大学院進学を目指しているため、指導希望教員の著書や学術論文を探しています。
しかし、大きな本屋に行っても、図書館に行っても見当たりません。
また、私が目指している大学院は創立したてなので、修士論文もまだありません。
どのように先行研究などを探したらよいのでしょうか。

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A 回答 (3件)

大学在学中であれば、所属大学の図書館のレファレンスカウンターに相談するのがなにより早道なのですが、もしや、質問者は既卒者で、容易に利用できる大学図書館がないのでしょうか?    


もし、そうでしたら以下のサイトをご一読の上、探索された方がよいかと思います。


◆[私家版] 市民のための情報収集法
http://reg.let.hokudai.ac.jp/miyauchi/joho.html


あと、以下は、ネットで得られる文献情報関連のサイトの一部です。
分野がわかりませんでしたので、とりあえず、ご参考までに。

◎学術雑誌目次速報データベース
http://www.nii.ac.jp/sokuho/index.html

◎生成する目録
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/BIBLIO/notic …
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下に同様の質問があります。

それをご参照下さい。

質問の際は最低、専攻分野ぐらいは示すべきでしょう。
そうすることによって、政治学の学生さんには「日本政治学会」の学会誌を当たりなさいとか、社会学なら『社会学評論』とか、いくらでも出てくるでしょう?

一般的には下のNACSIS Webcatを使います。希望教員は大学の紀要には書いているはずですから、紀要から探すべきでしょう。
あとは今言った学会誌とか。日本経済学会(旧理論・計量経済学会)とか、経済理論学会(マルクス経済学)、日本政治学会、日本社会学会、日本刑法学会など、各分野を代表する学会の名前ぐらいはさっと思いつくはずですが?

小浜裕久・木村福成『増補版 経済論文の技法』(日本評論社)とか、大村敦志ほか『民法研究ハンドブック』(有斐閣)とか、この手の研究をやりたい人が最低限知るべき情報は、今はもう本で手に入るんですよ。

なぜMAX-BOOTHさんがこの質問をしたのかわかりませんし(同年代で研究者の資質がある人は、このような質問はしていないはず)、指導教員がどうしてもその人でなければいけないのであれば、とっくに大学図書館で論文の抜刷ぐらいは手に入れているはずですよね?
まあ、今は大学院は研究計画がそれなりであれば、誰でも入れてくれるみたいですけど。真剣に将来(特に、研究者としての適性)を見据えておられますか?

大学学部発行の紀要に当たられたし。探せなければ、院への進学を再考されたし。
以上、補足要求気味のアドバイス。

教員が本当に書いてない、だから論文もないということも稀にありますが(汗)。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=239890,htt …

この回答への補足

申し訳ありませんでした。
専攻は、情報系です。
情報といっても、理系ではなくユーザーから見たインターネットなどの影響といった分野です。
また、何かアドバイスがありましたらよろしくおねがいいたします。

補足日時:2002/03/29 01:11
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NACSIS Webcatというサイトがあります。

著書ならここで探せるのではないでしょうか。また紀伊国屋などのサイトもデータベースが膨大なので使えます。
学術論文はちょっと大変です。1つでも新しい論文が手に入れば、そこから芋づる的に(引用文献から)手に入るのですが。とりあえずまったく手がかりがないのなら、その先生が入っていそうな学会の学会誌を見ていくしかないでしょう。親切な学会なら、学会のサイトに掲載論文を載せていることもありますが、そうでないことが多いと思います。その場合はNACSIS Webcatでその学会誌が置いてある最寄の図書館を検索し、地道に一冊ずつチェックするしかないのではないでしょうか。

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/
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理系の4回生ですがまだ学会の全国大会でしか発表をしたことがないです。修士課程で自分はアカデミックの世界で生きていけるかということを検討するために、修士2年までにFirst authorで学術雑誌に1報投稿し、国際会議で発表をすると決めようと思うのですがハードルが高すぎると思いますか?力不足だと感じたら潔く企業研究者になりますし、、自分はやっていけると思ったらアカポスを狙いたいです。大学の研究者になるのはそんなに甘くないとか言う意見でもいいのでなにか博士課程進学の決め手になる基準を教えてください

Aベストアンサー

ご専門分野はなにですか? 分野により事情は少し異なるかもしれませんが、
1)国際会議で発表。
はっきり言って、95%の国際会議はバカでもチョンでも発表できます。
・参加費5万円~10万円を払えること。
・会議の開催場所までの旅費が払える。
・英語で申込みができる。英語でポスターが用意できる。
(ポスター発表だったら、これは裏技ですが、英語が話せなくても
 大丈夫です。)
これだけですので、自分が研究職に向くかどうかの判定にはなりません。

2)論文の第一著者
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逆に運が悪いと、貴方がどんなに優秀でも、配属された研究室にすぐに論文になるテーマがない場合、貴方はまず土を耕すことから始めなければならないので、その後に種をまいて、実をつけるのは早くても3~5年先です。貴方が修士でやめれば、後輩が美味しい思いをするかも。
まあ、実をつけない可能性もあるが。

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ご専門分野はなにですか? 分野により事情は少し異なるかもしれませんが、
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はっきり言って、95%の国際会議はバカでもチョンでも発表できます。
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・会議の開催場所までの旅費が払える。
・英語で申込みができる。英語でポスターが用意できる。
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Q学術論文の投稿っていわれるものは、学術雑誌に投稿するのですか?

学術論文の投稿っていわれるものは、学術雑誌に投稿するのですか?
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Aベストアンサー

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例外的なケースだとは思いますが。

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Aベストアンサー

情報検索にはいくつかの方法があります。

(1)#1さんがご回答されている通り、Web-catからも検索可能です。
 http://webcat.nii.ac.jp/
下記のHPの検索画面が表示されたら、タイトル・ワード部分に、例えば「犯罪心理学」を入力します。また、こちらは研究雑誌ですから、検索画面の中の「雑誌」部分をクリックしておけば良いかと思います。
 検索結果を見て、まず、どこの大学図書館に、希望の図書があるかを探します。自分の大学にあればすぐに探せるかと思いますが、無ければ、図書館司書に、文献複写依頼、もしくは文献貸借依頼を申し込みます。複写の場合は、コピー代と郵送料等が個人負担になります。文献貸借の場合は、郵送料が個人負担になります(大学によっては、大学側が料金を負担してくれる場合もあります)。
 また、近くの大学に、文献があるようでしたら、図書館司書を通じて、他大学の図書館利用のための紹介状を書いてもらい、自分で文献をコピーするということも可能です。国立大学の図書館であれば、大学からの紹介状がなくとも自動車の免許書等で利用できます(ただ、一応礼儀としては、tonzura99さんが所属する図書館の方に紹介状を書いてもらうのが望ましいかと思います)。
 問題は、論文の場合は、自分が欲しい論文というものがあるかと思います。残念ながら、Web-Catでは、どこの大学に本や論文が所蔵してあるかまでは検索が可能ですが、論文の中身まで検索することはできません。
 そこで、下記の(2)~(5)までの方法と(1)を組み合わせて検索して見てください。

(2)国立国会図書館のOPAC。蔵書検索システム。雑誌記事索引の利用
 tonzura99さんの大学図書館に、雑誌記事索引の契約がされていれば利用可能です(CD-ROMを利用している場合もあります)。
 
 こちらを利用した場合の利点は、例えば犯罪心理学研究という雑誌の中の、どんな論文が必要なのかをキーワードで検索可能です。また、犯罪心理学研究に限らず、例えば、「犯罪」「心理学」「未青年」などとキーワードを入力し検索すると、その関連の論文が検索されます。
 
(3)NACSIS-ELSの利用
http://www.nii.ac.jp/els/els-j.html
 この検索では、tonzura99さんが所属している大学の図書館がNACSIS-ELSが利用可能であれば、学内のPC(もしくは図書館内のPC等)から、パソコンを通じて、必要な論文を閲覧することが可能です。
 ただし、すべての論文が閲覧可能ではなく、NACSIS-ELSに登録されているものに限ります。あまり古い文献は読むことは難しいかもしれません。
 文献のイメージ画像
 http://www.nii.ac.jp/els/els-j.html
文献が見つかり、自分の所属する大学図書館に無い場合の取り寄せ方法は、(1)と同じです。

(4)海外の文献を探す(PsycINFOの利用)
 もし、tonzura99さんの大学図書館が、PsycINFOと契約をしていれば利用できます(通常、心理学科等が設置されている大学では契約をしている場合が多いですが、予算の関係などで契約していない大学もあります)。
 文献が見つかり、自分の所属する大学図書館に無い場合の取り寄せ方法は、(1)と同じです。
 
(5)論文情報ナビゲーターの利用 (国立情報学研究所)
 これなら自宅からでも検索可能です。意外と便利です。
 (参考URLに表示)

この他にも、ダイアログなど様々なデータベースがありますが、とりあえず上記5つを組み合わせながら、文献を集めてみてください。

参考URL:http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiTop#

情報検索にはいくつかの方法があります。

(1)#1さんがご回答されている通り、Web-catからも検索可能です。
 http://webcat.nii.ac.jp/
下記のHPの検索画面が表示されたら、タイトル・ワード部分に、例えば「犯罪心理学」を入力します。また、こちらは研究雑誌ですから、検索画面の中の「雑誌」部分をクリックしておけば良いかと思います。
 検索結果を見て、まず、どこの大学図書館に、希望の図書があるかを探します。自分の大学にあればすぐに探せるかと思いますが、無ければ、図書館司書に、文献...続きを読む


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