母が、大腸がんと診断され、がんの大きさは約4cmで首のつけ根のリンパに遠隔転移しています。
(ステージレベルは4です。)
現在の病院では大腸のがんは、手術でとれますが、転移先のリンパは手術ではとれないと言われました。
そこで伺いたいのですが、今の医学では転移先のリンパのがんは手術でとれないのか、もしくは病院(先生)のレベルしだいでは、とれるのか、教えて下さい。ちなみに転移したリンパは2、3個あるようです。(リンパは抗がん剤治療と言われました)
それから、有名ながんセンターなどでもし手術ができるとしたら、レベル4の場合、初診から何ヶ月くらいで手術をうけられるのかご存知の方がいらしたら教えて下さい。
また、もうだめと言われた人でもある癌専門の病院ではほぼ完治の手術をして頂けたという話を数人から聞いたのですがそちらに転院するというのはどうなのでしょうか。
ぜひ、良きアドバイスをお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

大腸 病院」に関するQ&A: 大腸内視鏡検査の食事は病院では、前日の食事はアドバイスがありましたが、3日前から気をつけた方が、当日

A 回答 (6件)

直接の回答にはなっていませんが、今週号のSPAという雑誌に


医療系相談サイトとして参照URLのサイトが紹介されていたのを
思い出しました。
もしかしたらこちらのサイトの方でご相談される方が宜しいかも
しれません。質問者様にとってすこしでもお役にたてば幸いです。

参考URL:http://www.gankeijiban.com/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくサイトを見てみます。
ご回答、本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/23 20:26

No.4の者です。


>おじいさまは転移はしていたのでしょうか?
もちろん医師もビックリの状態でしたからリンパへの転移もありました。

>癌研にいってからすぐに手術は受けられたのでしょうか。
祖父は3・4週間ぐらいで手術してもらえたと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早急のお返事、本当にありがとうございます。
どうすべきか迷っている時に、ご家族のお話を聞けて本当に良かったです。

お礼日時:2006/09/24 12:20

「有名ながんセンターなどでもし手術ができるとしたら、・・・初診から何ヶ月くらいで手術をうけられるのかご存知の方がいらしたら教えて下さい。

」との件に関しては、直接、ご希望のガンセンターの相談窓口で電話で問い合わせてみるのがよいと思います。下記URLのガンセンターであれば「手術を行う」と判断されてから2~3週間くらいの待ちが平均的かと推測します。

http://www.ncc.go.jp/jp/index.html

過去に私が記載させて頂いた下記URLのANo.1~3に参考いただけるところがあるかも知れません。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2354949

また、私が体験しましたハスミワクチンに加えて、丸山ワクチンとの併用も試す価値があるかもしれません。先日、帯津先生にお会いする機会があり丸山ワクチンに関しての臨床医としての使用実感を訊ねたところ「効果は高い」と即答してました。「ただの水、と言う医師もいるが、あまり使ったこともなく、他からの受け売りで言っていることだ」とも言ってました。

http://www.obitsusankei.or.jp/hp-guid/greeting.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさんの情報を本当にありがとうございました。
URLのANo.1~3も拝見させて頂きました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2006/09/24 12:11

祖父は地方の総合病院で胃がん・余命3ヵ月と診断されました。


ですが、お台場の近くにある有明癌研病院で手術してもらいました。
手術から二年が経ちますがまだ生きています。
祖父は病院嫌いのため癌研に行ったときは先生もビックリの状態だったので完治ではありませんが参考にしてみてください。
下記URLは病院のHPです。

参考URL:http://www.jfcr.or.jp/hospital/index.php
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
もう少しだけ質問をさせて下さい。
おじいさまは転移はしていたのでしょうか?
また、癌研にいってからすぐに手術は受けられたのでしょうか。

お礼日時:2006/09/24 11:46

>内緒で行く場合もちろんカルテやレントゲン写真を貸してもらえないので家族だけで相>談に行っても大丈夫でしょうか。

(母は足が不自由なので>少し外出が厳しいので)
>それとも、やはり本人がいかないと無理ですか?

お母様の容態がわからないのでなんともいえませんが、もし関東近郊にお住まいで、なんとか動ける状態でしたら、私が質問者さんの立場なら、車イスにのせてでも連れていきます。

というのも、転院を全く考えてないのならともかく、やはり病理診断などを帯津先生の方でもなさらないと、カルテもレントゲンもないわけですし、正しい診断ができないと思うからです。確かに、いきなり、初回で検査までいけるかはわかりませんが、近くに宿をとってでも、検査も含めて受けられるよう努力すると思います。

ただ、今かかられてる病院への信頼が強く、手術までに時間があるようなら、受付の方に「ホメオパシーの方で帯津先生に診てもらいたい」と仰ってみてください。

ホメオパシーは、確か、事前に多量の問診票を記入しFAXする必要がありますが、通常の検査のような身体的負担はありませんし、もしかしたら、ご家族の方が代わりに行かれても大丈夫かもしれません。(1度はご本人が行く必要があるかもしれませんが)

私の知ってるある方は、帯津先生を頼ってこられましたが、体力がかなり衰弱しておられたようで、ホメオパシーでまず、体調を整えながら、その後、放射線治療などに取り組まれておられたようです。

長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度も丁寧なお返事をありがとうございました。
できるだけ、本人を連れていけるよう努力したいと思います。

お礼日時:2006/09/23 21:13

もし、可能なら切る前に、帯津三敬病院の帯津良一院長先生、の診察を受けられてみてください。


セカンドオピニオンとしてでもいいですし、今の病院に話しにくかったら、外出許可をなんとかとって、内緒で行かれてもいいので必ず手術を受けられる前に行ってみてください。
まず、お電話で予約をとる必要があると思いますが、そのときに今の状況を仰って、是非、院長で予約をとりたい、と、仰ってみてください。
よその病院で見放されたような末期ガンの患者の方からも絶大な信頼を受けられてる病院だと思います。少なくとも、私が研修で行ったときはそうでした。よい方向に向かわれることをお祈りしています。

参考URL:http://www.obitsusankei.or.jp/hp-guid/greeting.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答、本当にありがとうございます。
ぜひ、院長で予約をとってみたいと思います。
もう一つだけご相談ですが、内緒で行く場合もちろんカルテやレントゲン写真を貸してもらえないので
家族だけで相談に行っても大丈夫でしょうか。(母は足が不自由なので少し外出が厳しいので)
それとも、やはり本人がいかないと無理ですか?

お礼日時:2006/09/23 20:22

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qセカンドオピニオン後、どうしましたか?

現在通院している病気で担当医の治療方法に疑問を感じ、セカンドオピニオンを聞こうと思っています。
そこで実際にセカンドオピニオンを聞いた方に質問です。
1.どんな理由から「セカンドオピニオン」を聞こうと思いましたか?
2.担当医に「セカンドオピニオンを聞きたい」と正直に言いましたか?
3.セカンドオピニオン先はどのように決めましたか?
4.セカンドオピニオン後の治療は 元の医者 or オピニオン先の医師 のどちらで続けましたか?
特に3.4.が知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
セカンドオピニオンに関する質問をよく目にしますが、日本は医者の言うことは絶対みたいな感じがあるのでしょうか。あるいは先生の気分を害したくないという感覚でしょうか。
海外では医師による治療方法の提示の中から患者側が自分で選択する国が多いです。その場合コスト、期間、情報量、医師への信頼の度合いなど総合判断できます。

どちらにせよもし大きな医療事故があった場合は自分の体に影響が出るわけですから、複数の意見を聴くというのは、有効だと思います。
もしその行動自体が混乱を招く、自分で判断するのが不安、自分の先生を信頼しているというのであれば、セカンドオピニンを取ろうという行動を起こさないでしょう。


> 1.どんな理由から「セカンドオピニオン」を聞こうと思いましたか?

私は過去、精密検査や手術が必要だったとき、医師が自分の質問にうやむやな答えを返したとき、治療の方向性を説明できないとき、歯科治療で頼んでもいない歯をむやみに削られたとき、など他の医師を訪れるようにしていました。

最終的に治療方針について他の医師の意見を聞き、治療技術(特に歯科医など)は最初の医師にもどってお願いすることもできるわけです。

> 2.担当医に「セカンドオピニオンを聞きたい」と正直に言いましたか?

いいえ。セカンドオピニオンの必要性を感じたときは、その病気で最初の担当医(病院)に疑問をもったからです。

> 3.セカンドオピニオン先はどのように決めましたか?

過去に行った病院にもどったり、未経験の治療に関してはインターネットに開示されている情報を利用しました。
その際、医師自身がインターネットを使いこなせており、かつ治療法や危険性など情報開示の意識が高い医師を求めたからです。中には治療費を開示している病院もあります。

逆にインターネット上での他の方の体験談は、あまり参考になりませんでした。
なぜなら、誰でも自分の選択に自信があり、かつ非を認めたくないからです。

> 4.セカンドオピニオン後の治療は 元の医者 or オピニオン先の医師 のどちらで続けましたか?

切除が必要といわれた治療では、オピニオン先の医師が納得いく説明をしてくれたので、そこで治療をつづけました。
これは別質問で回答していますので、下のリンクをごらんください。

関節の病気では痛みがひどく、3つの病院で相談しましたが、そのうちの1人の医師の治療法が痛みを抑えてくれ効果がでたので、効果が出た医師をその後続けました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1613349

こんにちは。
セカンドオピニオンに関する質問をよく目にしますが、日本は医者の言うことは絶対みたいな感じがあるのでしょうか。あるいは先生の気分を害したくないという感覚でしょうか。
海外では医師による治療方法の提示の中から患者側が自分で選択する国が多いです。その場合コスト、期間、情報量、医師への信頼の度合いなど総合判断できます。

どちらにせよもし大きな医療事故があった場合は自分の体に影響が出るわけですから、複数の意見を聴くというのは、有効だと思います。
もしその行動自体が混...続きを読む

Q大腸がんの転移について 家族が大腸がんで切除手術をした1年半後の血液検査で腫瘍マーカーのCEAが90

大腸がんの転移について
家族が大腸がんで切除手術をした1年半後の血液検査で腫瘍マーカーのCEAが90まであがり転移が疑われたため、CTとPETを受けましたが転移を確認することができませんでした。
現在は抗ガン剤を使っており、CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません。このまま抗ガン剤を続ける場合、ガンは小さいながらもそこにあり、他臓器への転移もあるのではと思います。
ドクターからは肝臓への転移があるのだろうと言われましたが、抗ガン剤をやめて存在を確認したら切除できるのでは?とも思いますが切除できない場所である可能性もあり、このまま抗ガン剤を続けたほうがよいのかとも思います。
ご意見をいただけると助かります。

Aベストアンサー

>CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません

CEAが下がれば奏功が有るということです。
抗がん剤は、固形ガンには効果がないと言われますが
血液やリンパにある細胞レベルのガンには効果があります。

>なので抗ガン剤を受けないでガンが見えたところで切除するっていうのはどうなのかと楽観視に考えてしまいます。

CTでもPETでも5mm以下のガンは確定できません。
大腸や胃は、カメラで見るから1mmのガンでも見つかるんです。
肝臓はCT、PET、MRI以外に見つけられません

私は、最初に見つかった時は7個です。(次が3つでしたが大きかった)
大腸ガンからの転移は、小さいのが沢山できます(肝臓癌は大きいのがドンと一つ)
また、怪しいのがポツポツとできるんです
(何度も見せられました)

>1クール目で胆嚢炎にまでいたる重い副作用があり抗ガン剤に対して積極的になれません。

肝臓に転移し手術を受けたら胆嚢も取ってしまいます。
胆嚢とは、胆汁を貯める袋だから無くても良いそうです。
胆嚢炎では死にません。

Qうつ病のセカンドオピニオン

皆さん、こんばんは。
私は現在「抑うつ状態」との診断で休職中の会社員です。
現在通院中の医師はうつ病発症当初から(約7年前)から通院して印象は物腰が柔らかく、のんびりした感じの医師です(私の地区では結構大きな農協関連病院の部長先生だったようです)
セカンドオピニオンに際してまだ、私も周囲の家族も知識不足の為教えて頂ければ幸いです。
 1、セカンドオピニオンに際して必要な物(紹介書は必要?等)
 2、セカンドオピニオンの費用(病院によっては
   セカンドオピニオン外来というのもあるようなので)
 3、セカンドオピニオン後の治療病院の選択

私が今回セカンドオピニオンをしようと思ったのは長年通院し服薬しているがあまり改善がみられない点と通院している病院が服薬専門なので、診察自体が約3分~5分程度と短くあまり近況を話す時間がとって
もらえない(調子がいい時はこちらも短い診察で助かるのですが・・)
また、現在休職中の為、復職に際して医師の診断書を会社に提出しなければいけないのですが、なかなか記入してもらえず、「とりあえず、このままでまた1週間」と治療方法自体がなにも変化しない点からです。

セカンドオピニオンで行った病院が必ずしも良いとは思えませんが、私も家族のいる身の為1日も早く社会復帰したいのです。
どなかた、セカンドオピニオンについて教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

皆さん、こんばんは。
私は現在「抑うつ状態」との診断で休職中の会社員です。
現在通院中の医師はうつ病発症当初から(約7年前)から通院して印象は物腰が柔らかく、のんびりした感じの医師です(私の地区では結構大きな農協関連病院の部長先生だったようです)
セカンドオピニオンに際してまだ、私も周囲の家族も知識不足の為教えて頂ければ幸いです。
 1、セカンドオピニオンに際して必要な物(紹介書は必要?等)
 2、セカンドオピニオンの費用(病院によっては
   セカンドオピニオン外来という...続きを読む

Aベストアンサー

私もセカンドオピニオン経験者の不安抑うつ症5年生です。
患者と医師との相性は大事でもあるし、今の治療方法が果たして自分にとって良いのかどうか試してみる良い機会だと思います。
私は引越しなどの都合もあって2回セカンドオピニオンで転院しました。
今は患者をさばききれていないメンタルヘルスの医療機関は少なくありません。
まずは受けてみたい医療機関に電話などで初診は予約制か紹介状の有無などを確認する事です。
それから現在受けている医療機関に紹介状が必要なら「セカンドオピニオンを受けたいので紹介状を下さい」と言えば書いてくれます。
この時喜んで書いてくれる医者は患者をさばききれていない医療機関です。
現在通院中のところとセカンドオピニオンを受けたい医療機関との空白期間は出来るだけ短めになるようにしてさい。

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
...続きを読む

Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Qセカンドオピニオン制度について

内臓疾患で2ヶ月ほど入院し、現在自宅で入院時と同等の治療を継続中のものです。この疾患の治療そのものが難しい物である事は現在に至る過程で理解は出来ましたが、余りにも回復の兆しが見えないので「セカンドオピニオン」を考慮中です。ここでは、「セカンドオピニオン」を実行するに当たって以下の事を教えて戴きたくお願い致します。
1.現在の主治医は「セカンドオピニオン」を拒否する事も可能?
2.受け入れてくれた場合、相手先の病院は
  (1)患者が指定できる
  (2)主治医の選択肢の中から患者が選ぶ
3.「セカンドオピニオン」を受けない病院も有る
4.「費用」は.「セカンドオピニオン」側に払うものと思いますが
  主治医側の病院にはどうなのか?
5.その他:注意点などありましたら・・・。
以上、出来ましたら病院関係者の方からの回答が戴けたら幸いです。 

Aベストアンサー

誤解しておられるようですが、セカンドオピニオンと転院、転医は違うものですよ。セカンドオピニオンはあくまで、今の病態や今行っている治療、これから行う治療についての意見を聞きに行くだけであり、治療は今の病院で継続することになります。転院であれば、文字通り病院を変わるわけですが、これはセカンドオピニオンではありません。

セカンドオピニオンについて。
1.原則拒否はできません。
2.セカンドオピニオン外来を持っている病院であれば、そこに受診することになります。そこの担当医師に話を聞くことになります。担当医師は選択可能だと思います。
3.あります。
4.セカンドオピニオン用の診療情報提供書を作成する費用、検査フィルムなどの複写をすればその費用もかかります。

転院について。
1.原則として病院を選ぶ権利は患者にあります。精神科などでは例外もあるでしょう。医療費を支払っていない、未収金がある場合にはもめることもあるかもしれません。
2.大部分の場合は病院が主治医を選ぶことになると思います。現在の診療報酬制度では、誰が主治医でも同じですから。大きな病院であれば、研鑽に励む若手医師がなることがほとんどでしょう。特別なコネでもない限りです。
3.病院の役割がありますので、転院を受け入れないことも十分あると思います。
4.転院のための診療情報提供書、すなわち紹介状を書いてもらうことになります。

まずはセカンドオピニオン制度と転院の誤解を解かれて、それからもう一度熟考されることをお勧めします。

誤解しておられるようですが、セカンドオピニオンと転院、転医は違うものですよ。セカンドオピニオンはあくまで、今の病態や今行っている治療、これから行う治療についての意見を聞きに行くだけであり、治療は今の病院で継続することになります。転院であれば、文字通り病院を変わるわけですが、これはセカンドオピニオンではありません。

セカンドオピニオンについて。
1.原則拒否はできません。
2.セカンドオピニオン外来を持っている病院であれば、そこに受診することになります。そこの担当医師に話を聞...続きを読む

Q祖母の大腸がんがリンパ管に転移。治りますか?

祖母が大腸がんらしく、というのも母は詳しいことは知らないといいながらも大腸がんの本をよんでいるからです。
父は祖父からの電話で、大腸がんがリンパへ転移したと言っていてやっぱり大腸がんみたいですが、直接は言ってくれないのでわたしは詳しいことは知ることができないでいます。

祖母は2週間前から入院していて3日後の検査で異常がなければ退院できるみたいなのですが、これはもう治る見込みがないから治療ではなく、自宅にいることを優先させているのかなと思っています。

仮に大腸がんだとしてリンパに転移しても手術などなしで完治するものなのですか?
自分では怖くて詳しいことを調べられずにいます。

こうしたほうがいいなどありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

医療従事者です。
まず、ご家族がきちんと病状を把握しましょう。又聞きでは憶測ばかりで不安になると思いますし、ご入院中であるなら、ご家族、親類の方同席で主治医に病状を説明してもらうべきです。
患者様の体力、年齢、諸々…また、病気の進行状況によっても治療内容は変わってきます。
また、転移が見つかったとしても、医師単独で治療方針は決めません。
ご本人、ご家族のご意向に沿って治療内容、方針は決まっていくと思いますから、憶測で考えずしっかり皆さんで話し合い、しっかり把握することだと思います。
大腸ガンのリンパ節転移でも状況によりますが、外科的療法、抗がん剤療法などなど、治療はあります。

Q救命救急のセカンドオピニオンをお願い

救命救急のセカンドオピニオンをお願い
したいのですが、すでに治療が終わって
いるために、ほとんどの病院で断られます。

東京の災害医療センターには
救命救急科のセカンドオピニオンが
あるそうです。

救急受診時の主治医は、麻酔科医
でしたが、麻酔科蘇生科の
セカンドオピニオンは大学病院に
よってはあるようです。

これからの治療方針ではなく、
過去の救急の診断が妥当で
あるか、知りたいのですが
この場合は、セカンドオピニオン
の対象にならないのでしょうか。

治療した、麻酔科医に納得が
行くまで、話が出来れば、
それでもいいのですが、
診断が誤りであれば、
カルテや診断書を訂正していただきたいのですが。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンとは

”患者が、検査や治療を受けるに当たって、主治医以外の医師に求めた..”

すなわち、これから受ける検査や治療についての意見なので、終了した治療に対するものに対してはセカンドオピニオンにはなりません。よって、セカンドオピニオンの対象になりません。

受けた治療内容について疑義があれば、病院側に問い合わせするしかなく、他の医師の意見を知りたければ弁護士を通じて裁判をおこし、協力してくれる医師を探すしかないかと思います。

Q大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事 2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部

大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事
2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部
に癌が多数あるとの事 手術不可能と医者から宣告があり、今の所 抗ガン剤 放射線の治療は受けていません。副作用が怖くて 一歩踏み出せません。
今の所、日常的に痛みも無く 生活をしています。
発症して 2年 経ちます。

Aベストアンサー

私も何時もメキシコの爺ちゃんのご意見を参考にさせて頂いて居ます。
今回メキシコの爺ちゃんの奥様の闘病生活が詳しく分かり、とても参考になりました。抗がん剤は拒否されたのですね。そうして最初45mmの癌が11mmに!
この3年間に何が奥様に起こったのでしょう?

ご質問者の欄に変な質問をして、とても申し訳ありません。しかしそれを聞くことがご質問に取っても良いことだと思います。

私は基本的に副作用や苦痛の生じる癌治療はしない方が良いとの考えです。その副作用や苦痛で寿命がちじまったり癌が大きくなる事があるからです。手術や抗がん剤は避けるべきです。

副作用のないサプリメントや遠赤外線等が良いと思っています。

Qセカンドオピニオンの利用

主治医以外の医師の見解を聞く手段として、セカンドオピニオンがあると理解してますが、他の医療機関の医師の見解を聞く場合どうすれば良いのでしょうか。
希望する医療機関へ行きセカンドオピニオンを受けたいと申し込めば良いですか。
それに必要な書類等はあるのでしょうか。例えば主治医から貰うとか・・・
紹介状なしでセカンドオピニオンと言わず新たな医療機関で診察を受ける場合とどう違いますか。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンとは、主治医から診療データをもらって、
それを別の医師に見てもらう書類上の診察です。
従って、新たな検査などはしないので、即日、結果が出ます。
自由診療となるので、数万円の費用がかかります。
結果は、患者だけでなく、主治医にも伝えられます。
患者は、主治医のところに戻って、セカンドオピニオンの結果も
踏まえて、治療方法について、再度、相談をします。

その結果、別の医師のもとで治療を受けることになれば、
その時点で、改めて紹介状が発行されます。
主治医のもとので治療を受けるならば、そのままです。

セカンドオピニオンが優れている点は、主治医とは別の視点で
意見が聞けることで、より良い治療を受けられる可能性が
増すことです。
医者はスーパーマンではありません。
得意、不得意があります。
不得意な部分を別の医師が補ってくれれば、
良い治療に繋がります。

主治医に黙って別の医師の診察を受けることを
セカンドオピニオンとは言いません。
そのような行為を、ドクターショッピングと言います。

さて、方法ですが、
セカンドオピニオンを受けたい医師が決まっている場合には、
主治医に、○○病院のセカンドオピニオンを受けたいと
申し出て、書類を整えてもらってください。
時間がかかるので、遅くとも1週間前には、申し出ることです。
今日言って、今日は、無理です。
診療データをもらえる日を確認して、病院の予約を取る。
または、病院の予約を取ってから、主治医に言う場合もある。

セカンドオピニオンを受けたい医師が決まっていない場合には、
主治医に相談することもできます。
推薦を受けることもできます。

セカンドオピニオンの予約を取る時には、
必ず、費用も確かめてください。
数万円かかります。

セカンドオピニオンとは、主治医から診療データをもらって、
それを別の医師に見てもらう書類上の診察です。
従って、新たな検査などはしないので、即日、結果が出ます。
自由診療となるので、数万円の費用がかかります。
結果は、患者だけでなく、主治医にも伝えられます。
患者は、主治医のところに戻って、セカンドオピニオンの結果も
踏まえて、治療方法について、再度、相談をします。

その結果、別の医師のもとで治療を受けることになれば、
その時点で、改めて紹介状が発行されます。
主治医のもとので治...続きを読む

Q骨転移、リンパ転移の治療に強い病院を教えてください

岐阜多治見に住んでいる、61歳、男性です。5年前の膀胱がんが骨とリンパに転移しており、現在放射線と化学療法(GC)を受けております。近くで骨転移、リンパ転移に強い病院を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

全くの素人ですが、私は乳がんになったとき、乳がんの症例数の多い病院が治療に慣れているのでは?と考えて今の病院にたどりつきました。
他人事とは思えず、膀胱がんについて調べてみました。

http://hospia.jp/wp/archives/3057/
これによれば、6位、12位 でしょうか?

http://caloo.jp/dpc/disease/368
このサイトだと9位、22位でしょうか?

乳がんではなく他の部位のガンになった知人の話ですが、地方の病院で相当厳しいことを言われ、夫が安易な気持ちで、私の経験から乳がんの症例数の多い病院を教えたところ、知人は地方からはるばるその東京の病院にセカンドオピニオンでかかり、とても気に入られてそのまま素早く手術を受けて、夫は感謝されました。
初めに告知を受けた病院の治療法とかなり違い、病院によってこんなにも違うのか?と驚いていました。

今の時代、セカンドオピニオンは普通だと思いますので、よさげな病院をお探しになられて、トライしてみるのも一つの手ではないでしょうか。
乳がんでは骨転移、リンパ転移していても、かなり長く生きていらっしゃる方もたくさんいますから、あきらめないで頑張ってください。

全くの素人ですが、私は乳がんになったとき、乳がんの症例数の多い病院が治療に慣れているのでは?と考えて今の病院にたどりつきました。
他人事とは思えず、膀胱がんについて調べてみました。

http://hospia.jp/wp/archives/3057/
これによれば、6位、12位 でしょうか?

http://caloo.jp/dpc/disease/368
このサイトだと9位、22位でしょうか?

乳がんではなく他の部位のガンになった知人の話ですが、地方の病院で相当厳しいことを言われ、夫が安易な気持ちで、私の経験から乳がんの症例数の多い病院を...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報