【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

転職し工事現場で日給月給で働くことになりました。
厚生年金や社会保険、失業保険もなく形態はひとり親方です。
確定申告なども自分でしなくてはいけないとのこと。
確定申告のための帳簿もつけなければいけないのでしょうが、全く未経験で何が経費でおとせるか、何をどのように帳面につけるかさっぱり分かりません。
何から手をつければ良いでしょう?
また、必要経費や医療費などどんな物が含まれるか何で調べたらいいですか?

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A 回答 (3件)

前回の通達の最初に書かれているように、



個々の収入の性質に応じ、
・請負契約に基くものは事業所得とし、
・雇よう契約に基くものは給与所得とすべきものであること
はもち論であるが・・・


年間を通じてその親方に所属しているのであれば、給与所得と考えられます。
その親方に、自分は給与所得として申告するつもりであることを伝え、
雇用契約として源泉徴収事務を行って欲しい旨をご相談してみては。


源泉徴収されずに、あなたが給与所得として確定申告した場合、その親方に対し
源泉所得税・消費税の調査が行われる可能性がないとはいえません。
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この回答へのお礼

親方に源泉徴収事務を行ってもらえるか相談してみます。
他の従業員も確定申告を自分でしているとチラッと聞いたので、もう一度詳しく聞いてみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/09/21 23:29

・健保は「国民健康保険」→役所で手続き


・年金は「国民年金」→役所で手続き
 お金に余裕があるなら「国民年金基金」→役所にパンフがあると思います。
 聞けば教えてくれます。
・お住まいの地域の管轄の税務署→「開業届」
 「初めてなんで分からない」と言えば、
 帳簿つけ方とか、資料をくれると思います。
 商工会議所でも、「帳簿のつけ方」を教えてくれます。平日昼間に行く必要あり。
 とりあえず「白色申告」で確定申告し、
 仕事が軌道に乗り、慣れたら「青色申告」にしたらどうですか?
・工事現場という事なので、
 労災に加入しましょう→「労災保険の特別加入」(ひとり親方)以下参考URL参照。
 お金に余裕があれば他にケガした場合の民間保険(損保)に加入
 さらに、お金に余裕があり退職金を考えるなら、
 「小規模企業共済」というのがあります。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/index.html

>厚生年金や社会保険、失業保険もなく~
なお、会社員ではないので、厚生年金、社会保険、失業保険には加入できません。
どうしても失業保険に入りたいなら、
民間の「所得保障保険」等があります。高いですけど・・・。
上記「国保、国年金、開業届、労災」の4点は、
最低限やっておかないと、病気(国保)、
万が一の交通事故(保険会社に所得を証明する公的書類)、
通勤中や仕事中にケガした場合(労災)に何の保障もありません。
国年金も加入しておけば、万が一障害者になったら、
障害年金がもらえます。
*多くの貰えない人達は、訴訟になっています。
いつも言っている事ですが、
「法律や社会保障制度は弱者の味方」ではなく、
「知っている者の味方」です。
頑張って下さい。

参考URL:http://www.rousai-ric.or.jp/frame/06frame/i0600. …
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうございます。
早速手続きをしに色々なところをまわってみます。
「法律や社会保障制度は弱者の味方」ではなく、
「知っている者の味方」ほんとうにその通りだ痛感しております。
自分で聞いて、調べて初めて知ることがほとんどです。知らないと大変な事になってました。
情報を得る術を知らない弱者を国は守ってくれていないと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/09/21 23:19

下記通達によれば、いわゆる一人親方とは、



・常時使用人その他の従事員を有しない
・職人として一定の親方に所属もしていない

ような方をいうようです。

私見ですが、文面からはどうもこれにはあたらないように思えます。

日給月給のように時間を単位として計算される点も、使用従属性を補強する
重要な要素と考えられます。



大工、左官、とび等に対する所得税の取扱について(昭和30年2月22日)
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syot …

この回答への補足

そうですね。月給を親方から給料をもらうのですから当てはまりませんね。
「基本的にはひとり親方だと思ってくれ」と言われたのでそう思っていたのですが。
今日とりあえず、国民年金と国民健康保険の手続きをしました。
確定申告の為には、何をすればいいですか?

補足日時:2006/09/20 23:17
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Q一人親方

主人が建築板金の仕事をしているのですが、今度、今の会社から仕事をもらって一人親方としてやっていくことを考えています。

そこで質問なのですが…
これはやはり個人事業の届出をして始めることになるのでしょうか?

また、個人事業主でも白色申告が可能だと聞いたのですが(経費があまりでない仕事なので、青色より白色のほうが得だと、専門知識がある友人からアドバイスをもらいました)、それは本当なのでしょうか?
そして、個人事業主が白色申告をした場合、所得税以外に納めなければならないものがあったりするのでしょうか?


まったくの素人でお恥ずかしいのですが、どこに聞いていいのかもわからず、こちらに質問させていただきました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

税金の仕事に携わっている者です。
まず一人親方の定義ですが、「一定の会社に属しておらず常時使用人を雇用していないこと」が条件となります。
従いまして、「今の会社から仕事をもらって」のもらい方が雇用契約ではなく請負契約である必要があります。(雇用契約に基づき仕事を分けてもらう場合は会社員扱いとなります。)

次に確定申告時の白色申告についてですが、経費があまり出ない場合帳簿等の整理は付けやすいと思いますので、手間はかかりますが「青色申告特別控除」を受けられる青色申告の方が納税額を少なく抑えることが出来ます。白色申告の場合簿記の知識や帳簿の整理の手間が省けますのでそういった意味では得だと言えますが。
いずれにせよ、個人事業主であろうがなかろうが白色申告も青色申告も自由に選べることは確かです。

その他ですが請負契約に基づく「請負業」と都道府県が認定すれば、年所得のうち290万円を超える部分の5%を「個人事業税」として事業所のある都道府県へ納税する必要があります。

お役に立てれば幸いです。頑張ってくださいね。

Q一人親方のメリット・デメリット

26歳(男)職歴は4年くらいで工場のラインの仕事をしていました。
仕事があまりにも単純なので以前から興味があった建築関係の仕事に転職しようと考えています。(内装工とか左官とか・・。まだ決めていません。)自分は人間関係が苦手(同僚と飲みにいったり、後輩やアルバイトなどにたいする監督・管理業務、営業などが苦手)なので一人親方というのに興味をもっています。5年くらい経験をつんで、一人親方として仕事を請け負って生活していきたいとおもっています。ここで質問です。

(1)建設業界での一人親方(請負)という働き方は将来性がありますか?
 年収500万円くらいコンスタントに稼げますか?
(2)一人親方だと会社(組織)で働いているときよりも人間関係が楽でしょうか?
(3)その他、一人親方のメリット・デメリットや建設業界のことについて
現実を知っておられたら教えてください。

Aベストアンサー

1.腕次第です。
2.仕事を得ていくには相当の努力が必要です。

http://www.zero-kara.com/zk-hikaku-kojin.html

Q一人親方で今年初めての確定申告ですが、個人事業主の登録をしていません。どのように確定申告すればよいでしょうか?

主人が2008年11月頃に個人親方として仕事をするようになったのですが、個人事業主として登録していないと最近知りました。
2009年に結婚し、今回初の確定申告を私が任されたのですが、白色申告をするにあたって全く無知のため教えていただけるとうれしいです。

まず、今回の確定申告後の「3/15までの個人事業主登録手続き」で何かまずいことがあるのかや、
2008年以前の確定申告をしていないことで、新たな請求がくるのかなどとても不安です。
(ちなみに今年の収入は600万ほどで、それ以前は300万ほどだったようです。)

収支内訳書の作成に当たっても、疑問だらけです。
「減価償却費」について、車を独立前にローンで購入し99%仕事で使用していますが、
白色申告で減価償却費に当たるのかどうか、他に20万円ほどの仕事に必要な機械も購入していますが
これも該当するのかどうか?

「外注工賃」について、
たまに応援という形で、仕事を他の一人親方に体だけで手伝いにきてもらうこともありますが
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ここ何日もインターネットでこれらのことを調べてはいるのですが、
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非常に焦っておりますので、よろしくお願いします。

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Qとび職で独立する方法を教えて下さい。

主人がとび職で、近々独立を考えているようです。
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独立されている方で、仕事の流れや、事務処理の方法など教えて頂きたいです。
宜しく御願いします。

Aベストアンサー

会社設立ではなく個人事業者(屋号をつける場合)としてスタートされることを前提に記します。

1)(○○工業代表○○太郎)の名刺とゴム印の作成。当然個人名でも可。
見積書、請求書、領収証、契約書、注文請書などに使用しますよね。
2)銀行口座の開設。できれば2行(2つの銀行)
上記2点の印鑑は実印でも構いません。
3)所轄税務署への開業届け(ここでほぼ相談できますよ)
4)帳簿の準備
これは先の方のご回答にある「青色申告」であれば企業と同様の複式簿記にしなくてはなりません。
年商にもよりけりですが最初は白色でも構いませんので、手書きの現金出納帳でも大丈夫です。
前提として収入と支出がわかればよいのですから。会計ソフトを使っている事業者も多いですよ。初年度は税理士をつける必要性もないでしょう
事業資産である工具や車両は、購入した経緯がありますから領収証やローン契約書と、リストは作成しておくべきです。
元請さん、従業員さんとの打合せに使用した飲食代、作業衣代、雑材など、開業準備に係わる領収証は全て保管することです。(開業後も同様)
※ジュース代等は雑費ですから領収証はないものの記帳して下さい。
これは、確定申告は勿論、のちに事業融資を受ける際にも必要とされますので。

建設業の許可票取得は、経営管理責任者・選任技術者としての経験年数や資格要件がありますから個人事業者には摘要になりません。
足場作業主任、たまがけ等の技能資格があれば受注には支障もないですしね。
(但し手間工事であっても1件の受注につき500万円以下の場合です)

※法人で許可をとる場合でもご主人が、申請する業種の法人役員に5年以上、技術者として同様の業種で10年以上などの経験を問われます。

これで足りますでしょうか?

会社設立ではなく個人事業者(屋号をつける場合)としてスタートされることを前提に記します。

1)(○○工業代表○○太郎)の名刺とゴム印の作成。当然個人名でも可。
見積書、請求書、領収証、契約書、注文請書などに使用しますよね。
2)銀行口座の開設。できれば2行(2つの銀行)
上記2点の印鑑は実印でも構いません。
3)所轄税務署への開業届け(ここでほぼ相談できますよ)
4)帳簿の準備
これは先の方のご回答にある「青色申告」であれば企業と同様の複式簿記にしなくてはなりません。
年商...続きを読む

Q職人の夫が独立します

来年から外構職人の下請けとして独立するのですが、
私も今赤ちゃんがいて専業主婦をしているので、
後は税金の計算などお手伝いしたいと思っています。

それにあたって本屋さんでハウツー物の本を探しましたが、
フリーランスのデザイナーやショップ経営のものばかりで、
外構職人の経営に当てはめていいものか分かりませんでした。

私は看護師しかしてないので事務仕事は無縁でしたので全くの素人です。
家計もキツイので税理士を雇う余裕もありません。
夫は同業者に聞きながらやるとは言っていますが、
私はきちんと勉強しないと不安だし他人はそこまで信用できないので、参考書が欲しいんです。
主に台帳の書き方や確定申告、経費、請求書や領収書の書き方など基本から知りたいのですが、職人の独立について分かりやすい本など知ってる方がいたらアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の登録や青色申告控除など、節税面で、青色申告を行うメリットが生じるケースは多いと思います。手間はかかりますが、パソコンを使うことが苦にならない人がソフトを使用して記帳することに慣れてしまえば、さほど大変なことではありません。ただし青色申告は申告をしようとする年の3月15日まで、又はその事業開始等の日から2ヶ月以内等の税法上決められた期限内に申請書を提出していないとできませんので、するしないは別として、とりあえず早めに税務署に相談に行って、青色申告が出来るようにする申請を行っておく方が良いと思います。所得の状況によって、申告するのかしないのか、白色申告か青色申告かは、後でゆっくり考えれば良いと思います。

ご自分でも少々勉強が進んでみえる様子ですので、本を選ぶのならできるだけ大きな本屋さんでご自分が見て、知りたいことができるだけ多く書いてあり、読みやすいと思うものをピックアップして、amazonなどのネット販売サイトで読者レビューを参照して選ぶと良いでしょう。他の方も仰っていますが、外構工事が一般の本には載っていないような特殊な会計知識を要する業種というわけでは有りませんので、業種限定の本ということにこだわる必要はないと思います。

ただし本を読むより、分かっている人に聞く方が、何倍も早く処理が進みます。
記帳や確定申告については、青色申告会か、地域の商工会議所かどちらかに入会して指導を受けるのが良いと思います。地域によって違うかもしれませんが、商工会議所には中小企業支援センターなどの名称の機関が併設されていていませんでしょうか。融資や事業に関連のある情報に関して相談することも出来て、青色申告だけでなく、個人事業に関わる様々なサポートの窓口という性質から、個人的には商工会議所が便利ではないかと思います。

旦那様が同業者さんに色々と聞ける状況の様子ですので、大きなお世話的な話かもしれませんが、これまで会社の他の方が行ってくれていた(かもしれない)、取引先への時期折々のご挨拶を始めとする関係を良くするための様々な配慮、新規顧客の開拓、事務所・設備・通信・事務用品等、仕事環境全ての維持管理、そして会計等、工事そのもの以外にやるべきことが急激に増えると思われます。ついつい「今までと同じように仕事をすれば、今まで会社に入っていた売り上げが自分のものとなる」という考え方をしたくなってしまいますが、そうはいきません。職人の仕事に加えて社長や営業さんや事務員さんが日々やっていた仕事を開業の日からやることになるのですから。

いままで会社の看板で仕事が取れていたかもしれませんが、これから先どんな状況が来ても仕事が入ってくるようにするためには、個人事業主そのものの信頼度や魅力を高める必要があります。業務関連資格を取ったり、知識とスキルを高めるための努力をしたり。取引先は外構業者が良いのか、工務店が良いのか、DIY関連事業者か、エンドユーザーか、試行錯誤も必要かもしれません。1社のウエイトが大きいと、視野が狭くなってしまったり、はたまた取引先が倒産してしまうかもしれません。

今回のご質問の趣旨は、「税金の計算などのお手伝い」をするにあたって、自分できちんと勉強するための参考書を教えて欲しい、とのことですので、若干ずれた内容になりつつありますが、旦那様が職人として工事をする以外に何か奥様がお手伝いをしたいというお気持ちから、会計に興味が傾いてみえるのが、経験上客観的にちょっと不自然に思いました。確かに多くの人が独立=今までの専門職+会計、という感覚を持たれている感じもしますが。

工事業の場合、独立により工事以外に増える仕事の中で、会計が占める割合は個人的には数十分の1程度かな、という感覚です。

そして会計については、商工会議所が安価に行う記帳指導の税理士さんや税務署を存分に利用してどんどん聞いて知恵を借りてしまえば解決できてしまう分野です。確定申告が出来て、合法的に節税できていれば、会計の仕事をする人以外はあまり勉強する必要もないと思います。極論を言えば、売り上げを上げることだけに全力を尽くして収益が上がれば、税理士に任せてしまえば良く、自分でやる必要もなくなります。

家事・育児の他に、旦那様のお仕事のサポートに費やす時間が割けるのでしたら、会計も良いですが、単純にいかに売り上げを伸ばして経費を削るか、について御夫婦で協力されるのが良いと思います。電話・FAX・携帯・インターネットの最も合理的に安いプランを検討したり、定期的に見直したり、仕事に関係する資料は全てIpadで見られるように整理してスムーズに仕事が出来るようにしたり、仕入れを開拓したり、見積を手伝ったり、もっと突っ込んで伝統や流行や海外などの外構プランを学んでデザインしたり、素人のお客様にイメージが伝わるように3DCADで外構デザインを描いたり、ユンボの免許を取って工事したり・・・あ、ちょっと違いましたね。ともあれ少しでも実務を手伝う方に傾けていけば、現場に出ている旦那様に遠隔でサポートできることも増えて、仕事の進捗が加速したり、新しい仕事が入ったりすると思うのですが。

業種は違いますが、独立して14年、波瀾万丈、とんでもない世界を目の当たりにしてきた個人事業主の老婆心から、おせっかいを申し上げました。失礼致しました。実は私も独立当初、「会計」とか「経営」の名の付く本を一生懸命読んで理解できず悶々としたり、経費をどの科目に入れたらいいのかなど、さして重要でないことに散々悩んだりしました。てへっ(^^; 。御夫婦の盛栄を心から願います。

工具・車両・事務機器・事務所の内装設備など、独立の機会に購入するものがおありでしょうか。有る場合には、青色申告ならば減価償却資産とすることができます。独立してから、信用を得たり顧客を増やしたりといった努力を続けて、だんだん売り上げを伸ばしていくことが多いと思いますので、通常売り上げがあまり多くない初年度に、初期投資分の経費を全て計上するのではなく、初期投資分を売り上げが上がっていく何年後かにまで分割して経費として計上できる方が、節税になると考えられられます。減価償却資産の...続きを読む

Q大工の旦那が独立したいと…

3人の子供がいるものです。旦那は36歳。サラリーマンをした後、田舎に帰省し大工になりました。今年で111年目です。ステップアップのため3ヶ所の工務店で在来工法の修行を積みました。近い将来一人親方でもいいので独立したいと言っています。

私は現在の工務店で日給15,000円で建設組合の健康保険にも加入し、色々な点で安定しているのでお給料という面では安心してるのですが、年収400万をきる収入では子供3人を養うにはきつい、働けば働くほど実になるようにしたいとの様々な理由で旦那は独立を考えています。

大工道具は地道に揃えてきましたが、やはり用意するべきものも沢山あるでしょうし、雇われ大工から一人親方を経験した方に独立するに当たって、必要な心構えなどアドバイスお願い致します。あと、金銭面での詳しいお話も教えていただけると有難いです。

Aベストアンサー

NO.2のysdfloorです。
一人親方になるのと、工務店を開業するのとでは
まったく違った意味になります。
一人親方というのは呼び名の通り一人で作業すること
なので人を雇う必要はありません。
仮に新築を受けた場合で棟上等で一人では出来ない場合は、応援という形で人を入れます。
もちろんこの人たちに日当は払いますが、
常時の雇用ではないので、給料計算や源泉徴収なんかは
必要ありません。応援方からの請求書通りに支払う形です。
一人親方になった場合確定申告は必要ですので、
請求書や領収書は管理しておかなければなりません。
工務店を開業するとなると、500万円以上の工事を
請け負う場合は建設業の許可を取得しなければなりません。その取得に約20~30万円ほどかかります。
工務店を開業したからといって大工を雇う必要はありません。小規模工事からはじめるのなら、営業電話も
携帯電話で十分カバーできます。開業資金が必要ならば国民金融公庫の利用をお勧めします。
開業した場合でも一人親方になった場合でも
給料日という概念はなくなります。
集金日が収入日です。
末日締めの翌々末日払い半金半手なんかざらにあります。
気の利く材木屋さんがあれば心強いと思います。

NO.2のysdfloorです。
一人親方になるのと、工務店を開業するのとでは
まったく違った意味になります。
一人親方というのは呼び名の通り一人で作業すること
なので人を雇う必要はありません。
仮に新築を受けた場合で棟上等で一人では出来ない場合は、応援という形で人を入れます。
もちろんこの人たちに日当は払いますが、
常時の雇用ではないので、給料計算や源泉徴収なんかは
必要ありません。応援方からの請求書通りに支払う形です。
一人親方になった場合確定申告は必要ですので、
請求書や領収書...続きを読む

Q一人親方の自営業者です 独立して一年にも満たないですが ある得意先より

一人親方の自営業者です 独立して一年にも満たないですが ある得意先より受注がほとんどで月に平均80万程度収入があります 仕事自体少し特殊なもので ある意味隙間産業てきなものです 今後も一人親方で行くつもりなのですが、その得意先ばかりでいいものだろうかと思案中です 

Aベストアンサー

今の得意先も大事にした上
営業して範囲は広げた方がいいと思います。
まぁー束縛する得意先の場合もありますが
所詮ビジネスって金の切れ目が縁の切れ目になってしまうので
そういう得意先はよく考えた方がいいでしょう。
だってよく不景気になれば下請けが困っていますが
これって営業や企業価値向上さぼった(楽した)結果ですしね
もし、得意先が傾いたときのことも考えてダメージを
抑える努力は常にした方がいいと思います。

私も経験あるよ。
起業時にワシに任せろって言っていた一番最初に取引した
会社の社長、代金なかなか払わず結局逃げましたからね
だから信用はするけど頼るなって思ってます。

Q平米数の求め方

タイトルの通り平米数の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

rt02060825さん、こんにちは。

>縦が129cmで横が345cmです。
単純に縦と横をかければ平米数は出るのですか?

出ます。
面積ですから、縦×横ですね。

ただし、平米というのは、平方メートルですから、
それぞれ、センチをメートル単位に直さないといけません。

縦129センチ→1.29m
横345センチ→3.45m
なので、

面積は1.29×3.45=4.4505平方メートル=平米

ということになります。

Qひとり親方の確定申告

私の彼は日給月給ですが、社員でもなく、小さい事務所に所属し、ひとり親方みたいなかんじで職人として働いています。
先日その事務所の奥さんに「確定申告どうする?やっとこか?」と聞かれて、「お願いします」と返事をしたそうです。
けど、どうも毎月の源泉はされたことはないそうです。もちろん源泉徴収票ももらってません。
そんな彼が確定申告すると追徴金を払うのは当然と思うのですが、現在、お金は全くありません。
一括で請求されるのでしょうか??
ちなみに月給は30万円あったり、なかったりです。

Aベストアンサー

一人親方の場合、俗に言う白色申告で申告するのが一般的です。その事務所から現金または振込みで給料を得ていると思いますが、源泉徴収はされていないとの事ですから、B様式の申告書になります。月々の収入を計算して年間収入を記入し、収支内訳書に経費とみなされるものを記入します。(内容は説明書を読むと経費とみなされるものと、出来ないものが判ると思います)収入金額から経費を引いたものが所得金額になります。その所得金額から更に医療控除・保険料控除・扶養控除・配偶者控除等を差し引いたものが課税所得です。月々30万円位との事ですから、この金額の10%が所得税になります。税務署に行って提出が終わると、その場で支払ったり、納付書で何回かに分けて支払う方法にしたりすることも出来ます。申告をすると5・6月位に住民税・個人事業税の納付書も送られて来ますので、所得税だけとくれぐれも思わないようにしてくださいね。

Q建設業の一人親方です。これは外注費?給料?

建設業で請負の仕事を始めました。
個人事業主(一人親方)ですが、規模の大きい現場などは
知り合いの職人(屋号を持つ一人親方)などに一日16000円等で手伝ってもらいます。
長くかかれば半年ほど続けて来てもらい、支払は月末締めの翌月払いで日当×日数分をまとめて払います。
現金での支払いの場合は領収書をもらい、振込みの場合は振込明細をその代わりとしています。
お互いが仕事を手伝ってもらった日数を把握しているので請求書、支払明細はやり交わしていません。(日当は消費税込みの金額です。)
この費用は外注費として計上して良いのでしょうか?
また頑張ってもらって利益が多くでた時には日当と別に10万ほど謝礼?寸志?として渡す事もあるのですが(いわば日当+出来高という感じです)それも経費になりますか?

Aベストアンサー

>知り合いの職人(屋号を持つ一人親方)などに一日16000円等で手伝って…

その 16,000円が純粋に労務費だけなら、税務署は「給与」と判断するでしょう。
給与となれば源泉徴収の必用が出てきますし、消費税は不課税です。

16,000円に道具の持ち込み料や細かい材料代などが含まれているなら、「外注費」でかまいません。
消費税は課税取引になり、源泉徴収義務もありません。

>頑張ってもらって利益が多くでた時には日当と別に10万ほど謝礼?寸志?として…

実態は謝礼や寸志であっても、経理上は外注費の残業分とでも装うほうが利口です。
謝礼だの寸志だのは、税務署からあらぬ詮索を受けるおそれがあります。


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