって、頭で覚えた数式をノートに書かせてみる 作業です。
単純記憶を定着させる回路を脳につくるには、これを心がけるしか実は方法はありません。
お子さんがポケモンだけは全部覚えているのに...という事例は非常に多いのですが、これは子供が自分でも気づかない間に先に述べたような作業を自分で行なっているからです。この単純記憶を定着させる回路を意識的に脳に作ってやればあるレベルまでいくと急速に間違いが減ります
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
 低学年なので、テストも、問題集も、問題の下に 式と答えを書くようになっていました。3年生になるし、この機会にアドバイス通りにノートに書かせて、試してみようと思います。
 そうなんです。ポケモン、その前は、ウルトラマン。びっくりするほど、間違えずに全種、覚えています。おかげで、カタカナの方が、ひらがなより先に覚えたくらいです。
 

お礼日時:2002/03/25 14:19

ケアレスミス・・・だらけだった(今も?)子供の母です(笑)。



4月から5年になりますが、最近ではミスも随分少なくなりました。
要するに「焦っちゃう」んでしょう。
うちは1年の終わりからソロバンを習っていますが、それでもミスは最近になるまで結構ありましたよ。
ミスは計算力とは無関係です。

最近一番オドロキモモノキサンショノキ~だったのは、小数点を打ち忘れた為、
ナ・ナ・ナント!半分以下の正解率のテストを「はい」と言って渡されたことかな。
思わず「あんたはアホか~」と言ってはならない一言を口にしてしまいました・・・いかんいかん(笑)。
点さえ打っていれば文章題も含めて満点でした。
もったいないというよりアホクサイ・・・。

issyuさんのお子さんくらいの時は、括弧の中に丸をつける選択問題のち~いさなち~いさな括弧の中に、米粒位の大きさの字で、びっしりとピンとはずれな答えを書いておりました。
私は思わず別の才能を感じましたよ・・・まさに職人技でした(笑)。

issyuさんは過去の回答を拝見しても、良くお子さんを理解されていると思います。
なので心配はないと思いますが、思い込みや焦り、集中力の欠如が原因であると思われます。
私の経験からいえば、与えるばかりではなく、子供の話を最後まで聞いてやるようになれば少しずつ改善されると思います。
焦る子供の親の多くがせっかちであります。
そして私も含めてですが・・・親自身がそのことにはなかなか気付かないのです。

一生懸命やっているから「認めたくはない」(私もそうでした・・・)かもしれませんが、過ぎてみて初めて気付きます。

子供の性格は、一緒にいる時間が一番長い保護者の影響を受けやすいです。

そんなわけで、私も毎日頑張っております。
しかし、ものの見事に空振りに終わるときがあります。
時には自分を責めながら、明日を夢見て頑張っておる次第でございます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
 主人とも、集中力の問題かなと、話しています。
 そう、私って、せっかちなんです。思ったら、すぐに取り掛からないと気がすまないし。つい、子供にも、口出してしまって。長男ですし、私の影響が強いですよね。話を聞くように気をつけて接するようにしてみます。
 これから、うちも、もっと、面白い回答を持ち帰りそうで、心配と言いながら、うけてしまいます。今後の成長を楽しみにしていきます。

お礼日時:2002/03/25 14:11

やはり性格的な面ですので、日ごろの訓練で直っていくとは思います。


小学校3年生ということなのでどうかはわかりませんが、やはり見直させるということでしょうかね。

学校のテストの時でももちろんですが、家で100マス計算をやっているときでも、一度やったらもう一度確かめさせる。そうして自分が納得がいったら答えあわせをする…。国語でも同じだと思います。

こういう見直しの習慣がつけば今後かなり有利に働くと思われます。
受験の際でももちろんそうですが、日ごろの学習も基本は「分からないところを分かるようにする」ですから見直しというのは大変重要だと思います…よ。

アドバイスになったかは分かりませんが・…

ではでわ
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。
そうですね。見直しの習慣がついたら、いいですよね。もう一度、確かめるよう声かけをして、息子にも見直しの重要性を話してみます。

お礼日時:2002/03/25 13:52

こんにちわ



ちょっと私の普段のカテゴリーではないのですが、昔、公文の先生をしてたことがあって、ちょこっとアドバイス。

計算のしかた自体がわからないのではなく、ちょっとしたミスを連発してしまうのなら、問題ないと思われます。

申し訳ないのですが、あまりお母様が間違いを指摘したり、無理にやらせようとすると、ギャクに子供もプレッシャーになってしまい、余計ミスを連発させてしまいます。

問題を1個、次は2個、そして、だんだんに増やしながら問題をだしていくことですね。
そして、まちがえたものより、できた問題そのものを誉めてやることを忘れない。

他人と比較しないことを私は守ってました。

大人になっても、マークシートで、段違いをしたり、
名前を書き忘れたり、することだってあります。
あまり神経質にならず、お母さんや、先生といった大人が
おおらかな気持ちでいることがいいんじゃないかなと思います。

今、小学生の学力の低下が問題になり、計算の方法を知らない子がいます。
計算の方法を知っていれば、きっと自分で気がついて
できるようになりますです。
生意気いいました。ごめんなさい
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。
ご指摘の通り、ほめるより、間違いを指摘する回数の方が多いです。私も、子供のことをとやかく言える人では、ないので、(実は、私に似たのかも?)注意して接するようにしたいと思います。
子供の成長を信じて、おおらかな気持でいれるように心がけます。

お礼日時:2002/03/25 13:47

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