政治家は税金を私的に流用し
 国民が嘘と分かっていても嘘を突き通す

 二世議員、二世官僚、二世芸能人、二世社長の多くが
 初代の延長戦上で考えることなく質の悪い仕事をする

 役人は税金で名を変えた逃げ道を作り道を整え
 その維持のために国民から税品を吸い上げる

 毎日殺人事件を耳にし
 人の情と縁は金で繋がれる

 国家は戦略を持たず、他国の戦略に翻弄され
 莫大な資産を知らぬうちに奪い取られる

 金に困った交通事故による死亡者数以上の自殺者がいても
 他国に莫大な円の借款を行う
 そしてその金は又貸しされる

 極めてバランスが悪く
 自浄能力も無く
 国民による反乱なども決して起きない

 内閣は家を建て替えるのに
 多くの設計士、大工、人足を集めておきながら
 部屋に入れるソファーは何にしようか、
 壁に飾る絵はどれにしようかなどという議論を進め
 家の立て替えが進んでいる気になっている


 この国は本当に国歌なのでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

まず、descartesさんのように、国の現状を見据え、よくないところを見極める人物が必要です。

できたら多数必要です。

descartesさんは、私が思うに、かなり真剣にこの国の現状を考え、憂いていると思います。国家が成り立っていくために、必要なことです。

私は、法律的には、日本は国家と言えるように思いますので、「こんな国家でよいのか」という意図の質問だと解釈して、簡単に述べたいと思います。

日本は、国家という一つの「家」としては、ご指摘のとおり、非常に問題のある、欠陥住宅になっていると思います。しかし、この家を眺めるほかの国の人から見れば、「わあ、すごく立派な家だなあ。」とうらやましがられているかもしれません。

多くの人が、この家の欠陥にあれこれ気づき始めています。(偉そうなことを言っている私もそのひとりです)家の住人の質にも問題があるようです。
・壊れても直そうとしない人
・役割をしっかりとやらない人
・食べてばっかりいて、維持費を稼ごうとしない人  など。

このまま行くと、壊れてしまいます。屋根が落ちてきて下敷きにならないと、私たちは本当の痛みに気づかないかもしれませんが、それでもその原因が、自分たちにあると考える人は少ないかもしれません。

でも、冷静に考えれば、痛みの少ないうちに修復したほうが、将来のためにはよいに決まっています。

どこから修理すべきでしょうか。
効率よく、無駄金をかけず、「これぞ、素晴らしい家」といえるようなものにしていくために、何から始めるべきでしょうか?

その順序、内容を考えていくのが、政治家なのです。

直さなくてはいけないところが山ほどあることはわかっている。その、最もよい直し方を考え、実行できたとき、政治は正しく機能します。

どこかの大工はうそつきだの、あいつは万引きしただの、あの子はいじめるから嫌いだの、そんなことをリーダーたちがいつまでも言っていても、少しも家の修復作業はすすみません。何を最初にやるといいのかを、早く棟梁さんたちは、見極め、伝えるべきです。
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この回答へのお礼

 (^.^;) そうですね。こんな国家でよいのか、の方が正確でした。代弁頂きまして有難う御座います。結局はみんな保身にかかっていると言う事ですね。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:29

こんな国でもご飯食べて外国に行ったりブランド品買いあさったりできるんだからいいんじゃない。

経済的な問題で自殺する人にしても破産すれば帳消しになるんだし、見栄さけ張らなければ問題ないと思うけど。
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この回答へのお礼

 はい。でもそれは個人レベルの話だと思います。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:31

日本という国は、世界で初めて、国際会議の場で、地球上から人種差別を無くそうと、発言した国です。



現在の日本は、国家という名に値しないくらい、堕落していると感じています。

これは、日本人自身が本来持っていた、優れた資質、美点、といったものが、さまざまな占領政策にうよって芽を摘まれた所為だと思います。

憲法も、教育基本法も、これから正しく改正していかなけらばなりませんし、政治家や実業家、教育者、そのほかの国家の重要な要素も、質が低いのが現実です。

国としての形ばかりの体裁は取っているものの、大切な精神というものが無い。

なぜ、わたしたちの国が、こんな風になってしまったのか、は、歴史をよく見直さなければならないと思います。

そもそも、第2次世界大戦(太平洋戦争)が、なぜ、起こったのか、戦後「東京裁判」によって、妙な観念を植えつけられた私たち日本人は、周り中に気を使い、いまだに半独立国のようです。
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この回答へのお礼

 やはり平和ボケと没落への防衛心ですかね? 日本の文化やいい所ってどんどん無くなっていますよね。ガイアツがあるまで結局は何も決められないし考える事もできないんですかね。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:31

すべてマスメディアの作り上げた政府、国家の悪像だけをとらえて悲観的な考え方のなっていませんか?もう少し公平に見ることができれば日本という国のいいところが見えてくると思います。

概して近年の大多数は自分の弱さ(醜さ)を感じないためにマスメディアの作り上げた政府、国家そして社会の悪い部分を誇張することで自己防衛しているように思います。政治家にしても確かによくないこともしているようですが、それ以上に大きな仕事をしていることも評価すべきです。政治家は聖人君子であれなんていうのは夢想家の論理であって相対比較(いい仕事と悪い仕事の)で評価すべきだと思います。
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この回答へのお礼

 聖人君子であるべきだとは思っていません。(^.^) 少なくてもここ20年位は良い仕事より悪い仕事の方が多い気がしますが。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:30

この国が悪いのは、この国の国民が悪いからです。


貴重な選挙だって、タレントだから、かわいそうだから、地元に銭を持ってくるから、裏口入学させてくれるから・・・そんな理由でしか投票しません。
それに、雪印等の不祥事があったって、この国の国民はすぐに忘れます。そして禊が済めばそれで万万歳。節操がありません。

誰かがこんなことを言っていました。
「その国の政治を見れば、その国の国民が分かる。その国のマスコミを見れば、その国の国民の知的レベルがわかる」と。
日本など、政治が最低なら、マスコミも最低。だから日本国民は世界一最低です。芸能ニュース大好きで、誰がくっついただの、別れただの。暇なんですよ。他に考えることが出来ないんです。

私はこんな国、滅ぶと思いますし、一度滅べばいいと思います。
そこまでしなければ、日本国民は目を覚ましません。
(おそらく、絶対に何があっても目を覚まさないでしょうが)
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この回答へのお礼

 私もつくづく思うのは、反省がないことです。ゴメンナサイ、モウシマセン、イゴキヲツケマス、が反省ではなく、問題の原因を直視し改善することが反省だと思うのですが。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:29

 descartes さんの書いておられる、この国のさまざまな不祥事?を descartes さん自身はどのようにして知られましたか? 新聞とかテレビなどですね。

この国は為政者の不祥事を報道することを禁じていないのですよ。だから私たちはそのようなことを知ることができるわけですね。
 それに descartes さんがいろいろ書かれてても、別に誰からも危害を加えられたりしませんね。
 だらかいろいろと議論をすることができるし、もっと良い国にするにはどうしたらよいかというようなお話もできるわけです。
 良い国家とは自由に議論できる国家のことなんですね。さいしょから良い国家なんてなかなかありません。みんなで努力しながら、失敗を繰り返しながら長い時間をかけて良くなっていくのと思います。
 そうすると良い国家を作っていくための唯一の条件は、国家について自由に報道でき、好きなことが言える国家、ということになりますね。
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この回答へのお礼

 自由に議論できる国家。それらが生かされ法律で規制されない社会になるといいですよね。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:28

descartesさん、こんばんは。



私も似たような思いを持つこともあります。
しかしあなたと違うのは、歴史と世界情勢を学び、世間をよく観察していること。

どんなに我が国が情けなく見えても、希望はあります。
それに物事は一気には変わらない。どんなにもどかしくても、段階を踏んでしか
変わっていかないのです。

今は、戦後ずーっと続いてきたあるいは明治以来続いてきた政治体制が少しずつ
変革しています。政と官の力関係が変わり、政治家にもそれなりの能力と倫理性
が求められる時代です。
硬直したシステムの中の膿を出す時期なので、これからもスキャンダルは出てく
るでしょう。

それから国民一人一人が、もう少し賢くならなくては。ヘンな政治家を国会に
送り込んでいるのは、結局は国民なんですよ。
せめて投票ぐらいはしないとね。現在は、約1/3の有権者が投票していません。


逆に訊ねますが、descartesさんが「これぞ国家」という国はありますか。
日本以外はすべてまともな国なのでしょうか。
まさは「北の楽園」がdescartesさんの理想の国ではないですよね?
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この回答へのお礼

 これぞ国家、が北の楽園。笑 そんなことは考えていません。
ご回答有難う御座いました。 

お礼日時:2002/04/10 12:28

みんなこんなのつきあうのやめなよ。

偉そうな事書いといて最後「国家」を「国歌」って間違ってるし。

国家ではありません、以上。さようなら。
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一番悪いのは選挙権があるのに投票に行かない人


だとおもいます
選挙の投票率が良くても60%台悪いと40%台程度では
政治家は悪いことをしても選挙で便宜をはかる
支援者を集めて投票させれば当選してしまう

二世政治家を当選させたのも有権者である国民です。
悪い芸能人は相手にしなければいいのです
能力のない社長は会社が潰れるだけです。
無能な官僚は優秀な政治家がいれば官僚を
コントロールできるでしょう
 
政治家は国民が選んでいるのです

国民の為にならない政治家は落選することになれば
もっとよくなるとおもいます。


 
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この回答へのお礼

 そうですね。つまるところまだまだ国民には余裕があるということなのでしょうか?
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:27

こんにちは。

maruru01です。

逆に質問したいのですが、
あなたが考える「本当の国家」とはどういったものですか?
「本当の国家」の定義はなんだと考えますか?

私は、国(国家)とは、人間が社会生活を営むための方便であり、現在国家に変わるものがなければ、"必要悪"ということになります。
それから、私は、日本という国家の一員ですが、別に自分がどこの国の人間かなんて重要だとは思っていません。
ですから、日本が「本当の国家」であるかどうかもどうでもいいし、日本が滅びても別に痛痒を感じません。ただし、国家の腐敗と崩壊によって国民が苦しめられるのが問題ですが。

あなたが挙げた例のほとんどは、国家ではなく個人の問題じゃないんでしょうか。

それから、日本が「本当の国家」じゃないとして、その場合あなたはどうしたいんですか。いっそ、海外に移住し別の国籍を取るのもいいかも知れませんね。

ちなみに、私は日本は世界中でもっともまともな国の一つだと思っていますよ。
「衣食足りて栄辱を知る」ということわざがありますが、アフガニスタンなどを直に見れば、そのことわざの意味を実感出来るでしょう。
設計士や大工や人足があつまるだけましでしょうね、日本は。
では。
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この回答へのお礼

 私が考える国家は、国民が不安の無いよい生活を営む事の出来る共同体、だと思います。maruru01さん自身がどこの国の人間か重要で無い、と考えるのと、国家の腐敗と崩壊で苦しめられるのは問題だ、と考える事は矛盾してないでしょうか?
 海外で暮らす。それもいいかもしれませんね。現にそういう友人も何人かいますし。生活のしやすさや環境は格段に日本よりいいと言っていますからね。
 アフガニスタンと日本とを比べるのはどうでしょうか?人間や文明は常に成長や発展を目指して来ましたから当然日本も現状克服のための努力や改善をすべきだと思います。
ご回答有難う御座いました。

お礼日時:2002/04/10 12:26

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