(1)「小口現金の締め日は毎週金曜日です」を英訳してください。
(小口現金はPetty Cashですよね?)
(2)「授業料は銀行振込でお願いします」を英訳してください。
(3)このようなビジネス用語というか、世の中でよく使われるフレーズを英語でなんというか勉強したいのですが、オススメの本やサイトがあったら教えてください。

よろしくお願いします!

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A 回答 (5件)

お礼を拝見しました。

それから、james_bondさんの2度めの回答(かいとう)(#4)もみました。

Ukulさんの英語学習の目的が:
(a) ビジネス英会話の修得(しゅうとく)
(b) 英文会計を勉強している(えいぶん かいけい)

のどちらかにより、「小口現金ーこぐち げんきん」 を "petty cash" とするか "cash on hand"(手元現金ーてもと げんきん)とするかで違ってくると思います。

英語を学ばれていらっしゃる理由が(a)だとしたら、直訳 (simply translate word-for-word) は:

(1) The cut-off date for petty cash is every Friday.
(2) Please deposit money for the tuition at the bank.

(b)の場合だと:
(1) Cash on Hand is closed every Friday. 

となると思います。英文会計で "petty cash"というと、会社の会計マニュアルに金額が定められています。日本では現金払い資金として、ある程度の金額の現金を経理部内で保管していることがあると思いますが、金額が変動し、且つその変動が出納記録に残るのであれば、(1)は"petty cash"ではなく "cash on hand" とされるべきです。

james_bondさんと同じように、Ukulさんのご質問を読んだ時に、お仕事で(1)と(2)の英文を必要とする環境にいらっしゃると思ったので、私は#1と#3のように訳し、そしてjames_bondさんは#4のように(2)を訳されたようです。

#3のお礼で、英訳のテストで出た問題とあるとわかったので、(a)の (1)と(2) のように英訳されたらいいのではないかと思います。

ですが、より自然な英語にする為には、#2でjames_bondさんがされた英訳が参考(さんこう)になります。

また、#4 james_bondさんがご説明(せつめい)されたように、"do as follows: ~" の使い方を私は間違えていた(まちがえていた)と思います。銀行名(ぎんこうの なまえ)と銀行口座番号(ぎんこう こうざ ばんごう)は違いますよね? だから #1と#3で私が銀行名と銀行口座を同等に扱ってリストしたのはおかしかったと、#4の投稿を見て気がつきました。

>「銀行振込」って「bank transfer」とかって使わないんでしょうか? <

ある銀行から他の銀行にお金を送金することを "bank transfer"といいます。大体は会社間での取り引きで現金が移動した時に、このように言います。私の場合はアメリカ在住ですが、日本では一般的な「銀行振り込み」はアメリカでは見かけません。授業料などは、小切手かクレジット カードで支払われます。だから現実的に考えて、 "pay ~ at the bank" か"deposit money for ~ at THE bank" と訳された方が良いと思います。

最後に「締め日」のことですが、直訳をすると"cut off day/date"になります。何曜日に締めるというのでしたら、"cut off day" 、何日に締めるのであれば "cut off date"となります。#3で申し上げたように、単に"cut-off"というだけで何を意味するのか英文会計の世界では通じます。

「会計上の締め切り日」と辞書で出ていたのは、「発生基準」(accrual basis) と「現金基準」 (cash basis)の二つの基準があるからだと思います。ですが、私は英語で会計学を勉強したので、日本語で聞かれると質問の内容を把握しているのか自信がありません。

私の手元に日経文庫から出している「英文会計入門ーえいぶんかいけい にゅうもん」という本があります。今話題のAA社出身の米国会計士(CPA) の小島義輝さんがだいぶ前に書かれた英文会計の本です。もしUkulさんが(2)の為に英語を勉強なさっていられるのでしたら、さっと目を通す価値がある本だと思います。

この場をお借りして、james_bondさんに私の英訳を なおしてくださった おれいを いいます。どうも ありがとうごさいました。 これからも よろしく おねがいします。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
詳しくご説明いただき、大変助かりました。
書籍の紹介もしていただき、ありがとうございます。
ぜひ、読ませていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 14:04

I am sorry if I had upste anyone. It was not my intent to hurt anyone's feelings. I applogize if I sounded elegant or rude. I simply wanted to help.



>過去に日本語の質問に答えてらっしゃるようなので、おそらく日本語を読めるけ
>どかけない環境にいらっしゃると思い、日本語でお礼を書かせていただきます。

This is correct.

After reading "Ukul's" replies, I came to realize that I composed my answers with wrong assumptions. I somehow thought that "Ukul" had been actually bothered by some non-Japanese speaking people who don't seem to understand these rules in her office. So I thought she was going to post a sign on a wall to inform/instruct people what they must do. That's why I chose very simple words, hoping anybody who reads those signs will understand. This is also the reason why I chose to use "your tuiton" ,rather than "the tuition". "runee" is right that "tuition money" may be a better choice than "tuition", though people will understand both ways.

I wanted to say a few words with regard to 2). "runee" is also right that there could be more than one banks that will accept the tuition deposit. I wasn't careful enough to consider all cases. But the way "as follows" were used in "runee"'s sentece is incorrect. Please consider the following two forms of sentences:

a) do something as follows:
b) somethings are as follows:

"renee"'s sentence is of the form a). When you use the form a), what follows after this sentence must explain "how" _something_ is to be done. For an instance, in the case of tuition money deposit, it would have to describe the exact steps necessary to deposit the money in a bank (i.e. - fill out the deposit slip, - take the slip to the cashier, - etc...).

You can use the form b) for listing items, such as banks and bank accounts. Here's an example:

b) The banks that accept the tuition depoits are as follows:

- ABC Bank
- XZY Bank

You could also say something like this:

The following banks will accept the tuition deposits:
Or
You may deposit your tuition at the following banks:


Good luck!

James Bond
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この回答へのお礼

御礼が大変遅くなり、申し訳ありません。
大変助かりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 14:02

Thank you for your inputs, Mr. James_bond. I just wanted to make a few comments in regards to your suggestions.



First of all, I think it is common in the world of accounting to state that cut-off is such and such day/date. As far as I know, the way that I wrote is acceptable to most accounting professionals. However, I like the way that you revised my sentence. For most people, who are not familiar with accounting jargons, the way that you wrote clarifies the ambiguity in my writing.

Secondly, as you might have noticed, I simply translated a word to word in the second sentence. Also, I thought about a case that there are more than one bank to deposit money for tuition payment. Thus, I decided to write the way that I did, so Mr./Ms. Ukul can add as many banks and bank accounts that he/she wanted in the translation that I did.

Not to be offensive, however, I still like my translation better than yours for the reason stated above. The only revision that I can think of to this translation is:

(2) Please deposit MONEY for THE tuition at the bank/banks as follows:

Name of Bank: ABC
Bank Account Number: 123456

Name of Bank: DEF
Bank Account Number" 456789.

In short, one thumb up for your (1) and one thumb up for my (2) with revisions. What do you think of it?

Thanks a lot.

P.S. I am assuming that you don't read and write Japanese. Am I correct? If not, we should use Japanese when we respond to threads like this. Most people would not appreciate the way that we are communicating in here. If you don't write and read in Japanese, I suppose that you could state so in the comment section of your personal page. Then, everybody would understand why you always respond in English. See you!

この回答への補足

回答ありがとうございます。

えええと、正直、これはある英訳のテストで出た問題で、言い回しがわからなかったもので聞いたので、(2)に関しては、単純に直訳というか、そういうものをお聞きしたかったんです。
ニュアンスとしては、支払の方法っていろいろあると思うんです、カード払い、現金書留、郵便振込、銀行振込、などなど。
その中で、銀行振込でお願いします、という意味合いで。
もちろん現実には必要なんですけど、口座名とかの情報は要らないとしたら、

Please deposit money for the tuition at the bank

とか

Please deposit the tuition at the bank

とかって言えば足りるんでしょうか。
「銀行振込」って「bank transfer」とかって使わないんでしょうか?

(1)に関しては結局、cut-offというのは会計用語で締め日という事でよろしいのでしょうか?
ちょっと辞書等で調べてもよくわからなかったもので・・・
会計上の締切日というのは出ていたのですが、締め日と同じ意味合いでしょうか?
(すみません、英語ではなく会計の質問ですよね、これ)

ごちゃごちゃになっちゃいましたが、もしよろしければご回答お願い致します。

補足日時:2002/03/28 15:32
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I wanted to give a few comments on the answers given by "runee".



> (1) Cut-off for petty cash is Friday.

Each Japanese word is translated correctly, but as a sentence,it doesn't make sence. There are two minor errors. The word "cut-off" must be augmented by "date" or "day". Please consider the following:

"The cut-off date for the petty cash is Friday".

It is a correct sentence, but it's got a wrong meaning. That leads to the second error. The word "Friday" must be preceeded by "every"; otherwise, the sentence will mean that the petty cash account closes on Friday and will never open again.

Alternately, you could say something like this (this is my best choice):

(1) The petty cash closes every Friday.

It's simple and it makes a lot of sense.


> (2) Please deposit the tuition(授業料) at the bank as follows:

If you want to list the bank name and the account number, this might be a better sentence:

(2) Please deposit your tuition in the following bank account:

Here is my prefered way of saying, given the original Japanese text doesn't include the bank account information:

(2) Please pay your tuition at the designated bank.

Again, it's very simple and it makes a lot of sense.

I hope "runee" is reading my comments....

Keep up the good work!

James Bond
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

過去に日本語の質問に答えてらっしゃるようなので、おそらく日本語を読めるけどかけない環境にいらっしゃると思い、日本語でお礼を書かせていただきます。

大変参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 16:02

(1) Cut-off for petty cash is Friday.



(2) Please deposit the tuition(授業料) at the bank as follows:

Name of Bank: ABC Bank

Account #: 123456

(3) 日経文庫から出ている「ビジネスマンの英会話」などの本は如何ですか?軽くて安いので、この出版社から出ている本はお値打ちです。
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Q経理用語で「計上」と「「振替」は?

ご存知のかた、よろしく御願いします。

経理上の処理で、「計上する」、「振替える」というのは
英語でなんと言えばよいのでしょうか。

Aベストアンサー

計上するは、一般的にbookでしょうが、いろんな状況には下記を参照:
http://eow.alc.co.jp/%e8%a8%88%e4%b8%8a/UTF-8/
振替えるは、送金でしたら、transferでしょうが、これも下記参照:
http://eow.alc.co.jp/%e6%8c%af%e6%9b%bf/UTF-8/

Qこれは英語でどういいますか?

先方に出すメールです。

「交渉が予定より長引き、結果がまだ出ておりません。もう少しお待ちください。」の「もう少しお待ちください」の部分はどのように言ったらいいでしょう?「Please wait for a whie」では、ちょっと違うような感じがするのですが・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、ということになります.

相手は待っているわけですから、ただ単に辛抱強く待っていてください、といわれただけでは、やはり満足しませんね.

ですから、We will make sure to get back to you as soon as possible.とか、硬い言い方をしたければ、Please be assured we will revert you the soonest.と言う言い方もありますが、何らかの形で、必ず結果を持ってきます、と一言でも言う事で、ビジネスの姿勢と言うものが違って感じ取られます.

これでいかがでしょうか。 分からない点がありましたら、また、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、と...続きを読む

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q○○を計上する、という文の訳し方について。

経理の状況を英訳したいのですが、例えば「貸倒引当金を計上する」というのは何と言えばいいのでしょうか。

勘定科目は例えなので何でも構いません。(発生した費用を)計上する、という言葉を英訳するとどうなるのかを教えて下さい。

辞書によると計上するは、bookとありました。

上記の例文を英訳すると、

Book an allowance for doubtful receivables.

でしょうか。

recordという表現もありましたが、「計上する」を表現するのに相応しい単語とその例文を教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

record allowance for bad debts がよいと思います。

http://tottocobkhinata.cocolog-nifty.com/bizieizakkicho/2005/12/part_one_76df.html

の5)にも出ています。計上するは、私の持っている「金融・証券用語辞典」(Th Japan Times)にも、record a profit 「利益を計上する」と出ています。また、Googleで検索するとわかるように、book allowance for bad debts は一件しかヒットしませんが、record allowance for bad debts は数件ヒットします。bookとrecordを英英辞典でニュアンスの差を調べると、質問者さんの意図するのがどちらであるかが分かると思います。

尚、「貸倒引当金」には、
alllowance for bad debts
bad debt provision
bad debt reserve
loan loss reserve
provision for bad debts
provision for possible loan loss
reserve for bad debts
reserve for uncollectible accouts

が金融・証券辞典に載っております。単語が異なれば、必ずニュアンスが異なるはずです。それぞれをよく調べ、どれが最も質問者さんの「貸倒引当金」に近いかは、経済学上の問題となります。よく調べた上で、Googleで検索し、ヒット数の多い英文をよく読み、質問者さんが表現したいものがどれであるかを研究してみてください。

record allowance for bad debts がよいと思います。

http://tottocobkhinata.cocolog-nifty.com/bizieizakkicho/2005/12/part_one_76df.html

の5)にも出ています。計上するは、私の持っている「金融・証券用語辞典」(Th Japan Times)にも、record a profit 「利益を計上する」と出ています。また、Googleで検索するとわかるように、book allowance for bad debts は一件しかヒットしませんが、record allowance for bad debts は数件ヒットします。bookとrecordを英英辞典でニュアンスの差を調べると、質...続きを読む

Q「なお、~」の英語表現

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with
」というように)。

どなたかご教示下さい。

なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

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Aベストアンサー

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。法律関係は別ですが。
例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that (or, please note), in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。
単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多...続きを読む


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