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国家公務員にはキャリアと、ノンキャリアの採用試験が別になり、採用後、人事面や給与面で愕然とした差が付くのですが、みなさんはこれについてどうお考えですか?たとえばキャリアだと若くして、警察署長になったり、郵便局長になったりします。しかしノンキャリアだと一緒うなれないケースがほとんどですね。

私の考えによると、もちろん入ったときに差が付くのは当然だとしても、入ったときに身分が一生付いて回る今の制度はおかしいと思います。

みなさんの忌憚ない意見をお待ちしております。

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A 回答 (2件)

今の制度を変えることができるのは、恐らくキャリアの人間だけでしょう


しかし、自分がキャリアになってしまえば、他人の事を考える訳がありません
よって、今の制度は変わりません
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この回答へのお礼

確かに自分たちの首を絞めることはしそうにないですね。

お礼日時:2002/03/30 02:29

確かにおかしい面はありますね。



私も、これは一部のお偉方の保身のための制度にも感じますね。
一回入ってしまえば、入ったもの同士でのみ、意識すれば良いんですから。

ただ、私の上に立つ人間としては、人間性が良くても、仕事があまりできない人には立ってほしくありませんね。
人間性として優れている人であると同時に、私以上に仕事ができる人間であって欲しい。

よく、ビジネスマンに求められる能力として、次の順に言われていますね。
「20代・新人:専門能力」→「中間管理職:マネジメント能力」→「会社幹部:人間的な魅力」
キャリアの試験とは、この専門能力の一部を垣間見るためのものにも見えます。
国の仕事を任せる立場だからこそ、なおさら能力を最優先させる必要な気がします。

それに、勉強が苦手であっても、最終学歴が普通でも、トップまで上りつめている人もいますね。
田中角栄とか・・・。
私はキャリア試験について、詳しいことは分かりませんが、「本当に上にいく気があれば、仕事が終ってからでも、死ぬ気で勉強して合格する」と思いますよ?
他の資格でも何でもそうですが、取れる人は仕事の後に勉強しています。
仕事が忙しいなんていいわけじゃないでしょうか?

うまく言葉がまとまりませんでした。
偉そうな書き方ですみません。

この回答への補足

キャリア試験というのは、入ってからの試験ではないのですよ。入るときの試験です。
国家1種で国家公務員になれば、一生安泰の幹部。
国家2種以下だと、いくらがんばっても一生下働き。
こういうのっておかしいと思います。
入ってからいくらがんばってもだめなんですから。

補足日時:2002/03/26 22:14
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