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プロセスがメモリのアクセス違反などで落ちた場合、
プロセスの終了コードにはどんな値が入ってくるのでしょうか?
その値はどこかのヘッダで定義されているのでしょうか?

質問の経緯としては、、、
プロセスAは終了時、終了コードをセットして終了します。
で、プロセスBで終了コードをチェックしているのですが、
この場合、アクセス違反などで異常終了したときの終了コードと
プロセスAが設定する値がぶつからないか心配になるり、
質問させていただきました。

識者の方、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

こんにちは。

itohhといいます。

>アクセス違反などで異常終了したとき
基本的に例外処理を行っていないとシステムで「デバッグするか?」というダイアログを
表示してしまいます。

わたしがよく使う方法は。
例外処理(try、catch)で例外エラーを拾います。そして、エラーコードとメッセージを
取得してexit関数で終了コードを指定するようにします。
(実際のエラーコード、エラーメッセージはNTのイベントログに出力する)

例えば。
正常終了なら0。
異常終了なら1。(エラーによって詳細に分けても良いです。)
などです。

これで、終了を監視しているプロセスで統一したコードが渡ります。

こんな方法では如何でしょうか?

try、catchの使い方は、MSDNライブラリを参照してください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/04/05 18:12

プロセスステータスは実行環境依存です。


少なくともOSが指定されていないと答えようがありません。

この回答への補足

すみません、その通りです。
書き忘れました。

OSは Windows NT 4.0 です。

補足日時:2002/03/27 15:10
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