長澤まさみ・速水もこみちダブル主演の「ラフ」が公開中ですが、もうひとつ人気がない様に感じています。
市川由衣、高橋真唯など、他のキャストも顔ぶれとしては豪華だと思いますが、どうして売れないのでしょうか?
東宝の映画でありながら、「TOHO Chnemas」の中で公開していない劇場(六本木)もありますし、すごく不思議です。

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A 回答 (3件)

『Movie Walker』では、そんなに低い評価でもないんですが、


そう感じるのは、前作の『タッチ』は主演3人を、同年齢の役者経験の浅い人が演じて、新人特有の初々しさがあり、また主演の双子に注目が集まったりと、話題性がありましたが、
対して『ラフ』は、さしてこれといった真新しさがないし、水の恋しい真夏に公開できなかったのも、人気が上がらない理由では。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただき、ありがとうございました!
仰る通り、これといった話題性もないですし、8月26日公開ということで、「水の恋しい真夏」を少し外してしまったのが辛いところだったのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/18 07:08

こんばんは。


個人意見ですが東宝は「タッチ」が予想以上にヒットしたので「ラフ」を作ったんですよね。でも公開時期、監督の力量も含めできた映画は「タッチ」を超えた作品にはなってないと思います(原作も両方読んでますが)。
また「タッチ」「浅倉南」「上杉達也」のビッグネームと「ラフ」の認知度には膨大な差があると思います。「タッチ」を知っていて「ラフ」を知らない人は相当数でしょう。「タッチ」はある意味バイブルでしょう。
ということで私個人は「ラフ」原作は「タッチ」同様すばらしい作品と思っていますが世間一般の認知度という点でも劇場え足を運ぶ人は少ないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
そうですね。実は私も「タッチ」は知っていましたが最近まで「ラフ」は知りませんでした。
確かに知名度の点ではこの2作品の差は大きいと思います。
「タッチ」が予想以上にヒットしたので「ラフ」ができたということについては「なるほど」という感じです。
クリアブルーが本当に綺麗で、良い作品だと感じたのですが、もっともっとヒットすると思っていただけにちょっと残念に思います。

お礼日時:2006/09/21 16:27

夏場は客の書き入れ時なので、大作が沢山封切られます。

なので、ただでさえ影の薄い邦画は不利です。
また、失礼な言い方になりますが、貴方は、市川由衣さんや高橋真唯さんなどを、「豪華」
とおっしゃっていますが、はっきり言いまして、世間ではそこまで豪華だと感じていないと思いますよ。
市川由衣さんも高橋真唯さんも、世間ではまだまだ「え?誰それ?」と言われるようなレベルではないでしょうか。

「よーし、映画を見に行こうぜ!ゲド戦記、パイレーツオブカリビアン、UDON、
スーパーマン、XーMAN、日本沈没、大作が色々あるなぁ・・・どうしよう・・・
ん、ラフもある?う~ん、地味だなぁ・・・」
という印象が高いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大作が目白押しでその影に隠れてしまっているということですね。
わかりやすいご説明でした。
残念ですが、東宝でも余り期待はしていなかったということなのですね。
確かに、市川由衣さん、高橋真唯さんはメジャーと言われるまではもう一歩かも知れませんが、「サイレン」で主演になって、NANA2でも主演される市川さんや「妖怪大戦争」で主役に近い位置付けで活躍された高橋さんは”豪華”なキャストだと思ったのですが...

お礼日時:2006/09/18 19:48

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年甲斐もなく特撮好きです。で、長年の疑問が解消しませんでしたが、シン・ゴジラを観たのをとっかかりに、質問いたします。箇条書きにするので、どれでもお答えくださればうれしいです。

① 初代ゴジラ 使っているフィルムはどこのでしょうか? 有名な高圧電線の鉄塔が放射能火炎で溶けるシーンで「ロウでつくった鉄塔にライト浴びせて撮った」と聞きますが(はんだ製の説もあると聞きます)、そこまで熱して(ライトをあてて)あの程度の明るさなのですから、ASAであれDINであれ相当感度の低いフィルムだと思います。どの程度の感度のどこのフィルムかおわかりのかた、ご教授ください。

② 地球防衛軍やラドンだと、イーストマン・コダックを使い始めています。で、このコダック、やはり今の目で見るとフジより黄色く見えますか? コダックは黄色が好きで艶やかとききますが、なんか色がダサくみえます。東洋現像所の技術が低かったのか、われわれがみているDVDは経年劣化したフィルムの焼き直しにすぎないのか。気になります。教えてください。

③ で、シン・ゴジラですが1)いまどきフィルムで撮っているのだろうか? だとしたらどこのフィルムなのか?(エンドテロップが早すぎて、フィルムメーカーがわかりませんでした) それとも、昨今は映画にフィルムは必要としない時代になってしまったのでしょうか?(それならそれでもいいんですが) お教えください。

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Aベストアンサー

3のみ。

結構前から映画の撮影はデジタルに切り替わっています。
フィルムに愛着を持つ有名監督もいますけどね。
邦画は90%以上がデジタル撮影に切り替わったという話です。
シンゴジラがどちらかは分かりませんが、恐らくは「フィルム的なエフェクトをかけたデジタル」ではないかと思われます。

ちなみにフィルムメーカー(大手)はすでにコダック1社になっています。

Q昭和36年東宝作品「世界大戦争」について

このお正月に50年前(当時小2)の映画をDVDで観ました。
その2年前の昭和34年に「少年サンデー」「少年マガジン」が発行され、「戦艦大和」やら「ゼロ戦」やら満載で、「きっと、また戦争がやってくる」と子供心に思っておりましたので、実際、この映画を観た時のショックは今もよく憶えております。

今、改めて観ると、米ソ冷戦下での「同盟軍」(恐らく米国陣営)と「連邦軍」(恐らくソ連陣営)の対立が背景となっているのですが双方共に英語が飛び交っており、殊更、旧ナチスの軍服に似せた「連邦軍」の方がより米国なまりの英語を使っているなど設定に理解し難い部分があります。

今回、特に気になったのは、フランキー堺扮する運転手家族の「最後の晩餐」シーンです。
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しかし、DVDでは「すき焼き」ではなく「おいなり」と「太巻き」でしたし、「閃光」が飛び込んで来るシーンもありませんでした。

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初めまして、jama2299様、どうも同世代のようです。

「世界大戦争」。東宝映画の大傑作の一つといって良いでしょうね(七人の侍と並べても遜色はないかも知れない)。
ぼくも子供の頃に見ましたし、大人になってからも幾度かは観ています。
実は現在もどっかを探せばビデオがある筈なんですが(ただしベータ。デッキもありますけど、見れるかどうか、久しぶりに観てみたいな)。
同テーマのネビル・シュートの「渚にて」も映画化されてますけど、日本の映画だし、こっちの方が優れてるように思っちゃいますね。

軍服と言葉については、その当時の状況を考えると、致し方なし、って所じゃないでしょうか。ある程度以上ネイティブに外語をしゃべれる外人(ごめんなさい、当時は外国人なんていうと、差別してると思われたらしいので)なんて、米人くらいしか日本には居なかったんじゃないですかね。
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さて、ご質問に対しての回答なのですが、正直な話覚えてません。でもやはり懐かしいので、検索してみました。URLの付け方がよく解らないんですけど、ともかく
「東宝SF映画(3) 世界大戦争」で検索してみて下さい。

そうするとですね、もちろんちゃぶ台に間違いはないんですが、「お稲荷さん、巻き寿司、オムレツ、メロン」だそうです。
でも、じゅうぶんご馳走じゃぁないですか。

確かにすき焼きもご馳走でしたが、別の映画かも知れませんね。
閃光が走るのは、その後の「クリームパン」の後かも知れません。

「知れません」ばかりで、すみません。お役に立てず、申し訳ないです。
乱文もお許し下さい。

ただ、サンデーよりマガジンの方が先だったと思います。ぼくが小2の時にキングが出ました。確かその表紙もプロペラ戦闘機の空中戦だったように記憶します。
これは蛇足。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/SYU/essay/essay36.htm

初めまして、jama2299様、どうも同世代のようです。

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軍服...続きを読む

Q戦後すぐに起きた東宝争議についてお聞きします。

戦後すぐに起きた東宝争議についてお聞きします。

(1)この原因はなんだったんでしょうか?
(2)そのとき東宝の社員監督だった黒澤明と山本薩夫の両監督の態度は何か知られていますか?
(3)株式会社新東宝(後の新東宝株式会社)はこの東宝争議とどういう関係があるのでしょうか?

Wikipediaを見ても良く分からないので、分かりやすく知りたいのですが----。

Aベストアンサー

遠因は、日本において言論の自由がみとめられ、GHQと共産党の「蜜月」状態による、社会に対する共産主義勢力の浸透、といえるでしょう。当時ソ連は日本に対する赤化工作を激烈に行っていました。

直接的には、東宝の会社当局が、組合員を200名以上回顧したことからです。

黒澤明は大映など、他社で映画をとっています。羅生門がこの時期の代表作です。また、新東宝(後述)と映画芸術協会で野良犬もとっています。この野良犬は、配給が東宝です。

新東宝は、この争議を嫌った(当局、組合とも距離をもった)メンバーが設立した会社で、まず最初は『新東宝映画製作所』として存在しました。争議で製作の止まった東宝作品を完成させたものをながしたのを皮切りに、自主製作もはじめます。独自の配給網を当初はほとんど持っていない会社で、争議中の東宝も「製作は新東宝、配給は東宝」という考えをもち、東宝の配給網を利用して作品をながしました。持ちつ持たれつです。

が、争議が落ちついた東宝は自主製作を再開し、当然ですが自社の配給網でながし始めます。この事態に対抗して会社は1948年『株式会社新東宝』となり東宝からほぼ独立、自主配給をはじめます。ただ、やはり元の体力がないため採算がとれない時期が続きます。
1955年に興行界(ぶっちゃけ、その筋のひとたち)に影響力のある大蔵貢が社長になり、一応会社も安定。「安く、早く、おもしろく」「テスト一回、はい本番」をスローガンに、戦後邦画に無視できない足跡を残しました。

東宝争議は日本史における労働争議のなかでも突出した事件であり(当時は、映画会社というものが今のテレビ局みたいに、社会的地位があったと思ってください)、独立プロの発生、新東宝の誕生、だけにとどまらない、社会的・芸術的影響も日本に与えました。

東宝争議は、奇怪なことですがフィルムを組合側が管理していたのに、その様子が撮影されませんでした。確か大島渚監督が、この事を強く批判したことがあります。
おそらく、争議後に本来は会社の資産であるフィルムについて、使用することによりおき得たトラブル(弁償、裁判など)を、組合が恐れたのでしょう。

遠因は、日本において言論の自由がみとめられ、GHQと共産党の「蜜月」状態による、社会に対する共産主義勢力の浸透、といえるでしょう。当時ソ連は日本に対する赤化工作を激烈に行っていました。

直接的には、東宝の会社当局が、組合員を200名以上回顧したことからです。

黒澤明は大映など、他社で映画をとっています。羅生門がこの時期の代表作です。また、新東宝(後述)と映画芸術協会で野良犬もとっています。この野良犬は、配給が東宝です。

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Q東宝『獣人雪男』

『獣人雪男』という東宝の昔の特撮映画があるのですが、発禁になっていると聞きました。
なぜそのようになったのか、ご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

公の場で説明するのは非常に困難です。
私自身、かなり調べましたが非常にナイーブな問題なので。
実際に作品を観てようやくわかったのですが、
雪男が棲む村の村民たちの描き方に問題があると思われます。
全員がいわゆる「奇形」なんですよ。
ただし、単に「奇形」がマズいから発禁、ということではなさそうです。
なぜなら、回答No.1にある『恐怖奇形人間』などは
『獣人』同様かなり露骨な表現があり、映画自体は発禁になってますが、
書物などでそれらのスチール写真を見ることは可能です。
しかし『獣人』は、問題となる部分の写真が抹消されているのです。
その理由はおそらく、回答No.1にあるように被差別部落の問題が
絡んでくるからだと思います。
劇中でハッキリ語られている訳ではないのですが、
「四方八方を山に囲まれた閉鎖的な村」が舞台ということで、
同族間の婚姻がすすんでいるということが暗にほのめかされているんです。
加えて、村人たちの土俗的な信仰、その他の習俗(毛皮など)、
それらの表現が極めて前時代的であるため、
「被差別部落に対する偏見に繋がる」ということでしょう。
わかりにくいかもしれませんが、これ以上は説明できません。
私自身、日常ではこうした問題とは縁遠いため、理解するのに苦労しました。
もっと詳しく知りたい場合は、同和関係の書物を読んでみてください。
『獣人』そのものについて知ることはできませんが、
ヒントにはなるはずです。
ただし何度も言うように、大変ナイーブな問題ですので、
興味本位でほじくりかえすのはやめた方がいいです。

公の場で説明するのは非常に困難です。
私自身、かなり調べましたが非常にナイーブな問題なので。
実際に作品を観てようやくわかったのですが、
雪男が棲む村の村民たちの描き方に問題があると思われます。
全員がいわゆる「奇形」なんですよ。
ただし、単に「奇形」がマズいから発禁、ということではなさそうです。
なぜなら、回答No.1にある『恐怖奇形人間』などは
『獣人』同様かなり露骨な表現があり、映画自体は発禁になってますが、
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Q東宝特撮映画DVDコレクション

今月29日にデアゴスティーニから隔週発売されるそうですが、静岡県では専攻発売されているとのこと。 そこで第一の創刊号として発売された「ゴジラ」を購入された方、もしくは内容を御存じの方にお聞きしたいのですが、作品はどのような使用になっているのでしょうか? 東宝から発売されているものと同様(BGM選択やオーディオコメンタリーが収録)になっているのでしょうか? 是非お教えください。

Aベストアンサー

本編のみです。予告編、コメンタリー一切なしだそうです。


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