親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

寒天パウダーにて寒天培地を作り、食パンなどに生える青カビを培養しようとしましたがうまくいきません。

寒天の作り方は、寒天パウダーの使用方法に沿うように作り、栄養分となる砂糖を入れてシャーレに移して冷やす方法で行っています。
食パンからカビを採取し、それをシャーレの上に載せています。培養環境では湿度が十分あり、温度は36度程度を維持しています。

以上のような条件で一日ほど培養を行ったのですが、カビは繁殖しませんでした。
どうすれば、うまくカビが繁殖するのでしょうか?
アドバイスお願いいたします。

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A 回答 (2件)

こんばんは



カビは増えるのにちょっと時間がかかります。
4日から7日くらい観察してください。
36℃でも問題はないと思いますが、私たちは28℃を標準にしてました。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

培養時間が短かったのかもしれませんね。
もう少し長い時間培養して様子を見たいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/09/17 22:05

結論は#1さんと同じですが



同じ培地でも、36度くらいでは細菌が、30度以下では真菌が多く繁殖するように思います。

参考URLのアオカビは「27℃ 14日間培養」だそうです

参考URL:http://kanpoken.pref.yamaguchi.lg.jp/seibutsu/to …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

アドバイスを参考に、温度を調節してもう少し様子を見てみます。
ご紹介いただいたURLも参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/09/19 00:15

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Qカビの寒天培地について

中学生です。私は化学系の部活に入っていて、夏休みに自由研究と言うのか、実験・観察・調べ学習をします。今年私はカビの研究をしようと思いました。

それで私は、カビを培養する為に寒天培地を作ろうと思っています。インターネットで調べるとカビの培養には「ポテトデキストロース寒天培地」が適しているとわかりました。
これを寒天・ジャガイモなどを使って作りたいです。
やり方は、
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/kinoko/1-5.pdf
こちらの図3を参考にするつもりです。
しかし、学校でジャガイモを剥いて……とするのは大変時間もかかると思うので、上のやり方の③までを家でやって、一リットルにしたものを持って行き、再度温めたいのですが……これが可能かどうか、ということを質問させて頂きます。その再度温めるまでの時間も、さすがに12時間以上開くとダメでしょうか。
それと、③では上澄みに水を加えると書いてありますが、それは②でとった上澄みに水を加えるということですか?
また、⑧の後の加熱殺菌を電子レンジでやるとすればどういう手順になるでしょうか。滅菌は、圧力鍋もオートクレーブも電子レンジもない状況だとできませんよね。

素人です。質問以前の問題で、やりやすい方法や別の作り方があれば、お教えください。カビなんて、少しの栄養分があれば生えると思うのですが……この手順を踏まないといけないのでしょうか。
最低限、自分で寒天培地を作れれば、もっと簡易的なもので構いません。滅菌なども、しなくても良いというのならばそれで結構です(あくまで自由研究の範囲なので)。
今日中にご回答頂ければ幸いです。

中学生です。私は化学系の部活に入っていて、夏休みに自由研究と言うのか、実験・観察・調べ学習をします。今年私はカビの研究をしようと思いました。

それで私は、カビを培養する為に寒天培地を作ろうと思っています。インターネットで調べるとカビの培養には「ポテトデキストロース寒天培地」が適しているとわかりました。
これを寒天・ジャガイモなどを使って作りたいです。
やり方は、
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/kinoko/1-5.pdf
こちらの図3を参考にするつもりです。
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Aベストアンサー

単純にカビがはえれば良いと言う事であれば、寒天培地に適当な栄養物があれば良いわけです。
重要なのは、他の雑菌や真菌などが倍地に入っていない事ですから、滅菌処理が重要になります。
120℃以上のオートクレープが適当ですが、無ければ煮沸時間を充分長くとる事でも可能と言えます。
作ってから、長時間保存した場合は、その間に雑菌が繁殖する可能性があるので、滅菌してもなんらかの物質が残る可能性はあります。(雑菌や真菌は滅菌できれば、増殖はしません)
単純に、コロニーの形成を目視するだけならば、倍地の分析は不要ですよね?
そうであれば、あまり厳密に考えないで、作りやすい倍地を作れば良いと思いますよ。
単純に言えば、寒天とブドウ糖(グルコース)だけでも、カビは繁殖すると思います。

Q寒天培地の作り方を教えてください

小学生でも分かるように寒天培地の作り方を詳しく教えてください

Aベストアンサー

まさか寒天培地の工場ラインの説明がご希望ではないですよね?

『寒天培地の素』粉末も市販されていますが、ここではとりあえず家庭で簡易に培地を作る方法です。

市販の寒天(粉寒天)から作る方法
・まずは入れ物を用意する。蓋付きの耐熱容器がいいですね。
 お皿にラップで蓋でも構わないけど。
・寒天を溶かす分量の水(水道水でも可)を用意する。
・水に砂糖(重量比:3~5%程度)を溶かして砂糖水にする。(ショ糖でもいいし、ポカリ系の粉末などでも良い)
 植物を育てる場合は糖類の他に液肥を3%とすりおろしジャガイモをのしぼり汁を10%入れ、その分水を減らす。
・鍋に砂糖水と粉寒天を入れ、弱火で加熱して粒がなくなるまで煮溶かします。
・容器をあらかじめ煮沸消毒しておいて熱いまま注ぐ。
 あるいは容器に注いだ後で下記いずれかの方法で容器ごと滅菌する(容器の蓋は緩めておくこと)
 a)容器ごと圧力鍋(加圧用に少量の水を張っておく)で15分ほど加熱・加圧する
 b)電子レンジにかけて2分程度加熱する(吹きこぼれに注意)
・蓋をしめて冷蔵庫などで冷やす。
以上。

培養では温湿度管理の他にPhや栄養分もキーポイントですから、上手くいかなければ分量や入れるものを変えます。



え?小学生用だった? それは何年生かによって説明レベルが大きく変わるのでご勘弁(^^;;
要は栄養素を混ぜて固めた寒天を、高温で殺菌して雑菌が入らないようにして固めりゃいいわけで。
もちろん使うときにも雑菌が入らないよう「覆う」事が重要ですね。

まさか寒天培地の工場ラインの説明がご希望ではないですよね?

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 お皿にラップで蓋でも構わないけど。
・寒天を溶かす分量の水(水道水でも可)を用意する。
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 植物を育てる場合は糖類の他に液肥を3...続きを読む

Q菌の育て方。

菌、カビ、サビなどの育て方、どなたか知りませんか?
特に見ていて綺麗で体に害がないものがよいのですが。
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

菌(細菌)については、acquitarさんが述べているので、私は、カビの育て方(培養法)について、述べます。

カビ(糸状菌)は、質問でおっしゃるとおり綺麗であることから、カビの芸術家がいます。

詳しくは、アウトドア情報雑誌の『Be-PAL』誌(1999年1月号)をバックナンバー注文すると詳しくなりますよ。
ただし、その雑誌の簡単な内容とカビの培養法は、下のサイトにのってます。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4764/52/520602.htm

また、滅菌をする場合は、
http://www.cyanes.com/saibai/houshi.html に圧力釜を使用する方法がのっています。

カビの場合も、黒いカビは、肺を犯して重病に陥います。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruieSP/ie3.htm

というわけで、まずは、カビの芸術家さんの本を手にいれて、彼女のテクニックを見てみると良いですね。

Q寒天培養で自由研究をしようと思っています。

http://portal.nifty.com/koneta04/08/18/02/
(面白いので興味がなくても見てみて下さい♪)

上のサイトを見て私もこの実験をしようと思いました。
そこで質問なのですが、

1、お店には培地が売っているようですがなるべく自分で作りたいと思っています。
なので、市販の寒天粉+水+ポカリの粉で培地を作ろうと思うのですがこれでもちゃんと反応するでしょうか?

2、おおよそ、どのくらい放置しておいたら良い結果が見られるのでしょうか?

それではよろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔、微生物の培養をよくやっていました。。仕事柄なんですけどね。
もしやるのなら自己責任でやりましょう。。
参考URLは内容が少し専門的ですが、読んでから行うべきです。

1) 培地ですが、ポカリ寒天培地(?)だと蛋白源が無いような気がします。アミノ酸は少し含まれているみたいですが。。
昔の培地には確か「肉エキス」とか入ってましたけど。
プロテインなんて入れたらどうなるんだろ??って思いました(^^;;;

 URLでは”滅菌”とありましたが、これが大切です。市販品でも固める容器やら水やらに微生物がわずかでも付着していたら増えてしまいます・・。
厳密にやるのでしたら、市販品を買うべきです。家でできるような滅菌方法は圧力釜くらい??その場合は121℃、15-20分の条件で滅菌終了です。

2) 菌の種類によります。1日で生えるのもいますし、なかなか生えないのもいます。
大事なのは温度です。普通は37℃で培養しますから。。

くれぐれも培地を使う実験は細菌・カビを増やすことなので、間違っても口や傷口にいれないように!!
実験が終わっても適切に廃棄処分(オートクレーブとか)しましょう。。

組成ですが、ポカリはなんともわかりません。
一般的に寒天の濃度は1.5%です。寒天1.5gに培地成分(ポカリ?)を適量加え、水で100mLにし、加温しながら溶かして、オートクレーブし、火傷しないけど寒天が固まらない温度でシャーレに流しましょう。この分量だと5枚くらいできます。
ちなみに培地を陽気に移す際も空中の落下細菌で汚染されます。
ドラフトもオートクレーブもなければ汚染は避けられず、市販品がオススメなのはこのためです。。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E5%A4%A9%E5%9F%B9%E5%9C%B0

昔、微生物の培養をよくやっていました。。仕事柄なんですけどね。
もしやるのなら自己責任でやりましょう。。
参考URLは内容が少し専門的ですが、読んでから行うべきです。

1) 培地ですが、ポカリ寒天培地(?)だと蛋白源が無いような気がします。アミノ酸は少し含まれているみたいですが。。
昔の培地には確か「肉エキス」とか入ってましたけど。
プロテインなんて入れたらどうなるんだろ??って思いました(^^;;;

 URLでは”滅菌”とありましたが、これが大切です。市販品でも固める容器やら水やら...続きを読む

Q【自由研究】カビの生やし方を教えてください!

中1女子です。夏休みの宿題の自由研究でカビについて調べる事にしました。
実験をした方が評価は高まると先生も言っていたし、ただ調べるだけじゃ手抜きかな、って思われるのも嫌なので実験をしたいと思います。

食パンにカビを生えさせたいと思います。
そこで問題になるのがカビの生やし方です。
そのまま部屋に放置していたら必要以上(?)の菌などが入り、正しい結果が出なくなるのでしょうか?
また、水分が多いほどカビは生えやすいのでしょうか?

詳しく実験方法を教えてくださると嬉しいです><

Aベストアンサー

昔は、食品の保存の研究をしてました。
カビが生えない、コロニーを作らないを研究してました。
空気中には、落下菌が多く、パンをそのまま放置したら、
カラフルなカビのコロニーが増殖します。
今から始めたら、研究成果を出すころには、ひどい事になります。
もしもやるなら、1日から3日常温に放置して、少しカビが生えたら
ジップロックのような、密封出来る袋に、なるべく空気を抜き、
冷凍庫で保管して、カビのコロニーが増えないようにしましょう。
食パンに手を載せて、放置すると、手の形に菌のコロニーがうまくいけば出来ると思います。 手の菌を付着させて、ラップで包み様子を
見てください。 他の菌の汚染が減ります。
スタートからデジカメで、毎日写真を撮り、増殖の変化を記録しましょう。 お餅でも、お正月に鏡餅が裸で放置すれば、カビがカラフルに
増えていきます。

もしも、無酸素状態が出来るなら、酵母とカビのハイブリットな白い
菌のコロニーが出来ます。 普通は発酵状態と呼びます。
夏に密封包装したケーキ等の食品の脱酸素包装が膨らむのは、初期汚染
が原因と考えられます。 乳酸菌等です。

何でも聞いてください。 腐らない研究してるので、メーカーからの
実装テストで、現場経験は豊富です。10年してました。

昔は、食品の保存の研究をしてました。
カビが生えない、コロニーを作らないを研究してました。
空気中には、落下菌が多く、パンをそのまま放置したら、
カラフルなカビのコロニーが増殖します。
今から始めたら、研究成果を出すころには、ひどい事になります。
もしもやるなら、1日から3日常温に放置して、少しカビが生えたら
ジップロックのような、密封出来る袋に、なるべく空気を抜き、
冷凍庫で保管して、カビのコロニーが増えないようにしましょう。
食パンに手を載せて、放置すると、手の形に菌...続きを読む

Q家庭で寒天培地の実験について

中学生の息子が夏休みの自由研究で、寒天培地を使用して雑菌の培養、観察を行っているんですが、どうもうまく行きません。
手順は下記のような感じです。


市販の粉寒天を使用して寒天培地作成。入れたのは寒天のみです。容器は豆腐やゼリーなどの入っていたプラスチック容器です。

容器は洗剤で洗ったあと自然乾燥させました。

寒天は一応子供向けの本に書いてあった分量を守って作りました。


培地を冷ました後、手の平を直接培地に付けたり、頭皮やドアノブ、便座など菌がいそうな所をを綿棒でこすって培地に付けたりして、アルミ箔でふたをして、28~33度くらいの室温で24時間放置。


子供向けの本に書いてあった手順通りにやったつもりですが、24時間たっても全く菌が現れません。
何か手順に間違いがあったのでしょうか。

一応ネットで調べてみたりしましたが、市販の寒天培地もあるようですが、子供の自由研究なのでなるべく家庭用のもので済ませたいのです。

上記の手順でおかしいと思われるところを教えてください。

Aベストアンサー

寒天だけでは、栄養が足りないのだと思います。
(通常、寒天培地というときは、様々な栄養が入った培地を寒天で固めたものの事をいいます。)

例えば、下記参考URLのジャガイモ煮汁培地などはいかがでしょうか。このレシピに寒天を加えて固めれば、ジャガイモ煮汁寒天培地になります。
また、グルコースは手に入りにくいでしょうから、その場合は、砂糖でもいいです。分量も、正確に量れなければ、大さじ1杯とかで大丈夫です。

参考URL:http://roblab.gozaru.jp/pdb.html

Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な...続きを読む

Q菌数?コロニー数?

エアクリーナーを使用中の室内で、浮遊菌数を測定するためにエアサンプラーを用い測定を行う予定です。
初歩的なんですが、菌数と、コロニー数はどう違うのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

「菌数」とは,呼んで字のごとく菌の数のことです。その「菌数」を数える手だてとして,菌を培養して「コロニー数」を数える方法(「平板培養法」や「混釈培養法」)があるわけです。
ですから,培養法での検査結果としては「菌数=コロニー数」と考えてしまってかまわないと思います。

ですが厳密には・・・
1.コロニー数は生菌の数のみを反映するので,死菌を含めた「総菌数」とは大きく異なる。
2.生菌1個が,必ずしも肉眼で確認できるコロニーになるまで増殖するとは限らない。
3.菌体が集塊状になりやすい菌は,複数個の菌で1個のコロニーを作りうる。
・・・などの理由で「菌数≠コロニー数」になるのでご注意ください。


言葉の正確性を期すのであれば,菌数の単位を「CFU(colony forming unit:コロニー形成単位)」と表現すればよいと思います。
1CFUとは「1個のコロニーを作るだけの菌量」ということです。

つまり,1m3あたりの菌数を培養法で測定した場合,結果を
「○○CFU/m3」
とすれば学術的にも正しい表記となります。

「菌数」とは,呼んで字のごとく菌の数のことです。その「菌数」を数える手だてとして,菌を培養して「コロニー数」を数える方法(「平板培養法」や「混釈培養法」)があるわけです。
ですから,培養法での検査結果としては「菌数=コロニー数」と考えてしまってかまわないと思います。

ですが厳密には・・・
1.コロニー数は生菌の数のみを反映するので,死菌を含めた「総菌数」とは大きく異なる。
2.生菌1個が,必ずしも肉眼で確認できるコロニーになるまで増殖するとは限らない。
3.菌体が集塊状...続きを読む

Q糸状菌の胞子形成

培養した糸状菌から胞子を回収したいのですが、
何か効率的な方法はありませんか?

液体培養よりは、寒天培地で培養した時の方に
より多くの胞子が出来ているような気がしました。
単に栄養分の移動がなくて、
枯渇した部分の菌が危機感から
胞子を形成したのだと思うのですが、
一般には、栄養分をある程度減らした培地で
培養することで胞子を作らせるのでしょうか。

Aベストアンサー

糸状菌における胞子形成は、バクテリアや酵母の胞子形成とは全く異なります。

バクテリアや酵母は、主として、栄養の枯渇等により、生存の危機に瀕した際に胞子を作ります。

一方、糸状菌は、子孫を飛び散らせるために胞子(特に無性胞子(子嚢胞子・担子胞子ではなく、分生子と呼ばれるもの)を作ります。

一般に、カビの場合、ある程度生育すると、栄養がいくらあっても胞子(分生子)を盛んに作ります。
ただし、目的が子孫を飛び散らかせることなわけで、地面の中で胞子を作る意味が無いからか、空気に接していないと胞子を作らないことが多いです。
また、光があたることが必要なものもいます。

ということで、栄養はある程度豊富な、寒天培地にコロニーを形成させ、胞子をつけさせるのがいいと思います。
回収は、0.01%程度のTween-80等の希薄な界面活性剤水溶液を胞子をつけた菌の生えたシャーレにまいて、スプレッダーでかきとるのが一般的でしょう。(滅菌水でも大丈夫ですが。)

Q微生物培養の濁度測定

微生物を培養して濃度をよく濁度計を用いて測定しますが、その際のOD600、OD610、OD660、OD562などいろいろあります。
この違いって何なのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

僕はその研究者の趣味の問題だと思っているのですが・・・前の施設ではOD600でしたが、いまの施設ではOD660で計測しています。ご自分の実験系で統一すればいいんじゃないでしょうかねえ?


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