近々、サーフを買おうかと思っているのですが、
  フルモデルチェンジがあるという噂を聞きました。
  ご存じの方、いらっしゃれば、いつ頃になるのか
  教えてください。
 
  それから、買うなら、ガソリン車とディーゼル車
  どちらがオススメですか?

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A 回答 (4件)

こんにちは。


現行型185サ-フ2700ガソリン5MTに乗ってます。
良いところは
割と良い燃費7~8km/l(月の燃料費1万5千円だから軽油との価格差は気にならない)
結構出る最高巡航速度150km/h(いやぁ-もちろんサ-キットでの話・・・・)
思ったよりある低速トルク
同ディ-ゼル車より軽量
車内外のエンジン音が静か・・・当たり前か
購入価格が安い(同グレ-ドで30万位 浮いた金で他の趣味の物購入)
ディ-ゼルは補助機器(過給器,インタ-ク-ラ-,等)付いての性能なので・・ゴチャついてるのはトラブルの元。

ディ-ゼルエンジンメ-カ-に勤めてるので欠点利点知ってるつもりでの選択です。
やっぱディ-ゼルは業務用だよ。
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あなたが特定地域にお住まいならばガソリン車しか選択種は


無かろうかと思いますが・・・。
(新車から9年以内で買い換えする予定の場合は別ですが・・・)

新NOX法に伴い各社モデルチェンジや生産中止に追いやら
れてるみたいですネ。

背の高い四駆でスピードうんぬん言うのは意味のある事でしょうか?
同じ速度出した場合スポーツカーよりはるかに危険ですよ。

個人的に車格(車重)に合わない太いダケのタイヤ付けてる車
はどうも好きになれないですネ~。 
車(足回り)にかける負担の割に利点といったらU字溝に落ち
にくいくらいしか思い当たらないデス
オフロードの走破性は外径とパターン(泥はけ性)とばね下重量
の軽さと適性な面圧方が重要かと・・・。

話がカナリずれちゃいましたネ
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答えにならないかもしれませんが、サーフを買うなら少しがんばってグレードを落としてもプラドがいいと思いますよ。


私の実経験では、サーフのV6の3000は、思ったより非力で、べた踏みでも150キロが精一杯の限界です。加速も悪く燃費も悪い。(仕事で4年間乗りました。)
おまけに、車格に合わないタイヤサイズ(幅が大きすぎる:265)で、直進走行性能が劣ります。(フラフラする。)
日産のサファリ(トラックのフェンダー拡幅だけのような感じ)までではないにしても、何となくトラックっぽい気がします。
RVにも色々あって、ステーションワゴンみたいな車をRVという場合もある(レガシーなど、足が短くてちょっとした凸凹道路でも走行困難、狭い溝も渡れないので私にとっては論外。馬力が大きいですが、それがどうした、という感じです。)
サーフはそれなりに走破性は高いですが、デフロックがないのかな。少なくとも私が使っていた車にはありませんでした。
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サーフのフルモデルチェンジは今年11月の予定です。



個人的はおすすめはガソリン2700ccですね(現行型)。
ディーゼルは嫌いなので選択肢に入ってません。
パワーも十分だし(V6程のパワーは要らないと思います)、
いいと思いますよ。
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車のモデルチェンジのことでお聞きします。
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Aベストアンサー

ホンダアコードの例です。

93年モデルの寸法が、
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97年モデルの寸法は
全長4635×全幅1695×全高1420(5ナンバー)とダウンサイジングされました。
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Qガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違い

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違いについて簡潔に教えていただきたいです。

また、それぞれのメリット・デメリットについても教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最も大きな違いは点火方式です。ガソリンエンジンでは点火プラグによる電気火花で点火しますが、ディーゼルエンジンでは特別な点火装置はありません。ディーゼルエンジンでは、先ず空気だけを吸入してそれを圧縮します。空気は圧縮されることによって温度が上がるので、そこに霧状にした燃料を吹き込んでやると、燃料が自然着火して燃焼が始まります。もちろん、点火に十分な温度になるまで圧縮する必要があるためガソリンエンジンより高い圧縮比が必要です。また、燃料も着火点の低いものが必用ですので、重油や軽油が用いられます。

ガソリンエンジンの長所は外形寸法、重量の割りに大きな出力が得られる。動作音が比較的静かである。ディーゼルに比べ排気ガスの浄化がやりやすいことなどでしょう。欠点としては圧縮比があまり高く取れないので熱効率はディーゼルに劣る。ノッキングなど異常燃焼の発生があるためあまり大きなものは作れないなどでしょう。

ディーゼルエンジンの長所は、圧縮比が高いので熱効率が良い。機械的な強度さえ許せばターボなどによる過給による出力向上の効果をガソリンエンジンより大きく出来る。大型船舶用等の巨大なもの物が作れる。短所は同じ出力のガソリンエンジンより大きく重くなる。動作音が大きい。排気ガスの浄化が難しいところでしょう。

ガソリンエンジンでは通常(シリンダー内部に燃料を直接吹き込む形式もあるが、これも混合ガスにしてから点火することに変りは無い)燃料と空気を混合してガス状にしてから点火プラグの電気火花で点火しますが、燃焼は点火プラグの回りからシリンダー周辺に向かって広がっていきます。このように円滑に燃焼を行うには圧縮比をある程度以下に抑える必要があり、また、シリンダーの直径をあまり大きくすることが出来ないという制限を生むことになります。これを無視してむやみ圧縮比を上げたり、シリンダー直径を大きくすると、点火プラグの火花の前に勝手に着火してしまったり、着火直後にシリンダー内の圧力が上がり始めたところで、シリンダー周辺部などから無秩序に燃焼を開始してしまうという異常燃焼を起こしてしまいます。そのため、ある程度の大きさ以上のエンジンを作ることは難しいことや、ターボチャージャーなどを使って過給する際も、あらかじめエンジン自体の圧縮比を下げるなどの対策をしないと異常燃焼を招きます。しかし、あらかじめ空気と燃料が十分に混合したところに点火するので燃焼速度が速く、高速回転に向いていますので、比較的小型のエンジンでも高い出力を得ることが出来ます。また、圧縮比が比較的低いので各部の強度がディーゼルほど高い必要も無く、ピストンやコンロッドなどの往復運動する部分が軽く作れることも高速化に向いていますし、動作部分の重さが軽いのでアクセルに対する反応も速く出来ます。そして全体の重量も低く抑える事もできます。

ディーゼルエンジンはシリンダー内に吸い込むのは空気のみですから、圧縮過程で異常燃焼を起こすことはありませんし、必要な時期に燃料を霧状にして吹き込み、燃料は空気と混合すると同時に燃焼していきますので、圧縮比は機械的強度が許せばいくらでも上げられますし、ターボチャージャーなどの過給にもむいています。また、シリンダーの直径の制限もありませんので巨大なエンジンも作れます。じっさい、大型タンカーなどの船舶用のエンジンではシリンダー直径が1メートルでストロークが3メートルで出力数万馬力なんていう、化け物のようなエンジンも使われています。ただし、シリンダー内で霧状の燃料が空気と混合しながら燃焼するため燃焼速度が遅く、不完全燃焼も起こりやすいという欠点があり、また、圧縮比が高いので各部の強度を強くしなければならず、高速回転には向きませんし軽量化でもガソリンエンジンより不利になります。

それから、ガソリンエンジンの世界ではすっかり陰を潜めてしまった2ストロークエンジンですが、先ほどの話に出てきた大型エンジンなどは2ストロークのディーゼルエンジンです。2ストロークといってもバイクなどの方式とは異なり、4ストロークエンジンのような排気バルブがあるのですが、吸気バルブはありません。ユニフロースカベンジングというタイプのエンジンで、発電用や船舶用などの大型(超大型かも)エンジンでは主流です。

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Qフルモデルチェンジが近い車を検討する時(トヨタ ノア)

新車購入の計画を立てています。
ファミリー向け5ナンバー3列シートを検討し、安定性でトヨタを選択したいと思いノアにたどり着きました。
車や価格も妥当だし気に入っているのですが、来年にはフルモデルチェンジという話が気になり、どうせ買うなら一年待った方が・・・とも思います。
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安い買い物ではないので決断が出来ません。アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

友達がノアを買ってますが
色々特別装備がついて本当にお得だと思いました。

結局その型が好きか?嫌いか?では???

現行CUBEと旧型CUBEに乗って
現行CUBEが大嫌いなので今の型を安く買って良かったです。

親の車も
マイナーチェンジする前やフルモデルチェンジをする直前に買ってますが時期モデルが嫌いで10年以上待って買ったり色々オプションがついて同じ値段でその型が好きで買うのだから
それは一つの買い方だと思います。

フルモデルチェンジを一年後に控えた車なら
自分は買いません。
どうしてもその型が欲しければ
もっとお得なパッケージが出てくる直前に買います。

割引率も少し高くなるのも理由です。

Qディーゼル車にガソリンを入れたらどうなりますか?

ディーゼル車にガソリンを入れたらどうなりますか?

Aベストアンサー

ガソリンと軽油は燃料の特性が異なります。
他の人が言及している、潤滑性。燃料ポンプや燃料弁への潤滑がガソリンの場合は粘性が低く、期待できません→故障の原因になります。

もう一点、根本的な問題があります。ガソリンエンジンはプラグのスパークという火種があって着火します。気温がマイナスの環境でもエンジンの始動ができるように燃料の引火点が-30~-40度くらいです。
ガソリンが火種がない状態で自然着火する発火点は意外にも500度の高温です。→ガソリンはプラグのないディーゼルエンジンの燃料にはなりません。
一方、軽油はガソリンと反対の特性があって、引火点は40度程度・・・という事は、ガソリン車に軽油を入れた場合は寒冷地ではもちろん、本州でも起動不能でしょう(他の回答者様が動いていたという例はガソリンと軽油が混合した状態だと思われます)
気温程度の温度の軽油にマッチの火を突っ込んでも、着火せず消えてしまうのです。(ガソリンでそんな事をすると爆発に近い燃焼となります)

回答としては、起動不能・・という事になります

参考URL:http://www.isuzu.co.jp/semi/diesel_1/merit/05.html

ガソリンと軽油は燃料の特性が異なります。
他の人が言及している、潤滑性。燃料ポンプや燃料弁への潤滑がガソリンの場合は粘性が低く、期待できません→故障の原因になります。

もう一点、根本的な問題があります。ガソリンエンジンはプラグのスパークという火種があって着火します。気温がマイナスの環境でもエンジンの始動ができるように燃料の引火点が-30~-40度くらいです。
ガソリンが火種がない状態で自然着火する発火点は意外にも500度の高温です。→ガソリンはプラグのないディーゼルエンジンの...続きを読む

Q車のモデルチェンジ時の古いカタログ

車がモデルチェンジしたときに、不要になった古いカタログはどうするんですか?廃棄処分するようなら、希望すれば大量にいただけますか?また廃棄時期はモデルチェンジの前後いつくらいですか?

Aベストアンサー

 普通は資料として保存する分を除いて、とりまとめてディーラーの本社に返送してしまいます。たぶんそこで決まった業者の手で廃棄処分にするのでしょう。
 とにかく親しいディーラーのセールスマン、できればチーフに頼んでおかれたらいかかでしょう。

Q【ディーゼル車】ディーゼル車に灯油を入れて走らせたら壊れませんか?サラダ油の廃油をバイオディーゼ

【ディーゼル車】ディーゼル車に灯油を入れて走らせたら壊れませんか?

サラダ油の廃油をバイオディーゼル油にするには廃油に何を入れたらいいんですか?

バイオディーゼル油が1番として、サラダ油の廃油と灯油ならどちらの方が車は壊れませんか?

Aベストアンサー

灯油の添加剤でオクタン価を変更できる薬剤も販売されています
http://firstadd.com/tenka/
など

ただし
一般道で走らせた場合、脱税となり、違法行為となります

また灯油にはクマリンが軽油識別剤として添加されているので
検査ですぐに判明します

クマリン除去し、添加剤を混ぜた不正軽油を製造する事件が稀に発生してます

100%バイオディーゼル油で、一切石油製品を混ぜない場合は違法行為とはなりません

混ぜた場合は都道府県知事の承認が必要です(税金の対象)

Q車のモデルチェンジ情報

2008年夏にモデルチェンジする、国内メーカーの車種を調べています。
インターネットで調べたのですが、なかなか一覧というものがなく、うわさ程度のものしか見つかりません。モデルチェンジカレンダーのようなものはないのでしょうか。メーカーは、1年分の正式発表などしないのでしょうか。
車のことは詳しくないので、良くわかりません。どなたか詳しい方がいらっしゃったら、教えてください!

Aベストアンサー

「ニューモデルマガジンX」というスクープ雑誌にスケジュールが掲載されています。
たしか2年先くらいまでの情報が掲載されていると思います。

http://www.mag-x.com/blog/index.html
http://www.mag-x.com/f-contents/0802/index.html

Qディーゼル車に灯油

ストーブに使う灯油が2缶(ポリタンク)ほど残ってしまいました。
もしこれをディーゼル車の燃料に使ったら、機能的に問題はあるのでしょうか?
エンジンにダメージを与えるようなことは有るのでしょうか?
ちなみに、車はランクルです。

Aベストアンサー

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 昔は茶灯油ってのがあったらしくて、軽油代わりに使用してたと聞いたことあります。 

 ちなみに、ガソリン車に灯油いれましたが、エンジンはかかりませんでした。 2:8ぐらいならかろうじて動きましたが、これもやはりエンジンの調子が悪くなりました。 
 な~にやってるんでしょうね。私。。。(笑)

QボルボV70のモデルチェンジ・・。中古車価格にどれくらい影響ある??

こんばんは。
ボルボのモデルチェンジが今年発売されるようです。
新車なんて、高嶺の花の、そのまた高嶺の花で、買えそうもありませんが・・・^^
低年式の中古の購入を考えております。
グレード等にもよりますが、99年か2000年程度の年式で、150万円~180万円位・・。
そこで質問なのですが、
モデルチェンジが発売されると、中古車市場への価格の影響はどれくらいあるのでしょうか?購入予定の低年式の中古車でも、ある程度反映されるのでしょうか?
また、反映されるとしたら、いくらくらい安くなるのでしょうか?5万?10万?30万??
大体で結構ですので、どなたかお詳しい方、お教え下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

新車が発売されてポンと安くなるものではなく、ジワジワと下がっていく感じなので目に見えては分からないと思います。
現行車に乗ってる人が新車に大挙して乗り換えると下取り車が市場にあふれて相場が急落することはありますが、
新型V70の出来によるんじゃないですかね。
新車の人気が出ず出来が悪いと逆に旧型の相場が上がることもあります。
今世間ではボルボ離れが加速しているので順調に安くなると思いますが。
あまり予算は無理して買わないほうがいいと思いますよ。
国産車と違って修理代がびっくりする程高いので。

Qディーゼル車潰し

本当に某サイトで言われているように、わが国はディーゼル車潰しを官民でやってきたのでしょうか?

Aベストアンサー

前にも書いたのですが・・・

まず、日本で消費される中東原油は硫黄分が多く、中東原油を精製した軽油(硫黄分が多い)を使う日本のディーゼル車は、亜硫酸ガスを多く排出します。一方、ヨーロッパでは、硫黄分の少ない北海原油が主流のため、軽油にも硫黄分が少ないという、ディーセルに有利な条件があります。脱硫装置により、硫黄分の少ない軽油の精製も可能ですが、コストを転嫁されるであろう業界団体の反対があるようで・・・。

また、ディーゼルエンジンは、燃料消費率が低いため、同級のガソリンエンジン車に比べ二酸化炭素排出量が少ない=地球温暖化対策と言うメリットがあります。

まあ、日本では、工場(業界団体)は票に繋がるが、自動車(個人ユーザの集合体)は票に繋がらないという政治的な理由で、工場よりも、自動車を悪者にしやすい環境があるので、特に煤煙が目立つディーセルエンジンを叩いていたのでしょう。ということで、官民というより、その場しのぎの”政”の責任だと思います。

ガソリンを精製すれば、軽油も出来るわけで、おそらく、対環境という観点では、ガソリンよりも1歩先を行っているヨーロッパでのディーゼル市場は拡大することはあっても、衰退することはないでしょうね。

前にも書いたのですが・・・

まず、日本で消費される中東原油は硫黄分が多く、中東原油を精製した軽油(硫黄分が多い)を使う日本のディーゼル車は、亜硫酸ガスを多く排出します。一方、ヨーロッパでは、硫黄分の少ない北海原油が主流のため、軽油にも硫黄分が少ないという、ディーセルに有利な条件があります。脱硫装置により、硫黄分の少ない軽油の精製も可能ですが、コストを転嫁されるであろう業界団体の反対があるようで・・・。

また、ディーゼルエンジンは、燃料消費率が低いため、同級のガソリンエ...続きを読む


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