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試薬A(分子量108.6)を溶液Bに溶かして1mMの溶液を作る計算方法を教えてください。

A 回答 (3件)

no1さんの方法だと0.1086gを正確に秤量する必要があります。

0.0001gのオーダーまで天秤の上で量り取るのはそれなりにスキルが必要です。
そこで有効な手段としては、10mMなり100mMの溶液を作り、それを10倍や100倍に希釈するというのが挙げられます。
例えば10mMなら、秤量する試薬Aは1.086gと、要求されるオーダーが一桁甘くなります。これを1LのBに溶かしたものが10mMです。ここからスポイトなどで10mLとって、90mLのBで薄めれば1mM溶液が100mLできあがりです。

…こういうことを聞いてるんじゃないですかね?違ってたらごめんなさい。
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私なりの計算を、1M = 1mol / Lの作り方は良いですよね。

あとはその何分の一かを計算するようにしてます。
50mMであれば、50/1000 x 分子量 [g] を1リットルにまぜればいいです。
溶液のボリュームが少なくなるのであれば単純に比例計算ですね。
1mlでよければ、先ほど計算した値を1/1000すればいいですね。
今回は、試薬A 108.6gを1mM / 1M = 1mM / 1000mMかけて、
0.1086g / 1リットルB液にします.
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Aを0.1086g(108.6mg)をはかり取り、メスフラスコに入れ、水を加えて、全量を1リットルにします。

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Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
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私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Q10mMの水溶液の作り方

化学が苦手で、水溶液を作るための濃度計算に手間取っています。

0.2mM硫酸ナトリウム水溶液にフェロシアン化カリウムを混ぜて、10mMフェロシアン化カリウム標準溶液を150ml作りたいです。
自分で計算した結果は、150mlの0.2mM硫酸ナトリウム水溶液に、0.633gのフェロシアン化カリウムを混ぜれば10mMフェロシアン化カリウム標準溶液ができるという結果になりました。
これは間違っていますか?
もし間違っていたら、訂正をお願いします。

硫酸ナトリウムの分子量は142.04
フェロシアン化カリウムの分子量は422.39です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

混ぜると体積が変化するので150mLの保証が無くなりますが、
大体でよければ合っています。
正確にするのならば溶かし方自体を革める必要があります。

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

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お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

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限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Q水溶液の作り方。

学校で実験をすることになったのですが基本的なことがわからず困っています。
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でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?
そして↑とは関係のない質問ですが、濃度100%のグルコース水溶液っていったいどんなものですか?
水あめしか思いつかないのですが・・・

Aベストアンサー

こんばんは。

>>>みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。

それは間違いです。
濃度は、質量の合計が分母になります。

通常、
100mL の水は 100g としてよいです。
体積に変化はないとしてよいです。

10g/(100g + 10g) × 100%
30g/(100g + 30g) × 100%


>>>でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?

全部溶けない場合は、
溶けた量/(100g + 溶けた量) × 100%
とすればよいだけの話です。


>>>そして↑とは関係のない質問ですが、濃度100%のグルコース水溶液っていったいどんなものですか?

水溶液ではなく、グルコースだけということになります。

もしかしたら、
「濃度100%のグルコース水溶液」=「飽和濃度のグルコース水溶液」
という勘違いをしているのではないかという気がしますが。


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

>>>みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。

それは間違いです。
濃度は、質量の合計が分母になります。

通常、
100mL の水は 100g としてよいです。
体積に変化はないとしてよいです。

10g/(100g + 10g) × 100%
30g/(100g + 30g) × 100%


>>>でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?

全部溶けない場合は、
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Q分子量を物質量に変換、モル濃度の換算

モル濃度を求めるために、分子量を物質量に変換したいのですが、やり方がわかりません。
いや、大体は分かるのですが・・覚える自信がないのです。それというのも私は、「理解」しないとすぐ忘れてしまうのです・・。

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さらに、質量パーセント濃度からモル濃度への換算の仕方を教えてください。密度の求め方すら分からなくて・・・(恥)

Aベストアンサー

分子量というのは、1molあたり質量のことだとわかっていれば、出来ると思います。
分子量=質量(g)/物質量(mol) ということですね。

すなわち
物質量(mol)=質量(g)/分子量 と変換できます。

質量%濃度というのは、溶質の溶液に対する割合、つまり
質量%濃度=溶質の質量(g)/溶液の質量(g)×100
ということです。

密度というのは、1cm^3あたりの質量のことです。今回は溶液のことを考えていますから
溶液の密度(g/cm^3)=溶液の質量(g)/溶液の体積(cm^3)

モル濃度は、溶液1lあたりに溶けている、溶質の物質量ですから、
モル濃度(mol/l)=溶質の物質量(mol)/溶液の質量(l)
となります。

結局、公式を羅列しただけになってしまったけれども参考にしてください。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
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Q溶液の作り方

例えば、1MのNaCl溶液を1ℓ作る場合、NaCl58.44gをビーカーにとって、1ℓの標線まで水を加えて作りますよね??
しかし、これが1MのATP溶液1mℓ作る場合、ATP0.5511gを1mℓの水で溶かすと、溶解後のボリュームが1mℓを超えるような気がします。
(例えば全体で1.2mℓとか・・・)
この場合、1mℓ採っても0.5511gのATPは含まれていませんよね?
1.5mℓのサンプルチューブに作りたい時もチューブの標線に合わせて水を加えたので良いのでしょうか??
スケールが小さいので誤差が大きくなる気がするのですが・・
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どっちが正しいのか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりでしょう。

普通、溶液を作るには、溶質何gと水を何L混ぜるというやり方はしません。
特別な場合を除いて、
溶質何gに水を加えて溶かし何Lにする、というやり方をします。
そうしないと濃度が不正確になります。
普通の濃度表示
[g/ml],[mol/l]など、[ml],[l]は溶液の体積です。溶媒(水)の体積ではありません。
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Q吸光度の単位

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一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q水酸化ナトリウム 1N

水酸化ナトリウム1Nとかの表記がありますが
この1Nとは、どういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

N は normal という記号で規定度を表わしますが,これは溶液を何に使うかが明示されない限り,本来は定義できません.
ただ,水酸化ナトリウムの濃度が問題になるときは,通常は酸塩基反応しかないわけで,そのような暗黙の前提で,水酸化ナトリウムの塩基としての意味を考えるわけです.
酸塩基の 1N というのは,H+ の供給あるいは消費能力として 1 mol/L である,という意味です.したがって,水酸化ナトリウムの 1N は 1 mol/L と等価です.
一方,たとえば硫酸は 1 mol/L だと 2 mol/L 分の H+ 供給能力があるので,1 mol/L は 2N になり,逆にいうと 1N = 0.5 mol/L になります.

ちなみに,酸化還元においては電子 1 mol の授受をもって N を定義します.いいかえると同じ物質の同じモル濃度の溶液(つまり同一の溶液)であっても,どちらに使われるかで規定度の値が変わる可能性をはらみます.

なので,たとえば,NaCl の 1N というのは(ときどき見かけますが),まるで意味がありません.
一方,Na2S2O3 だと,これはきっと還元剤だろうという常識的判断から,規定度が表示されることはよくあります.

N は normal という記号で規定度を表わしますが,これは溶液を何に使うかが明示されない限り,本来は定義できません.
ただ,水酸化ナトリウムの濃度が問題になるときは,通常は酸塩基反応しかないわけで,そのような暗黙の前提で,水酸化ナトリウムの塩基としての意味を考えるわけです.
酸塩基の 1N というのは,H+ の供給あるいは消費能力として 1 mol/L である,という意味です.したがって,水酸化ナトリウムの 1N は 1 mol/L と等価です.
一方,たとえば硫酸は 1 mol/L だと 2 mol/L 分の H+ 供給能力が...続きを読む