私は、1992年にくも膜下出血で入院し、手術をしたことがあります。
そしてこの薬害ヤコブ病のニュースを聞いてびっくりしているのですが、
このニュースでは、硬膜移植というのが問題だと指摘されておりますが、
くも膜下出血の手術においてこのようなことが行われていたのでしょうか?

もし、行われていたなれば、再検査をして調べてもらいたいと考えているの
ですが、詳しくご存知の方がいらっしゃれば、お教え下さい。
よろしくお願い致します。

ちなみに、手術時は13歳でしたので、実際どのような医療行為が行われたの
かは知りません。地方の市民病院にて手術は行いました。

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A 回答 (1件)

ブラウン社のライオデュラという乾燥硬膜で,1987年以前の製造品がクロイツフェルトヤコブ病の原因となっています。


多くの発症者の方は1990年以前に手術を受けられたのですが,それ以降であれば安全であるとか,或いは,それ以前であれば感染するとかいうことは言い切ることができません。
まずは,手術を受けられた病院の当時の主治医に問い合わせをしてみてください。
1992年ということですから,場合によってはカルテ等の保管に不安はありますが,事情を説明し,調査をしてもらうことができるはずです。
それでライオデュラを使用していたのか否か,また,使用していたとして新処理を施した安全品であったのかどうかについて知ることができると期待できます。
当時の何等かの記録はあるはずですから,調査は不可能ではないはずです。
問い合わせしてください。
以上kawakawaでした
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Aベストアンサー

こんにちは
ご存じのようにくも膜下出血は脳動脈にできた動脈瘤が破裂して起こります。出血は突然ですから、所謂前兆は無いのが普通です。

くも膜下腔に出血することで激烈な痛みを自覚しています。

出血前には無症状で経過しておりますので前兆などはありません。

くも膜下出血は動脈瘤の破裂よって起きるのですが、中には動脈瘤が認められない原因不明のくも膜下出血というものもあります。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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 ただしあり得ない症状でもないと思います。

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ご存知かとは思いますが典型的な症状は「突然の激しい頭痛」です。

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Aベストアンサー

 お母様は、いつ頃、くも膜下で倒れられたのでしょうか。
発症時期により、入院制限がありますが、150日以内まででしたら、回復期リハビリテーション病棟をお奨めします。
●参考URL(全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会)
http://www.rehabili.jp/map/map.html
 尚、TOPの■新しい形の病棟の「~さらに入院日数も180日以内と限定された新しい形の病棟です。」の文章で、180日⇒150日に変更されています。但し、高次能機能障害を伴った重度脳血管障害・重度の脊髄損傷及び頭部外傷を含む多発外傷の場合は、180日です。
 
 手術をした病院に、相談員(社会福祉士)は、いらっしゃいませんでしょうか。この様な場合、相談員(地域連携室なんて部署名かもしれません)が、ご質問者様から転院先の要望を聞いた上で、転院先との調整を行ってもらえると思います。
 参考URLの病院は、リハビリテーションにおける、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がいらっしゃいます。病院によっては、2ヶ月以内としているところも有りますので、確認をされて下さい。転院先の候補の病院には、事前に下見をされ、雰囲気などを確認されてみた方が良いですよ。

 どうぞ、お大事にされて下さい。

 お母様は、いつ頃、くも膜下で倒れられたのでしょうか。
発症時期により、入院制限がありますが、150日以内まででしたら、回復期リハビリテーション病棟をお奨めします。
●参考URL(全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会)
http://www.rehabili.jp/map/map.html
 尚、TOPの■新しい形の病棟の「~さらに入院日数も180日以内と限定された新しい形の病棟です。」の文章で、180日⇒150日に変更されています。但し、高次能機能障害を伴った重度脳血管障害・重度の脊髄損傷及び頭部外傷...続きを読む

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参考URL:http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0011/l1105.html


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