現在大学でリハビリテーション用歩行器の研究をしています。しかし、自分自身福祉や介護に関しては素人なもので、実際の福祉・介護の現場で現在ある歩行器に対してどのような不満があるのか、どのようなものがあれば便利なのかということが知りたいのです!

そこで福祉関係の仕事をしているかたに実際歩行器を使われている方が歩行器に対して、どのような不満があるのか、介護者の側から見てどのような点が不便なのかっというのを教えていただきたいです!

お願いします!

A 回答 (1件)

以前、病院で働いていたことがあるのですが、


古い歩行器に関していうならば、
・ネジを回して高さ調節するタイプの物は高さ調節が面倒だし、
 左右の高さが微妙に違ってしまうのが気になる。
・色や大きさ等、見た目がイマイチ
・ガチャガチャ音がする
・狭い所で使えない
(ベッドと壁の間が狭く、歩行器を使用したまま入ることができなかった)

ただ、上記の問題は後から購入した新しいタイプの歩行器では
だいたい改善されていたように思います。

その他で困ったことですが、
歩行器購入の際にどのタイプの物を選んで良いのか困りました。
ノーマルなタイプの物、持ち手がついた物、ブレーキのついた物、
車がついていない物などがあったと思いますが、
どういった場合にどういったものを使用したらよいのか疑問でした。
本なども調べたのですが、あまり詳しいものを見つけることができず、
悩んだ覚えがあります。

それから、メンテナンスについても悩みました。
古い物は車輪の動きが悪くなったりしていたのですが、
どうすれば良いのかわからず困りました。

といったわけで、歩行器について詳しいマニュアル的な本があれば
便利だと思うのですが・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました!
実際僕自身もいろいろ調べているのですが、なかなか詳しく書かれている本は無いですよね・・・
現在僕がやろうとしていたのは、転倒防止のため又は勾配のある所でのブレーキ又はアシスト機能を装備しそれぞれの被験者の程度にあわせて自動的に制御できるものが出来たらと考えております。
製作の際にマニュアルというか仕様書のようなものを出来る限り詳しく製作したいと思います!

お礼日時:2002/03/30 23:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【介護問題・介護人材政策】介護有資格は380万人いるのに実際に介護の現場で労働しているのは30万人。

【介護問題・介護人材政策】介護有資格は380万人いるのに実際に介護の現場で労働しているのは30万人。

国の補助を受けて無償か格安で資格を得て介護の現場で働かずに資格だけ持逃げする人が後を絶ちません。

全て税金で賄われており、物凄く税金の無駄遣いだと思います。

既婚者女性が多く、タダで資格が貰えて、しかも国から受講中はお金が支給されるので遊びに来ているのが現状です。

なぜ本当に働く気がある若い男の子に受講資格を与えずに専業主婦の遊びと小遣い稼ぎに国は出資するのでしょう?

受講後に働かないのが目に見えて分かっているのに女性ばかりが受講資格を与えてきたので当たり前の結果だと言えます。

2025年には350万人が資格だけ持っているのにも関わらず38万人の介護職員不足が予想されています。

国の介護人材確保の政策自体が失敗している中でどう介護人材政策を変えていくべきだと思いますか?

Aベストアンサー

介護士の就業条件の改善ですね。低い給与を上げて、職場環境、働きやすさの向上を図る。一般的にイメージが悪く、離職率も高いと言われているらしいですね。どうやら人間関係が悪い所が多いらしいです。個人個人の悩み相談をできる体制を整えて、閉塞感の無い明るく安心できる職場というイメージにするのも大事だと思います、ネガティブなイメージを払拭して。
かつては3Kと言われた看護師だってだいぶ改善されて、今は比較的高給の人気職業になりましたよね。
まあ、看護師は歴史が長いから、介護士はまだまだこれからでしょうけど、これから需要も増大するので、誇りとやりがいを持てる職業として、求職者が増えると良いですね。。。というかそれが政府の喫緊の課題だと思います。

Q介護 介護福祉士の資格なくても特養で働けますか? ショートステイよりきつい体力勝負?

現在ショートステイで勤務しています
心身ともに虚弱で疲労しています
お金か体力、精神力ともに楽な介護施設を考えています

特養とショートステイ どちらがきついですか?
特養はおむつ交換の人数が多いと思います

ショートステイは、入れ替わりが多く入所、退所
が時間かかりますし、医師がいないので
緊張します

介護福祉士がないと、特養は入社厳しいですか?
それとも、人間性重視ですか?

色々教えてください

Aベストアンサー

再度です・・
特養なら何も資格がない方でも就職できますよ。
もちろん介護福祉士や有資格者よりは
少しだけ給与は安いですけど、1万円くらいしか変わりません。

特養で勤務しながら、介護福祉士の勉強をされてはどうでしょうか?
私は、勤務しながらケアマネの勉強をしてましたから

頑張ってくださいね。

Q日本政府が介護報酬を上乗せしたのに実際に給料が上がっていた介護職員はたった1/5で4/5が給料が変わ

日本政府が介護報酬を上乗せしたのに実際に給料が上がっていた介護職員はたった1/5で4/5が給料が変わらずと回答している。

国が増額した介護報酬はどこに消えたんですか?

なぜ直接、介護職員に渡さずに介護施設運営会社に一旦支払うのでしょう?ポッケないないされてませんか?

国民の税金で賃金が安い介護労働に助成金を出しているのに、介護運営会社の社長が本来は社員のお金なのに豪遊してるってことですか?

なぜ介護職員に直接渡さないのか理解できません。

税金は個人1人1人から搾取するのに、配布は個人1人1人に配布出来ないので会社に一旦支払うっておかしいですよね。なぜ聴取は出来て支払いは出来ないのか。

搾取社会の介護労働だから助成金出したのに搾取会社が搾取するのは当然でしょう。

経営者はみんな考えることは同じで奴隷労働者を使って搾取して私服を肥やす。

それで4/5の経営者が懐に入れたってことですよね。

違うなら説明してください。

介護職員の賃上げ 5人に1人
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160227/3227381.html

日本政府が介護報酬を上乗せしたのに実際に給料が上がっていた介護職員はたった1/5で4/5が給料が変わらずと回答している。

国が増額した介護報酬はどこに消えたんですか?

なぜ直接、介護職員に渡さずに介護施設運営会社に一旦支払うのでしょう?ポッケないないされてませんか?

国民の税金で賃金が安い介護労働に助成金を出しているのに、介護運営会社の社長が本来は社員のお金なのに豪遊してるってことですか?

なぜ介護職員に直接渡さないのか理解できません。

税金は個人1人1人から搾取するの...続きを読む

Aベストアンサー

あの業界では労働組合はほとんどありません。
賃金体系を変えることで気づかれないうちに変えて実質減給にするのは自由自在です。
そういう形で給料が増えていない人が多いのは事実だと思います。

もっとも消費税の増税は行われましたが、介護事業者は消費税をほとんどとれませんので、5%から8%への増税で収益はかなり減ったでしょう。事実倒産する事業者も増えています。

>それで4/5の経営者が懐に入れたってことですよね。
お札に名前は書いてないのでそうだとも、そうでないとも言えません。

Q介護予防通所リハビリテーションにおける提供時間

介護予防通所リハビリテーションにおいて、要支援者の患者さまに対し何時間のサービスを提供するのがルールなのでしょうか?
通所リハビリテーションにおいては要介護度、提供時間において単価がはっきりと決まっているので簡単に分かりますが、、、介護予防通所リハが全く分かりません!
ずーーっと悩んでます。。
根拠となるものなどありましたら、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

 質問者様はケアマネさんですか?それとも、通所リハ事業所の方でしょうか?

 介護予防通所リハの単位数は、質問者様も当然ご存知だとは思いますが月額定額制です。要支援1…2,496単位、要支援2…4,880単位ですね。
 この、決められた単位数の中で、必要なサービスを提供することになるのですが、ある利用者に対し1日何時間サービスを提供するべきか、とか、週何日あるいは月何日提供すべきか、とかは、国や役所、国保連等では一切何にも規定を設けておりません。

 では誰がどうやって決めるか・・・当然、ケアマネジャーがケアプランに盛り込んで決めることになります。
 もちろん、ケアマネ一人の独断で決めて良いわけではなく、まずは利用者やご家族の要望を聞き、サービス担当者会議を経た上で決定することになります。
 ただ、いくら利用者やご家族のご要望だからといっても、そこは通所リハ事業所という「相手」のあることですから、あまり無茶な要望、例えば要支援1なのに週3回通いたいとか、1日10時間施設にいさせろとか、予防給付レベルの軽度な方に対し過剰と思えるようなサービスの導入は考え物ですが(不可能、という意味ではありません。施設側がそれでもいい、とOKを出せば問題ありません)、基本的には利用者側の立場に立ってケアプランを作成すべきです。

 時にはケアマネジャーが、利用者と事業所の板ばさみにあって苦労を背負い込む場面もあるかもしれません。が、そういう時こそケアマネの真価が問われるときです。質問者様がもしケアマネさんだったら、地域にケアマネの連絡会議とか、意見交換の場とかはないのでしょうか?もしあるなら、そういう場を最大限に活用して、他のケアマネさんがどう処理しているのか、とか、お尋ねになってみてはいかがでしょう?
 

 質問者様はケアマネさんですか?それとも、通所リハ事業所の方でしょうか?

 介護予防通所リハの単位数は、質問者様も当然ご存知だとは思いますが月額定額制です。要支援1…2,496単位、要支援2…4,880単位ですね。
 この、決められた単位数の中で、必要なサービスを提供することになるのですが、ある利用者に対し1日何時間サービスを提供するべきか、とか、週何日あるいは月何日提供すべきか、とかは、国や役所、国保連等では一切何にも規定を設けておりません。

 では誰がどうやって決めるか・・・...続きを読む

Q介護予防通所リハビリテーションについて

週1回いくらというのではなく、1ヶ月いくらと決まっていますが、実際どのような
ペースで通っている方が多いのでしょうか?要支援1で週1回以上通うとなると
採算が取れないような気がするのですが・・・
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

予防通所リハビリテーションや予防通所介護については、厳密に言えば回数の制限はありません。その方にどのようなニーズ(課題)があって、そのためにはどの程度利用することが必要なのかをケアマネを中心としてサービスに関わる者とご利用者さんで考えるのです。

しかし、実際には各サービスの報酬額を定めるにあたって厚生労働省が示したモデルケースがあり、各事業所は原則としてこれを基にサービスを提供しているのです。
このモデルによると、各通所系サービスは要支援1なら週1回程度、要支援2なら週2回程度と示されており、報酬額も1回あたりの単価に直した際にあまり定額にならないように定められています。

例えば予防通所リハビリテーションで見た場合、要支援1の月額は2,496単位です。これを月に4回利用したとして1回あたりの単価は624単位になります。要支援2の場合は月額4,880単位で月に8回利用したとすると1回あたり610単位になりますね。
要介護1の場合の1回あたりの単価は688単位ですので、極端に低い報酬額というわけではありません。しかも予防のばあいは月額の包括報酬となっていますから、極端なことを言えば1回しか利用がなくても2,496単位や4,880単位が得られるわけです。要介護であれば1回休むとその分の収入がなくなるわけですから確実に1か月分得られるだけ予定は立ちやすいですよね。

先にも述べましたように、その方にとってどの程度の頻度で利用することが必要なのかを判断することになりますが、予防の方の場合はその多くが外出機会の確保による閉じこもり防止や、入浴機会の確保といったケースが多いようですので、週に1回や2回といった頻度でもある程度は目的が達せられるのですね。

例外的に要支援1でも週2回利用させてくれる予防通所介護の事業所はありますが、予防通所リハビリテーション事業所の場合は殆どが厚労省のモデルに準じたサービス提供となっています。

予防通所リハビリテーションや予防通所介護については、厳密に言えば回数の制限はありません。その方にどのようなニーズ(課題)があって、そのためにはどの程度利用することが必要なのかをケアマネを中心としてサービスに関わる者とご利用者さんで考えるのです。

しかし、実際には各サービスの報酬額を定めるにあたって厚生労働省が示したモデルケースがあり、各事業所は原則としてこれを基にサービスを提供しているのです。
このモデルによると、各通所系サービスは要支援1なら週1回程度、要支援2なら週2回程度...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報