【お知らせ】カテゴリの見直しについて

台風は膨大なエネルギーを内在しています。
これを新エネルギーとして利用できないでしょうか?
台風と一緒に移動して、羽根などを回してエネルギーを電波で地上に届けることなどできないのでしょうか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

風力発電の一種ですから技術的に出来ないはずはありませんが、単に経済的に見合わないだけでは。

設備を作ってもそこに台風がやって来た時しか発電できないのではしょうがないです。そんなのより、風が弱くても1年を通して安定して風が吹いている場所に作った方がいいにきまっています。
電波で送電というのは風力発電なら地上に作ればいいから意味がないのでは。それより、宇宙に太陽電池発電所を作って地上に送信するのにマイクロ波を使うというのが考えられます。でも、もしねらいがずれたらマイクロ波を浴びた人は電子レンジで調理されたようなことになるでしょう。
    • good
    • 1

出来てしまった台風は取り扱いが難しそうですね。


そこで、台風が出来るところから管理というか、台風を
人口的に作り出し、そこからエネルギーを取り出すと
いうアイディアはいかがでしょうか?

赤道付近の比較的台風が誕生しやすい海上に熱帯低気圧発生プラントを
建設し・・・・実際の台風ほどの規模は難しいかもしれませんが、
ひょっとしたら竜巻なら、気象条件させそろえば、そのプラントの上空に
竜巻を発生停滞させて、そのすさまじい上昇気流でタービンを回転
させ発電する。

 まあ、私の妄想ですけど。
    • good
    • 0

この発想自体は、物理学者の間にもあるようです。



しかし、現実には厳しいでしょう。

実用化できたら、ノーベル賞ものらしいですよ。
    • good
    • 1

台風のエネルギーは原爆の数兆倍とかいいますよね。



ただ台風のエネルギーって顕熱と潜熱という熱ですから、取り出すのが難しいでしょうね…
できたらすごいですけど。

台風のエネルギーも元は太陽の光エネルギーですから、地球に当たる太陽の光エネルギーを100%電気として取り出せたら、エネルギー問題は解決(余ってしょうがないくらい)って感じです。

まあ現実的にはエネルギー効率、技術レベル、資金、安全性などの兼ね合いで決まるんでしょうけど。
    • good
    • 0

技術的には可能かと思いますが、


台風と一緒に移動できるかどうかが問題になります
そのような移動できる装置を作ったとして、その装置を移動させるために使うエネルギーはどのくらいに必要でしょうかね。

あと、エネルギー を電波で・・
と有りますが、具体的にどんなエネルギーでしょ?
たとえば、電気を送電するために無線で・・・
技術的には可能ですが、有効利用できる程度の送電をしたら 人死んじゃいます

かといって、いつどこに飛んでくるかわからん台風を待ち構えて そのような設備を建築すると、かなり効率の悪い維持費だけ食う無駄な設備が全国あちこちに出来てしまいます

将来的に、高効率で低コストな風力発電でも開発されれば、よく台風がとおるような地域に設置しておいて、台風で発電できる量が維持管理費を上回るのであれば考えられなくもないでしょうけどね



今回の質問も含め、再利用やエコ等を考えるときは、トータルのコストや効率、エネルギー消費量を考えなくてはなりません

エネルギー効率という観点から見ると 雷を利用したほうがよっぽど効率的ですが、台風以上に いつどこに落ちるかわかりませんので金食いの設備をあちこちに作らなくてはならなくなります
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング