汎用のリチウムイオンバッテリーを探しています。
充電の出来る蓄電池タイプのものです。

用途として考えているのが、ネットワークカメラと無線LANをセットにして約10時間程度連続して稼動させようと考えています。モバイル機器の性能が向上し、その為の電池の性能も上がってきているようなので、可能ではないかと考えております。

現状ではPCやデジカメの専用周辺機器としては多く発売されているのですが、汎用で使えるものがなかなか見つからずに探しているところです。
数年前までは汎用のリチウムイオンバッテリー製品を電気屋さんでもいくつか扱っていたと聞いたのですが、今はどこに行ってもある商品の周辺機器として専用製品となってしまいます。

最近でもそうした製品を購入することは出来るのでしょうか?

どなたかその辺りの情報についてご存知の方がいれば教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

サーチエンジンを使えば沢山出てきます。


「リチウムイオン二次電池」で検索してください。ご存知かと思いますがリチウムイオン電池は一次電池もありますからご注意下さい。

メーカーはソニー、三洋電機,松下電池工業,エイ・ティバッテリー,日本電池,日本モリエナジー,日立マクセル,TDK/Duracell、ほかにもあるかもしれません。

ご希望の製品は一般にはあまり売れないので、その辺の販売店には置いてないか取り寄せになるでしょう。探し回るより、メーカーに商社・販売店を紹介してもらうのが一番です。

ご存知かとは思いますが、充電器の方も注意が必要なので、メーカー・商社に確認して下さい。詳しい資料を請求すればもらえるはずです。

この回答への補足

やはりニーズはあまりないものなんですね(^^)
早速、メーカーに連絡を取ってみようと思います。
ありがとうございます。

補足日時:2002/03/27 11:28
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この回答へのお礼

有難うございました。上記であたった結果として、
汎用リチウムイオン二次電池はENAXであつかっているものを見つけました。いくつかのメーカーにも問い合わせてみたところ、ノートPCの補充用バッテリーのように長時間もつものは商品ごとの専用アクセサリーのようなものとなってしまい、汎用化はしていないことも分かりました。

また最近では、燃料電池も小型化してきており、非常に軽量で長持ちするタイプのものが開発され始めている、という情報も知りました。ドイツの会社が進んでいるようで、環境問題に対応した技術でもあり、これから非常に興味深い分野になるのではないかと思いました。

お礼と補足が逆になってしまいましたが、感想までに。

お礼日時:2002/04/11 09:05

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Aベストアンサー

こんにちは

6KVA とは電池内に保有されている電力量のことなら、
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Aベストアンサー

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参考URL:http://www.kyorin1.co.jp/b-know3.htm

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よろしくお願いします。

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最初に実用化されるのは電気自動車とハイブリッドカーです。蓄電池産業は、ノートパソコンや携帯電話の普及に伴って成長してきました。つまり蓄電池産業は、その応用分野をポータブル情報家電と定めて、同一歩調で発展してきたということです。それが地球温暖化が注目を浴びることで電気自動車が開発されて、電気自動車が新たな応用分野として蓄電池産業から注目されることになった。そして昨年の東日本大震災後は、計画停電が現実のものとなり非常時用としての家庭用バッテリーのニーズが生まれて、急遽家庭用バッテリーが商品として市場に投入されることになった。おおまかにいうとこんな流れの歴史をたどっています。

ただし、まだ太陽光発電と組み合わせたシステムとしての家庭用バッテリー商品はまだないと思います。

冒頭に最初に実用化されるのは電気自動車だといったのは市場が確立され、成長性が見込めるホットな市場だからです。もし有望な蓄電技術が開発されたなら、それが最初に投入されるのは電気自動車をおいて他にない。規格化、量産化が商品が普及する為の前提条件だからです。

プロトンポリマー電池が発表されたのは2000年のことです。でもまだプロトンポリマー電池を搭載した電気自動車製品は発表されていない。リチウム空気電池は、次世代の大容量蓄電池として今、各社しのぎをけずって開発中ですが、当然ながら、まだリチウム空気電池を搭載した商品は発表されていない。

先ほど、家庭用バッテリーが発売されたとはいったが、それはクーラー、電熱器、電子レンジといった消費電力が大きい家電製品の使用には対応していません。あくまで非常用電源ですから、消費電力が小さいパソコン、携帯電話、ラジオといった情報家電にしか使えない。逆に言うと、いまはまだそういう中途半端な製品しか作れないが、それでも一定の需要はあるだろうと考えてメーカーが投入してきたわけです。

で、ここでやっと本題なのですが、質問者さんが求める製品については全く分からないとしか答えられない。そういう市場が10年後に存在しているかどうかが分からないからです。

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私が考えるには、電気自動車の家庭用非常電源化システムの延長線上に、質問者さんが求める商品が存在するのではなかろうかと。ただ、まだ電気自動車の電源はリチウムイオン二次電池が主流であって次世代には移行していないわけです。

とはいいながら電気自動車の普及率が10年後にどうなっているかも非常に不透明なのが実態。今、日中韓の多くの企業が激しい競争を繰り広げていて、どんな商品が出てくるか分かりません。10年後の太陽光発電の普及率もどうなるか分かりません。

まあ回答になっていないかも知れないが、ここまでで現時点の状況報告ということで勘弁してください。

最初に実用化されるのは電気自動車とハイブリッドカーです。蓄電池産業は、ノートパソコンや携帯電話の普及に伴って成長してきました。つまり蓄電池産業は、その応用分野をポータブル情報家電と定めて、同一歩調で発展してきたということです。それが地球温暖化が注目を浴びることで電気自動車が開発されて、電気自動車が新たな応用分野として蓄電池産業から注目されることになった。そして昨年の東日本大震災後は、計画停電が現実のものとなり非常時用としての家庭用バッテリーのニーズが生まれて、急遽家庭用バ...続きを読む

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Aベストアンサー

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その場合、20アンペアまでしか電気が流せないため、配線を活かして分電盤やコンセントを200Vに切り替えても最大4kWまでのIHクッキングヒーターしか付けられません。

現在主流のIHクッキングヒーターは、最大5.8kWまでのタイプですので、配線も30アンペア以上流せるVVケーブルの2.6mmや、5.5mm2の太さのものを張らなければなりません。
そして、IHクッキングヒーター専用の30Aブレーカーと30Aコンセントを取り付けます。
その際、アース付きコンセントにする必要がありますので、アース線の接続も必要です。

よって、分電盤からの配線工事が必要です

配線工事内容及び工事費の目安
http://www.znkan.jp/znkan/works/ih-koji.html

下の参考URLは、IHクッキングヒーターの選び方です。

参考URL:http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/03_ih/index-j.html

一般的な電気の配線は、VVケーブルの1.6mmや2.0mmという太さのものを使っている場合がほとんどです。
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