一般的に、監査というと外部監査と内部監査の2つに分類されると理解してます。外部監査を行うには公認会計士の資格が必要だと思うのですが、内部監査を行うには資格は要らないんですよね?資格は要らないとしても、内部監査に関する資格は存在するのでしょうか?

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A 回答 (1件)

一般に言う「内部監査」は、資格不要です。


ISOで言う内部監査は、ISOの内部監査員の資格が必要ですが、一般の内部監査とは別物です。
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Q公認内部監査人(CIA)について

はじめまして。
20代後半、会計・法務未経験者なのですが、コンプライアンスをはじめとする法務に興味があります。
そこでキャリアカウンセラーに相談したところ、仕事しつつで公認会計士は難しいので、ひとまず公認内部監査人資格を取得し、転職したらどうかと言われました。

しかし、ネット等で調べていると実務者向けの資格であるため、実務なしで資格を取得しても転職に有利にはならないような印象を受けるのですが、実際のところはどうなのでしょう?
実務経験が無いと資格が認定されないのはわかっているのですが、試験に受かったという事で転職に有利になるという事はないのでしょうか?
4パート全部の受験料が高いだけに、もしも役に立たない資格ならば、と躊躇してしまいます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公認内部監査人として企業内に於いて内部監査の業務に従事している現役の内部監査人の一人です。
実務者向けの資格であることは確かですが、一方でCIAホルダーである監査・会計業務の実務者が少ないことから、就職にあたって有利なキャリアであることは確かです。つまり、(特に上場)企業の内部監査部門にとって、経験を積んでも試験に合格するかどうかわからない人よりは、経験さえ積めば自動的にキャリア認定されるCIAホルダーの方が、採用時、より魅力的と言うことです。(いまや出身大学や学歴より、即戦力となる合格者が有利なことは別にCIAに限ったことではありません。外資系は元々そうですが。)
また、次のステップとして公認会計士を目指す上でも企業内の内部監査の仕事は決して無駄にはなりませんし、公認会計士資格は監査法人だけでなく、一般企業においても求められていることから、会計や監査の有資格者の会計士資格取得の為の通学や受験に便宜を図っている企業も少なくありません。
ただし、CIAの科目別合格率は各30%前後、4科目一発合格は10%台と、受験料が高いわりに難関でして、公認会計士より専門性が浅い分資格取得の為の学習が短期間で済む反面、一方で経営戦略やIT知識等幅広く浅い知識が要求される為に、ある意味合格するために実務経験があった方が有利と言う面があります。(私の知る現役公認会計士でもなめてかかって2回も落ちた人がいます。会計士の場合特にIT問題で躓くケースが多いようで。)
もちろん、未経験でも一発合格は可能です。営業マンや普通の主婦の方でもまじめにやれば合格可能です。勉強法はさまざまなサイトから情報を集め自分に適した方法を探せばよいのではないでしょうか。
 ちなみに私は40代でCIAの資格を一発合格で取得しました。通勤時間と自宅学習で準備期間は4カ月。勿論実務経験はありましたが、むしろ体力がある分、若ければ若い方が受験には有利だと思います。無論、内部監査人として仕事をする上で、CIAのホルダーである事で非常に得した部分が多いです。まだまだ若いのですから、がんばってください。

参考URL:http://www.iiajapan.com/system/forum/CIAF-chubu1.pdf

公認内部監査人として企業内に於いて内部監査の業務に従事している現役の内部監査人の一人です。
実務者向けの資格であることは確かですが、一方でCIAホルダーである監査・会計業務の実務者が少ないことから、就職にあたって有利なキャリアであることは確かです。つまり、(特に上場)企業の内部監査部門にとって、経験を積んでも試験に合格するかどうかわからない人よりは、経験さえ積めば自動的にキャリア認定されるCIAホルダーの方が、採用時、より魅力的と言うことです。(いまや出身大学や学歴より、...続きを読む

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

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Q内部監査に関する資格

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Aベストアンサー

一般に言う「内部監査」は、資格不要です。
ISOで言う内部監査は、ISOの内部監査員の資格が必要ですが、一般の内部監査とは別物です。

Q監査法人の公認会計士が企業の会計士となれるか?

私は経理をやっていますが、ふと疑問に思ったことがあります。
監査法人に勤務する公認会計士が、一般の関係ない会社の会計士の仕事を兼務できるものなのでしょうか?
また、もし可能であった場合、何らかの制限はあるものでしょうか?
ネットで探した限りはそのような禁止事項はないみたいですが、もしご存じの方がいましたら教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

一般の関係ない会社の会計士の仕事って、何なのでしょうか?

会計士の業務は、監査業務でしょう。
一個人として、監査法人の利害関係者にない会社に就職して、一社員として会計士の知識を生かした決算や財務などの業務を行う分には、監査法人の就業規則などに反しない限り問題ないのではないですか?

QJISQ 15001の内部監査チェックリストについて

社内で内部監査委員になりました。 内部監査をしなくてはいけないので、内部監査チェックリストをインターネットで探していますがなかなか見つかりません。参考になるようなWebとか本があれば紹介してください。

Aベストアンサー

まず、規格として決まっている事柄を知ることがスタートです。
JIS規格はWebで閲覧できます。
http://www.jisc.go.jp/jis-act/reading.html
からデータベース検索してみてください。

製本されて解説のついたJIS規格の本は書店で購入できます。

Amazonなどで検索しても多数見つかります。
参考書は読み手のレベルにより異なります。

Pマークなどの個人情報保護のマネジメントシステムを既に構築しているのか、これから構築するのか
ほかのISOなどののマネジメントシステムを構築しているのか、審査受審経験があるか
内部監査をした経験があるか

などです。「内部監査員」は、任命されてなる資格ともいえますし、研修会に行って修了して名乗れる資格でもありますが、どちらでしょうか?
これから構築を目指すのであれば会社の金で講習会に行き全体像を学ぶのがよいと思います。
http://www.npo-jita.org/eng/iso/training.html

参考URL:http://amazon.co.jp/o/ASIN/476935133X/livedoorbl0cc-22/ref=nosim

まず、規格として決まっている事柄を知ることがスタートです。
JIS規格はWebで閲覧できます。
http://www.jisc.go.jp/jis-act/reading.html
からデータベース検索してみてください。

製本されて解説のついたJIS規格の本は書店で購入できます。

Amazonなどで検索しても多数見つかります。
参考書は読み手のレベルにより異なります。

Pマークなどの個人情報保護のマネジメントシステムを既に構築しているのか、これから構築するのか
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Q公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士

公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士は、どういった理由で登録していないのか教えていただけますか。
資格はとったが、まったく関係のない仕事をしているから登録をしていないだけなのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、会計士や会計士補登録にはそれなりにお金がかかります。
監査法人はもちろん、一般企業でも場合によっては負担してくれる会社もありますが、
そうでない場合にはそこまでして登録する意義が無いのだと思います。
一般企業の場合、せいぜい名刺の肩書きになるくらいですし(企業によっては、それすら載せないところもあるみたいです)。

また、特に会計士の場合は、CPE制度というものがあり、論文を書いたり、外部研修を受けたりして、年間で一定の単位を取得する必要があります。
監査法人にいる人は法人内の研修で十分稼げますが、一般企業に就職するとなると、大変です。
平日の研修には出にくいでしょうし、論文を書いたりする時間もないでしょう。
現に私の知人で、一般企業で働く会計士は、登録を停止している人が結構います。

Q内部監査について質問

内部監査の業務について質問があります。
内部監査は大きく分けて「会計監査」「業務監査」に分かれると思われますが、「会計監査」は、基本的に「外部」の「会計事務所」もしくは、「監査法人」が客観的に監査を行なうもの、しかも、外部からの領収書・請求書等の証憑と、経理処理を不正・誤謬の有無すべてチェックするもの(もちろんそれだけではないのですが)で、いわゆる「内部監査」とは、考え方が違うように思われるのですが、いかがなものでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
> 「内部監査」の名目で、「外部監査」的なチェックをしたいの
> ですが、これでは、本来の内部監査にはならないのではないか
> と迷っております。
監査部隊のミッションや経営陣の考え方によるとしか言えませんが、そこは明確になっていますでしょうか?監査の深度も同様で、監査資源とも絡んできますね。
内部監査的要素を多く入れるとしたら、経営陣に現状やリスクの程度、そうなった原因を伝え、組織として改善するところまで導くことが重要になってくるのではないかなと思います。原因のところが一番重要かも。
ちなみに自分の所もそうですが、監査対象が自分達でエラーを見つけ出せるような仕組が整っているか、仕組が機能しているかを重点に監査し、クリティカルなところを除いて個々の箇所のチェックはなるべく減らす方向で監査するのが内部監査でも流行のようです。
(担当者や確認者をしっかり立ててエラーやフロードは自分達で見つけ改善するのは監査じゃなくて現場の仕事でしょという発想でしょうね。)

Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通...続きを読む

Aベストアンサー

公認会計士でもUSCPAでもありませんが、国際政治
や国際経済に関わることをなさりたいのでしたら、弁護士
なら国際関係に強い法律事務所に入られたり、USCPA
を目指されるのもよいのでは?
私の友人で今年USCPAを受ける人がいるのですが、
その人の英語と会計学の知識では、勉強時間は800時間必要
だと申しておりました。(ちなみにその人は、税理士と
CFPの資格を持っています。)

英語が得意とのことですから、それを活かしてがんばって
くださいね。

Q内部監査部門につくためには

現在、経理課長を拝命しております。決算業務のみならず、短信、有報などの開示業務も主体的に携わっております。これまでには、営業、経営企画を務め、その間に日商簿記1級、MBA(日本国内)を取得し、転職し現職に至っております。将来のキャリアプランの1つとして、そのまま管理系の頂点(当社においては管理本部長)を目指す一方で、公開準備、J-SOXなどにもプロジェクトとして中心的に携わり最近では内部監査にも興味があります。そこで、現在の会社で、そのまま内部監査になることは、内部統制上構わないのか、つまり現在は被監査部門ですが、内部監査になると、過去の監査対象が自分自身になり、矛盾を生じないのかお聞かせ下さい。
また、内部監査部門につくための(会社に対しての)効果的なPRなどお聞かせ願えれば幸いです。

Aベストアンサー

「蟻の一穴から超優良企業が一夜にして倒産」という事態を回避するための内部統制システムですが、質問者さんの会社では既にその必要性を充分に認識されて監査部門を設置されている訳ですね。

被監査部門から内部監査部門への異動はよくあることで、この場合、最近まで従事していた業務や活動は、なれあいや甘くなるのを防ぐため監査すべきでないとされているようです。(事情により、担当者を替えるなど)

効果的なPRと云われても・・とにかく内部監査の重要性を理解していること、各業務に精通していることを経営者に認識して貰うための不断の努力が大切ではないでしょうか。

Q公認会計士を取得して監査法人での年収

公認会計士の資格を取得して大手といわれる監査法人に勤めるとします。年齢にもよるとは思いますが、最初の年の年収、10年後の年の年収は平均してどのくらいあるでしょうか?もちろん役職によってかわってくるのは承知しています。だいたいどのくらいあるのかなと思いまして質問させて頂きます。

Aベストアンサー

 
 初年度: 550万+残業代100~150くらい→残業代込み650~700
  それ以降は徐々に上昇
 5年目くらい:残業代込み900くらい(ジュニア、シニア)
 6年目以降、残業代が出なくなるので、800位に一度下がる(マネージャー、シニアマネージャー)
 その後はチビチビ伸びていく。
 その後パートナーになれれば(早くて15年くらい?だけど、なれない人は永遠になれない。) それ以後は能力給。平均2000くらい?

 ただ、合格者が増えていることから来年度以降から基本給を減らす大手監査法人も出てきています。


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