質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

「方程式」=「文字式の等式」なのでしょうか。
それとも、違うのでしょうか。

中1の数学の単元で、「文字の式」というところがありますが、その最後の方に、文字の式を使って等式をつくる所があります。
そして、次の単元で「方程式」を習うのですが、これって、「文字の式」の所で、すでに方程式をつくる問題が出ているってことなのでしょうか。
それとも、「文字式」で「等式」をつくるものは、その式を解くことを目的せず、等式をつくっているだけなので、こういう式は、方程式とは言わないのでしょうか。

学校の先生の中でも、「これは方程式だ」という方と、「「文字の式」の中ででてきた「等式」の問題だから、これは「方程式」とは言わないんじゃない?」という先生に分かれました。

知っている方がみえましたら、お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

ずいぶん紛糾してしまっているようなので、もう一度、僕の立場を明確にしておきます。

これは解釈の問題です。きちんとした定義がない以上、これが定義だとお互い言い合っても何にもならないのです。だからおおらかな気持ちをもって、こういう風に解釈する流儀もあるのだ、という風に思っておけばよいと思う、という話をしました。説明のために中学数学から多少逸脱しますが、適当に聞き流してください。

一般に文字の入った式を方程式と呼ぶというので不都合はないのですが、方程式にもいろいろあります。その文字にいかなる数を代入しても成り立つ場合を恒等式と呼びます、といいました。それはよいと思います。ただし恒等式すら方程式の仲間にいれるという流儀もあります。これはすべての数を解にもつ方程式、という考え方です。実はこう解釈しておく方がある意味では合理的でもあります。でもまあ高校などでもよくやるように、恒等式とそれ以外の式は区別するようにしておきましょう。

問題は恒等式じゃない方程式をどう解釈するかです。たとえば、1次方程式x+1=0は確かに特定の解-1のみを持つから方程式だ。じゃあ2次方程式x^2-1=0はどうか?これは±1を解に持つ。1個じゃないけど、この2個しかないから、これも方程式と呼んでいいような気がする。じゃあx^2+1=0は?これは解をもたないぞ?つねに成り立たないのに方程式と呼んでいいのだろうか?でも複素数まで考えたら±iを解に持つよなあ。じゃあ方程式でいいか。じゃあsin(x)=0はどうか。これはx=2nπ(ただしnは整数)が全部解になって無限個解があるぞ?でも、それ以外はダメだからやはり、方程式でいいか。

次のような連立方程式というのを中2で習います。x+y=2、x-y=0。未知数が増えましたが、これも方程式の仲間です。x=y=1が唯一の解。じゃあ連立方程式、x+y=3、2x+2y=6はどうなの?x=1,y=2も解だけど、x=t、y=3-tとしたって解じゃないの?tは何でもいいよ。こうやって解が無数に存在することもあります。

一般に、解が一通りに決まらないような方程式のことを不定方程式と呼んでいて、整数論では重要な問題です。これを方程式とは呼ばないなんて僕にしてみれば言語道断だとは思いますが、それも流儀の問題。呼びたくなければ別にこれは方程式の仲間からはずしても構わない。

だけど、a+b=1なんかは不定方程式の仲間なのです。任意定数tをもってきて、a=t、b=1-tとかけるものがすべての解なのです。これ以外は解にはなりません。これを不定方程式a+b=1を解くといいます。

ただ、たとえば二次方程式x^2-1=0は解を二つもつ。ひとつじゃないじゃないか!これも不定方程式なのか?いや、これは通常の方程式と呼ぶ。じゃあsin(x)=0なんかは無限個解があるから不定方程式か?それも違う気がする。そういう話をするととてもややこしくなってきますよね。

だから再度書きますが、こう解釈するのはどうですか?恒等式以外の文字を含む式はすべて方程式であると思う、って。もちろん文字を含んだ式を立式することは、その方程式(一般には大抵不定方程式)を解くことが目標ではないので、したがって利用価値という観点からは方程式と呼ぶ必然性はなんらないのだけれど、首尾一貫した名前の付け方をしたいと思うなら、文字式をすべて方程式と呼んでもいいんじゃないかとも僕は思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お礼がおくれて、申し訳ありませんでした。
>恒等式以外の文字を含む式はすべて方程式であると思う

こちらの心情を考えて書いてくださってありがとうございます。adinatさんの丁寧な回答は、感謝感謝です。

>これは解釈の問題です。
>きちんとした定義がない以上、・・・

そうですね。adinatさんの回答を読んで、これからは、「恒等式以外の文字を含む式はすべて方程式」と考えても良いと思ってきました。

文字式の等式=恒等式+方程式

こんな感じでどうでしょうか。
私のadinatさんの意見に対する解釈がまちがっていましたら、またご指摘ください。

お礼日時:2006/09/20 08:22

3です。


a=b+4
は方程式です。
(特定の値=任意ではない値のことなので。)
一応、変数が複数あるものは、多変数方程式とか呼ばれています。

すごく細かいことをいわなければ
恒等式でないものは方程式です。
で文字の式は、恒等式と方程式のことです。

方程式という用語は、任意の値で成り立つ恒等式
と区別するためにあるようなものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>特定の値=任意ではない値のこと
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/22 12:31

感覚的に、


文字式の等式を解く目的の場合が方程式、
文字式の等式を変形が目的の場合が恒等式、
文字式の等式を置き換えが目的の場合が定義式、
と思っています。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

「定義式」・・・新しい言葉が出てきてしまいました。
また、調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/22 12:30

方程式⊂文字式の等式



だと思ってました…違うんでしょうか。。。?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私が今まで思っていたイメージは、
 (方程式+恒等式)⊂文字式の等式

なのです。
mmk2000さんは、「方程式」でない「文字式の等式」はどういうものだと思います?

お礼日時:2006/09/20 08:33

>この場合だと、a+b=c も、やはり方程式なのでしょうか。


 建前で言えば、a,b,c のうち少なくとも一つが未知数なら方程式です。そうでなければ等式です。
 一般的にa,b,c は未知数には使わず、定数に使う文字ですから、そうなら等式に過ぎません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

未知数であれば、「方程式」・・・。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/20 07:45

No4です



a=b+4 という式は、方程式とよぶのでしょうか?
に答えると、これは方程式とは言わないです。

なぜなら、すでに理解されれいすようですが何通りも答えが考えられるからです。(たとえば、兄の身長a=170 弟の身長b=166 とか 兄が175cmだったら弟は171cmというように・・・。)
こういうのは方程式ではないです。
もう少し補足すると、「兄の身長は170cmであり、弟の身長bはそれより4cm低いという。弟の身長を求めよ」という問題ならば、b=170-4 という方程式になり、b=166 (cm) という1つだけ答えが求められます(わざわざ方程式たてるまでもありませんが・・・)。これは、兄の身長が170cmというように問題文のなかで記載されているから1つだけ答えが出せるのです。

ちょっと難しいことを加えると、a=b+4 という式も、連立方程式(中22ででてくるかな?)になれば答えが出せるので、方程式といえるかも知れません・・・。ただ、単独で出てきたときはいずれにせよ方程式ではないです。
ck134 さんのように疑問に感じたことを追求することはとっても良いことと思います。数学というのはそのときわからなくてもあとになって「なんだ、こんな簡単なことか・・」とひらめくことがあるものです。たぶん、私も当時はそこそこ勉強ができるほうでしたが、この2つのはっきりとした違いはわかっていなかったと思います。
(長文失礼しました・・・)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

meteoroさん、ありがとうございます。
実は私も、a=b+4 は、文字式の等式であって、方程式ではないと思っていたのです。

それが先日、方程式の授業で先生が、「文字が入っていたら、全部方程式」と説明されたので、「えっ?」と思ってしまったのです。

それから、ウィキペディアはもちろん、数学事典、ネットのサイトなど、いろいろ調べたのですが、「これだっ」と思うような説明がなかったので、ここにたどりつきました。

やっぱり、等式をたてるだけの問題 a=b+4 は、「方程式ではない」でいいの・・・かな・・・?

お礼日時:2006/09/18 23:54

No.1です。

補足します。

文字式の等式は、方程式、恒等式、それ以外、の三つに分かれます。

a=b+4 は、方程式ではありません。
aとbの組み合わせは、無数に存在します。
特定の数、という条件に反します。

これで、大丈夫でしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tent-m8さんの
>a=b+4 は、方程式ではありません。
>特定の数、という条件に反します。



adinatさんの
>2aπ=bですが、これは間違いなく方程式なのです。

は、矛盾する意見だと思うので、やはり、2つの意見が出てしまったように思います。

tent-m8さんの言うように、「方程式」に「解は特定の数」という条件があるのであれば、a=b+4 は、方程式ではない、ということでいいのだと思うのですが、

ウィキペディアでは、「大抵の場合、方程式の解となる変数 x の値は任意ではなく、特定の何らかの値に制限され、あるいは存在しない場合すらありうる。」とあります。

a=b+4 の場合、解は任意の値ではなく、右辺の+4によって、一応制限されます。(無数に存在しますが・・・)
すると、ウィキペディアの定義では、a=b+4 は方程式ということになるようです。

あと、私の持っている、一松信著の「新数学事典」(大阪書籍)で調べてみたら、「特定の値をとるときに成り立つ等式を方程式という」という下りがありました。

今度は、「解は無数にあっても、任意ではなく、何らかの値によって制限されている」のであれば、「特定の値」と言っていいのか、それとも、この場合は「特定の値」とは言えないのかが、問題になるのでしょうか・・・。

お礼日時:2006/09/18 23:35

あまり好きではないのですが、一応wikiへの参考リンクをつけておきます。



いくつか見解が分かれているところもあるのですが、中学高校生であれば、基本的には次のように理解されるのがベストだと僕は考えています。

文字の入った等式(=の入った式)において、
(左辺)-(右辺)
を計算した結果、再び文字式になるものを「方程式」
(左辺)-(右辺)
を計算した結果が0になってしまうものを「恒等式」
と呼ぶのだ、ということです。

これは別の言い方もできて、たとえば

xという文字の入った等式があって、ある特定のx(複数であることもあるけど、全部ではない)に対してその等式は成立するが、他の値をxに放り込むと成立しなくなる式を「方程式」、

xにどんな値を放り込んでも常に成立する式を「恒等式(恒[つね]に成り立つ式)」

と考えたりもできます。いずれにせよ、一見同じ文字の等式に見えるが、実はまったく性質の違う二つの式を「方程式」と「恒等式」のように区別して呼ぶわけです。こういう理解をしていてまず問題はないと思います。

以下、注意なんですが、「恒等式」も一種の「方程式」とみなす(つまりすべての数が解になる方程式と思う)流儀ももちろんあるし、分類上そういうふうに思っていた方が便利なこともあります。なので、この人とこの人の言っていることが違う、などと目くじらを立てず、いろいろな解釈の仕方があるんだ、と広い心を持って欲しいです。

それからあなたのご質問に書かれている、文字の式を使って等式を作る問題というのは、要するに上で書いた恒等式ではない「方程式」を立式する問題であると思われます。たとえば、半径がaの円の円周の長さがbであるとき、aとbの満たす式を求めなさい、というものがあったとする。このとき、2aπ=bですが、これは間違いなく方程式なのです。たとえばa=3、b=5とでもしたらこの式は成り立たない!従って恒等式ではない!!教科書の次の単元で扱う「方程式」の章は、このような恒等式ではない「方程式」をいかに解くか?という章なのであって、方程式を立てる(方程式を作ることを“立てる”といいます)作業は前の章で簡単にやっておきましょう、とそういう流れなのです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E7%A8%8B% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

文字を含んだ等式は、恒等式でなければ、方程式である。
こんな感じで、覚えておけばよいでしょうか。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/18 21:58

中学生の教育教科課程について把握しているはずの専門家でも意見がわかれているみたいですね。

その問題がどのようなものか提示されていないので詳しく意見できないのですが、
★★
「文字式の等式」は文章から式を作るまでが該当すると思います。なので、数字で答えが出ません(式をたてられれば満点)。これに比較して「方程式」では答えを出すことができます(例えば式だけでは部分点、公園まで1500mとか、りんごを5個かったとかそこまでできないと満点もらえません)。
***
「文字式の等式」でなぜ答えが出せないかというと、この時点で方程式を習っていないということと、数式を解くにはヒントとなる文中にでてくる数字が不十分だからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

例えば、「兄の身長acmは、弟の身長bcmより4cm高い。この関係を等式に表しなさい。」
という問題は、答えは a=b+4 です。これ以上、aやbの値を求めることは必要とされていません。
けれど、aやbが、何通りかの解を持つことは予想されます。

この場合でも、a=b+4 という式は、方程式とよぶのでしょうか?

お礼日時:2006/09/18 21:55

x+2x=3x


は、文字式の等式で、方程式とはいわないです。

x+1=2
は、文字式の等式であり、方程式でもあります。

未知数xなどが特定の値をとるときだけ成り立つ式を方程式といいます。上の式は、xが何でもOKですが、下の式は、1じゃないとだめです。特定の値1はこの方程式の解です。この文字式の等式のxの解といってもいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

恒等式と方程式の違いはわかります。

>未知数xなどが特定の値をとるときだけ成り立つ式を方程式といいます。

例えば、「兄の身長acmは、弟の身長bcmより4cm高い。この関係を等式に表しなさい。」
という問題は、答えは a=b+4 です。これ以上、aやbの値を求めることは必要とされていません。
けれど、aやbが、何通りかの解を持つことは予想されます。

この場合でも、a=b+4 という式は、方程式とよぶのでしょうか?

お礼日時:2006/09/18 21:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『1次方程式の利用』の導入の授業について

私は今、数学の講師をしているのですが、計算ばかりで、授業がマンネリ化しているので、近いうちに中学1年生でやる『1次方程式の利用』の導入の授業で何か道具を使ったり、面白いことをやって、生徒が積極的に授業に参加するような面白い授業をしたいと思っているのですが、なかなか良い題材が見つからなくて困っています。
そこで、インターネット上の参考になるものでも結構ですし、紹介して欲しいです。
とにかく色々なものを検討したいと思っています。
よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

私がよく使うのは、「2$を銀行で日本円に換えてもらったら240円になりました。1$いくらでしょう?」
単純ですが、ほぼ100%の生徒が答えられるので、食いつきはいいと思います。
また、次の単元の「比例」の導入にも使えるので、生徒に印象づけるために、この問題だけで、1時間使います。
もちろん、問題を複雑にしていって・・・
例えば、「(レートは毎日変わるから)違う日に今度は、3$と46円出したら、ちょうど400円」というように・・・
この場合、道具はお札です。手作りのお札なんていうのはどうですか?
正解した生徒に1枚あげるとか。
表は、「1$」と書いて、裏には「x」。黒板に貼って式をつくる。
ほんの少しいつもと違うことをすれば、生徒はこちらをみます。
勤務先は公立ですか?講師経験はどのくらいなんでしょうか?
私は、公立中学校勤務です。中2の数学を教えています。
大変だとは思いますが、がんばってください。
ところで、この時期に方程式というのは少し遅いように感じます。
そろそろスピードをあげていったほうがよいのでは・・・

Qワードで数直線の作り方を教えてください。

ワードで、数直線を書きたいのですが、どうやればよいのでしょうか。
数直線上にメモリを打って、数字も打ちたいのですが。
やり方を教えてください。
お願いします。

特に、オートシェイプで書いた縦の直線を、等間隔に並べたいのですが、やり方を教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。追加します。

「図形の調整」ボタンの右横に左上向きの矢印(「オブジェクトの選択」)ボタンがありますよね。
これを押したら、10本の線を囲むように左上から右下へマウス矢印をドラッグしてください。矩形(四角形)で囲まれた範囲のオートシェイプが全て選択状態になるはずです。

Qマイナス-マイナスはなぜプラスになるか?

5-(-3)-4=4で、5-(-3)がなんで8になるの?と中学1年生の娘に質問されて、どうにもうまく答えられなかった。「マイナスひくマイナスはプラスになるの、そう決まっているの」と答えても納得してくれません。誰か、数学ならい初めの中学1年生にもわかるように、説明の仕方を教えて下さい。ちなみに高校の数学の先生に聞いても、うまく説明してくれませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは

5-(-3)=5+(-1)x(-3)と同じです。
ですから、マイナス引くマイナスがプラスになるのではなくマイナスかけるマイナスがプラスになるのです。
では、なぜマイナスかけるマイナスがプラスになるかですが…

こんな風に考えてみたらどうでしょうか?
まず、任意のaに0(ゼロ)をかけることを考えます。
ax0=0(あたりまえです)
ここで、a=-1として
(-1)x(3-3)=0を分配法則にて考えましょう。
※(3-3)=0なのでax0=0と同じ事です。
(-1)x3+(-1)x(-3)=0 ですよね。
ここで、(-1)x3を右辺へ移行します。
簡単に言えば -3+(-1)x(-3)=0 なので(-3)を右辺に移行するには両辺に3を足せばいいですよね。
(-1)x(-3)=3
この結果を見れば、マイナスかけるマイナスはプラスになることがわかると思います。

Q恒等式と方程式どうちがうの?

 だいぶ前に義務教育を終えましたがいまだに恒等式と方程式の違いがわかりません。方程式も常に等しいから解を求められると思うのですが。恒等式とどう違うのでしょうか?サルでもわかるように教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

正しい解でしか成立しないのが方程式、どのような値でも成立するのが恒等式です。

x + 2 = 5 は方程式(x = 3 でしか成立しないから)
x + 2 = x + 2 は恒等式(どのような x でも成立するから)

(x + 1)^2 = x^2 + 1 は方程式
(x + 1)^2 = x^2 + 2x + 1 は恒等式。

です。

Q方程式と関数の違い

方程式:ax+by+cz=0
 と
関数:y=ax+cz
 の違いは何でしょうか?
 式だけみると同じですし,上の場合,方程式は,図にすると原点を通る平面で,
関数も切片がこの場合ないので,図にしても原点を通る平面になると思います。
 式でも図でも同じになり,やはり方程式と関数の違いがよくわかりません。
 回答お願いします。できれば,幾何的な説明でおねがいします。

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、最初に、
ax+by+cz=0 と y=ax+cz は、
ax+by+cz=0 を変形すると y = -(ax+cz)/b ですから、全然違いまね。

それはさておき、本題です。

1.
関数というのは、「何かを入れたら何が出てくる」というものです。
そして、同じものを入れたら、必ず前回と同じものが出てきます。
たとえば、
f(x)= xの県庁所在地
という関数があれば、
f(青森)= 青森市
f(埼玉)= さいたま
f(沖縄)= 那覇
となります。

「関数」は、元々「函数」と書かれていました。
(「函」という漢字が当用漢字・常用漢字でないため、現代表記として「関数」が用いられています。)
「函」は、「はこ」と読みます。(函館の「函」です。)
はこに何かを入れたら、どんな答えが返ってくるか、という意味付けで、
「函数」という言葉が作られたのでしょう。
「f(x)」と書いたときの、かっこが函のことです。

というわけで、
左辺が1つの変数だけで表され、かつ、右辺にその変数がない場合、
左辺の変数は、右辺にある変数の関数であるとする習慣があります。
すでにご回答があるとおり、
y(x,z) = ax + cz
と書きます。

ax + by + cz = 0
は、たとえば、
z(x,y) = -(ax+by)/c
という関数で表すことができます。


2.
>>>幾何的な説明でおねがいします。

ご質問文のケースですと、
関数 y=ax+cz のグラフが、
方程式 y=ax+cz が表す面そのものです。
二次元だと線になるものが、三次元だと面になるだけのことです。


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

まず、最初に、
ax+by+cz=0 と y=ax+cz は、
ax+by+cz=0 を変形すると y = -(ax+cz)/b ですから、全然違いまね。

それはさておき、本題です。

1.
関数というのは、「何かを入れたら何が出てくる」というものです。
そして、同じものを入れたら、必ず前回と同じものが出てきます。
たとえば、
f(x)= xの県庁所在地
という関数があれば、
f(青森)= 青森市
f(埼玉)= さいたま
f(沖縄)= 那覇
となります。

「関数」は、元々「函数」と書かれていま...続きを読む

Qバイト塾講師なのに教えるのが下手

こんにちは。
私は、個別指導塾でアルバイト講師をしてる大学1年生の学生です。
英語を教えているのですが、思うように教えられなくて悩んでいます。
高い授業料を払って下さっている親御さんや、貴重な時間を割いて塾に来て下さる生徒さんに申し訳なく思います。
知識の不足ではなく「教え方」で悩んでいます。
教えるスキルを付けるためにできることを教えてください。
(他のアルバイト、ボランティアなどの活動、お薦めの本など)
宜しくお願いいたします。


以下は補足です。必要に応じてお読み下さい。
・公立中学の中学生に「生徒:講師=2:1」で英語を教えています。
・内容は授業の予習中心です。
・楽しい授業ができない、上手く説明しづらいという問題があります。(採用試験で「冗談を言うなどして楽しい授業を心がけることが最も大切です」と言われたのに、全く言えません。真面目すぎるのかもしれません)
・友達と話していても、自分は話すのが下手だと感じます。
・声が小さいかもしれません。歌うサークルに入っているので、意識すれば大きい声が出せるはずなのですが、普通の会話ではなかなか上手くいきません。
・ゼロ免過程の教育学部の日本文学系学科に通っていて、教職を取っているのですが、まだ、模擬授業をするような科目はありません。
・アルバイトの経験は現在の個別指導塾のみです。

こんにちは。
私は、個別指導塾でアルバイト講師をしてる大学1年生の学生です。
英語を教えているのですが、思うように教えられなくて悩んでいます。
高い授業料を払って下さっている親御さんや、貴重な時間を割いて塾に来て下さる生徒さんに申し訳なく思います。
知識の不足ではなく「教え方」で悩んでいます。
教えるスキルを付けるためにできることを教えてください。
(他のアルバイト、ボランティアなどの活動、お薦めの本など)
宜しくお願いいたします。


以下は補足です。必要に応じてお読み下...続きを読む

Aベストアンサー

僕の場合は中1で落ちこぼれた経験があるからだと思います。自分が中1,2の時はかなり苦労しましたから、そういう経験をさせたくないな、と言うのが動機です。何らかの結果を出した人は自身の才能や努力だと過信しがちですが、実際は環境面での恩恵を受けていると思いますね。これは「天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル」などでも言われてることですけど。

またその後、多くの学校の教師や塾、家庭教師に習いましたがちゃんと
教えてくれる人はいないか、以下のように言われるかでした。

英語→努力不足
国語→独学・センス
数学→才能

とかです。「どうも変だな」とか思ってたので、その後の受験勉強での経験とか、野口ゆきおさんの本を読んだりして漠然と持ってた方法論を家庭教師経験でぶつけたら上手くいったって感じです。割と教師は本人の能力を「才能」と思ってるんですが、体系化した環境でベルトコンベアに乗ってくようなもんです。
もちろん最上級レベルまで行けば運や才能も関係あるけど高校受験、大学受験レベルでは体系化した指導でやれば、落ちこぼれの子でも十分に志望校に合格させられます。僕の考えや指導が最上との思いません。あと塾講師経験から言えば中学受験塾ではこれと同等、もっと言えば更に協力にシステマチックにやってますね。


勉強や試験は質量で潰してくのがベストと思うので、それを支える根拠(動機)や道具(方法論)を作って強化してただけです。逆に言えば根拠や道具がちゃんとある子はほっといてもいいと思うんですがね。
道具はともかく根拠は重要だと思います。
やはり根拠の無い、薄い子は成績を伸ばすのが非常に難しかったです。

僕の場合は中1で落ちこぼれた経験があるからだと思います。自分が中1,2の時はかなり苦労しましたから、そういう経験をさせたくないな、と言うのが動機です。何らかの結果を出した人は自身の才能や努力だと過信しがちですが、実際は環境面での恩恵を受けていると思いますね。これは「天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル」などでも言われてることですけど。

またその後、多くの学校の教師や塾、家庭教師に習いましたがちゃんと
教えてくれる人はいないか、以下のように言われるかでした。
...続きを読む


人気Q&Aランキング