オリンパスで、C-2ZOOM が新しく発売されました。
小さいCCDだと、暗いところが綺麗にとれないのですか?大きさによって、どれぐらい違うのでしょうか?
あと、原色CCD固体撮像素子もよくないのですか?どういう状態の撮影に弱いのですか?
CCDもよく分からない初心者です。すみません。
教えて下さい。宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

再回答です。


Q/原色系というのは、色鮮やかになるものなのですか?

A/まあ、それにちかいですが実際には、1つのCCDで3原色に対応するというのが妥当ですね。
原色とはRed、Blue、Greenからなる色のバランスが近いと言うことです。ビデオカメラなどでは3つのCCD機能を分離して3色のCCDから1つの映像を作り出す技術が使われています。(いわゆる3CCDというのがそれで、パナソニックのビデオカメラのCMでおなじみでしょう)
それを一つのCCDで行い、各CCDごとにRGBを処理を分担させることが、原色CCDの仕事です。

他に補色というのがあります。
http://www.sun-studio.co.jp/tips/ccdtips.html
(それぞれの詳細は上)

ということです。
最も色鮮やかなのは、3CCDですが・・・それはデジカメではCCDサイズの都合上無理です。


Q/これは、オリンパス製の方が良いということですよね?

A/まあ、一応感度は高く場所を問わずに撮影できるのです。これは上位のデジカメではオリンパスに限らずISO400や800、1600という製品もありますが・・・下位は少ないですね。そういう意味では、良いのでは・・・?

Q/ホワイトバランスの善し悪しは、どのように見れば良いのですか?

A/これは、残念ながらカタログや店頭で確認できないのですよね。もし、確認して買うなら、デジカメ専用雑誌のデジCAPAなどの雑誌で評価がでる場合がありますので、それを見て自分にあっているというのを評価するしかないですね。こういうのは写真で撮影した画像が載りますので、初心者でも分かりやすいですよ。

Q/カタログ等、初心者でも、分かる方法がありましたら教えて下さい。

A/選ぶ際には、まず店頭に行くことです。その店で買いなさいというわけではなく。とりあえず最初は、気に入ったのを触ってみるのですよ。持ちやすさ(ホールド)、使いやすさ(操作性)を確認するのですがね。

そこで、気に入った物に関しては
カタログで選ぶのは、見た目のデザインと大まかな使い方とズームと感度、そして各種のサプライ品(記録メディアやバッテリの種類、持続時間など)
を見ます。

それで、自分で良いと思う物を選ぶとなります。
(過去ログを見ればもっと長々と書いたこともありますのでもし、もっと詳しくとなると探してみると良いかも・・・)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とっても、よく分かりました。
HPも、とても、分かりやすかったです。

何度も、有難うございました。

お礼日時:2002/03/27 11:38

初心者なら、あまりこういうのは考えない方が良いと思いますが・・・



Q/小さいCCDだと、暗いところが綺麗にとれないのですか?

A/小さいCCDというのは・・・ちょっと誤りが。CCDというのは電子の目で光を受ける部分の集まりです。まずCCDのそのものの大きさが小さいか大きいかは関係ありません。重要なのは、CCDの中の受光する部分1つ1つの大きさが小さいと確かに感度が低下し、暗部にノイズが生じるということです。

たとえば、300万画素と200万画素のCCDがあります。300万画素というのは300万個の受光部があることを指し、200万画素は200万個あります。どちらもサイズは1/3.2型のCCDでした。となると300万画素の方が、CCDの密度は高く受光部1つの大きさが小さくなります。

というようになります。
では、どうしてそうなるか、たとえば大きな「たらい」と「茶碗」があります。雨が降る日に外にこれらを置いて10分後にどちらがたくさん雨水がたまっていると思いますか?
もちろん、たらいでしょうね。雨水を受ける面責が広いですからね。

雨水を光にたとえると、光を受ける1つ1つの受光部分の大きさが大きければ大きいほど明るく撮影できると言うことを指します。カメラではシャッターの速度が暗い場所では遅くなりますが、遅くなるとぶれやすくなります。そのブレを減らす効果もあります。
また、暗い部分のノイズを低下させます。
これは、一応理論的に・・・

Q/大きさによって、どれぐらい違うのでしょうか?

A/ただ問題は、大きさだけでは判断できないと言うことです。確かにノイズを減らす効果もありますし、良いのですが、先に述べたようにシャッターというのがあります。カメラを固定してシャッタースピードを調節すれば暗いところでも綺麗に撮影することはできます。
また、一般のユーザーでは最大まで拡大してそれぞれを比較しないとその差が歴然とは言えません。
CCDの構造は各社それぞれで受光部が小さくなっても感度が前より少し高めの受光装置を使うメーカーもあります。そのため、大きさからどのくらい違いますという明確な数字などは出ません。
あまり問題はないということです。まあ、用途に合わせてメーカーの公開する鵜呑みにはできませんが感度(ISO)を基準にして購入するかな?
(標準はISO100~125前後、推奨は200以上・・・これを基準にすればとりあえず十分です)


Q/あと、原色CCD固体撮像素子もよくないのですか?

A/どうよくないと?これは好みの問題もありますし、一般利用にはたいして大きな問題があるとは思えませんが・・・CMOSほどのぼやけなどもないですしね。
どちらかというと感度以外でCCDをみるならホワイトバランスの方が重要かと思いますよ。

Q/どういう状態の撮影に弱いのですか?
A/CCD固体撮像素子がということですか?それともこのカメラがですか?素子単位であれば、残念ながら全般的にどの状況に弱いという明確なものが出せるとは言えないでしょう。CCDの作りはメーカーによって微妙に違いますから、固体撮像素子という大きな分類で弱い強いは判断できないでしょう。人によって好みもありますからね。

デジカメ選びで質問されたのかな?と感じましたけど(違ったらごめんなさい)CCDの一般を知っても仕方ないですよ。特にCCDの中での作りのインターラインやフレームトランスファー方式や固体撮像などは、カメラの大きさと価格を考えて作られているもので、全体のバランスからして合っていれば、別に問題は少ないのです。

逆に、CCDが良いものでも、ホワイトバランス(あらゆる光源において純白がどれだけ純白になるかというバランス)などが劣悪では意味がないです。
大事なのはカメラの機能や能力とCCDとのバランスを考えることと、使う側が使いやすい持ちやすいことです。
CCDが良いものやレンズがライカとか有名メーカーである必要はありません。使う側や買う側にとって予算、用途、使い勝手、持ち易さが適正なものを選ぶことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
CCDの大きさは、理解できました。ありがとうございます。
原色系というのは、色鮮やかになるものなのですか?
あとは、好みで選ぶということですよね。

そうなんです。デジカメ購入を考えている物です。
ISOの感度は、オリンパス製が、感度100~400までというものがあります。
他社のは、固定で、100が多いですね。
これは、オリンパス製の方が良いということですよね?

ホワイトバランスの善し悪しは、どのように見れば良いのですか?
カタログ等、初心者でも、分かる方法がありましたら教えて下さい。

有難うございます。

お礼日時:2002/03/27 10:34

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QCCDとCMOSの画素数について

最近、ケータイ電話にカメラがついて、すっごく便利になったなーと思いますが、
カメラについて質問です。

ついているカメラって、
CMOSだったり、CCDだったりしますが、CCDの方が消費電力が大きいけど光の感度がよくてきれいに写るということとかはわかったのですが、

以下の点がわかりません。
(1)CCDカメラでの画素数とCMOSでの画素数のスペック表示は同じ基準でのもの?
 そもそも画素の定義が曖昧に理解しているいので、質問自体が変かもしれません。


(2)例えばCMOS31万画素、CCD31万画素とそれぞれ表示があった場合、理論的には、どういう差があるのでしょう?
 例えば、明るさがCCDがCMOSの3倍とか、画像の精度(きれいさ?)が2倍とか、、、、、


CMOSとCCDの違いをはっきり理解できていないことが、今回質問に至ったひとつになっていますが、詳しい方よろしくお願いいたします。


でも
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=260674
あたりと関連して、
「実物を見て判断しましょう」
という答えになってしまうのでしょうか?それだけは主観が入っちゃうのでイヤ、、、

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CMOSだったり、CCDだったりしますが、CCDの方が消費電力が大きいけど光の感度がよくてきれいに写るということとかはわかったのですが、

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Q/CCDカメラでの画素数とCMOSでの画素数のスペック表示は同じ基準でのもの?

A/基準は同じです。その前に、画素自体が一つの基準であり、それをさらに細かく分ける基準はありません。

問題は撮影方法に違いがあるため、画質が異なると言うことです。

ちなみに、用語として
画素はドット(点)の数で解像度(画像の大きさ)がどれだけ大きいか、小さいかを指すのです。


画質とは、ドット一つ一つの再現性がどれだけ良いかを指します。いわゆるノイズが少ないか、色合いは良いか等ですね。どんなに画素が高くとも、一つ一つのドットにノイズが多く、色合いが元の目で見たものとは異なり、不正確な色合いなら綺麗ではないと言うことになります。

ドットは、画像を構成する最小単位のこと。画像は無数の点から構成されます。この点の数が30万個あれば30万画素、100万個あれば100万画素となります。ドットが多いほど、画素数は上がります。


Q/例えばCMOS31万画素、CCD31万画素とそれぞれ表示があった場合、理論的には、どういう差があるのでしょう?
A/CCDやCMOSは撮影に使う光を受容し電気信号に変える素子に過ぎません。ただ、その方式に違いがあり、ノイズが載りやすいのがCMOSで、ノイズが載りにくいのがCCDというだけですね。
そのかわりCMOSは省エネでsmearの発生が少ない。
まあ、私が詳しく書くより下URLが簡潔で分かりやすいですね。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20000120/key104.htm#CMOS

ちなみに、CMOSとCCDは根本的に技術が異なるため画質に違いが出るのは当然ですが、同じCCD同士、CMOS同士でもそれぞれ画質に差があります。画質の良い上位CMOSと画質の悪い下位のCCDでは場合によっては逆転もしくは、同等になることも多々あります。あくまで、強みという面で両者を見たときに、CMOSの方がノイズが載りやすいが省エネになりやすい。
CCDの方が高画質にし易いというだけの話です。


結論をまとめれば
まず、画素=綺麗さ(画質)と見ておられたようですが、そうではないと言うことが一つ。

2つ目にCCDとCMOSは数字で表すことができるような画質差が一定の割合で常に出るわけではなく、ものによっては同等の製品もあると言うことです。
理論的に能力を見ると双方に利点と欠点があるということで、同等の製品同士ではCCDの方が高画質になることが多いということです。

まあ、CCDやCMOSを搭載したカメラの機種ごとに見て綺麗か汚いかという比較は自分で見るしかない。これは、揺らぐことはないです。

Q/CCDカメラでの画素数とCMOSでの画素数のスペック表示は同じ基準でのもの?

A/基準は同じです。その前に、画素自体が一つの基準であり、それをさらに細かく分ける基準はありません。

問題は撮影方法に違いがあるため、画質が異なると言うことです。

ちなみに、用語として
画素はドット(点)の数で解像度(画像の大きさ)がどれだけ大きいか、小さいかを指すのです。


画質とは、ドット一つ一つの再現性がどれだけ良いかを指します。いわゆるノイズが少ないか、色合いは良いか等ですね。どんな...続きを読む

Q2/3インチサイズの撮像素子(CCDなど)が搭載されたカメラを探してい

2/3インチサイズの撮像素子(CCDなど)が搭載されたカメラを探しています。

現在、販売されているレンズ一体型のコンパクトカメラで、撮像素子の
大きさを見ていると1/2.3型や1/2.4型が主流で、ハイエンドモデルでは
1/2型や1/1.7型、1/1.6型なども見かけますが、2/3型(=1/1.5型)の撮像素子を
搭載したカメラは見かけません。

以前はDSC-F828, COOLPIX 8400, DiMAGE A200など数機種みられましたが、
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思われる機種が有りましたら教えてください。

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FinePix S100FSかな?
※2008年2月発売

価格.comのスペック検索を利用するとセンサーサイズと発売時期も一覧表示されるので探しやすいかと…
検索項目にセンサーサイズはありませんが、でかいイメージセンサーを搭載しているのは大抵高級機になるので「価格が高い順」にソートすると良いでしょう。

Qカメラについて(CCDとCMOS)

携帯電話のカメラでCCDとCMOSがありますが、それぞれの長所と短所を教えてください。
同じメーカーなのにCMOSからCCDになったり、CMOSに戻ったりということもありますので、一長一短なのかなとは思いますが、両者の特徴を教えていただければと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NDR114さん、こんばんわ
一般的にCMOSよりもCCDの方が画質が良いといわれていますが、一概にそうとも言い切れないようです。
確かにCMOSはCCDに比べ、動きに弱い(動いている被写体の光量がずれる)とか、ノイズがあるなど
欠点はありますが、これらは部品の追加と技術の進歩により、解決しつつあります。
(当然部品を追加する分高価、大型化しますが)

CMOSのCCDに対する利点として、連写に強いというものがあります。
動いている被写体に弱いという欠点は、メカニカルシャッターを設けることでかなり解決できるので、
高級デジタルカメラの場合、そういった機構部品を追加したり、ノイズ除去の回路を設けて
高価になってもそれなりに需要がありますので、そうなると、連写ができるというのは
CCDに比べてメリットになるのではないでしょうか。

Qデジカメの撮像素子とボケ

こんにちは、いきなりですがなぜ撮像素子のサイズが大きいとピントの合う範囲が狭まるのでしょう?
メカニズムが知りたいです。

またそもそも開放と最小絞りでの撮影ではどういった作用が働いてボケ味がちがうのでしょうか?

わかる方がいらっしゃいましたら、論理的な説明でお願いします。

Aベストアンサー

撮像素子フォーマットサイズとボケの関係ですね。

まず、写真をとる上で、ボケを大きくする三要素があります。

1、絞りを開ければ開けるほどボケる。
2、望遠(レンズの焦点距離を長くする)にすればするほどボケる。
3、被写体に近付けば近付くほどボケる。

理屈も理解する上で必要ですが、体験はもっと有効だと思います。

ズームレンズをお持ちでしょうか?

絞り値を開放にして、まず焦点距離をもっとも短くして1枚、次に望遠にして1枚。
なるべく、望遠での最小撮影距離で撮影するとより、レンズの焦点距離によるボケの違いが分かると思います。

次に、撮像素子の大きさとボケの大きさの違いですが、より望遠(焦点距離が長い)にするとボケが大きくなることに理由があります。

画角が45°になるレンズをそのフォーマットの標準レンズとしています。
フィルムや、35mmフルサイズフォーマットの素子は、36×24mmの大きさを持っています。
対角線の長さは、ピタゴラスの定理を用いて計算すると約43mmになります。
つまり、焦点距離43mmのレンズを用いると、フォーマットの対角線方向の画角が45°になります。←(裏話です。35mmフォーマットの標準レンズは50mmとありますが、43mmが本当の標準になります。何故、50mmを標準にしているかと言うと、切がいい数字であることと、35mm判を最初に開発したライカが、50mmを標準にしたからです。43mmのレンズですが、ペンタックスにFA43mmF1.9なんてレンズがありますね。・・・余談)

次に、APS-Cサイズですが、24×18mmの素子サイズです。
対角線の長さは30mmです。つまり、APS-Cサイズ素子の標準レンズ(画角45°)は、焦点距離30mmのレンズです。

もっと、話を極端にして見ましょう。


普及タイプのコンパクトデジカメの撮像素子サイズの1/2.33型は、6.2×4.6の素子サイズです。
同じように標準レンズの焦点距離を求めると、7.7mmのレンズが標準となります。

ここで、ボケの三要素をもう一度思い出してみてくさい。「望遠にすればするほどボケが大きくなる。」

焦点距離7.7mmのレンズと43mmのレンズのどちらがよりボケますか?

そうです、43mmのレンズのボケのほうが大きくなりますよね。同じように、30mmと43mmでも43mmのボケが大きくなります。

フォーマットの大きさが、ボケを生み出しているのではありません。。←質問にも、誤りがあることにお気づきですか?正しくは、「同じ画角を得るとき、なぜ撮像素子のサイズが大きいとピントの合う範囲が狭まるのでしょう?」と質問するべきでした。

ボケは、レンズの焦点距離が長いほど、より大きいものが得られます。ただ、気をつけたいのは、同じ画角を得るには、フォーマットが大きいほど、より焦点距離の長いレンズを選択する必要があるということです
同じ距離にある被写体を、同じ絞り値で、APS-Cサイズのカメラに50mmレンズを付けた場合と、35mmフルサイズに50mmレンズを付けたとき、ボケの大きさは同じです。ただ、写る範囲がAPS-Cサイズのカメラでは小さくなってしまいます。

次に、絞りの影響ですが、絞る事で、光の通り道が狭くなり、ピントが合っているように見える範囲が広くなると言うことで、他の方の詳細な回答を参照していただければ良いと思います。

撮像素子フォーマットサイズとボケの関係ですね。

まず、写真をとる上で、ボケを大きくする三要素があります。

1、絞りを開ければ開けるほどボケる。
2、望遠(レンズの焦点距離を長くする)にすればするほどボケる。
3、被写体に近付けば近付くほどボケる。

理屈も理解する上で必要ですが、体験はもっと有効だと思います。

ズームレンズをお持ちでしょうか?

絞り値を開放にして、まず焦点距離をもっとも短くして1枚、次に望遠にして1枚。
なるべく、望遠での最小撮影距離で撮影するとより、レンズの焦点...続きを読む

Q単版式と3CCD(CMOS)の画素数について教えて下さい。

単版式と3CCD(CMOS)の画素数について教えて下さい。
格子状に画素が配列された原色フィルターのCCDまたはCMOSでは、
-----
|G|R|
--+--
|B|G|
-----
と並んでいるようですが、画素数は、それぞれの合計の数なのでしょうか?
つまり、例えば200万画素と言った場合、Gが100万で、RとBはそれぞれ50万という意味ですか?
だとすると、200万画素3CCD(CMOS)だと、RGBそれぞれが200万画素なので、RとBは4倍の解像度ということになりますよね。

あるいは、上記のRGBの配列1つを1画素というのであれば、200画素のCCD(CMOS)では、フォトダイトードは800万個あることになります。
すると、単板式と同じサイズで同じ画素数の3CCD(CMOS)では、フォトダイトードの面積は4倍になる訳で、感度は相当高くなります。

どちらが正しい画素数の考え方なのでしょうか?

Aベストアンサー

> 格子状に画素が配列された原色フィルターのCCDまたはCMOSでは、
---- 中略 ----
> と並んでいるようですが、画素数は、それぞれの合計の数なのでしょうか?

はい、ベイヤー配列の撮像素子の場合、画素数はそのように数えます。
デジカメの画素数の数え方はCIPAにガイドラインがあります。
ビデオカメラもこの表記に則っています。
# http://www.cipa.jp/jcia/digital/pdf/JCIA_GLA03.PDF

> つまり、例えば200万画素と言った場合、Gが100万で、RとBはそれぞれ50万という意味ですか?

単版式とは言ってもデジカメの場合は、フォビオンやハニカム、ビデオカメラでも
過去にはRGBに加えE(エメラルド)の4色で構成された素子がありますので、必ずしも
おっしゃる通りではないのですが、一般的なベイヤー配列の素子の場合はそうなります。

> だとすると、200万画素3CCD(CMOS)だと、RGBそれぞれが200万画素なので、RとBは4倍の解像度ということになりますよね。

通常、解像度は一次元方向の分解能で表されますので、単純に2倍になると考えて
頂く方が分かりやすいかもしれません。

しかしベイヤー配列の撮像素子は4つの画素を1ブロックとして1ドットを
形成している訳ではありません。

複雑になりますので省略しますが、被写体が純粋に赤や緑、青の成分しか持って
いなければ1/4相当の画素数と同じ解像力なのですが、それぞれがある程度の情報量
を持っていればベイヤー配列に由来する画期的な補間法により、それ以上の解像力を
実現可能なんです。

例えばシンプルな白黒の細線ならば、白はRGBのそれぞれの素子がすべて感知すること
ができるので、1画素単位での分解が可能ですよね!?
単板200万画素の素子が200万画素の解像度を得られる訳です。
まぁ、現実にはローパスフィルターがあるので、そこまでは無理なのですが…

> 格子状に画素が配列された原色フィルターのCCDまたはCMOSでは、
---- 中略 ----
> と並んでいるようですが、画素数は、それぞれの合計の数なのでしょうか?

はい、ベイヤー配列の撮像素子の場合、画素数はそのように数えます。
デジカメの画素数の数え方はCIPAにガイドラインがあります。
ビデオカメラもこの表記に則っています。
# http://www.cipa.jp/jcia/digital/pdf/JCIA_GLA03.PDF

> つまり、例えば200万画素と言った場合、Gが100万で、RとBはそれぞれ50万という意味ですか?

単版式とは言...続きを読む

Q大きな撮像素子用のレンズは大きい

ソニーのα7なんか本体のコンパクトさを自慢してますが
大きな撮像素子用のレンズは物理的に大きくならざるを
得ないわけです。

ということは、本体をコンパクトにしてもそれほど意味の
あることではないと言えます。

にもかかわらずなんであんなのを出すのでしょうか?

そういう意味ではNEXも変ですよね。PentaxのQ○や
Nikon1が正道だと思うのですが

Aベストアンサー

ソニーのフルサイズって、センサーは他社に出荷ばかりしていて自社での製品に中々使用できなかったので、なんとか使いたいという結果がこれでしょうね。
ま、今のところフルサイズセンサー搭載のミラーレスって他にはないし、どうしても欲しければこれを買うしかないってことで、需要はある程度見込めるのでしょう。
私も、バランス的にも商品的にも?ですが、個人がそう思っても、文句を言っても何も変わりません。

ただ、そこは天下のSONY様。
今後、驚くような発表があるかもしれません。

QCCDとCMOSカメラについて

CCDとCMOSカメラについては、CCDの方が高画質(というかキレイ?)だという話を聞きますが、

38万画素のCCDカメラ と、
130万画素のCMOSカメラではどちらが高画質・綺麗に撮影できるのでしょうか?

見比べている機種の録画解像度では、
38万画素のCCDカメラの方は、720×480/18fps 、
130万画素のCMOSカメラの方は、640×480/30fps です。

高画質を求めるのであれば、もっといい機種がわんさかあると思いますが、
今現在、上記の2つの機種に欲しい機能が搭載されており、
テレビで再生した時に、より映像が綺麗に見える方を購入しようと思っています。
どなたかアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

> CCDの方が高画質(というかキレイ?)だという話を聞きますが、
同じ画素数の場合ですし、差は縮まっていると聞いています。

> 720×480/18fps 、
ワイド画面で解像度が良いですね。
ただ、動きのあるモノはフレーム数が少ないので違和感を感じると思う。

> 640×480/30fps です。
640×480=約31万なので、画素数を考慮する必要はなさそう。
4:3の画なので、ワイド等のハイビジョンテレビで見るのは少し物足りないかも。

動きのあるモノか。16:9か4:3のどちらを好むかで答えが違うと思います。
素子の画素数と種類は考慮する必要はないと思います。

Q撮像素子のサイズ表示について

撮像素子(CCD,CMOS)のサイズは、一眼レフを除き、インチで表示されていますね。
それも、対角線の長さと思いきや、さにあらず、サチコンの缶径に由来するとか。
これは、業界内での表示に関する統一基準のようなものが有るのでしょうか?
一般ユーザーには、ストレートに有効長を何ミリ×何ミリと表示して貰う方が分かり易いと思うのですが、それとも余にもサイズが小さいので、一種の誤魔化しかとも疑いたくなるのですが・・・

Aベストアンサー

映像に関する物の規格は自分勝手、やりたいままの現われじゃないですかね??? 個人的には、この部分で画像に影響があるのであればどうでも良いとは思ってます。1個の素子の大きさも関係しますからね。

ですが、表示して欲しいのは有効か実力となる画素数でしょうか? ここで誤魔化される、詐欺だ!と思い込んでしまう場合もありますね。

・・・大昔、デジ・カム購入で店員さんに説明されるまで大きい画素数のパナのビデオ・カムを買うつもりでいましたから、、。たしか?パナは総画素表示のみ。買ったビクターは有効画素数だった記憶あります。と言うか35万画素が共通だったのでしょうかね?
遠い昔の話なので曖昧ですが、有効、総画素表示は各社マチマチの記憶あります。
 
まあ、コンデジも700万画素に突入してますので、1眼デジの方が悪いんだ!の見方をされる方も出てきそうだし・・・・。有効素子サイズ以外に有効素子の縦横寸法もいりそうですね、、。

QCCDとCMOSってそんなにちがう??

私は星空をとりたくてカメラを買おうと思ってるんです。
それでニコンのD40をずっと買いたいと思っていたんですけど

父に、星空をとりたいのならCCDのD40より
キャノンのCMOSのやつにしたほうがいいんじゃないか っていわれたんですけど
CCDとCMOSって素人が使っても気になるくらい違うんですか??

Aベストアンサー

星空の撮影となると長時間露光になると思うのですが、長時間露光になるとCCDとCMOSの差が出ます。
CCDの方が消費電力が高いのですが、消費電力が高いと発熱します。するとその熱のため画像の端が赤くなります。CMOSは発熱が少ないので赤くなることはありません。ちなみに、通常の撮影ではこの現象は出ません。

D40がどうなるかはわかりませんが、D100の時はそれが顕著だったため天文雑誌で紹介されていました。EOS 10Dが発売された年の雑誌だったはずです。

私は最初からCMOSセンサーのEOSだったので画面の端が赤くなる現象は経験したことはありませんが、20分露光までならやったことあります。綺麗に写ってました。
20分もシャッターを開けるとなるとカメラ本体では無理なのでリモートスイッチは必須です(三脚も)。タイマー機能がついているリモートスイッチだと非常に便利ですので、D40にするにしてもタイマー付きのリモートスイッチが使えるかどうか確認してください。キヤノンだとタイマー付きのリモートスイッチはKissDigitalシリーズでは使用できないはずです。

星空の撮影となると長時間露光になると思うのですが、長時間露光になるとCCDとCMOSの差が出ます。
CCDの方が消費電力が高いのですが、消費電力が高いと発熱します。するとその熱のため画像の端が赤くなります。CMOSは発熱が少ないので赤くなることはありません。ちなみに、通常の撮影ではこの現象は出ません。

D40がどうなるかはわかりませんが、D100の時はそれが顕著だったため天文雑誌で紹介されていました。EOS 10Dが発売された年の雑誌だったはずです。

私は最初からCMOSセンサーのEOSだったので画面の...続きを読む

Q撮像素子って何で高いの?

デジカメ購入に伴い、色々勉強しました。
そして諸悪の根源は高コストな撮像素子にあると断定しました。
なんで高いんですか?原料も製造コストも高いんですか?

Aベストアンサー

業界人ではないので、聞いた事のある数字です。まあ「諸悪の根源」かどうかは置いておいて。

最近の撮像素子(CCD, CMOS)はシリコンから作られます(No.1 さんのご回答の通り)。このとき高純度の薄い円盤、ウェーハ、は最近のもので1枚100万円程するそうです。

CCD や CMOS 撮像素子(あるいはパソコンのプロセッサやメモリ)の IC は、このウェーハに銀塩写真のような要領で回路を焼き付け(といっても一回だけでなく何回も。途中に薬品処理したり、等々)ます。この時、1枚のウェーハに同じ回路を沢山焼き付け、最後にこれを切り離して、ひとつひとつのチップにします。

おおざっぱに言って、100万円のウェーハに回路を焼き付けて、200万円程になります。つまり1枚のウェーハから100個の IC が作れれば、その IC はおよそ1個2万円になる訳です。逆に言えば、安い、1個100円程度の IC は、2万個の IC が1枚のウェーハから作ることができることになります。焼き付ける回路を小さくする事で、より多くの IC が1枚のウェーハから作ることができ、さらに安くすることができます。また No.1 さんのご回答にあるように、大きな IC 程、歩留まりが悪くなり、結果、価格も高くなります。

さて、撮像素子ですが、これは電子回路が小さくなっても、なかなか素子全体として小さくすることができません。小さくすると、ひとつひとつの受光素子の受光面積が小さくなり、感度が低くなってしまいます。同時に、レンズの精度もより高いものが要求されます。さらに、撮像素子の大きさはレンズの焦点距離にも影響しますので、より小さい撮像素子を使うとなるとレンズを設計しなおす必要も出てきます。

ということで、
 撮像素子を小さくすることは簡単ではない ->
 素子の大きさが同じ ->
 先に述べた理由で撮像素子の価格を下げるのが難しい、
という状況なのです。

特にデジイチはコンデジよりも大きな撮像素子が使われているので、高価であることのひとつの要因になっている訳です。

業界人ではないので、聞いた事のある数字です。まあ「諸悪の根源」かどうかは置いておいて。

最近の撮像素子(CCD, CMOS)はシリコンから作られます(No.1 さんのご回答の通り)。このとき高純度の薄い円盤、ウェーハ、は最近のもので1枚100万円程するそうです。

CCD や CMOS 撮像素子(あるいはパソコンのプロセッサやメモリ)の IC は、このウェーハに銀塩写真のような要領で回路を焼き付け(といっても一回だけでなく何回も。途中に薬品処理したり、等々)ます。この時、1枚のウェーハに同じ回路を...続きを読む


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