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倍音とは何かを分かりやすく解説しているものがなかったです。
倍音をわかりやすく解説していただけませんか?よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

音楽のジャンルでの質問なので楽器の音についての倍音の質問だと思います。


音は空気を伝わる波ですが,その振動数で高さが決まります。たとえばAの音は普通440Hz(一秒間に440回振動する)です。ピアノでA音を弾くと440Hzの音以外に
その整数倍の音がでます。倍音の全く無い音というのは時報の音のように全く味気の無い音です。各倍音の強度の割合で音色が決まります。
声で言えば母音(あ,い,う・・・)は同じ高さの声を出しても倍音の強さの構成が口の中の形の違いで変り違った音に聞こえるわけです。
つまり,倍音とは音色を決める要素ということになります。

逆に,倍音を積極的に使った演奏法もあります。
ギターなどでよく使われますが,弦のちょうど真ん中や1/3,1/4の場所に軽く指を触れて弾くとポーンという本来の音のオクターブ上の音がでます。ハーモニックス奏法と呼ばれる奏法です。ただ弾くのとのさらに倍音の構成が変るのできれいな音がします。
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下のサイトなら16倍音まで出てますけど、参考になるでしょうか。



簡単に言えば、基音をドとした場合、1オクターブ上のドは、周波数が1/2になり、その上のソは1/3,その上のドは1/4になるというわけですけど。

オクターブ上のドは、音楽理論的には同じ機能なのですが(どちらもド)、物理的には全然違う音だというわけです。

この場合、ドだけを追っていくと、基音の周波数を1とした場合、

1オクターブ上のドの周波数は1/2
2オクターブ上のドの周波数は1/4
3オクターブ上のドの周波数は1/8
4オクターブ上のドの周波数は1/16

となります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3
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少し、補足みたいな内容になりますが、No2でご説明されている、ある音の整数倍の周波数の倍音というのは、


とても共鳴しやすく、人間が聴いて「美しいハーモニー」といわれる、「純正律」上の倍音を言います。

例えば、基準音が「ド」の場合、第4倍音と、第5倍音、第6倍音を鳴らすと、きれいな「ド・ミ・ソ」が鳴ります。

ところが、きちんと調律(チューニング)された楽器で、「ド・ミ・ソ」を鳴らすと、やや濁りのある響きになります。この「きちんと調律された」とは「平均律」で調律された場合のことですが、電気オルガン、ピアノをはじめ、管楽器も個々音のチューニングをチューナーで行うと、平均律でチューニングされたことになります。

平均律は、1オクターブを、12の等しい間隔で分けて、それを半音階としたものですが、これはたとえば旋律(メロディライン)などは綺麗に聴こえやすいとか、調性に関係なく(例えばハ長調とヘ長調)同じ響きがする特徴を持つのですが、ハーモニー面では純正律のような綺麗な響きがしません。

平均律と純正律で共通なのは、オクターブです。これはどちらも振動数比1:2になりますが、ドとすぐ上のソは、純正律だと振動数比2:3=1.5になりますが、平均律だと1.49830くらいになります。つまり平均律はオクターブ関係にある音同士以外は整数対比にならないのです。

ですので、基本音「ド」の第2、第4倍音が「ド」は何の問題もおきないのですが、第3倍音の「ソ」、第5倍音の「ミ」などは、平均律の楽器と純正律の音には、少しだけ【ずれ】があることをご理解いただければと思います。

※えらそうなことを言ってますが、私自身、こうした数字の関係が理解しにくいアタマのようで、よくわかっていないことの方が多いのです。ですから現在自分の中にある知識をある程度デフォルメした表現でお伝えしていますので専門家が見れば不適当な説明箇所があるかもしれません。

現実の世界では、こうした問題を音楽の現場で体得できるように、たとえば教育用、合奏練習用のキーボードなどは、平均律・純正律の切り替えがボタン一つでできますし、オルガン(パイプオルガン)はその時その時の演奏曲目を考慮して一番重要性の高い調性にあわせて純正律で調律することもあるようです。

また、純正5度を基幹にした「ピタゴラス律」といわれる音階の決め方もあり、実際のピアノの調律は「平均律」「純正律」「ピタゴラス律」のいずれか、または2つの律を複合させた方法をとることもあるそうです。
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元になる音(基音)に対し、周波数がその整数倍の音のことです。



ピアノの中央ド(C3と書いたりします)を基音にすると、2倍はオクターブ上のド(C4)。3倍は、その上のソ(G4)。4倍は、さらに上のド(C5)。5倍は、ミ(E5)。・・・という調子で、延々と続いていきます。

楽典などにも説明されていると思いますが、以下のURLが、わかりやすいのではないかと思います。普通に「倍音」で検索しても、沢山ヒットするので、あちこち参照してみたらいかがでしょうか。

参考URL:http://sound.jp/nk_sounds/baion.html
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倍音とは



基本の音にたいして、2倍の周波数になる音です



ピアノのドの音を引けば 倍音は1オクターブ高い
ドの音になります
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Q倍音の多い楽器

「気の笛の響きは柔らかく、高い倍音を豊富に含む」と読みました。

どのような楽器が倍音が多いとされているのでしょうか?

Aベストアンサー

管楽器では,トランペットなどの金管楽器,オーボエなどのダブルリードの楽器はすべての次数の倍音を豊富に含んでいます.

クラリネットやサックスなどのシングルリードの楽器は奇数次の倍音を多く含んでいますが,偶数時の倍音は少ないです
こういう楽器は,電子ブザー(=矩形波)みたいな音がします.
ただし,サックスは(とくに低音域では)クラリネットに比べて偶数次の倍音もたくさんでます.さらに吹き方によっては下に書いた尺八みたいな倍音ではない音もたくさん出せます.

フルートやリコーダーなどのエアリードの楽器は倍音をほとんど含んでいません.波形でみるとほぼ完全な正弦波になっています.こういう楽器は,「澄んだ音」なんて言われることが多いです.

尺八みたいに息の音みたいなのが混じって聞こえる音は基準音の整数倍の周波数になっていないので,そもそも倍音ではありません.でも,こういう音が入ると,音に深みがでます.

Q高校物理 倍音が多く含まれる理由

NHKの高校物理の動画でやっていたのですが、ギターの弦をはじいてスペクトルアナライザーで解析すると、基本振動の周波数のほか、様々な振動数の音が含まれていることがわかりました。その中でも、基本振動の整数倍の振動数の音が多く検出されていました。

 1つだけの腹をもつ弦の振動による音波には、そのようにさまざまな振動数の音が含まれるのが不思議でした。しかしNHKの動画ではその性質だけを示して、何故その整数倍の振動数の音が多く含まれるのかなどの原理の説明はありませんでした。

 そこでいろいろネットで調べたのですが、いまひとつ納得のいく解答が得られませんでした。ある記事によると、その整数倍の音が多く含まれるのは、はじいた弦の周りにある様々なもので反射して、その反射音が整数倍になる、というのがありました。これは本当でしょうか?だとすると、音が反射すると振動数が整数倍になるのは何故でしょうか?

 また別の記事によると、あらゆる万物の音はいろいろな正弦波の合成でできているそうですが、弦を振動させたとき、腹が1つであるにもかかわらず、整数倍以外の振動数の音も含まれているのは何故でしょうか?

よろしくお願いいたします。

NHKの高校物理の動画でやっていたのですが、ギターの弦をはじいてスペクトルアナライザーで解析すると、基本振動の周波数のほか、様々な振動数の音が含まれていることがわかりました。その中でも、基本振動の整数倍の振動数の音が多く検出されていました。

 1つだけの腹をもつ弦の振動による音波には、そのようにさまざまな振動数の音が含まれるのが不思議でした。しかしNHKの動画ではその性質だけを示して、何故その整数倍の振動数の音が多く含まれるのかなどの原理の説明はありませんでした。

 そこで...続きを読む

Aベストアンサー

以下は、撥弦楽器の倍音の発生原理、という基本だけについて説明します。非線形の効果は無視出来る(振動の振幅が小さく、かつ楽器の胴等からの弦の加振も無視出来る)という、単純化した話です。(なので、この考え方だけでは、この楽器の微妙な音色がどうのこうの、というような話までは説明できません。)

 弦の形状を、最初に正確にsineカーブの半波長の形(両端が節)にしてからぱっと離せば、基本周波数だけで振動するんですよ。また、弦の形状を最初に正確にsineカーブの全波長の形(両端と真ん中が節)にしてからぱっと離せば、基本周波数の2倍の周波数だけで振動するんです。(がんばれば実験できなくもありません。)

 ところが、弦の一カ所にツメを引っかけて引っ張ったときの弦の形状は、sineカーブとはまるで違いますよね。だいたい三角形になるでしょ。この三角形は、空間波長が異なる無限個のsineカーブの和として表せます。ただし、どのsineカーブも弦の両端が節で、節の間隔が弦の長さの(1/整数)である(=両端以外に、等間隔に節がある。)
 で、ツメをぱっと離したあと、これらの沢山のsineカーブはそれぞれ独立に(他の、波長が異なるsineカーブとは無関係に)振動するんです。その、それぞれの振動こそが、個々の「倍音成分」に他ならない。

 (なお「無限個のsineカーブの和として表す」という所をきちんと知るには「フーリエ級数展開」を勉強しなくちゃなりませんし、それがどう振動するかをきちんと知るには「波動方程式」という線形微分方程式を勉強しなくちゃ。どっちも大学の理工学では基礎に属することですが、高校生でもがんばれば初歩だけなら分かるかも。)

 さて、この事から、「弦のどこを弾くかで(三角形の形が違うので)倍音が含まれる割合が変わる」ということが帰結出来ます。定性的に言えば、弦の真ん中を弾くのに比べて、端に近いところを弾くと(基音に対する)倍音の割合が多くなる。
 また、「弦の一カ所を引っかけたとき、弦が形作る三角形の角が丸っこいと(弦の形を表すのに、節の間隔がうんと短いsineカーブはほとんど必要ないので)高次の倍音が含まれない」ということも帰結される。すなわち、ピックを使って、三角形の角がくっきり立つようにして弾くのに比べて、たとえば親指の根本の所を使って三角形の角がくっきりとは立たないようにして弾くと、高次の倍音成分が抑制される。
 どちらも、試してみてはいかが。

以下は、撥弦楽器の倍音の発生原理、という基本だけについて説明します。非線形の効果は無視出来る(振動の振幅が小さく、かつ楽器の胴等からの弦の加振も無視出来る)という、単純化した話です。(なので、この考え方だけでは、この楽器の微妙な音色がどうのこうの、というような話までは説明できません。)

 弦の形状を、最初に正確にsineカーブの半波長の形(両端が節)にしてからぱっと離せば、基本周波数だけで振動するんですよ。また、弦の形状を最初に正確にsineカーブの全波長の形(両端と真ん中が節)...続きを読む

Q「箱鳴り」「倍音」の意味を教えて下さい。

タイトル通りですが、「箱鳴り」「倍音」の意味を教えて下さい。
特に「倍音」は色々調べましたが、アコギを弾いていて、「これが倍音か」というふうに実感したいのですが、どうもよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

倍音とはその音色を決定する要素です。
ギターの場合、5弦(A)を例に取ると、開放弦は440Hzを基音として振動しますが、それと同時に、2倍(880Hz)、3倍(1320Hz)、4倍(1760Hz)などの周波数でも振動しています。この基音以外の振動を倍音といいます。これは「弦」という音源の特徴であり、基音しか出さない音源は、音叉などごく限られています。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/kichu/baion/toha.html
http://www.wepkyoto.co.jp/~se/baion.html
弦楽器では偶数倍音・奇数倍音ともに発生し、それらが合成されて鋸歯状波を作ります。倍音成分が多いほど尖り方が鋭くなります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3
鋸歯状波の特徴としては「明るい音」といえます。倍音成分が多いほど明るい音です。
例えば、弦を張り替えたばかりのギターの音が倍音が多く出ている明るい音ですが、倍音成分が荒っぽいので、ギターという楽器の音としては、弦を張ってから一日くらい経って落ち着いた音が本来の音と言われています。

箱鳴りについては他の方が書いているとおり共鳴ということですが、アコースティック楽器の場合、弦の音単独では実用的な音量が得られないので、ギターでもバイオリンでもボディに共鳴させて空洞部分で反響させて音を増幅します。
このボディの共鳴と空洞部分での反響は、構造や材質に影響され、特定の周波数が強調されたり減衰されたりするので、機種の違いによる音の違いが出てきます。どんなアコースティックギターでも箱鳴りはするのですが、ボディが大きいほど低音の響きがよく、また、固めの材質のほうが倍音の響きがよくなります。
特にボディ構造に由来する個性的な音の出るギターのことを「箱鳴りがするね~」などと良く言います。

倍音とはその音色を決定する要素です。
ギターの場合、5弦(A)を例に取ると、開放弦は440Hzを基音として振動しますが、それと同時に、2倍(880Hz)、3倍(1320Hz)、4倍(1760Hz)などの周波数でも振動しています。この基音以外の振動を倍音といいます。これは「弦」という音源の特徴であり、基音しか出さない音源は、音叉などごく限られています。
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/kichu/baion/toha.html
http://www.wepkyoto.co.jp/~se/baion.html
弦楽器では偶数倍音・奇数倍音ともに発生し、そ...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む

Qフルートのハーモニックス(倍音)がうまくいかない。

JazzFluteをしています。
ある教本を見て、フルートでハーモニックス(倍音)をコントロールする練習をしています。
教本には、低音のC、Db(Dフラット)、D、Eb(Eフラット)の指使いで、それぞれ5番目の倍音まで出す練習が紹介されていたのでやってもました。

問題は、Eb(Es)の指使いで、第5倍音が出ません。(たまに出来るぐらい。)

低音のCの指では、
  C1->C2->G2->C3->E3->G3->Bb3
という具合に、第7倍音位まででます。
ここから半音ずつあげていってEbまで第5倍音まで出していく練習をしているのですが
  Eb1->Eb2->Bb2->Eb3->G3->Bb3
の最後のBb3が異常に出しにくい。

うまい練習法ってあるのでしょうか?
あまり無理せず、毎日Tryする位しかないのでしょうか?
今の状態だと一生できないような気がする。

普段の演奏ではほとんど必要のない技なので、出来なくても問題ない?のですが、出ないということは、アンブッシャのコントロールに何か問題がある(本当にただし吹き方ではない)ということだと思うので、出来るようにしたいのです。フルートは10年以上吹いているのでできないと恥ずかしいような気もしますし。

JazzFluteをしています。
ある教本を見て、フルートでハーモニックス(倍音)をコントロールする練習をしています。
教本には、低音のC、Db(Dフラット)、D、Eb(Eフラット)の指使いで、それぞれ5番目の倍音まで出す練習が紹介されていたのでやってもました。

問題は、Eb(Es)の指使いで、第5倍音が出ません。(たまに出来るぐらい。)

低音のCの指では、
  C1->C2->G2->C3->E3->G3->Bb3
という具合に、第7倍音位まででます。
ここから半音ずつあげていってEbまで第5倍音まで出していく練習をして...続きを読む

Aベストアンサー

倍音を出すためにはおなかの支えとアンブシュアのコントロールが必要になってきます。
ここで説明して、ハイできた!ということは不可能ですが少しだけ説明させてください。

まずおなかの支えですが音が高くなるにつれて支えは下のほうになっていきます。
これは説明だけではかなり難しいです。
実際に吹いて研究なさってください。

次にアンブシュアですが、空気のでる穴が大きくありませんか?
息をまとめないと倍音は難しいです。
それから音を出すのを怖がって息の流れが悪くなると音が出ません。

ただ単に吹いてるだけではなくて
こうしたらどうだろう、ああしたらどうだろう
と考えて練習することが技術を身につけるうえで
非常に大切なことだと思います。

ちなみにBの上、Cも倍音で出すことができますよ。
頑張ってください。

Q自由研究の研究方法について

カテ違いだったらすみません。
吹奏楽をやっていてある程度倍音が聞こえるので、
自由研究で倍音について調べようと思っています。
どのような実験をすればいいか教えてください。

Aベストアンサー

倍音というか基本音階のほかに多くに副音階をもった楽器があります
銅鑼です
銅鑼を水平に置いてその上に画用紙を銅鑼から離して水平に置きます
紙の上に細かい砂をばら撒いて叩き方による砂の分布の変化をを観察します
速く叩いたりゆっくり叩いたりして音階の変化を観察する
砂が作るパターンの変化が面白いです
理科の実験では砂ではなく振動体に影響を与えにくいリコポジウムを使
います
紙の代わりに薄くて丈夫なゴム膜を張るとより繊細なパターンが見られます

長い糸を張ってこれを弾くと振動します
弾く場所や強さを変えると色々な倍振動が見られます
長く強く張らないと目に見える振動が起こりにくいです
どちらもストロボライトがあれば振動を止めた状態で見ることができます

Q東京芸術大学ってそんなに凄いんですか?

中学校の美術の教師が東京芸術大学芸術学部美術学科卒業でした。授業中「俺は東大よりも難しい大学を出てる」とよく自慢していました。中学生の時はその意味が分かりませんでしたが、大学受験の時、その意味は分かりました。ただその先生のことは本当に嫌いでした。そんな凄い大学出てても所詮は中学校教師。何が凄いのか分かりません。東京芸術大学でた人はどんなところで働くんでしょう?官僚になるわけでもなく、大手企業に行くわけでもなく・・・。いったい何をしてるんでしょうか?

Aベストアンサー

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり、極めて優秀な芸術家を輩出する大学なわけですが、そもそも芸術家は芸術を生み出す人なわけで、お金を生み出す人ではないので、お金儲けにはつながらないのです。

「難しい大学を出る=安定した生活を送る」という理論に基づいて考えれば、芸大は「難しい大学」ということには確かにならないかもしれません。でも大学は本来、学問をするところです。そして東京芸大が、人の心や感覚をゆさぶるような優れた芸術を生み出すための優秀な教育を施してくれるのは事実です。東京大学法学部を出ても優秀な芸術家にはなれませんが、東京芸大を出れば優秀な芸術家になれる可能性が極めて高いのです。そして、あくまでも芸術家として優秀なだけであって、優秀な教師を育てる大学ではありませんので、中学教師として劣っていたとしても、まったく不思議ではありません。

ちなみに、私の中学時代の美術の先生は、当時、現役の東京芸大院生でしたが、実践的なことと芸術的なことの両方を楽しく学べる工夫をしてくださった、人としてもすばらしい愉快な先生で私は大好きでした。今は東京芸大以外の芸術系の大学などで教えながら、たまに展覧会を開いておられるようで、作風は変わりましたが、当時と同じジャンルの芸術を生み続けておられるようです。

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり...続きを読む

QCDの帯域とスピーカーの帯域

 CDの周波数特性は、人間の可聴周波数帯域に基づいて4Hz~20kHzに設定されていると聞いたことがあります。一方、スピーカーの周波数特性は、高周波側が40kHzのものも普通にあります。

1)しかし、CDを再生する場合は、いくら高周波が出せても無駄なのでしょうか。実際に、高周波側が、20kHzしか出せないものと40kHz出せるスピーカーに違いはありますでしょうか?

2)40kHz出せるスピーカーは、なぜ作られているのでしょうか?今なら、SONYのスーパーオーディオCDなどがあるので意味はあると思いますが。

4)最後ですが、DVDの周波数帯域について教えてください。また、CDに取って代わる次の音楽メディアは何だと思いますか?

Aベストアンサー

全てのご質問にはお答えできませんが、CDの周波数特性は20Hz~20kHzですよね。しかし、これは理論上の限界?みたいなものであり、実際人間が聞き取れる高音は12~15kHz程度が限界です。FMとCDを聞き比べてあまり的確に違いを識別できないのはこのためです(ちなみにFM放送の上端は15k)。
で、耳に聞こえない高音や低音がなんの影響があるのかと言いますと、音そのものよりも、音にまつわる雰囲気(高調波やエコー成分等)の表現力に関係するからだ、と言われていました。が、私はこの説に疑問を持っています。

昔、CDが登場する前、オーディオ評論家は「可聴領域外の音があることで音に生々しさが増す」と言いつのっていました。
しかし、CDが登場してからは「可聴領域外の音を削除したところで何も影響はない」と発言が変わってきたのです。

ただ、良く録音されたアナログレコードの方が普通のCDよりも音が生々しいのは確かなんですけど...。これは周波数特性よりもサンプリングのせいですね。多分。

それでは、40Khzを出せるスピーカがなぜ必要かと言いますと、可聴帯域を余裕を持って再生するため、と思います。

スピーカの周波数特性を見ると、再生上下端では音圧レベルが下がっている、つまり再生しにくくなっているのです。スペック上は20kHzまで再生可となっていても、レベル自体は何dBも低い。しかし、その限界を拡げることで、必要な領域をよりフラットに再生することができるようになる事は考えられます。

あとは、スペック好きな日本人にとっては良いアピール材料になるから、と言うことでしょうか。

全てのご質問にはお答えできませんが、CDの周波数特性は20Hz~20kHzですよね。しかし、これは理論上の限界?みたいなものであり、実際人間が聞き取れる高音は12~15kHz程度が限界です。FMとCDを聞き比べてあまり的確に違いを識別できないのはこのためです(ちなみにFM放送の上端は15k)。
で、耳に聞こえない高音や低音がなんの影響があるのかと言いますと、音そのものよりも、音にまつわる雰囲気(高調波やエコー成分等)の表現力に関係するからだ、と言われていました。が、私はこの説に疑問を持っています。
...続きを読む

Qパルスとは具体的に何を指しているのですか?

こんにちは。現在初歩から電気・エレクトロニクスについて学んでいるものです。
参考書やネットなどで分からない単語を調べているのですが、パルスについて明確な説明を見つけることができません。

辞書の意味だと「脈拍」
用語辞典だと「衝撃電流」
またノイズと同じような解説をされていたりしますが、ノイズと同一ではないようです。
具体的にどのようなものなのかイメージが湧かないので困っています。エレクトロニクスにおける「パルス」の定義を噛み砕いて教えていただけると有難いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

パルスというのは瞬間的に流れてしばらく休むような形の電流波形のことです。

尖った形のものや長方形をしたものがあります。

たまにですが方形波もパルスに含める場合もあります。
電話機のダイヤルパルスというのは流れつづけている電流をごく短時間だけオフすることで
実現しています。
これも上下を反対に見ればパルスですね。

実際には色んな意味で使われます。
117の時報の「カッカッ」という音もパルスですし
PCのクロックも詳しく言えばクロックパルスです。
カメラのフラッシュ(ストロボ)もパルスです。
そう言えばストロボを使った電飾もありますね。

パルスは正弦波などに比べて非常に広帯域の周波数成分を含むため、雑音源に成りやすいのです。
これをパルス性雑音といいます。
雷や電灯のオンオフがラジオやテレビにノイズとして入りやすいのはこのためです。
またスイッチング電源やインバーターもパルスを使っていますのでノイズ減になりやすいのです。

Qコラールとカンタータの違い

コラールとカンタータは教会でそれぞれどのような時に歌うのですか?
バッハは毎週教会でカンタータを演奏していたそうです。
彼はカンタータを200曲あまり作曲したそうです。
コラールは新教の賛美歌という意味だそうです。
でもある本によればバッハの「コラール・カンタータ」というカンタータもあるそうです。

カンタータとコラールの違いがわかりません!

Aベストアンサー

引き続きこんにちは。
(mariosec様も)

まず,こちらは先ほどと同じサイトからの説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF

以下,多くは上記サイトやmariosec様の回答と重複しますが,私なりに。

【コラール(復習ですが,念のため)】
簡単な単旋律によるルター派の賛美歌のことです。

【カンタータ】
本来は,単に「歌われるもの」という意味ですが,一般的には,管弦楽を伴う比較的大規模な声楽曲という意味で用いられます。独唱,重唱,合唱,管弦楽だけの部分,などのいくつかの小曲が組み合わされて,大きなひとつの作品となっています。
宗教的なものかどうかは関係ありません。

詳しくはあとで述べますが,キリスト教的なカンタータの中にコラールを含む場合が多い,というのがコラールとカンタータのおおざっぱな関係です。

【教会カンタータ】
カンタータのうち,キリスト教的なものを教会カンタータと呼びます。そうでないものは,世俗カンタータと呼びます(キリスト教でない宗教的なものについてはよく分かりません)。
質問者さまがおっしゃるとおり,バッハは200曲の教会カンタータ(といくつかの世俗カンタータ)を作曲しており,教会カンタータは,それぞれ教会暦のいつ演奏されるか決まっています。
私はキリスト教徒ではありませんので,詳細はよく分かりませんが,下記サイトが参考になるかと思います。
http://homepage2.nifty.com/bachhaus/musik/kirchenjahr/kirchenjahr_idx.html

多くの教会カンタータでは,合唱の部分の旋律と歌詞が賛美歌そのまま(狭い意味でのコラール)になっており,この部分もコラールと呼ばれます。(この意味が拡大解釈されて,曲の中の合唱部分や合唱的・宗教的な響きの部分がコラールと呼ばれるようになったのだと思います)

【コラールカンタータ】
カンタータのうち,あるひとつの賛美歌の歌詞,旋律をもとにして全曲が構成された教会カンタータをコラールカンタータといいます。コラールを含んでいても,賛美歌以外の自由な言葉や旋律を用いたものは,コラールカンタータとは呼ばれません。
バッハの場合,200曲あるカンタータのうち,10曲ほどがコラールカンタータに相当するようです。
また,バッハ以外にもコラールカンタータを作曲した人はいるようです。

引き続きこんにちは。
(mariosec様も)

まず,こちらは先ほどと同じサイトからの説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF

以下,多くは上記サイトやmariosec様の回答と重複しますが,私なりに。

【コラール(復習ですが,念のため)】
簡単な単旋律によるルター派の賛美歌のことです。

【カンタータ】
本来は,単に「歌われるもの」という意味ですが,一般的には,管弦楽を伴う比較的大規模な声楽曲という意味で用いられます。独唱,重唱,合唱...続きを読む


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