外国人の方は自分の宗教に誇りをもっていると聞いたことがあります。
反面、日本人は宗教に対してネガティブな先入観を持っている気がします。
「自分は無宗教だ」ということを何となく自慢げにしている人もいますよね。
これは私の偏見かなぁ。
宗教を持つ意味ってなんでしょうか?
みなさんの考えを聞かせてください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (13件中11~13件)

正しい宗教は人を幸福にします。


誤った宗教は人を不幸にします。

戦後の日本は、宗教を別枠の世界にして、日常生活から遠ざけてしまったように思います。それが逆に宗教に対して、日本人の正しい判断力を失わせ、しばしば邪教によって社会問題を起こさせられてきたところもあったように思います。

聖徳太子は、仏教精神に基づき、17条憲法を制定し、日本の国家の基盤を築きました。以来その第1条にある「和」の心は、日本人の心の底流をなすものとなり、世界史の中でも平和な国を作って来たと私は思います。戦も確かにありましたが、日本人は根本的に穏やかな民族の部類に入ると思います。
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この回答へのお礼

think777さん、回答をありがとうございます。
何が正しい宗教で、何が誤った宗教なのかを、じっくりと聞いてみたいという気持ちがしました。
正しい宗教というのは、仏教ということになるのでしょうか?
興味深いお話を、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/26 12:01

M・スコット・ベック著(草思社)「平気でうそをつく人たち」を一度お読みになってください。



人間は自己防衛の本能から自分の置かれている状況を「自分なりに」理解し「自分なりに」反応します。この過程で、自分に対しても他の人に対しても「うそ」をつきます。この方法に長けた人とそうでない人が一緒にいると、必ず搾取が生まれます(ここでいう「搾取」は単に経済的なものではなく、人格のレベルです)人間は、これに対抗する手段として「宗教」を作ったと理解できます。「宗教」により「規範」と「良心」が定まり、「平気でうそをつく人」にこれまで人間は立ち向かってきたのです。

もう1つ

リチャード・ドーキンス著(早川書房)
「虹の解体」をお読みになってください

人間に与えられた最大の能力は「ものに名前をつける力」と「(広い意味での)「詩」をつくる力」です。
このうち「ものに名前をつける力」があらゆる科学を生み出しましたが、それでも「名前をつけられないもの」は存在します。「名前をつけられないもの」に向かい合ったときに人間は「詩」をつくることで対応してきました。このうち最も古くからある「詩」が宗教であると考えることができます。
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この回答へのお礼

firevalkyries さん、回答をありがとうございます。
具体的な本を紹介してくれてありがとう。
ぜひ読んでみたいと思います。
なんだか少し私には難しそうなお話だけど・・。
読んでみて、また考えてみたいと思います。
興味深いお話をありがとう。

お礼日時:2002/03/25 20:40

生きるための拠り所(少なくとも不治の病にかかった人は,なぜ自分が?と言う思いが強いことでしょう。

)となることが多いと思います。同じ宗教であれば,少なからず同じ考え方を持った人々の集まりでしょうから,その中において自分の価値観や存在の意味を話し合える,語り合える人々(仲間)がいることは幸せです。 人は死んだら,それなりのしきたりに則って葬儀が行われ,故人の生前に係わりのあった残された人々によって「迷わず,無事に」あの世に導かれてほしいという願いから,お坊さんあるいは教祖,神父に任せるわけですから,無宗教であることが決して良い事だとは思いません。 だからといって,親,先祖代々が入信している宗教を強制されるものでもないでしょう。自分に合った生き方,宗教があってもいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

cswhite さん、回答をありがとうございます。
>自分に合った生き方、宗教があってもいいのではないでしょうか。
私もそう思います。
私も何となく自分の宗教というものを持ちたい気持ちになりました。
回答ありがとう。

お礼日時:2002/03/25 20:37

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宗教が原因で世界中で戦争や人殺しやテロが勃発してます。でも、今生きている人の中で神様を実際いることを証明した人は誰もいません。なぜ、実態があるかもどうかもわからないものを人は信じるのでしょうか?宗教を信じる事に何か利益があるのですか?しかも個人的に信じるならまだしもそれが原因で人殺しが起きたり、政治に介入したり、教育や司法、あらゆる場に介入しています。
また、宗教をねたに詐欺や金儲けをしている人が大勢います。宗教って一体 何のためにあるんですか?信じている人はどうして信じるのでしょうか?
何か信じて利益になるんですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
私も前の方と同様に思います。

神さまも仏様もキリスト様も結局は人の心の中に存在するのだと思います。

イエスキリストやゴータマシッタルダ(仏陀)も実在の人であったようですが、その後進達によって、実在の姿からかけ離れた姿で言い伝えられています。

教祖は人間でも死去すれば、弟子達によって神格化されてしまうのは、洋の東西によらないでしょう。

結局、宗教で信じているのは、教祖(始祖)ではなくて、神格化された教祖の姿なわけです。

その言葉なり戒めを信じて疑わずにやっていけば、迷う部分が大幅に減り、ストレスなども相当減らせます。
そういう意味で宗教は有益だと思います。

ただ、近頃はやけにお金を貢がないといけない宗教が多いですね。
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Qユダヤ教とキリスト教の違いって?

パウロはユダヤ教からキリスト教に変わったんですよね?
では、そのユダヤ教とキリスト教の違いってなんでしょうか?
教えて下さい!!お願いします!

Aベストアンサー

一番、大きな違いはイエスを救世主と認めるか認めないか。
もしくは神として認めるか認めないかでしょう。
次は、ユダヤ教の聖典は旧約聖書とトーラー(律法書、厳密には聖典という言葉は合いませんが)で、キリスト教の聖典は旧約新約聖書であるという点ですかね。
勿論、厳密に違いを挙げるとすればここに書ききれないですけど。

追記ですが、ユダヤ教とキリスト教を考える場合に必ず捉えて欲しい点があります。
それは「ユダヤ教からキリスト教が派生した」訳ではなく、「キリスト教からユダヤ教が生まれた」という事が本質的には一番正しいということです。
歴史の流れとしては「ユダヤ教からキリスト教が派生した」様に見ることも間違いではありませんが、キリスト教というのはイエスの時代に変質に変質を重ねたユダヤ教に対し、イエスが真の(源)ユダヤ教の教えや奥義の一部を証したものだからです。
だからこそ、イエスはユダヤ教の権力者達に狙われ木にかけられてしまったのです。

ユダヤ教キリスト教もそれぞれ色々な宗派(教義)がありますから、それまで考えるとキリがなくなりますけど、最初の二つを大きな違いとするのが一番良いと思います。

一番、大きな違いはイエスを救世主と認めるか認めないか。
もしくは神として認めるか認めないかでしょう。
次は、ユダヤ教の聖典は旧約聖書とトーラー(律法書、厳密には聖典という言葉は合いませんが)で、キリスト教の聖典は旧約新約聖書であるという点ですかね。
勿論、厳密に違いを挙げるとすればここに書ききれないですけど。

追記ですが、ユダヤ教とキリスト教を考える場合に必ず捉えて欲しい点があります。
それは「ユダヤ教からキリスト教が派生した」訳ではなく、「キリスト教からユダヤ教が生ま...続きを読む

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