5年間ほど某大手生命保険に加入していましたが、契約上のトラブルが発生、
不信感がつのり2年程前に保険を解約しました。
解約してから2年間生命保険には入っていませんでしたが、最近になって
もう一度保険に入ろうかと思い今度は準大手生命保険会社へ申し込みを
しました。
そこで健康状態の審査があるわけですが、実は私、慢性腎炎にかかっています。
(病気は最初の大手生命保険に入って3年くらいで発覚。
本当は解約したくなかったのですが、詐欺まがいのことをされたので
解約をしてしまいました。)
そして正直に病気のこと告知して、生命保険会社が連れてきた方に健康診断を
受けさせられました。
その1週間後、診断の結果が出て審査はアウト。保険に入れませんでした。
(細かく言うと入れたのですが、保険料は極端に高くなり、死亡保障額は
安くなり、保険のおばちゃんから、「これじゃぁ入らないほうがいいわよ」
なんて逆に言われてしまいました。)
 *私の状態*
28歳、男。病名は「Iga腎症」。キャリア4年。日の尿蛋白量は0.4~0.6g。
血尿あり。この病気関連の薬の内服等は一切なし。
(定期的に尿検査、採血をするのみ)
病院の先生に診断書をお願いしたら、「今後病気が悪化することは極めて低いと
思われる」と書いてくれました。
(これも加入申し込みの際、生命保険会社に見せました。)

病院には4年間通い、その間一切の薬をもらわず、このままの状態であれば
特に問題はないと言われている一方で、生命保険には加入を断られる。
こんな私は、どうしたらいいのでしょうか、
私にも入れる保険は、どんなものがあるのでしょうか。
おしえてください。

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A 回答 (3件)

病気でも入れる保険の一例としてソニー生命の「むせんたくん」がありますが、保障は300万円までと小さいです。



病気をお持ちの方が大型保障の保険に加入するのは、残念ながら難しいでしょうね。
こういうと意地悪のように聞こえますが、生命保険とは本来、健康な人が万が一に備えてお金を出し合う、という仕組みのものなので、みんなで出し合ったお金を使う可能性の高い人が、同じお金を払って加入するとなると不公平になってしまいますので、それは仕方がないのです。

ご結婚されたとのことですが、まだお子様はいらっしゃらないのでしたら、
必ずしも保険は必要ないと思います。
万が一のときは、奥様は自分ひとりの生活費なら働くか、実家の援助を受けられますよね?
問題はお子様ができたときですよね。

これからも通院はずっと続けられるのでしょうか。
病気が完治して通院もなく5年経てば、告知書への記載義務もなくなり
問題なく保険に加入できるのですが。

先の回答にもありましたが、病気の場合の保険加入の条件は、保険会社によっても微妙に違ったりもします。
どうしても保険が必要になれば、共済も含め何社かあたって見られてはどうでしょうか。

くれぐれも病状は正直に告知なさってくださいね。
そうしないとあとあと、とんでもないトラブルになることがあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんですよね、病気の人が健康な人と同じく
公平に扱われるわけはないんですよね。
でも、28歳という比較的若い年齢(自分で思ってるだけ?)、
そして病気が日常生活に差し支えることもなく、自覚症状もなく、
また治療もしていない。
こういう事を思うと自分の中でどうしてなんだと考えてしまいます。
私のかかっている病気は今すぐ治るようなことはないので、
これからも通院は続くと思われます。なので告知書の記載義務がなくなる
ということは何十年か先のことになってしまうと思います。
しかし”病状は正直に告知なさってくださいね”
という言葉は心に刻んでおくことにします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/27 09:25

ご参考になりますかどうか、或いは既にご存知かも知れませんが、


アリコジャパンに既往症の方向けの『弱体者終身保険』というものがあります。
http://www.alico.co.jp/plan/life04/index.htm

無配当で終身の死亡保険ですから使い道は限定的ですが、全く保険がない状況よりは良いのではないかと思います。見積もりなどを御取りになられてはいかがでしょうか?

少し調べていただければわかることですが、告知義務違反には時効が設定されていますし、当該病気に該当しない場合には告知義務違反にはならないとして勧誘する保険営業員も少なくないと思います。しかし、これらの場合は保険金が全く払われないリスクがあること(保険をかけていなかったことと同じこと)を念頭に入れる必要があると思います。

後半部分は書くべきかどうか迷ったものですが、ご質問者さまならば適確にご判断いただけると思い、記載いたしました。(昨日から気になっていましたが、良い表現を探すことに苦労いたしましたので、遅くなったことはご容赦ください)
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
今まで病気のことはあまり気にしてはいなかったのですが、
今回保険に加入しようとしてできなかったことが、自分の中で
かなりショックになっています。
両親や兄弟、親族の中でも自分と同じ病気にかかった人間がいないので
「なんで自分だけ・・」なんて僻んでしまうようにもなりました。
でも、今までの私生活、食生活が悪かったのかなと、反省もしています。
皆様の回答を読んでまだ私にも手段があることがわかりました。
既往症者向けの保険をもう少し調べてみたいと思います。
病気のほうも治るようにがんばってみたいと思います。
本当にありがとうございました。感謝いたします。

お礼日時:2002/03/27 14:52

 私は門外漢なのですが、主人が関係者ですので、質問の内容を聞いてもらい、回答をもらいました。


 siiiisさんの家族構成、就業状態などがわからないのではっきりしたことは言えませんが、まず、保健のオバちゃんの判断ではなく、ご自身の判断で、その保険料と保障額の兼ね合いはいかがでしたでしょうか。多少、一般の条件と比較して悪かったとしても、加入できるのであれば(そして保険の必要性を感じているのであれば)加入すべきです。
 どうしてもその会社の条件で納得できないのであれば、他の会社に相談してみるのもいいでしょう。
 既往症がある以上、加入において不利な条件になるのは仕方ないと思います。最大限の情報を集められ、ご自分に合った保険を見つけられることを祈っております。

この回答への補足

今回私の質問に対して3人の方から回答を頂きました。
私の中では全てすばらしい回答でした。
これに対してポイントを差し上げなければならないのですが、
ご承知の通り御二人までにしかポイントを差し上げられません。
散々迷ったのですが苦渋の選択の末、今回はpimさん、yohsshiさんに
差し上げようと思います。
Seerさん、朝早くからのご回答本当にうれしかったです。
また何か質問させていただこうと思いますが、
その時はどうかよろしくお願いします。
ありがとうございました。

補足日時:2002/03/27 14:56
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この回答へのお礼

Seer様、ご回答ありがとうございます。
最近結婚したもので妻のことを考えて、保険に加入しようと
思った次第です。
検査の結果提示された保険料は、私たちの給料ではかなり無理がある
額でした。
無審査のほけん(簡易保険や共済など)などに入ってしまおうかと思ったりも
しましたが、告知義務違反として、あとあと保険料の支払いがされなくなる、
ともいわれました。ただ、そういうところの抜け道みたいなものが
ないものかなぁ、なんておもってこちらに質問させていただいたという
経緯です。
 1日近く経っても回答が1件もなかったので半ば諦めていたのですが
とても参考になる回答を頂きとてもうれしいです。
厄介な病気にかかってしまいました。
もちょっと自分でも調べてみようと思います。

お礼日時:2002/03/26 09:04

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Q相続税と生命保険控除について

数年前に父が無くなり自宅等不動産を処分して母と私で少額ではありますが遺産相続をしました。
現在、母と私の分を合わせて母に相続用生命保険として加入してもらっています。
母が無くなった場合、3000万の保険金が下りることになり、現金を1000万程預金しています。
3000万まで控除なり1000万に対して相続税を支払うのか?それは何%でしょうか?
それとも、生命保険控除500万で残金2500万に対して生命保険の相続税がかかり、預金の1000万にも相続税がかかるのでしょうか?
できるだけ詳しく知りたのですが、、、、、

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

結論から言うと合わせた遺産に相続税が
かかりますが、
ぎりぎりセーフ(非課税)です。

生命保険控除はあまり効果がないんですよね。
A^^;)

法定相続人はあなた1人ですよね?
①相続税の基礎控除
3000万+600万×1人=3600万
②生命保険の控除額
 500万×1人=500万
 従って
 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
 他にないですよね?お住まいとか…

 いかがでしょうか?

参考URL
http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/11.html

Q年払いの生命保険を年の途中で解約した場合、年払保険料の解約返戻金はどうなる?

年払いの生命保険を途中で解約した場合、年払保険料の解約返戻金について教えてください。

例えば契約日が1月1日の年払契約で、3月10日に解約した場合、1年分の保険料のうち、12分の3は解約控除等考慮されたいわゆる解約返戻金として精算、残り9/12は解約控除等が引かれる前の保険料返還金として精算、という考え方でよろしいでしょうか。(実際の名目は全て解約返戻金として精算されるかもしれませんが、あくまで考え方の話です。)

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Aベストアンサー

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。
年払い保険料の返還についてですが、考え方としては適正です。

上記の例で申しますと、1月~3月まで保険料に充当 4月~12月分を返金します 
ということになります。
この返金になる保険料を「未経過保険料」と呼ばれます。
あくまでも半年払いと、年払いが対象です。

この未経過保険料は、契約者保護の観点を目的として
2010年(H22年)4月1日から保険法改正により施行されました。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q1005.html


ご注意点としては
・これ以前の契約は未経過保険料に適用はありません。
・これ以降であってもすべての保険会社の商品が対象でなない
・一時払の契約については対象外です。(全期前納契約は対象)

ということです。詳細は、ご契約のしおり・約款等でご確認ください。

Q生命保険の 受取の相続税は

母、子が10人 とします。

母の財産は 現金4億5千万円、さらに 生命保険に 5千万円入ってたとします。

母の 死後 9名の子が それぞれ 現金を 5千万円受け取り、

残りの1名が 生命保険の 5千万円を 受け取った場合、

生命保険の 5千万円を 受け取った子は 生命保険の控除ということで

相続税を 払わなくて すむでしょうか。

Aベストアンサー

4億5千万に対してかかります。
それを、実際の相続分で按分します。
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なので、確かに生命保険を全額相続しても相続税はかからないということになりますね。
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終身保険を解約したいんですが、母親の友達の生命保険会社に加入してるので、どう解約するか迷ってます。親にはバレずに解約したいのですが...
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あくまで解約を前提にするならば、もう正直にその旨お母さんに話したほうがいいかもしれません。

ただ、(これは担当者からも提案されるかもしれませんが)解約以外にも次のような選択肢もありますよ。
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特に15年くらい以上前の契約であれば、保険料の割に「貯金」の部分はたんまりあるはずなので、下手に解約などせずに十分利用したほうがいいでしょうね。

Q相続税対策としての生命保険について

相続税対策としての生命保険について教えてください。
被相続人(父)、相続人(長男)の場合です。
よく聞くのが次のパターンです。

契約者:父
支払者:父
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こうすると500万円×法定相続人が相続税の課税標準から控除されますが、
例えば法定相続人が息子以外に、母、二男がいるとすると、1500万円が控除されるのでし
ょうか?
生命保険の受取人は長男1人ですが、控除額は×3人で計算してもよいのでしょうか?


別のパターンとして長男の生命保険に父が契約し、支払う場合

契約者:長男
支払:父
受取:長男の嫁

このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
このような場合、法定相続人ではない長男の嫁が受取人でも、500万円×3人=1500万円
が控除されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
=1390万(課税価格)
1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはな...続きを読む

Q生命保険の解約について質問させて頂きます。 男、28歳です。 2ヶ月前に契約した生命保険を解約する

生命保険の解約について質問させて頂きます。
男、28歳です。

2ヶ月前に契約した生命保険を解約するために、昨日コールセンターに電話をしました。

解約の理由はネットで色々調べているうちに、独身の時は生命保険は必用ないんじゃないかな、結婚して子供が出来た時に入るべきだなと思ったからです。

コールセンターの方に解約の旨を伝え(軽く引き止められましたが)方法として郵送で手続き書類を送ってもらうようにしました。

ちなみに解約理由は正直に言うと引き止められるのがめんどくさそうだなと思ったので、他の保険に入ったためと嘘をつきました。

最後に解約で処理させて頂きますとのことで終わりましたが、本日の朝から営業担当の人から電話が10回ほどかかってきています。

どうせ解約理由と引き止めだろうからと思い、めんどくさいのもあって無視しています。

このまま特に担当者とやり取りしなくても大丈夫でしょうか?

長文失礼しました。
解答よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

解説します。
今まで支払った保険料は無駄になります。
絶対と言うほど解約金は無いでしょう。
契約担当者(外交員)にも、成績の戻入が発生します。
子供が成人するくらいまで、保険金が大きく安い掛け捨ての定期保険で十分です。
*内資・外資を問わず。
・・「保険料」と「保険金」を間違わずに。
なお、ゆうちょ銀行以外、支払いを3回止めたら失効となり自動的に解約になります。
・・保全の為に担当者の訪問は有ります。
・・これらを繰り返していると、保険協会に登録されて以降の加入はできな  くなります。
元、保険外交員。

Q相続放棄 生命保険

次の場合は、生命保険金がもらえますか?
親が、死んだこどもの遺産を相続放棄をした場合。
親が保険の契約をし、子供に保険をかける時。
1,受取人が親の場合。親がこどもの遺産相続放棄しても
もらえる・もらえない
2,生命保険金の受取人が、死亡した子供の場合。掛け金を払っていた親が遺産相続放棄をすると
もらえる・もらえない。

Aベストアンサー

>要するに受取人の名義が誰かがポイントということと解釈してよろしいかと・・・・。
その通りです。ただ、死亡した本人が受取人となる死亡保険という契約はありませんので、そもそも2.の質問は成り立たないという事です。私もNo3さんも述べている通りです。

>そうです 養老保険です。「これは、私ごとですが、私も、子供を受取人に指定しているかもしれないと思います。(忘れました)満期共済金額が子供に行くようにしています。30年後ですがね
満期保険金が子供に行くように契約している(=被保険者が子供)となると、その場合死亡保険金の受取人が子供本人ということはあり得ません。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001841.htm
(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q現在加入している生命保険の、医療保険部分だけを解約し、

現在加入している生命保険の、医療保険部分だけを解約し、
医療保険だけ他社の(損保ジャパンか、オリックス)商品に加入しようとしました。

現在加入しているのは私が日本生命と大同生命、主人が興亜で、
解約手続きに行ったところ、現在解約しますと、30~50万円の払い戻しがあると言われました。
あくまでも医療特約部分のみです。

終身と生命保険は10数年前に加入したものなので継続するつもりです。

ここで、悩んでいるのが、3社とも営業の方が、

当社の医療特約は掛け捨てではないから、このように中途解約されると払戻金もあるのです。あなたが加入しようとしている保険は掛け捨てだから気をつけないとだめです。

と同じような事を言います。
結局解約せずに、保留で帰りましたが、
どなたか専門的な方、よきアドバイスをお願いいたします。

●現在加入している保険の医療特約部分を解約し、今から他社で同じような条件の保険に加入しても掛金はあまり変わらないので、このようにしてもいいのでしょうか?
●何か見落としている事などあるのでしょうか?

よろしくお願いいたしいます。

Aベストアンサー

医療保険に解約返戻金がある方がいいのか、ない方がいいのか、
これは個人の価値感によりますので、なんともいえません。

「一生涯の保障として持ち続けるんだから安い方がいい」ということで、
解約返戻金のない保険料の低廉なオリックスや損ジャを選んだとしましょう。
もし何かの手違いで保険料未払いになっていたらどうしますか?
解約返戻金がある医療保険であればしばらく失効しませんが、
解約返戻金のない医療保険であれば2ヶ月後には失効してしまいます。
失効しているのに気付かずに入院や手術を受けてしまったらどうしますか。

逆に「解約するかもしれないから解約返戻金があったほうがいい」ということで
今のまま続けたとしましょう。
解約返戻金がある保険は解約返戻金のないものと比べて、保険料は割高です。
一生解約せずに持ち続けるであろう医療保険に高い保険料を費やすことになります。

というふうにメリットとデメリットがあるので、それらを踏まえてどう判断するかです。
今は「一生解約しない」と思っていても年をとるとその考え方が変わっている可能性もあります。
「解約するかもしれない」と思っていても同じです。
「掛け捨てだから損」とか「安いからいい」だけでは判断できないのです。
医療保険といっても要は「お金」の問題なので、
他の財産や預貯金などとのバランスと価値感で決めればいいと思います。

医療保険に解約返戻金がある方がいいのか、ない方がいいのか、
これは個人の価値感によりますので、なんともいえません。

「一生涯の保障として持ち続けるんだから安い方がいい」ということで、
解約返戻金のない保険料の低廉なオリックスや損ジャを選んだとしましょう。
もし何かの手違いで保険料未払いになっていたらどうしますか?
解約返戻金がある医療保険であればしばらく失効しませんが、
解約返戻金のない医療保険であれば2ヶ月後には失効してしまいます。
失効しているのに気付かずに入院や手術を受けて...続きを読む

Q生命保険の相続税非課税について

保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからないそうですが、これは、相続税の申告書を提出して初めて適用されるものでしょうか?

Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

申告書を出していても、出してなくても、「保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからない」です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

Q【生命保険】自殺対応の生命保険を教えてください。 自殺しても生命保険の保険金が支払われる保険ってま

【生命保険】自殺対応の生命保険を教えてください。

自殺しても生命保険の保険金が支払われる保険ってまだ存在してますか?

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生命保険開始日より1年以下での自殺は保険金が支払われないが加入から1年以上経ってからは自殺でも保険金が支払われる自殺対応の生命保険を教えてください。

Aベストアンサー

ほとんどの保険会社が、免責期間を3年、、と決めています。

自殺する場合は、3年は踏みとどまりましょう。

それ以前に死ぬと無駄死になります。

ただ、病気とかで、生きていくのが嫌になったりした場合の自殺は

3年以内でも、支払われる「場合」もありますが、、、。


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