医療保険の見直しを考えています。
現在加入している、5日以上入院の場合給付のものから、1泊2日以上から支払われるものに変えようと考えているのですが、今まではつけていなかった通院特約について悩んでいます。

通院特約は短期の入院だと支払い対象にならないようですが、つけておく方がいいでしょうか?(漠然とした質問ですみません)

また、保障日数についても、通算が多いほうがいいのはもちろんですが、一度の入院で支払われる限度の日数で悩んでいます。

360日や730日などの入院保障って、必要なのでしょうか?
考えているうちに解からなくなってきてしまったので、質問させていただきました。
よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

 販売側からの意見です(私の会社でも1泊2日の対応型や通院対応型の終身医療保険を販売しています。

120日型です)。


 お客さんは、何でも特約をつけたがりますが、『自分が入るなら』、短期入院特約も通院特約もつけないです。


 『短期入院でも給付される特約』をつけて提案するのは、他社との競合に勝とうとする時(他社見直し攻勢も含めて)くらいかな。
 差別化をはかるために、『しろうと受け』する特約をつけます。
 もちろん、お客様のニーズがあるので、悪いとはいいませんが、長い目で見れば、払ったと同じくらいしかもらえないと思います。
 不意の多額の出費に対応するために加入するのが保険であるならば、短期の入院に対しての給付はいらないのでは?
 ・・・と個人的に思っています。
 短期入院で給付される分の保険料は別途払っているんですから。




 通院特約も、『入院特約が支払われる入院をした後の療養通院』で給付されますが、意外と高いので、これもコスト計算では合わないと思います。
 おそらく1日あたり3,000円(30日限度)でしょうが、そのために毎月いくら特約保険料を払うのでしょうか。
 通院関係の給付は、怪我の場合には有効だと思いますが、それだったら、傷害保険にしておけば、安く大きい保障になると思います。
 立場上、うちの営業所の全申込書に目を通しますが、うちの会社で通院特約をつけて申込書を取ってきた人は、いまだかつて見た事がないです。




>360日や730日などの入院保障って、必要なのでしょうか?

 長ければ長い方がいいと思いますが、1入院の限度日数を多くすると、保険料も高くなりますからねぇ・・・。
 ストレートなものの言い方をすれば、120日以上入院するようであれば、先の命も短いので死亡保険金があれば、その保険金で後払いっていうことで間に合うんじゃないでしょうか?
 ま、お客様の前では絶対に言わない事ですが。

 そんなわけで、60日限度は短い気がするので、120日限度で十分では?
 自分のところで120日型だからだろ、ってツッコミが入ったら、『はい、その通りです』と正直に答えますよ。
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この回答へのお礼

率直なご意見、ありがとうございました。
通院特約は不要かなー、とも思っていたのですが、友達で最近給付を受けたヒトがいたので、やっぱりあった方が。。。などと迷っていました。
通院は支払われる条件も厳しそうですし、見合わせようと思いました。

日数は、120日にして、通算日数が多いもので検討しようと思います。

すばやいご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 23:31

私も販売する立場からカキコミをすると。


・通院特約は、付けませんね。退院30日あとまでに実質通院した日数ですから、給付金の割りに割高だと思います。それより、ケガのみになりますが、入院ナシで通院給付金が支給される傷害保険や交通事故のために任意保険に人身傷害特約を加えます。

・360日、730日の支払いには、長いほうがいいのですが、保険料が高い。しかし、通算入院日数は長いのに限るし、兼ね合いが難しいです。
通算日数が短いと余程のことがないと言いと思いますが、最後に保障がなくなる事態も発生するでしょう。
最低必要な条件で加入して余裕ががあれば、別口で追加する。それではないでしょうか。1入院120日通算1000日でまずは加入。余裕ができれば、730日1000日で少し増額する。管理は難しくなりますが。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答、ありがとうございました。
通院はやめて、120日で1000日のもので、考えてみようと思います。
傷害保険(特に人身傷害)も見直ししないといけないことに気づきました。その時にまたご質問させていただくかもしれませんが、よろしかったらまたご意見ください。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 23:38

大原則として、保険とは万が一のためにあるものだと思います。

もし、そのような事態になったとして、絶対に必要と思うかそうでないかという個人の主観により最終的には決定されるものだと思いますが、以下私の主観です。

>通院特約
勿論、どの程度保険料が上昇するかにもよりますが、私は多分付けないだろうと思います。入院ではなく通院で対応できるようになったのであれば医療費負担は小さいと考えるからです。これは一度も入院をしたことのない人間の意見ですので、入院経験がある方であれば結論は変ってくると思います。

>360日や730日などの入院保障って、必要なのでしょうか?
万一ということを考えれば、入る方向で考えると思います。勿論、保険料にどのように影響するかを考慮することになります。払える範囲内で最大限というのが私の考えです。

全てを満たすと保険料が馬鹿高くなってしまいますので、重要度に優先順位を付けると自ずと結論が見えてくるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答、ありがとうございました。

通院特約はやめることにしました。
保険料との兼ね合いで検討するのはもちろんなんですが、考えているうちに混乱してしまっていました。
優先順位、ということで考えてみましたら、結構すっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 23:35

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そんな特約って意味あるんでしょうか。
ほとんどの一般人はその割高な点を理解せずに加入させられているんではないでしょうか。
一日目から入院給付金出たほうがいい?と聞かれたら、当然その方がいいと答えると思います。

Aベストアンサー

こんにちは。
基本的に割高な特約(もしくは設計)と言えると思います。
参考URL内にも解説がありますが、免責4~7日程度でも保障としては十分とも思います。
ただ、保険会社が変われば保険料にも差がありまして、A社の短期入院保障の医療保険の方がB社の免責4日以上の医療保険より安い、と言う場合もあります。

参考URL:http://www.hokenkobeya.com/

QJA共済入院保障特約約款第5条第11項

私が加入しているJA共済入院保障特約約款第5条第11項では次の各号に該当する疾病入院については、主契約の共済期間を通じてこれらの入院について共済金が支払われることとなる入院日数を合計し、700日を限度として共済金を支払います。
(ア)精神分裂病によるとき
(イ)そううつ病によるとき
(ウ)アルコール中毒による精神障害によるとき
と記されています。
私はうつ病により入院しましたが、同項の定めにより入院日数が累積されました。私が入院したのは「そううつ病」ではなく「うつ病」であると抗議したのですが、認められませんでした。この約款の定めは、うつ病まで拡大して含むことは合法なのでしょうか?納得がいきません。

JA共済 共済相談室 tel 0120-536-093に相談し、

ご契約いただいておりますJA共済の約款において「そううつ病」として取扱う範囲としては、厚生省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要(昭和54年版)」の区分番号296(躁うつ病)、あるいは、同じく厚生省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要(ICD-10準拠)」のF30(躁病エピソード)、F31(双極性感情障害<躁うつ病>)、F32(うつ病エピソード)、F33(反復性うつ病性障害)、F34(持続性気分[感情]障害)となり、これらに該当する場合には、入院保障特約(全入院)約款第5条11項に掲げる疾患として共済金をお支払しております。

「うつ病」と「躁うつ病」は確かに傷病名としては異なりますが、JA共済では「そううつ病」の定義を、上記の「疾病、傷害および死因統計分類提要」の区分に該当するものとさせていただいておりますことから、ご照会の疾患も入院保障特約(全入院)約款第5条11項に掲げる疾患とさせていただきました。
また、上記区分・分類は(旧)厚労省作成のものであり、JA独自のものではなく、医療機関や他社生命保険会社において、現在でも一般的に取扱われている疾病等の分類となりますので、ご理解いただきますよう、お願いいたします。

という回答をもらいました。
納得のいくものでなかった為(社)日本共済協会 共済相談所 tel 03-5368-5757にも相談し、同様の回答をもらっています。

到底納得がいくものではないのですが、この上どこに相談すれば満足な結論を得ることができるでしょうか?

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Aベストアンサー

病名の分類は、人や病院によって異なるととても不都合なので、ICD10(国際疾病分類第10版)を使うことが多いです。
厚生労働省の分類もICD10に準拠しています。
では、ICD10とは……
http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/icd10/
という大分類があります。
うつ病は、F00~F99に分類される「精神および行動の障害」の一つです。
では、F00~F99とは……
http://www.dis.h.u-tokyo.ac.jp/byomei/icd10/F00-F99.html
となっています。
JA共済は、「F30(躁病エピソード)、F31(双極性感情障害<躁うつ病>)、F32(うつ病エピソード)、F33(反復性うつ病性障害)、F34(持続性気分[感情]障害)」をひっくるめて、「そううつ病」というと主張しているわけです。
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法テラス
http://www.houterasu.or.jp/
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

ご参考になれば、幸いです。

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Q入院保障の通算日数って、ご存知ですか?

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 つまり、あなたが4日以内の入院で経済的に困るようであれば1日目からの保険にすればいいでしょうし、そうでなければ5日目からの保険でいいのではないでしょうか?要は、個人の価値観ですから、将来の入院に貯蓄で備えるという人は、医療保険すらいらないわけです。
 ちなみに私の場合は、昔入った5日目からの保険で十分だと考えますのでそのままにしています。

Q両親にお勧めの保障と介護保障特約について

 今回私の両親に生命保険に加入してもらいたいと考えています。父は62歳、母は59歳で健康です。現在父は専門学校の非常勤講師(あと5年から10年はできそう)で共済年金受給、母は自営業(零細経営だが順調)で第3号年金受給予定です。私たち子供は皆社会人です。これらのことを考え将来の保障として死亡保障は必要ないと思っています。また、入院保障も高額療養費の払い戻しがあるので必要は薄いと思っています(父の退職金がある程度あるので)。この考えは正しいでしょうか。
 それで今考えているのは介護保障なのですが、税金や公的介護保険また介護保障の種類など、加入する前にどうしても知っておくべきこととはいったい何なのでしょうか。
 出費は覚悟していますが、保険で儲けようとは思っていませんので余計の保険料は払うつもりはありません。ただ親の将来に保険をかけたいと思っています。この保険料は最後まで両親が支払う予定です。どうかアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

介護保険なら、「GEエジソン生命」の保険のパンフレットなど取り寄せてみてください。それと、「アリコのロングタームケア」。

この2つ以外の介護保険はあまり役に立つものとは思えません。

ほとんどの会社が出している介護保険は、ほぼ寝たきり状態にならないと支払われません。

公的介護と連動のものはおすすめではありませんね。

公的介護が穴だらけの保険制度だからこそ、民間で介護保険を発売してるんです。

よく、TVやマスコミでも、介護特集で、こんな状態なのに認定が厳しくて結局自腹きることが多いといっていますよね。

>それで今考えているのは介護保障なのですが、税金や公的介護保険また介護保障の種類など、加入する前にどうしても知っておくべきこととはいったい何なのでしょうか

これは、介護の本を一冊買ってみてはいかがでしょうか?
くまなく、読んでみると結構理解できますよ。公的介護保険は至ってシンプルです。健康保険の方がわけわかんないくらいです。(笑)

ここにすべて書き込みするのは至難の業ですので、公的介護の基本的な知識は、本で吸収されることをおすすめします。表などでわかりやすく書いてあるほうがいいですね。

ちなみに、以前にも、他の質問で「介護」について、回答していますのでご覧頂ければ幸いです。
では、ご参考までに!!

介護保険なら、「GEエジソン生命」の保険のパンフレットなど取り寄せてみてください。それと、「アリコのロングタームケア」。

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