会社で簿記2級を受験することになったのですが、
「2級を受験するには、3級に受かっていないといけない」
とおっしゃっている方がいます。

2級から受験するつもりだったのですが、可能なのでしょうか?

ご存知の方教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

日商簿記検定試験に関しては年齢その他の受験資格はありませんので心配する必要は一切ありません。

しかし受験できるのと合格できるのとは違います。

簿記に関して何の知識もない初学者がいきなりに2級を受験して合格するのは難しいと言う意味で、「2級を受験するには、3級に受かっていないといけない」 とおっしゃているのであればその通りだと思います。まず3級の勉強(基礎)をしっかり
やっておいてから2級の勉強をなさるのが懸命だと思います。

6月9日に101回の日商簿記検定試験があるのでとりあえずそれで3級の試験を
受けて見られてはいかがでしょうか?今からなら十分間に合うと思います。

参考URL:http://www.kentei.ne.jp/boki/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

3級の勉強から始めようとは思っていますが、
間に合うようなら、今度の試験では、2級を受験しようと
思っています。

2級レベルでないと、あまり意味がないとの上からのお達し
のため・・・・。

がんばります!

お礼日時:2002/03/26 12:55

日商の簿記検定でしたら何も資格は要りません。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/26 12:57

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Q日商簿記2級の本支店会計がわかりません。2級合格者の皆様、よろしくお願いいたします。

本支店合併財務諸表を作成するとき、「支店の期首商品に内部利益が加算されているときは、その内部利益を差し引きます。そして、その内部利益は本店の繰越利益剰余金にも含まれているから、そこからも差し引きます。」

↑に関して、わからないことがあります。

Q1.そもそも、本店が支店に商品を送付するときに、なぜ、原価に利益を上乗せして送付するのでしょうか?「本店が支店に商品を送付する」という行為は、他者に商品を売ったわけではなく、本店・支店という立地の違いはあれ、自社内で商品が移動しただけなので原価のまま本店から支店に送付するのではないのでしょうか?

Q2.なぜ、本店の繰越利益剰余金にQ1.で上乗せした利益が含まれるのでしょうか?←これは、本店から支店に商品を送付したときに上乗せした利益を、本店が支店との間で生じた利益として繰越利益剰余金に含んで処理していると思うのですが、なぜ同じ会社なのに他者に売ったようなかんじになっているのでしょうか?

Q3.そもそも、なんで支店の期首商品に内部利益が残っているのでしょうか?前期末に本支店合併損益計算書で内部利益を差し引いているはずなのに、なんで次期首に控除されたはずの内部利益が含まれたまま繰り越されているのでしょうか?参考書には、「本支店合併損益計算書上は内部利益は控除されるけど、帳簿上は残っている」とあるのですが、これは、言い換えれば、『本支店合併損益計算書は外部用に内部利益を控除したもので、帳簿上は本支店間だけの内部用だから内部利益は維持されたまま本支店間の取引が続く』というふうに解釈してみたのですが、この考え方は正しいのでしょうか?

本支店合併財務諸表を作成するとき、「支店の期首商品に内部利益が加算されているときは、その内部利益を差し引きます。そして、その内部利益は本店の繰越利益剰余金にも含まれているから、そこからも差し引きます。」

↑に関して、わからないことがあります。

Q1.そもそも、本店が支店に商品を送付するときに、なぜ、原価に利益を上乗せして送付するのでしょうか?「本店が支店に商品を送付する」という行為は、他者に商品を売ったわけではなく、本店・支店という立地の違いはあれ、自社内で商品が移動した...続きを読む

Aベストアンサー

2級取得者です。

これは企業での活動形態や評価と密接な関係があります。
支店や各部門の活動力などを評価する場合、独立採算で仕事の評価をすることがあります。その場合「各部門でどれだけの利益(付加価値)を稼ぎ出し、部門内での支払をまかなえるか」ということが重要になってきます。

その場合、本店が仕入→支店が販売のために本店から仕入→お客さんへ販売という形態を取った場合、独立採算で本社が利益0だとどうなるでしょうか…?損益計算書を見れば分かりますが、給料とか雑多な費用は、売上から商品原価を引いた差額から捻出しているわけですから、本店単独では赤字、ということになります。本店もそれなりの付加価値を生み出していますし、また売上の貢献(利益)は支店が全て総取りというのもまたおかしな話です。従って、本店相当分の利益を上積みして、支店に送っているのです。

2や3については、利益の実現時点の問題です。
いくら社内で商品の移動があっても、会計原則では「会社として利益の発生が認識出来るのは社外に売り出してから」です。
そして本支店会計は、あくまで支店は支店単独で帳簿を付けて決算書を作成しているという前提です。そのため、決算の時点で支店在庫の商品には本店の利益相当分が支店の商品在庫評価額に乗っている状態です。支店の決算をそのまま本店に足してしまうと、まだ実現してないはずの利益が乗ってしまいます。それでは上の前提と矛盾してしまいます。その矛盾を解消するために、内部でのみで売り上げて、まだ外部に売り上げていない利益相当分は除外する必要があります。

簿記は帳簿の付け方や読み方がメインになってしまうのですが、実際の取引や企業活動の裏付けがあってこそ成り立つものです。余裕があれば、そのような取引に関わることも合わせて学んでいけば、簿記の活用の幅は広がります。

2級取得者です。

これは企業での活動形態や評価と密接な関係があります。
支店や各部門の活動力などを評価する場合、独立採算で仕事の評価をすることがあります。その場合「各部門でどれだけの利益(付加価値)を稼ぎ出し、部門内での支払をまかなえるか」ということが重要になってきます。

その場合、本店が仕入→支店が販売のために本店から仕入→お客さんへ販売という形態を取った場合、独立採算で本社が利益0だとどうなるでしょうか…?損益計算書を見れば分かりますが、給料とか雑多な費用は、売上から...続きを読む

Q全商簿記2級所持者の日商簿記2級挑戦について。

全商簿記2級所持者の日商簿記2級挑戦について。

お世話になります。
高校時代に全商簿記検定2級をとりました。
全商1級に進むコースかマーケティングかで悩み結局マーケティングを選び
工業簿記の知識は得られませんでした。

それからすでに5年ほど経ち、簿記の知識は薄れてしまったのですが、
いずれ日商簿記1級を取得したいと考えております。

全商簿記2級の所持者が日商簿記2級を取得するには、
どの程度の勉強量が必要でしょうか?
日にガシガシ勉強すれば意外と早く行けるものでしょうか?
(次の試験は11月ですが…)

また全商2級では足りないのは工業簿記の知識だけなのでしょうか?

以上、回答頂けましたら幸いです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>全商2級では足りないのは工業簿記の知識だけなのでしょうか?

日商簿記2級は全商1級、全経1級と同レベルくらいです。
レベルは同じでも日商のほうが難しいとは思いますけど。
なので商業簿記の知識も工業簿記の知識両方足りませんね。

>全商簿記2級の所持者が日商簿記2級を取得するには、どの程度の勉強量が必要でしょうか?

がんばれば11月の試験に間に合うとはおもいますけど簿記はセンスもあると思うのでどのくらいかかるとは一概には答えられないですね。
日商2級の講座を受けるのか独学かということもあると思いますし。
いずれは日商1級をとりたいとのことですが日商1級は範囲も広いし、難しいので日商2級にてこずるようであれば講座を受けたほうがいいとは思いますよ。

Q日商簿記3級と全経簿記2級

11月の試験でどちらを受けようか迷っています。どちらのほうが実用的なのでしょうか。現在全経3級まで勉強し終わったところです。

Aベストアンサー

どういう意味での「実用的」でしょうか?
簿記をあまり知らない人の間ではいまだに日商のほうがレベルが高いというイメージが残っているようですね。
私は両方勉強しましたが、実際に役立てたいと思うのであれば全経、知名度で考えるのなら日商ではないでしょうか。
でも11月にとれそうなら全経2級が良いのではないでしょうか?全経は段階が多いぶん、丁寧に勉強することが出来るのでわかりやすいですよ。
日商も2級はもっていないとあまり武器にならないし、駆け足で勉強しても理解ができていなければ現場では通用しません。
目的に合わせて頑張ってください。

Q日商簿記2級と建設簿記(2・3級)

今年の6月の日商簿記試験で3級に合格しました
今度は、日商簿記2級に挑戦しようと思っていましたところ、
つい先日、建設簿記というものがあるということを初めて知りました。
私はずっと建設関係で働いてきたのですが、経理部門ではなかった為
建設簿記というものがあるという事を全く知らず・・・(無知も良いところですね・・・)
せっかく簿記を勉強するのなら、建設簿記にすれば良いのではないかと周りに勧められています
調べた結果、次回の建設簿記の試験は9月ですが、申し込みは締め切られており、その次は来年の3月です
11月の日商簿記2級に挑戦後、3月の建設簿記(2・3級同時)に挑戦・・・というのはどうかな?・・・と自分で考えたのですが、
日商簿記と建設簿記・・・両方取得する方向でいくのは無謀(無駄?)でしょうか?
また、今後、転職等をふまえて考えると、日商簿記と建設簿記、どちらが有利になってくるのでしょうか?
長くなってしまいましたが、詳しい方、どうか教えて下さい

Aベストアンサー

建設簿記というのは建設業経理士のことでしょうか??
日商簿記2級の知識があって、建設業の基本的な勘定科目等を知っていればほとんど勉強しなくても建設業経理士2級は合格できます。
私がそうでしたからほぼ間違いないでしょう。
建設業経理士3級は持っていて悪いとは言いませんが、あまり必要ないと思います。
11月に日商簿記2級、翌年3月建設業経理士2級。充分に間に合います。

ちなみに建設業経理士は土建関係及びその周辺の業種に関しては多少の強みはありますが、それ以外の会社には特に強みにはなりません。
日商簿記と違って広範に知られている資格でもないので『こんな資格あるの?』と聞かれたりもします(笑)

Q日商簿記2級か全商簿記1級か

自分は高校2年です。全商簿記2級を持っています。
全商協会特別推薦対象大学というものでの進学を狙っています。
私の行きたい大学の資格条件には日商簿記2級か全商簿記1級があります。
来年の9月までにはこの種目を取らないといけないです。
日商簿記は来年の2月と6月の2回チャンスがあります。
全商簿記は来年の6月の1回のチャンスがあります。
合計3度のチャンスしかありません。
日商簿記2級と全商簿記1級(会計と原価)はどちらが難しいでしょうか?
また、今から勉強して2月の日商簿記2級に合格することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

高校生にとっては全商の方が易しいと思います。

全商は教師が問題作りを、生徒が解答し、教師が採点します。
このシステムは高校の期末試験と同じです。
また良くも悪くも学習指導要領に影響されます。
内容は基礎が多く基本に忠実です。
勘定科目や言葉遣いなどは教科書と同じになるように気をつかっています。
高校生には取っつきやすいです。
逆に日商に慣れている人にとっては戸惑います。

全商1級の特徴は科目合格制ですが、チャンスが1回しかないのなら活かせません。

日商2級は学者が問題を作り、会議所の職員が採点します。
日商2級は法規や基準などが絶対的な正解となります。
学習指導要領に縛られる全商とは違う内容が正解になることもあります。

3ヶ月間での日商2級の学習時間は、社会人ならば1日3時間くらいです。
実際には人それぞれなので、もっとかかる人もいます。


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