交通事故で、車に損傷を負ったとします。
そして、A社で最初修理したのだけど、そこでは完全に直らず、後でB社でも修理を行い、やっと普通に走れるように直ったとします。

このとき、車の損害額としては、A社の修理費とB社の修理費を単純に足した額として良いものでしょうか?

それとも、A社の修理とB社の修理で重複する部分は認められない等、何らかの減額要素があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 例えば、正面が衝突した場合などで、グリルやヘッドライト周りからボンネットにかけて衝突していて、板金屋さんでは社枠を修理して終わったが、あとから実はエアコンが壊れていて、別会社の電装屋さんにその修理のための周辺の脱着工賃が発生しこれが重複した場合など、やむを得ない場合は、一律というよりも、その時々の保険会社担当者なり下請リサーチ会社担当者との打ち合わせなり協定により、保険金負担分が決められるべきものといえます。


 ただ、二重に修理するということは例外的で、むしろその場合一度目の修理は仕事を完成しなかったと考えられることから、色々なケースがあると思いますが原則的に修理代金自体の請求権があるものかどうかという問題になり、従って保険金もその部分について支払われないことがあり得るでしょう。
 以上のような場合は、やはり常識や法令や習慣に照らして合理的な支払がされるものと思います。
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Aベストアンサー

B社が紹介してA社がC社に売ってしまえば良いだけです。物の流れはB社から直接C社でも良いし、A社を通しても良いですけど。
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よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

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いずれの行為も背任罪にあたる可能性がありますし、民事的な損害賠償の対象になる可能性はさらにあります。

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宜しくお願いします

Aベストアンサー

1番目の回答者です。

>弁護士から連絡が行くから。いきなり弁護士から連絡がいってもびっくりするだろうからと
言っていました。
その上で自己破産しなきゃいけないくらい請求するからね!もちろん払えればいいんだけど
って言っていた

この社長の発言を読んで、笑っちゃいました。質問を読む限り、引き受けてくれる弁護士がいるとも思えません。
また社長が請求できるのは慰謝料ではなく、損害賠償です。この損害とは、「B社→A社→当社」という契約形態におけるA社の利益です。(売上ではありません。) 通常はこのA社の利益は、「B社→当社」という契約形態における当社の利益以下になるかと思われます。(普通は、A社が入っていない分、利益が増えてもよい。)

上記社長の発言は、弁護士に相談したうえでの発言ではなく、仕事を取られたことの腹立ちまぎれの発言だと思います。


もし弁護士から連絡がきたら(こないと思いますけど)また 教えて!gooで報告を兼ねて質問してください。


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