店頭マーケット銘柄の手数料は機関投資家等は内枠でゼロベーシスで商いしていると思うんですけど、個人投資家でもマーケットメーカーである証券会社にに発注すれば、内枠ってありえるんでしょうか??まあ、マーケットメーカー以外の証券会社に出してもただ取り次ぐだけだから無理だとは思うんですけど、マーケットメーカーならやってるとこもあるような気が・・・。というか理論上は可能なような気がしますが,どうでしょうか??

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A 回答 (2件)

貴方様が


個人投資家であることを前提に

返答になっていませんが
お付き合いください

MMに関してですが
買いに関しても 売りに関しても
大手のスペシャリスト=マーケットメイカーと同義(以後Sに省略)
の気配で約定させることが
コストを下げる 唯一の 方法です
大量の買い注文が
単価を引き下げる インセンチブに
なっていません
逆はもっとひどい
MM銘柄 ピックルスの急落なんかは
良い典型例です
コストを下げるには
少量をきれいにぱくりと
大和かJ-NIGHTから
買うしかありません
ロットは物にもよりますが
1人で600万かける10人の集団が
ベストパフォーマンスを生み出します

ゼロベーシス 云々は 一部上場銘柄のトレーダーにしかり 
ですので 議論の価値がないように思います

MMは 本当に すばらしい マーケット です
個人の 
情熱 英知 心理 体調 と
少しの設備(パソコン)投資で

必ず 勝てる マーケットですよね

ぜひ S を 打ち負かしてください

そのためのお手伝いなら
喜んでいたします
何でも相談してください

KANTOAZUL
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質問の意味がはっきりと理解していませんので、検討違いの回答かもしれませんが、ご容赦ください。



内枠でゼロベーシスというこはは、機関投資家と証券会社の売買において、手数料込みの価格で相対取引を行うことを指していらっしゃるのだと思います。
機関投資家に証券会社がある銘柄の気配を提示する時は『業者の1000円売-990円買』というように提示されることをイメージされているのだと思います。上場株式で流動性の高いものは個人投資家の小口売買よりも相対的にかかる手数料は少ないと思います。
しかし、店頭市場などで流動性が低い銘柄の場合は、金額が1000万円以下ならば『業者の1000円売-900円買』だが、金額が1億円ならば『業者の1100円売-800円買』というように金額が大きくなることで反って不利になることも少なくありません。市場では900円の買い気配があるのに、投資家が1億円を売却する為に800円を売るということは結構あるものです。市場の流動性に比して大きな金額の場合は個人投資家よりも機関投資家の方が不利になることも少なくないと思います。

ご質問の主旨ですが、マーケットメイクは相対取引ですから、個人投資家が要求するサービスが提供される可能性は否定できません。しかし、一般的に小口の取引で手数料率を下落させるサービスを提供することは極めて困難と言わざるを得ません。売買を受ける株の担当者、資金繰りの担当者、株券の物の移動の担当者など取引に関わるコストを算定いたしますが、これは金額に関係なく1取引当たりの負担として出るものです。この点から考慮して、金額が大きいほど手数料負担率が低下するということは仕方のないこととと考えます。
店頭市場が盛り上がり、出来高が伴うのであれば全体的な手数料引き下げも期待できると思いますが、現時点では難しそうです。

ご質問主旨を取り間違えている可能性がありますので、自信なしといたします。
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