この前、「ロードオブザリング」を観て思ったことを…。
私は字幕版を観たんですが、その時のサムの喋り方に個人的にすっごいがっかりしました。
原作はもっと純朴そうな、いかにもフロドに忠誠を誓った『雇われ庭師』みたいに、「今まいりますだよ、フロドの旦那!」っていう風に話すんですけど、映画だと雇われた身分なのに何か友達じゃん?みたいな話し方でした。一応「フロド様」って言ってたけど…。
でも、私は字幕版を観ただけなので、吹き替えの方はどうだったんでしょう?吹き替えの方は原作に沿った話し方をしていたのならすごいショック!!
もし、吹き替えもフレンドリーに話していた場合…。原作を読んだ方、どう思いました?

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A 回答 (9件)

 なんか三度目の回答になってほんと粘着質で申し訳ないんですけど。


 字幕版、よっぽどできがいいですよ!!しかも、2回目だからでしょうか?いろんなことに気がつきました。
 つーかですね。「できがいい」わけじゃあないです。極めてごくごく普通の良訳です。字幕がおそろしいできばえなだけみたいです。私のまわりでもネット上ででも、「ロードオブザリングは超駄作」と言い切った人は全員字幕で観ているんです。そんで、全員恐ろしい勘違いをしているんです。原作にはない曲解とか。
 こんなページ見つけました。「字幕改善署名運動」をたちあげたページです。私もさっそく署名してきました。
 そのページでストーリーを大幅に誤解させてしまう極端な意訳や誤訳を指摘しています。その中の「字幕批判-1」の中で、字幕翻訳者によって「謎の登場人物」に仕立て上げられてしまったサムのことに言及しています。
 また、どうも喋る相手が同一人物であるのにも関わらず口調や二人称がころころ変わるのが今回の字幕翻訳者の最近の特徴、らしいです・・・。
 amerainさんがこのページの趣旨に賛同するかどうかはさておいて、字幕がおかしいと感じている方はこちらにいらっしゃっている方々ばかりではないんですね。今まで、字幕と中身があまりにもかけはなれていても、字幕だから仕方がないんだと思っていました。指輪物語を見て、原作とだいぶ違う、だいぶ軽い、と思いました。でも、映画だから仕方ないよね、と思っていました。
 でも今回は違うのかもしれません。「偏った」意見ではないみたいです。吹き替えをぜひご覧下さい。指輪が意思を持って語りかけてくるシーンにも気がつくと、かなり映画の見方が違いますよ!ただの冒険映画が、その緊迫したシーンが加わることでホラーサスペンスに!(それも違う?^^;しかし、高潔な騎士であったボロミアが指輪に取り込まれたこととか野伏と見下ろしていたアラゴルンを認めるところの意味とか、森の奥方の警告の意味とか、それがきっかけでフロドが自分ひとりで行かなければならないと決断したところとか、よくわかります)
 
 どうしてこんなにメラメラ!と燃えているかというとですね。
 やはり原作を読んではいるのですが、あんまり覚えていなくてやはり字幕版しか見ていない同じ立場の友人が。
 おっそろしい勘違いをしているんですよ!!これはもー許せません。というわけで、蛇のようにしつこい3度目の書き込みでした。

参考URL:http://gollumone.tripod.co.jp/
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この回答へのお礼

Yusuraさんこんばんは~(^^)
まさか3度目の回答をいただけるとは、光栄です。

>字幕版、よっぽどできがいいですよ!!

あれ、これって吹き替え…じゃなくて字幕ですか?
字幕の訳は私はちょっと…なんですが;
まだ吹き替え見れてないんですよぅ。今、二つの塔の予告編も加わったから絶対観にいこうとは思ってるんですけど!!

Yusuraさんが教えてくれたサイトを見てみました。さすがにあそこまで細かく誤訳、違訳には気づけなかったのですが、やっぱりあの字幕の訳には「待て!!」と思う人がたくさんいるんですね(私はサムの所ばっかり気にかけていましたけど;)何かちょっと心強いです。
私はやっぱりサムのところを例に挙げてしか意見を述べられませんが、考えれば考えるほど、あの訳はいかん(笑)
だいたい、サムをああいう微妙でハンパな位置に仕立て上げて、今後のストーリー展開に支障をきたさないかと!(いや、私の中でもう十分に支障ありまくり;)
Yusuraさんの友人は一体どのようなおっそろしい勘違いをしているのでしょうか??
私も一緒にそれを正したい気持ちです(笑)

お礼日時:2002/04/23 01:35

 前回の、私のいいがかりのような回答にすばやい補足をありがとうございました。

それだけ愛着を持ってらっしゃるんだなあ・・・と感慨しみじみです。
 そういう私は立ち読みを繰り返しましてですね、確かに仰るようなところを思い出しました。サムは、他の方の回答にもあるように代々バギンズ家の庭師で、フロドはビルボの義理の息子・・・ですよね。(アレ?また違ったっけ・・・甥ですよね?)そういわれてみれば、映画でも夜中にサウロンの話を聞いてしまったことをガンダルフに問い詰められて「庭の草むしりを」なんて答えてますね。
 すっかり失念してました。
 私はもちろん英語に堪能というわけではないので、前回書いたことで混乱させて申し訳ない・・・。ほんとうに。
 でも、また墓穴掘っちゃうかもですが、#2の方が仰っている「ゴブリン」と「オーク」、確か日本では違うモンスターかもしれませんが、「オーク」はもう使われない言葉を作者が拾ってきたもので「ゴブリン」はその英語のようだということをつけくわえますです。確か「ホビットの冒険」で「ゴブリン」と訳されていたような。うう。もっと自信がなくなってきましたが・・・。
 ついでに。おぼろげだった知識が(オイ)つなぎ合わさってくると、だんだん字幕に対する怒りが・・・。あれでは、ボロミアが完璧にただのおばかさんで鈍くて権力欲に取りつかれた裏切り者ではありませんか!本当の彼はLittle Oneに対してとても優しくてかばっていたのに(剣の稽古をつけてあげたり、荷物を持ってあげたり、出立を急がせるアラゴルンに「少しは~」って言ってみたり)。
 本当に前回は茶々入れでごめんなさい。今回も全然変わりませんが。
 なんか原作の指輪物語って、私の周りではマイナーだったせいか(欧米ではその映画化自体が話題だったらしいのに、日本だとあんまりその意味をわかっている人少ないっぽいとか暴言吐いてみたり)、なんていうのか・・・こう・・「『指輪物語』は、私のはなしなのに・・・私の本なのに・・」的な気持ちがあるんですよ~。上手く言えませんが、その話題は見過ごすことはできないねオレ様も話題に混ぜろ、みたいな。思い描いていた「自分の」イメージに対する執着、独占欲がものすごく強くて。
 ・・・指輪の魔力ってことでほっといて下さい。
 でも、確かに読み直すとサムは裏の主人公とも言えるキャラクターであるわけですし(映画でも、仲間が指輪にこれ以上誘惑されないよう独りで旅立つ決心をしたフロドを引き返させたぐらいのキャラだからそういっても差し支えない・・・ですよね?)今回の字幕はもう少し、突っ込んだ訳が欲しかったと私も思います。
 でも・・・字幕と喋っていることがまるきり違うなんて、いつものことですよね。「シュリ」に至っては吹き替え版をみてようやくニュアンスを理解した、なんてこともありました。
 だから、今までバカにしていましたけど、今度は吹き替え版のロードオブザリングスを観にいくつもりです。
 長々と失礼致しました。
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この回答へのお礼

Yusuraさんこんにちは(^^)
二回目の回答ありがとうございます。
茶々入れ…ですか?そんなふうに思ったことは全然なかったですよ。
みなさん、この作品にそれぞれの思い入れがあってこその意見だと思っていますので、どれもこれも貴重なご意見ばかりだと思います。
私自身、ここに質問を載せる前よりもずっと深く考えるようになったんじゃないかなぁ、と思ってます。
もちろん、それも一つはYusuraさんの考えをふまえてのことですしね(^^)
だから、そんなに自分を責めたりしないで下さいね。

サムは裏の主人公とも言えるキャラクター~今回の字幕はもう少し、突っ込んだ訳が欲しかった

個人的に、本の中のサムの役割、またはその性格等にひどく好感を持っている私としては、あまりにも偏った質問を投げかけてしまったと後になって思っているのですが、Yusuraさんのこの意見はとても嬉しかったです。
サムには、ガンダルフや、アラゴルンみたいな派手さはないにしろ、やっぱりその忠誠心ゆえにフロドを正しく導いていくような要素も持っていると思いますし…。

やっぱり、字幕・吹き替え両方とも観てみるべきですよね。私も早いうちに観なきゃなぁ、と思っています。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/29 16:33

>トールキン的にサムは訛っているのか、そうでないのか…(独り言)



この問いに反応させていただきます。

「サムが田舎者ならフロドも田舎者」とpfmさんが書かれていますが、イギリスでは同じ田舎者でも階級が違えば訛りが違うんです。トールキンはホビットという種族を描くとき、イギリス人をモデルにしたとどこかで読みました。となると、フロドは中~上流階級の訛りを話し、サムは労働者階級の訛りを話すということになり、2人の訛りは違うことになります。

だから翻訳者が2人の会話を日本語に移し替えるとき、この訛りの差を出すためにフロドを標準語、サムを田舎者言葉にしたとしたら、両方標準語にするよりも原作に忠実だと言えるのではないでしょうか。階級による訛りの差のない日本語では、そういうやり方にする以外方法がありませんものね。

というわけで、「サムは訛っている」あるいは「フロドとは違う訛りでしゃべっている」と私は思います。

ところで使用人らしい言葉使いや訛りを字幕が反映していないのは字幕翻訳家の落ち度というよりも、映画字幕の限界だと思います。映画字幕は一瞬で読みとれる文字数でなおかつ一瞬で意味が理解できなければいけないので、ディテールを省いてシンプルな言い回しにせざるを得ないのだと、以前戸田奈津子さんがエッセイに書かれていました。

「ロード~」の字幕に関しては、いろんなところで熱い議論が交わされてますよね。それだけ「指輪物語」が映画として、また物語として魅力的だということなんでしょうね。私は映画だけ見てまだ原作を読んでいないので、これから読むのがとても楽しみです。
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この回答へのお礼

訛りに階級の差!!!
そうなんですかー!それは初耳でした。ちょっとカルチャーショック的な意見です。
なるほど、フロドとは違う訛りで…。何か妙に頷けます。

それに映画字幕の限界…。確かに、くるくる回る字幕だったら、簡潔に表現した方が伝わりやすいですもんね。
それはそうですけど、サムの場合、そこをもうちょっとだけ訛りっぽくすれば、もっと階級の差、ひいてはそれによってフロドへの忠誠を暗に示すことができたんじゃないかと思ってしまいます。
そうしたら、最後のフロドを追いかけるシーンだって、もっともっと泣けたんじゃないかなぁ…?いや、「限界なんだって!」って言われてしまえばそれまでなんですけど(笑)

お礼日時:2002/03/29 02:16

皆さんのご意見にもうなづけますが、一番の原因は、映画とと現作の年齢設定の違いにあるようにも思います。

原作では、フロドが指輪を受け継いでから旅に出るまで30年近い歳月があり、フロドは60歳ほど(ホビットとしては壮年期)、その他のホビットはそれよりほぼ一世代下(青年)だったように思いますが、映画では4人とも同世代に描かれています。さらに、フロドとサムの間には生得の階級差も存在します。(フロドは地主階級、サムはその小作人の子供。)そこから、原作でのサムのフロドに対する言葉使いは、やたらに畏まったものになっているのではないでしょうか。

映画では、指輪を受け取ってから旅に出るまでの時間を表現する事が困難(フロドは指輪の魔力により不老の能力を得ているはずです)なため、同世代のものとして扱わざるを得なかったものと考えられます。

さらに、映画では、途中から(裂け谷から9人の仲間と旅にでてから)、急に、サムが丁寧な言葉遣いになったように思えました。(私は吹き替え版しか見ていないのですが字幕ではどうだったでしょうか)これは、あるいは、アラゴルンとボロミアの関係に触発され、洗練されたものかとも思われます。

私の現在の心配は、このままでは、ビルボがトゥック老の年歳を追い越すことがなくなってしまうことと、フロドからサムへの袋小路屋敷の継承が不自然になってしまうことです。
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この回答へのお礼

確かに…、あまりにも長い時間を短縮していますよね。フロドが旅に出る時は、「え!もう!?」と思ったし、最初に来日したイライジャ・ウッドを見て、「えぇ?!フロドって確か50とか60歳くらいじゃなかったっけ?」って思いましたもん。あぁ、そうか、同年代設定になっているからですかねー。
裂け谷を出てから急に…?吹き替えではそうだったんですか!字幕ではそう思わなかったです。(私の注意不足??)やっぱり吹き替えが気になります~!

こうやって見てみると、いろいろな考察があって面白いです。質問を投げかけた私が一番深く考えていなかったなぁ…(笑)
ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/03/28 11:42

  またまた登場のpfmです。



  サムが田舎者ならフロドもメリーも、ピピンも田舎者です。小説でのサムの訛りは田舎者というよりは職人気質の表れだと思います。
  実は明らかな誤訳はさほどあったとは思いません。しかし字幕担当者は原作は読んだことがありませんでした(これは自らのコラムで語っています)。3部作の1作目であり、『ホビットの冒険』の後日談でもあるこの物語のことを考えると整合性に欠ける場面が多々あることが問題なのです。
  フロドとサムの関係が単なる友達関係になってしまうと、サムのフロドへの献身ぶりなど今後の展開に問題が生じます。主従関係を表に出した吹き替え版のほうが分かりやすいのは当然です(ただ映画そのものが主従関係を明確にはしていないと言う問題はあります)。#1にもあげたフロドとサム、フロドとアラゴルン、アラゴルンとボロミアの各場面は、吹き替え版の方が丁寧に描かれていて物語りに入りやすいですし、原作既読の方も納得できると思います。
  2部以降のゴグリ(ゴラム)とホビットたちの会話が普通の調子だったらどうしましょう!
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この回答へのお礼

わぁ、二度にわたり、どうもありがとうございます。

>映画そのものが主従関係を明確にはしていないと言う問題はあります

そう!そこです!!映画だと何であんなアバウトな関係なんでしょう?!あれじゃ、映画しか観てない人は主従関係をはっきりと観て取る事はできないと思うんです。多少の敬語は使っていたとしても。やっぱりpfmさんとしては吹き替えプッシュですか?いろいろ皆さんの話を聞いたり、考えたりして、やっぱり吹き替えの方がよさそうだなって思います。よし、次は吹き替えだ!!

お礼日時:2002/03/27 00:35

私は、字幕版をみました。

まだ、本は読んでません。というか、本はいつも映画より細かく自分でイメージしてしまうので、映画を見てがっかりすることが分かっているので読むつもりはないんですが・・・。

このamerainさんの質問ですが、やっぱ、訳をした人のニュアンスの違いから生じていると思います。それに、私がおもうに、サムは雇われたというか、フロドとは前から知り合いだっただろうし、ただ偶然(?)話を聞いてしまったから、その口封じみたいな感じでフロドのおともすることになったんだとおもいます。

私は、いちよ字幕をみなくて英語のほうで内容を理解しています。すべての映画にいえることですが、字幕の訳と生の英語の会話は私が聞き取っておもった訳と違うことはしょっちゅうです。ときに、英語と訳が全然違うこともあります。だから、やはり、映画の訳者戸田奈津子と原作を訳した方のニュアンスの違いだと私は思うんですが、どうでしょう?!
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この回答へのお礼

いいですね~、字幕なしで映画を観れるっていうのは。私は字幕がお友達です…(笑)
でも、この映画は本を読んでても全然楽しめると思いますよ。私も、某魔法映画では本から入ってすごーくがっかりしたので、最初はちょっと「大丈夫かなぁ」って思ってたんですけど。まぁ、それはあくまでも私の一意見ですから、もっと他にもいろんな意見があると思いますが。
訳をした人のニュアンスの違いですか…。そうかもしれないですね。そうなると、原作の方がより意訳をしたんでしょうかね?そもそも、映画の脚本を作るに当たって、ほとんど原作に近い脚本を作ったのかどうかわからないんですけど…。
でもやっぱり、トールキンはサムを訛らせたかったのかそうでないのか、それが気になります。でも、英語の原本を読んでも私には未知の世界だろうしなぁ…(笑)

お礼日時:2002/03/26 12:10

 旧版育ちの者です。


 あれ...サムって、フロドに「雇われた」人でしたっけ??あんまりよく覚えていません...(汗)。
 どちらかというと、指輪の持ち主ということで主従関係は出来たけど友人としての強い信頼関係で結ばれた「旅の仲間」という横のつながりだと思っていました。
 それに原本を見て思ったのですが、英語のニュアンスを肌で感じ取れるわけではないなりに、どうも本のサムのあの朴訥としたいかにも善良な田舎モノという喋り方は訳者さんの意訳じゃないかと。英語版でも確かに丁寧な喋り方はしていましたが、訛ってなかったように思いますし。
 吹き替え・字幕を訳した方が原作を日本語・英語どちらでご覧になったのか、そもそも原作を読んでいるのかどうかもわかりませんが、結果的に「原本の」ニュアンスにはより近くなったんじゃないでしょうか?
 もっとも本から入った方はその喋りかたにもイメージができあがっているでしょうから、amerainさんのお気持ちはよくわかります。(私もストライダーがかっこよすぎてびっくり。アルウェンがじみーでびっくり。ガラドリエルが老け顔(ケイト・ブランシェットファンの皆様ごめんなさい)でがっくり。)
 私も今のところ観たのは字幕版だけですが、他のことに気をとられていたおかげでそれほど違和感は感じませんでした。こんど吹き替え版も観るつもりです。残り2年がとても待ち遠しいです。できればもっと馬をたくさん出してほしいな。
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この回答へのお礼

確かサムは父親の代(さらにもっと前…?)からバギンズ家に仕える庭師だったと思います。
そうなんですよね、本の方のイメージができあがっちゃってるから、たとえ瀬田・田中両氏の訳の方がかなり意訳入ってても、そっちの方に傾倒しちゃうんですよね。
でも実際はどうだったんだろう…?トールキン的にサムは訛っているのか、そうでないのか…(独り言)

お礼日時:2002/03/26 12:02

余談ですが、ロードオブザリングの字幕っていろいろと妙な訳があるとかで、戸田奈津子さんの株が下がったとかなんとか聞きます。



私はあんまり細かいとこは解らないのですが、字幕でエル不の王子様?が「ゴブリン!!」って(英語で)叫んでるのに字幕は思いっきり「オークだ!!」になってるのがちょっと……

ゴブリンとオークはぜんぜん違うモンスターですし、映画のあれは明らかにゴブリンだと思います。
↑充分細かい…

吹き替えのほうが良かったです、映像に集中できますし…。
ではでは~
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この回答へのお礼

おぉ、戸田奈津子さんの株が下がったんですか。でも訳って難しいんでしょうね。細かいニュアンスまで伝えるっていうのは。
でも、「ゴブリン」と「オーク」はだいぶ違うような…(苦笑)今後、話の流れとしてよく登場するのは「オーク」の名前の方だから先にオークだって言っておいたんですかね?でも私、双方の違いが分かりませんでした~(笑)

お礼日時:2002/03/26 11:53

>吹き替えの方は原作に沿った話し方をしていたのならすごいショック!!



吹き替えも見てきましたが、こちらの方が原作にイメージに近くて良いですよ。とくにラスト近くのフロドとサムのやり取りとか、フロドとアラゴルンとのやり取りとか、アラゴルンとボロミアのやり取りなどはきちんと物語を押さえていて、ぐっと来るはずです。

ちなみに「韋駄天」はそのままですが、「韋駄天!」と呼び捨てなので違和感は小さかったです。
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この回答へのお礼

韋駄天には私もはじめびっくりしましたが、原作の方が馳夫と意訳してるんでしょうかね。
やっぱり吹き替えを観た方がよかったなぁ、と思います。あの壮大な映像にも集中できるだろうし。
ありがとうございました(^^)

お礼日時:2002/03/26 11:48

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Aベストアンサー

ヤフオクならば、出品者に問い合わせるのが一番だと思いますが……。

おそらく、2014年7月に出たBlu-rayでしょうね。収録されているのは、ロード・オブ・ザ・リング三部作の1作目のみです。ヤフオクで3500円で買わなくても、価格.comやアマゾンを見ると、大差ない値段で買えるようです。
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=15144
http://kakaku.com/item/D0107671901/
http://www.amazon.co.jp/dp/B00K0YXFKS

ソフトの一覧は、以下のURLなどをどうぞ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=234444#7

三部作のセットになったBlu-ray BOXは、通常版なら2013年4月発売の「ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・プライス版」、スペシャル・エクステンデッド・エディション(以下、SEEと略します)なら2011年11月発売の「ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド・エディション トリロジーBOX」というのがあったようですが、どちらも現在は品切れですね。中古でしか手に入らないでしょう。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BLGRQTU
http://www.allcinema.net/prog/show_dvd.php?num_sid=875304
http://www.amazon.co.jp/dp/B005HMQSGG
http://www.allcinema.net/prog/show_dvd.php?num_sid=802437

それ以外で、SEEで三部作のBlu-rayを揃えるなら、2014年7月発売の1作目、2014年12月発売の2作目、そして2015年発売と思われる3作目を買うことになるでしょう。定価は1作目も2作目も4790円+消費税です。

ヤフオクならば、出品者に問い合わせるのが一番だと思いますが……。

おそらく、2014年7月に出たBlu-rayでしょうね。収録されているのは、ロード・オブ・ザ・リング三部作の1作目のみです。ヤフオクで3500円で買わなくても、価格.comやアマゾンを見ると、大差ない値段で買えるようです。
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=15144
http://kakaku.com/item/D0107671901/
http://www.amazon.co.jp/dp/B00K0YXFKS

ソフトの一覧は、以下のURLなどをどうぞ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.ph...続きを読む

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IMAXでごらんになるのならば、ほかの方とは違った観点から吹き替えをお勧めいたします。
吹き替え版ではまだ見ていないのですが・・・。

IMAXの特性上、顔(めがね)が水平でないと立体感を失います。
で、日本語字幕の場合、英語ではない現地語が右上に表示されるのですね。
文字を読んでいる間はさほど画面に立体感がなくても気になりませんが、
日本で視聴する場合字幕は3D酔いしやすくなるように思います。

またせっかくの3D画像なのに、字幕を読む間は画面をあまり見られませんでした。
その点、字幕のほうが声を聞きつつ目で映像を追うことができるはずですから、
ずっと物語をすみずみまで見ることができると思います。

吹き替えのほうが上映回数が少ないのは残念ですが。
もうひとつ、今回の字幕、戸田奈津子さんが手がけていらっしゃるんですね。
この方得意分野ではすばらしい訳をされるそうですが、
今回の「アバター」は、きっと戸田奈津子さんの不得意分野なのでしょう。
冒頭から「?なんだ、この訳は」と思う文章が出てきました。
さほどセリフが難しい映画ではありませんから、私でもヒアリングできる部分があって、
その部分はなんだか訳がおかしく感じるんです。
またそうでない部分も、物語の上だけさらって、何か膜がかかっているような印象を受けました。


現在、3Dは4方式あります。
アバターをごらんになるのならば、IMAX式一択で絶対にお勧めいたします。
IMAXは今のところ日本で4館、川崎、箕面、名古屋と菖蒲しかない、
料金が高い(一般席2200円)、画面中央の席でないと立体感が乏しい、
などなど欠点もたくさんありますが・・・。


一番多いのはXpanD式だと思いますが、この上映方式はお勧めしません。
理由は3つ、
1.めがねが重く、上映中つらい。
人によっては鑑賞の妨げになるほどひどくつらいようです。
特に普段メガネをかけている人ほどしんどいよう。
3時間を超える映画の、半ばから「腕で支えていないといけませんでした。」
という報告はネットでも散見されます。

2.画面が暗い。
特性上、IMAXほど明るい視野が得られません。
暗いシーンも多いのに、何をやっているのかよくわからなかった・・・
という感想も。

3.これはIMAX以外のすべての方式でそうですが、アバターは
IMAX方式で撮影されています。
すなわち、画面いっぱいに映されるのはIMAXのみです。
IMAXでない方式なのに画面いっぱいに映されている映画館があるならば、
それは画面の縦・横どちらかを切っています。

最後に、4方式を自腹で比較検討された方のブログ記事を貼り付けておきます。
よろしければごらんください。

あと、XpanDにせよIMAXにせよ、メガネが使いまわしなので、
メガネふきを持参されることをお勧めします。

参考URL:http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15

IMAXでごらんになるのならば、ほかの方とは違った観点から吹き替えをお勧めいたします。
吹き替え版ではまだ見ていないのですが・・・。

IMAXの特性上、顔(めがね)が水平でないと立体感を失います。
で、日本語字幕の場合、英語ではない現地語が右上に表示されるのですね。
文字を読んでいる間はさほど画面に立体感がなくても気になりませんが、
日本で視聴する場合字幕は3D酔いしやすくなるように思います。

またせっかくの3D画像なのに、字幕を読む間は画面をあまり見られませんでした。
その...続きを読む

QロードオブザリングDVDで、誕生日を祝う場面

お世話になります。ロード・オブ・ザ・リングDVDの特典映像で、誰かの誕生日を祝う場面があったと思いますが、どのDVDだったでしょうか?

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どのDVDの何枚目で、チャプターどこらへんかがわかる方、よろしくお願いします。詳しくわからなかったら、「どのDVDか」だけでもいいのでお願いします。

Aベストアンサー

FotRのCE(2枚組の方)です。特典映像なのでディスク2になります。チャプターまではちょっと思い出せないのですが・・・撮影風景とかではなかったでしょうか?
他の方も書いてらっしゃいますが、イライジャ・ウッドの誕生日だったと思います。
ヴィゴは確かにアラゴルンの衣装でケーキを切り分けていて、その姿が印象的でした。
でもさすがに切り分けてたのは剣ではなくて普通のナイフだったと思いますが(笑)

Q吹き替え派?字幕派?

吹き替えと字幕、みなさんはどちらを見ますか?
お互いの良い所悪い所を教えて下さい。今後の参考にしたいと思います。

Aベストアンサー

私も字幕派ですね。
やはり、俳優さんの生の声を聞けるっていうのが
最大の長所です。

しかしサスペンスとか事件物の映画を見ていると
字幕に追われて伏線っていうか画面上の
重要ポイントを見逃してしまうことがあります。
私はすっごい気に入った映画や気になる映画は
2回見に行ったりします。
ですから2回目見ると全く映画の印象が違います。
ストーリーが解ってる分、画面を見ていられるからです。

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どうしても途中で家事をしたりして画面に集中しなくても
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ですから自分がどの部分に重点を置くかでしょうね。

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あれ、観客を増やすメリットを当て込んでるんでしょうけど
ほんと嫌ですね。
どうしてもその人の顔が浮かんで映画どころじゃないんです。
テレビ放映も同様です。別にその俳優さん(吹き替え)が
嫌いって訳じゃないんですけど。
やっぱり声優さんがいいですねぇ~。
けど大山のぶ代さん(どらえもん)が
洋画の吹き替えしたら違和感あるだろうなぁ~。笑

私も字幕派ですね。
やはり、俳優さんの生の声を聞けるっていうのが
最大の長所です。

しかしサスペンスとか事件物の映画を見ていると
字幕に追われて伏線っていうか画面上の
重要ポイントを見逃してしまうことがあります。
私はすっごい気に入った映画や気になる映画は
2回見に行ったりします。
ですから2回目見ると全く映画の印象が違います。
ストーリーが解ってる分、画面を見ていられるからです。

吹き替えの長所短所は、字幕の長所短所の逆と言っていいでしょう。
うちの母はビデオは必ず...続きを読む

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ロードオブザリングと言われている女性がいますが、「ロードオブザリング」の役者の誰のことをいっているのでしょうか?
あの、マトリックスの悪人のことでしょうか?
それとも、土から生まれてくる「怪獣」みたいな男でしょうか?

Aベストアンサー

ゴラムのことだと思うのですが・・・

Q吹き替えと字幕の長所短所

洋画を見るときに字幕か吹き替えか悩むのですが、選ぶポイントが知りたいです。

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それに反して字幕には俳優原音の声が聞けるぐらいしか思いつきません。

吹き替えのときには当然、声以外の、爆発音だとかさまざまな物音も原音でないものになってしまうのですか?

よければ回答の際、自分の好みも教えてくださるとうれしいです。

Aベストアンサー

むかしは映画館で見る以外には外国語の音声で洋画を見ることは出来ませんでした。NHKのみは字幕で映画をやってましたけど、教育テレビでたまに放映するくらいで回数は少なかったです。

そんなこともあり子供の時に見た映画はすべて吹き替えでした。
こうした経験から、むかしTVの洋画劇場で見たものをDVDで再度見るときには吹き替えを選ぶことが多いです。
また他の方も書いておられますが、どの役者だったら吹き替えは誰、といった具合に頭の中に声と顔が一致するように刷り込まれている、といったこともあります。

>吹き替えのときには当然、声以外の、爆発音だとかさまざまな物音も原音でないものになってしまうのですか?

これに関する答えですが、深夜枠のTV放送などでは吹き替えどころか勝手に音楽まで変えられているということもあります。
音楽が替えられている箇所では当然ですが、効果音も後から勝手に作ったものにされています。
ですが、これはほんの一部の例で、大半の洋画の音楽や効果音は、実際の映画のオリジナルのものが使われています。

邦画の例で答えますが、映画を作り配給会社にプリントを納品する際に、別途「ME」テープと「ダイアローグ」テープというのを納品します。
ダイアローグテープはセリフだけが入っているテープで媒体はDATなどですが、これにはセリフだけしか入っていません。
「ME」はミュージック&エフェクト(効果音)のことで、こちらには音楽と爆発音やドアの開け閉めまでセリフ以外のすべての音声が入っています。

これらが別途にあるのは、諸外国へ売ったりした場合の、吹き替え版の作成やTV放送の際に必要になるからです。
効果音はハリウッドではフォーリーアーチストと呼び、それ専門のスタッフが居て、アカデミー賞の対象にもなっています。
戦車が崖から落ちていくような効果音はちょっと出来ません。
(インディージョーンズの効果音は撮影のためではなく、録音のために実際に戦車を崖から落としたそうです)

そんなわけで洋画の場合もこういった素材は存在します。ということでDVDやTV放送の際に使われる効果音はオリジナルのものと同じです。

むかしは映画館で見る以外には外国語の音声で洋画を見ることは出来ませんでした。NHKのみは字幕で映画をやってましたけど、教育テレビでたまに放映するくらいで回数は少なかったです。

そんなこともあり子供の時に見た映画はすべて吹き替えでした。
こうした経験から、むかしTVの洋画劇場で見たものをDVDで再度見るときには吹き替えを選ぶことが多いです。
また他の方も書いておられますが、どの役者だったら吹き替えは誰、といった具合に頭の中に声と顔が一致するように刷り込まれている、といった...続きを読む

Qマトリックス(リローデッド)のスミスさんって、ロードオブザリングにも出ていますか?

こんにちは。
とても気になっていることなんですが、
マトリックス(リローテッド)のエージェント:スミスさんはロードオブザリング(二つの塔では無い方)に出ていませんでしたでしょうか?
ロードオブザリングでは、主人公の少年を助けた役で・・
違いますかね?なんか似ている気がするんですが・・

教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 そうです!出ていますよ~!
 ヒューゴ・アーヴィングという俳優さんで、少年を助ける役目じゃなくて、エルフの長老役です。
 人間の偉人、エルフの偉人といろんな種族の血をひいているために「誰からも鼻つまみものの困った指輪をどうする会議」を主宰することになる立場です。名前はエルロンド。
 役自体は2部にもちらっとでてきています。こないだDVDを見たので確かです。
 1部を見た時、憤死しそうになりました。 
 だって、あの人、原作では。
 この世のものとは思えないぐらい美しい、伝説上のエルフの姫の再来(長いな~)と言われる娘を持っているのですが、その娘は「お父さん(エージェント・スミス)にそっくり」と書いてあったんだもん。
 ロードオブザリングのサイトをよくめぐりますが、いろんなところで「エージェント・エルロンド」なんて書かれています・・。 

Q吹き替えに対する字幕の完全さ

イオンシネマで
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカを
日本語吹き替えと字幕との両方並行して上映しております。

この場合字幕は欠落無く、完全に元の通りに訳してありますか。

Aベストアンサー

娯楽映画の場合は、「楽しませること」が最優先なので、必ずしも吹き替えか字幕かで「情報量」ははかれないのです。ただ、「シビル・ウォー」の場合でしたら、シリーズの過去の作品のDVDをレンタルして、吹き替えと字幕を見比べてみると、ある程度の感触がつかめるのではないかと思います。

一応、詳しく述べます。まず、吹き替えは、「すんなり聴けること」を最優先すると同時に、「口の動きに合わせる」ので、たとえばジョークなどでは、原語(この場合は英語)とはまったく違うセリフを充てて、とにかく笑わせることにポイントを置きますし、登場人物が口を縦に開けていれば、口を縦に開けて発音する日本語の単語を充てるために大きく意訳したりします。

一方で字幕は、「すんなり読めること」を最優先すると同時に、「聞こえてしまう原語(英語)との違和感を防ぐ」ので、極端に言うと、ジョークでは、たいして笑えなくても原語に近い訳を充てる傾向があります。同様に、意訳も、できるだけ原語に近いものにします。

そういう意味では、字幕は読みやすくするために情報を削ることはあれど、残した情報が吹き替えに比べて、原語に忠実である傾向があります。特に、劇場公開での吹き替えは、子供の観客も意識するので、そういう面での意訳もあり得ます。

ただ、3Dなどの場合には、字幕が飛び出て鬱陶しいので、劇場では吹き替えのほうが見やすいです。ちなみに、私の周りの映画ツウは、シリーズ全作を見ているほどのファンで英語をまったく聞き取れない人でも字幕で見ていますけどねえ。

娯楽映画の場合は、「楽しませること」が最優先なので、必ずしも吹き替えか字幕かで「情報量」ははかれないのです。ただ、「シビル・ウォー」の場合でしたら、シリーズの過去の作品のDVDをレンタルして、吹き替えと字幕を見比べてみると、ある程度の感触がつかめるのではないかと思います。

一応、詳しく述べます。まず、吹き替えは、「すんなり聴けること」を最優先すると同時に、「口の動きに合わせる」ので、たとえばジョークなどでは、原語(この場合は英語)とはまったく違うセリフを充てて、とにかく笑わせ...続きを読む


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