大学院進学を目指しているため、指導希望教員の著書や学術論文を探しています。
しかし、大きな本屋に行っても、図書館に行っても見当たりません。
また、私が目指している大学院は創立したてなので、修士論文もまだありません。
どのように先行研究などを探したらよいのでしょうか。

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A 回答 (3件)

大学在学中であれば、所属大学の図書館のレファレンスカウンターに相談するのがなにより早道なのですが、もしや、質問者は既卒者で、容易に利用できる大学図書館がないのでしょうか?    


もし、そうでしたら以下のサイトをご一読の上、探索された方がよいかと思います。


◆[私家版] 市民のための情報収集法
http://reg.let.hokudai.ac.jp/miyauchi/joho.html


あと、以下は、ネットで得られる文献情報関連のサイトの一部です。
分野がわかりませんでしたので、とりあえず、ご参考までに。

◎学術雑誌目次速報データベース
http://www.nii.ac.jp/sokuho/index.html

◎生成する目録
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/BIBLIO/notic …
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下に同様の質問があります。

それをご参照下さい。

質問の際は最低、専攻分野ぐらいは示すべきでしょう。
そうすることによって、政治学の学生さんには「日本政治学会」の学会誌を当たりなさいとか、社会学なら『社会学評論』とか、いくらでも出てくるでしょう?

一般的には下のNACSIS Webcatを使います。希望教員は大学の紀要には書いているはずですから、紀要から探すべきでしょう。
あとは今言った学会誌とか。日本経済学会(旧理論・計量経済学会)とか、経済理論学会(マルクス経済学)、日本政治学会、日本社会学会、日本刑法学会など、各分野を代表する学会の名前ぐらいはさっと思いつくはずですが?

小浜裕久・木村福成『増補版 経済論文の技法』(日本評論社)とか、大村敦志ほか『民法研究ハンドブック』(有斐閣)とか、この手の研究をやりたい人が最低限知るべき情報は、今はもう本で手に入るんですよ。

なぜMAX-BOOTHさんがこの質問をしたのかわかりませんし(同年代で研究者の資質がある人は、このような質問はしていないはず)、指導教員がどうしてもその人でなければいけないのであれば、とっくに大学図書館で論文の抜刷ぐらいは手に入れているはずですよね?
まあ、今は大学院は研究計画がそれなりであれば、誰でも入れてくれるみたいですけど。真剣に将来(特に、研究者としての適性)を見据えておられますか?

大学学部発行の紀要に当たられたし。探せなければ、院への進学を再考されたし。
以上、補足要求気味のアドバイス。

教員が本当に書いてない、だから論文もないということも稀にありますが(汗)。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=239890,htt …

この回答への補足

申し訳ありませんでした。
専攻は、情報系です。
情報といっても、理系ではなくユーザーから見たインターネットなどの影響といった分野です。
また、何かアドバイスがありましたらよろしくおねがいいたします。

補足日時:2002/03/29 01:11
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NACSIS Webcatというサイトがあります。

著書ならここで探せるのではないでしょうか。また紀伊国屋などのサイトもデータベースが膨大なので使えます。
学術論文はちょっと大変です。1つでも新しい論文が手に入れば、そこから芋づる的に(引用文献から)手に入るのですが。とりあえずまったく手がかりがないのなら、その先生が入っていそうな学会の学会誌を見ていくしかないでしょう。親切な学会なら、学会のサイトに掲載論文を載せていることもありますが、そうでないことが多いと思います。その場合はNACSIS Webcatでその学会誌が置いてある最寄の図書館を検索し、地道に一冊ずつチェックするしかないのではないでしょうか。

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/
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Q特別支援教育系の卒業論文について

普通学校での特別支援支援についての卒業論文を書こうと思ったのですが、
具体的には何をしようか決まっておらず、とても困っています。

始めは、通常学級で行われている特別支援教育についてや、交流学級について調べようかと考えていたのですが、
今からどこかの小学校に入って事例研究をしようにも、
コネも時間もないので無理だと教授言われました。

だからやるなら文献研究かアンケートをとるかなのですが・・・
アンケートをとるのにも個人情報などで中々難しいとのこと。

そこで質問なのですが、
普通学校での特別支援支援教育について書くなら具体的にどのようなことを調べていくのが、やりやすいと思いますか??

何か面白いテーマなどないでしょうか??

なんでもいいので参考までに教えて欲しいです。

Aベストアンサー

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つのせて、ちょっとだけ長くする ぐらいの作業です
卒論、つまりあと半年ぐらいで、結論まで出す必要があります
壮大なテーマはアウト!です

例えば
特別支援支援 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%95%99%E8%82%B2
ここに載っている定義でも用語でも興味ある項目はありますか?

障害でも全部の障害を扱うなんて、到底無理です。特定の障害に限定しましょう
学校も全部を扱うのは無理。

これを絞るだけでも、
「知的障害者の小学校教育における歴史的経緯の考察」
とグッとイメージ沸いてくる
またはエリアで絞ってもいい
「○○県△△市□□駅前における聴覚障害者対策の実態調査および考察」
言いたいこと伝わりますかね?

どんどん絞っていいんです。グイグイ絞り込んでください
学校での事例研究は相手がいることなので、大変ですが
地元の駅前の調査なら、質問者さんが調べてみれば済むことです

例えば聴覚障害者にとって、横断歩道が渡りやすいのか?
視覚障害者にとって、切符は買いやすいのか?
道路の黄色いプレートは使いやすいのか?
こんな対象をいくつかあげて調べていけば、まあなんとなく
フィールド調査型の卒論としてまとめることが可能だと思います

がんばってください

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つ...続きを読む

Q修士課程で学術論文、国際会議での発表をすることについて

理系の4回生ですがまだ学会の全国大会でしか発表をしたことがないです。修士課程で自分はアカデミックの世界で生きていけるかということを検討するために、修士2年までにFirst authorで学術雑誌に1報投稿し、国際会議で発表をすると決めようと思うのですがハードルが高すぎると思いますか?力不足だと感じたら潔く企業研究者になりますし、、自分はやっていけると思ったらアカポスを狙いたいです。大学の研究者になるのはそんなに甘くないとか言う意見でもいいのでなにか博士課程進学の決め手になる基準を教えてください

Aベストアンサー

ご専門分野はなにですか? 分野により事情は少し異なるかもしれませんが、
1)国際会議で発表。
はっきり言って、95%の国際会議はバカでもチョンでも発表できます。
・参加費5万円~10万円を払えること。
・会議の開催場所までの旅費が払える。
・英語で申込みができる。英語でポスターが用意できる。
(ポスター発表だったら、これは裏技ですが、英語が話せなくても
 大丈夫です。)
これだけですので、自分が研究職に向くかどうかの判定にはなりません。

2)論文の第一著者
これはむしろ運しだいです。貴方の研究室の1,2年上の先輩が優秀で大きな発見をしたとすると、貴方はたいした努力もしないで、その先輩がやったことを少し条件を変えて測定するだけで論文になる場合があります。この場合でも教授が面倒見のいい人でないと、教授が第一著者で貴方と共著で論文を書いてしまう場合があるので、これも運です。

逆に運が悪いと、貴方がどんなに優秀でも、配属された研究室にすぐに論文になるテーマがない場合、貴方はまず土を耕すことから始めなければならないので、その後に種をまいて、実をつけるのは早くても3~5年先です。貴方が修士でやめれば、後輩が美味しい思いをするかも。
まあ、実をつけない可能性もあるが。

ただ逆にゼロから自分で作った人の方が将来(5年とか10年先)にいい研究者になるかもしれません。だからどっちが運がいいかは微妙です。
【結論】修士の2年間じゃ研究に向いているかどうかは判断できないので、本当に研究者になりたいのであれば、博士まで進むべきだと思います。

ご専門分野はなにですか? 分野により事情は少し異なるかもしれませんが、
1)国際会議で発表。
はっきり言って、95%の国際会議はバカでもチョンでも発表できます。
・参加費5万円~10万円を払えること。
・会議の開催場所までの旅費が払える。
・英語で申込みができる。英語でポスターが用意できる。
(ポスター発表だったら、これは裏技ですが、英語が話せなくても
 大丈夫です。)
これだけですので、自分が研究職に向くかどうかの判定にはなりません。

2)論文の第一著者
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Q特別支援教育になったら・・・

はじめまして。よろしくお願いします。
特別支援教育がはじまりましたが
イマイチわからないので教えて下さい。
養護学校、盲ろう学校は特別支援学校となり
地域のセンター的役割を担うようになると聞いてますが
最終的には
これらの学校が一括
知的障害・肢体不自由・盲・ろうのお子さんを
教育していくことになるのでしょうか?
それとも
名前は特別支援学校だけど
子どもの所属はある程度わけられる
(今までの通り知的障害・肢体不自由・盲・ろう)のでしょうか?
盲・ろうだけでも
ひとつになることが難しいように感じるのですが・・・

Aベストアンサー

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れることとなります。

 一方で、文部科学省は、各学校に対し、もともとあった専門分野を確保することも求めています。つまり、もともと肢体不自由児対象の養護学校だったところでは、引き続き肢体不自由児教育の専門性も持たせていく、というのです。文科省では「肢体不自由部門」「知的障害部門」という「~部門」を設けて教育を行うことを想定しています。教員免許についても同様です。「特別支援学校教諭免許状」に一本化されました。ただし、これについても「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害・肢体不自由・病弱」の各部門に分けて授与することになっています。
 
 私個人は、以上のような制度が現実的かどうか、もう少し様子を見る必要があるとは思いますが、質問者さんのおっしゃる通り、課題は多いような気がします。また、文科省の理念の実現にはもう少し時間がかかりそうな気もします。

 以上です。ほかに何かあれば補足してください。

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れる...続きを読む

Q学術論文の投稿っていわれるものは、学術雑誌に投稿するのですか?

学術論文の投稿っていわれるものは、学術雑誌に投稿するのですか?
それとも学会に投稿するのですか?
ある学問の研究を世に広める為には学会に属したほうがいいのですか??

Aベストアンサー

 論文は、雑誌(論文誌)に投稿する。しかし、論文誌ってのは、査読といって内容をチェックするので、下らんモノは載せてもらえない。
 学会の学術講演会だと、内容チェックが無いところも多いから、自称個人研究家のトンデモ講演もよく目にする。ただ、普通講演は学会所属者しかできない。学会に入るには会員の推薦が要るところが多いから、これは何とかしなきゃいけないけどね。

Q障がい者 差別 特別支援教育

障がい者 差別 特別支援教育

皆さんは障がい者について
どう考えますか?

私は今
特別支援教育者になるため
勉強中です。

世間では障がい者に対しての
差別が絶えないようです。

授業でもこの問題が
取りあげられました。

「障害者」この漢字も
差別用語になりつつあるみたいですね。

常に健康な者(健常者)と
書きますが

では、障がい者は常に健康ではないのか?
という考えもあります。

差別は大きな問題ですが
答えを出すには
とても難しいと考えます。

皆さんは差別に対して
どうお考えでしょうか?

教育者ではなくても
結構です。

いろいろな観点からの
意見をお聞きしたいです。

回答、お願いします。

Aベストアンサー

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いやる心のユトリも消えうせようというものです。また、健常者がかように非正規雇用で使い捨てられる時、弱者へのサポートもまた切り捨てられるのは物の道理。
 かように考えれば、弱者の問題は、実は、健常者自身の問題と同質なんだと思いますよ。となれば、私は、「差別」に光を当てるのみならず、その根源が同一のものであることにスポットライトを当てることを忘れてはならないと思います。障害者への同情云々ではなく、同一の根源に向かって改善を求める者同士っていう意識の醸成。これも必要なことだと思います。
 観点ということであれば、障害者も健常者も同じ地点から社会を俯瞰するということが肝心と思っています。

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いや...続きを読む

Q学術論文や学位論文を英語で。そのときの翻訳を

学術論文や学位論文を英語で書くとしますよね。
そのとき、英語がわからない人は翻訳ソフトとかを使って翻訳したものを書き写してもいいのでしょうか?
大学の研究員や先生になるには、修士課程で英論文が書けなければ、ほぼ無理だときいたので、この方法は使ってもいいのか教えてください。

Aベストアンサー

知人に実際に翻訳ソフト使っている人がいますが、ひどい状況です。
高専で英語を満足にやってこなかった人で、
助教やってますが、今でも大変苦労しています。
その人は、プロの英語家にみてもらったらしいですが、
もう最初の1ページで真っ赤に赤が入るような状況で
4ページ以降はまともに相手にしてもらえませんでした(あとは
どうぞご自分でという調子で)。

また、数パラグラフ丸ごと、上司である教授の英語を丸写しした箇所が
あったんですが、まわりが真っ赤なのに、そこだけ添削箇所が少なかったので、丸写ししたことを、そのプロの英語家の人に見事に見破られました。たとえ、翻訳ソフト使わなくても、ボロはあちこちで出るものですね。

Q特別支援教育についての質問です。

最近、「特別支援教育は教育の根である」
と言うようなことを目にしたのですが、
これはどういう事なのでしょうか?

子ども達一人一人のニーズに
あった教育を目指すことに繋がる、
と言うこと以外で
意味合いがありましたら
教えて頂けると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>子ども達一人一人のニーズにあった教育を目指すことに繋がる

以外は、特にないかと…

Q学術著書の翻訳について

ある専門書の翻訳版権を研究者Aが取得して出版社Xから日本語訳を出版。 その後、原著第2版が出たが、競争相手の研究者Bに版権を取られてしまい、Bが出版社Yから第2版の翻訳を出版した。ありえる事態でしょうか?

理屈としては勿論可能とは思います。原著の海外出版元さえOKを出せば、日本における翻訳書を、研究者Aが出版社Xから出そうと、研究者Bが出版社Yから出そうと、法律的に何らの問題もおきないでしょうから・・。 また、初版訳の訳者の死後、10-20年を経て、第2版の訳が上梓されたので、新たなチームで訳して世に出そう、などという場合などでも、異なる訳者・異なる出版社、というのはあり得るかもしれません。

お尋ねしたいのは、研究者の競争・版権の取り合いの結果、初版と第2版で「異なる訳者・異なる出版社」という事態が過去に起こったケースはあるのかな、ということです。研究者同士のモラル、出版社同士のモラルを考えた場合、狭い世界でそういうことは起こり得ないのではないかと思っているのですが、過去に学術専門書で、こういう事例がもしあるのであれば、どなたかお教えいただければありがたいです。

質問は、(小説等ではなく)学術専門書に関してです。よろしくお願いいたします。

ある専門書の翻訳版権を研究者Aが取得して出版社Xから日本語訳を出版。 その後、原著第2版が出たが、競争相手の研究者Bに版権を取られてしまい、Bが出版社Yから第2版の翻訳を出版した。ありえる事態でしょうか?

理屈としては勿論可能とは思います。原著の海外出版元さえOKを出せば、日本における翻訳書を、研究者Aが出版社Xから出そうと、研究者Bが出版社Yから出そうと、法律的に何らの問題もおきないでしょうから・・。 また、初版訳の訳者の死後、10-20年を経て、第2版の訳が上梓されたので、新たなチー...続きを読む

Aベストアンサー

例外的なケースだとは思いますが。

The Evolution and Extinction of the Dinosaurs の邦訳。
「恐竜の進化と絶滅」(青土社, 2001)
「恐竜学 進化と絶滅の謎」(丸善, 2006)

それぞれ初版と第2版です。
アマゾンのコメント欄などを見てもわかりますが,
初版の邦訳に問題があったのが理由ではないかと思われます。

研究者が「競争・版権の取り合い」をしたのかどうかまでは知りません。

Q特別支援教育を受けられず困っています

特別支援教育の法整備と学校現場の運用のずれが起きています。
ADHDの為、学業の成績が下落してきている、それに連動して不登校のリスクが高まってきているにもかかわらず、学校が当事者(中学生)及びその保護者の要望を聞こうとしません。
九州の某県立中高一貫校に対する行政指導は、どこの誰が責任を負うのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく率直に述べたいと思います。

あなたのおっしゃるような「正論をぶつける」行為が、どういうことになるか、感じていただきたいし、この回答をどう思われるのか私も知りたいのです。

ただ、とても嫌なことを言うことになりますから、心の準備をお願いします。





まず。
保護者の思いが重い…というのが、学校側の本音といったところでしょうか。最近思うのですが、親御さんがパワフルになりすぎて失敗するケースも少なからずあるかもしれません。もちろん、学校がきちんと対応しなくてはならないことが基本的な前提なのですが、それを後押しするタイプと停滞させてしまうタイプの働きかけがある、ということです。

今まで学校に駆け込んでくる親御さんがどういうタイプだったかを考えると、イメージしやすいかもしれません。一昔前のドラマに出てくる母親に例えれば、バリバリの教育ママとか暴力団に近いようなヤンママとか、駆け込んできてはおいおい泣いて家庭内の問題までどうしましょう?なんて聞いてくる母親とか…。
仮に、上記のような親御さんと同様に思われていたとしたら、どうでしょう(実際にはそういう状況ではないことと思いますが、分かりやすくするため、あえてひどい例を挙げています)?

言葉の端々に不信感が噴出しています。そういうのが、電話で話したり会っていたりしていると、そういった思いが言外に表れてしまうと思いませんか?
学校側が直接受け取れば、自分たちが非難されていると感じるかも知れません(この場合、実際に非難されるようなことをしている/いないは関係ありません)。人は非難されると、やがて心を閉ざしてしまうものです。そういう意味で、No.1の方の書かれた「先生方も同じ人間」という表現は、ここに通じるのではないかと。


正しいことを主張することは大切です。ただし、その方法を工夫しないと、クレーマーのような扱いをされてしまいますよ。クレーマーに対して、話をきちんと聞いて受け入れ、学校運営を見直そうという動きにはつながりにくいと思うのです。目的は、正しいことを伝えることではないでしょう?ケンカすることでもないでしょう?
お子さんにとって最適な学習の場をつくるために必要なのは、事実の共有、目標の共有、支援の手立ての共有かと思いますが…何より必要なのは、協調姿勢を作ることではないでしょうか?


と、ここまでお読みになって、上記の考え方について、たとえ理屈では分かったとしても、非常に不愉快に感じられるのではないでしょうか?それは、質問者の方の思いに、あえて真正面から反対するような書き方をしているからです。そして、ある意味「現実ベースに語られた正論」と見ることもできるので、なおさら腹が立つことでしょう。これはつまり、質問者の方と私が戦ってしまっているのです。さらに、質問者の方の動き方では動けない、それでは学校は変わらない、なんて全否定してしまったとしたら(私はそうは思っていませんからね、念のため)、もう聞く耳なんて持たなくなるのではないかと思います。

失礼な物言いをして大変申し訳なく思っています。
ただおそらく、質問文に書いていらっしゃるような雰囲気の伝え方が、どういう風に見られてしまうかは、ご理解いただけたのではないでしょうか?


学校側としては、冷静さを失った方への対応として、ひとまず伺っておいて、落ち着くのを待ってから話をしよう、という対応になりやすいと思います。感情的な状態では話し合いにはならないからです。
たとえ正しいことであっても、学校が親御さんの「感情」で動くことは、ないといって良いかも知れません。本当に様々な親御さんがいますので…と言えば、分かっていただけますでしょうか?

要するに、質問者の方が熱心に語ることがクレームだと思われてしまったら、その時点で目標であるお子さんの教育ニーズを満たすための働きかけから一歩遠のくと思うのです。それは望む状態ではないでしょう?


余談ですが…
今の学校は、少しのミスでも叩かれやすく、少々の不手際も許されない環境に置かれているため、かえって組織としては融通が利かないところがあるのです。新しいことを始めるよりも、今やっていることを確実にやろうよ、みたいなこともありますし、もちろん怠惰が原因でもあります。私も含め多くの教員は怠惰と言えるでしょう。
また、要望=対応するべきもの、という風に考えているわけではありません。学校には学校としての考えもありますし、大勢のお子さんを抱えていく中で、全体を見てバランスの良い体制を整えることも大事なことだからです(ただし、この意見は教員向けのものではありません。教員としては、現状がどうあれ、その時点でできるベストを尽くすべきだと思いますし、そういう対応を心がけています。多少の労働条件の悪化も厭わないで子供のために身を粉にしている同僚も多いです。ただ、そうすべきだ、という風に外部から言われることでもないのかな、という微妙な話です)。


特別支援教育の体制が整っている/いない、ということは、その学校に専門的な知識や技能を持つ教員がいるかどうかによって異なります。その意味で、確かに学校間格差、地域間格差が生じていることは事実でしょう。

私は特別支援教育に関わる立場にいるので、発達障害をもつお子さんの指導について、いくつかのケースを経験し、同僚とも具体的に話し合うことができます。ADHDの障害像を漠然とですがイメージできますし、課題の発見も教育目標の設定も手立てや配慮事項の工夫も、少しは考えることができます。ただ一般の学校の先生方の多くは、そういったお子さんの事例を見ていない(正確には見えていない)ので、比較的にスムーズには行かないでしょう。私が突然月曜から職場を交換しても40人をまとめきり授業を成立させることができないように。

「~するべき」という言い方は、正しくも不幸な意見の出し方だと思います。
簡単にできるならすでにやっているはずですし、必要性を感じていればすでにやっているはずです。どうしたらいいか分かっていればすでにやっているはずですし、余裕があれば手をつけはじめているはずです。
…できない理由を怠惰にもってくると、相手の人を責めてしまうし、お互いに不幸になります。怠惰と責められ喜ぶ人はいませんから。逆に、どういう条件が整えば組織が動き出すかを考えると、必要な手立てが生まれてくるかもしれません。ダメ社員が多く足を引っ張り合っているような会社でも、現状を的確に把握し、今の状態でできることは何か、といった視点で改善を続けていくと、成果が上がってくるそうです。



もう一つ、指摘しなければならないことがあります。

担任をこえて管理職と話し合いたいとのこと。
どういったいきさつがあるかは分かりませんが、直接指導にあたっている教員ではなく、その上司に話をしようとしている状態を、担任の方はどのように感じていらっしゃるのでしょうかね。
自分に指導能力がないと、保護者に責められているように感じているかもしれませんね。そう感じてもなお、お子さんのために全力を尽くしてサポートしようと思うのかどうか、少々疑問があります。…もしかして、担任の方と戦ってしまっていませんでしょうか?

正論を語ることも大切ですが、直接お子さんを指導している方が、本当に特別な教育的支援の必要性があることに気づいて、どうしたらいいかな、と思えるようにならなければ、何も変わらないと思うのですが…。どのような支援が必要だとお考えかは分かりませんが、普通中学では教科担任制で授業が進むので、それぞれの担当教員が一人一人変わっていくような、働きかけが必要だと思います。

管理職、県の窓口、文科省、どこに話をしていってもよいのですが、結局のところ、お子さんの担当教員が変わらないと、意味がないばかりか、学校との関係が悪くなるばかりで、かえって害があると思います。また、いわゆる上の組織に話したとしても、クレーマーだという判断をされてしまっていたら、何ら効果がありません。たとえ多少なりとも効果があったとしても、やればいいんでしょ、といったような対応になってしまって、理解もないまま形だけ整えて見せて、本当に必要な支援を得られないことを、私は心配しています。


否定的な話ばかりしてしまってすみません。
お子さんの苦しみが分かるからこそ、強く要望されているのだと思います。学校の対応が変わっていないからこそ、言わねばならないと立ち上がったことも理解できます。であればこそ、なお私は作戦を考えていただきたいと思ってしまうのです。


>しかし、カミングアウトしていないので教室内で徐々に
>セルフエスティームが下がってきており、学業成績も
>連動して下がっています。

カミングアウトしていればセルフエスティームは保てる…?
ちょっと分かりませんでしたが、何か省略があるのでしょう。それはともかく、成績やセルフエスティームの低下が、ちょっと対応を工夫することで防げることを、うまく伝えていかなくてはなりませんね。

私は、第3者である医師や臨床心理士といった方(普段お子さんを診ている方のことです)を交えて、担任と十分に懇談をされることをおすすめします。今までに出された情報をもとにすると、私には担任の理解が不足していると言わざるを得ないと思うのです。まずはその辺りを、親御さんからではなく専門家から解説してもらうようにするのです。できれば授業も一緒に見たり、教室のレイアウトや活動の組み立て、基本的な対応など具体的なアドバイスを頂くようにします。
それを行うことでお子さんが変われば、きっと担任の方も親御さんが何を言わんとしているか、漠然としながらも分かるようになるのではないかと思うのです。

このステップは、親御さんだけでは出来ないのです。
親御さんの色眼鏡があることが否定できないからです。
(ここも、本来なら学校サイドで実態を的確に把握しなくてはならないことが大前提です。ただ、こういったことが必要であることすら気づかない状況は確かにありますし、それをどうにかするために多少の権威ある存在は有効だと思います)


>特別支援教育に係る法の精神に対して、不遵守もしくは
>不適格な状態だと考えます。
>先生の限界とはだれがジャッジするのでしょう?

教員をジャッジするのは、生徒であり親であり、地域の皆さんでしょう。そのために学校評価制度というものもありますし。存分に評価されてください。

ただ、評価をつけることが目的ではなく、「改善する」ことが目的なのです。そこは大事にされてほしいと思います。思ったことを散々書かれて良いのですが、改善案も具体的に挙げられるとか、ここは良い/ここは要改善、とメリハリをつけて具体性をもたせることなどをおすすめします。
予算がかかるような改善案よりも、工夫することでできる改善案のほうが適しているかもしれませんね。

同じく改善するなら、明るく前向きに行いたいものです。人に言われるよりも、仲間内から挙がってきた声の方が、変わりやすいものです。そういう形につなげられることを、心から願っています。



色々と失礼なことを申しまして…お怒りは重々承知していますが、どうしようもない状況をどうにかしようとしていらっしゃる様子を感じ、少しでもお役に立てればと思い回答しました。

どうか、よい方向に向かいますように。
失礼します。

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく...続きを読む

Q学術論文の入手法?

卒論のために本を集めているのですが、一般に売られている書籍はともかくとして、学術論文の類はどこに行けば手に入るのでしょう?大学の図書館にもありませんでした。犯罪関連の卒論を書くので、特に、「犯罪社会学研究」、「犯罪心理学研究」などの機関紙?を特に必要としています。どうすればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

情報検索にはいくつかの方法があります。

(1)#1さんがご回答されている通り、Web-catからも検索可能です。
 http://webcat.nii.ac.jp/
下記のHPの検索画面が表示されたら、タイトル・ワード部分に、例えば「犯罪心理学」を入力します。また、こちらは研究雑誌ですから、検索画面の中の「雑誌」部分をクリックしておけば良いかと思います。
 検索結果を見て、まず、どこの大学図書館に、希望の図書があるかを探します。自分の大学にあればすぐに探せるかと思いますが、無ければ、図書館司書に、文献複写依頼、もしくは文献貸借依頼を申し込みます。複写の場合は、コピー代と郵送料等が個人負担になります。文献貸借の場合は、郵送料が個人負担になります(大学によっては、大学側が料金を負担してくれる場合もあります)。
 また、近くの大学に、文献があるようでしたら、図書館司書を通じて、他大学の図書館利用のための紹介状を書いてもらい、自分で文献をコピーするということも可能です。国立大学の図書館であれば、大学からの紹介状がなくとも自動車の免許書等で利用できます(ただ、一応礼儀としては、tonzura99さんが所属する図書館の方に紹介状を書いてもらうのが望ましいかと思います)。
 問題は、論文の場合は、自分が欲しい論文というものがあるかと思います。残念ながら、Web-Catでは、どこの大学に本や論文が所蔵してあるかまでは検索が可能ですが、論文の中身まで検索することはできません。
 そこで、下記の(2)~(5)までの方法と(1)を組み合わせて検索して見てください。

(2)国立国会図書館のOPAC。蔵書検索システム。雑誌記事索引の利用
 tonzura99さんの大学図書館に、雑誌記事索引の契約がされていれば利用可能です(CD-ROMを利用している場合もあります)。
 
 こちらを利用した場合の利点は、例えば犯罪心理学研究という雑誌の中の、どんな論文が必要なのかをキーワードで検索可能です。また、犯罪心理学研究に限らず、例えば、「犯罪」「心理学」「未青年」などとキーワードを入力し検索すると、その関連の論文が検索されます。
 
(3)NACSIS-ELSの利用
http://www.nii.ac.jp/els/els-j.html
 この検索では、tonzura99さんが所属している大学の図書館がNACSIS-ELSが利用可能であれば、学内のPC(もしくは図書館内のPC等)から、パソコンを通じて、必要な論文を閲覧することが可能です。
 ただし、すべての論文が閲覧可能ではなく、NACSIS-ELSに登録されているものに限ります。あまり古い文献は読むことは難しいかもしれません。
 文献のイメージ画像
 http://www.nii.ac.jp/els/els-j.html
文献が見つかり、自分の所属する大学図書館に無い場合の取り寄せ方法は、(1)と同じです。

(4)海外の文献を探す(PsycINFOの利用)
 もし、tonzura99さんの大学図書館が、PsycINFOと契約をしていれば利用できます(通常、心理学科等が設置されている大学では契約をしている場合が多いですが、予算の関係などで契約していない大学もあります)。
 文献が見つかり、自分の所属する大学図書館に無い場合の取り寄せ方法は、(1)と同じです。
 
(5)論文情報ナビゲーターの利用 (国立情報学研究所)
 これなら自宅からでも検索可能です。意外と便利です。
 (参考URLに表示)

この他にも、ダイアログなど様々なデータベースがありますが、とりあえず上記5つを組み合わせながら、文献を集めてみてください。

参考URL:http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiTop#

情報検索にはいくつかの方法があります。

(1)#1さんがご回答されている通り、Web-catからも検索可能です。
 http://webcat.nii.ac.jp/
下記のHPの検索画面が表示されたら、タイトル・ワード部分に、例えば「犯罪心理学」を入力します。また、こちらは研究雑誌ですから、検索画面の中の「雑誌」部分をクリックしておけば良いかと思います。
 検索結果を見て、まず、どこの大学図書館に、希望の図書があるかを探します。自分の大学にあればすぐに探せるかと思いますが、無ければ、図書館司書に、文献...続きを読む


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