ワインには酸化防止剤が入ってることが明記されてますが、日本酒やビールなどの他のお酒には何も表示されてません。
それは、日本酒やビールには何も入ってないってことなのか、
それとも、入れてるけど表示の必要がないってことなんでしょうか?
ワインにだけ入ってるってことはないと思うのですが?

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A 回答 (2件)

恐らく、日本酒等に酸化防止剤は添加されてないと思われます。


果実系のものは空気に触れると味や色が変化するので酸化防止剤が必要となるようです。
そういえば、先日買ったサントリーの「ピングレ・グレフル」にも入ってました。
ちなみに酸化防止剤として使われてる亜硫酸塩は大量に摂取すると人体に影響がありますが、ワインからその影響がでるようになる頃にはアル中になる、っていうぐらい微量らしいので気にする必要は無いようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
書いてなければ入ってないと思っていいんですね。

お礼日時:2002/03/29 07:32

食品の添加物の表示は、食品衛生法で義務付けられています。


物質名を表示しなければならないもの、物質名と用途を併記しなければならないもの、一括名で表示できるもの・・・などなど細かく取り決められています。

原則的に添加物を使用したら表示しなければならないのですが、表示が免除される項目も決められています。
例えば、製造工程で添加物を使用した時でも、最終的には食品中から除去されるものや、中和などの変化によって通常含まれる成分に変化をするものや、極微量で食品中で影響を及ぼさない場合や、栄養強化の目的で添加したものについては、表示しなくてもいい事になっています。

ビールの場合も製造工程で添加物が使われていても、表示が免除されます。

酒類に関しては、食品衛生法以外にも表示に関していろいろな取り決めがあります。
ワインにも日本酒にもそれぞれのルールがあり、それによって表示内容は変わってきます。

日本酒でも醸造アルコールを添加している場合は、きちんと明記してありますし、合成酒は調味料などの添加物を使用していますのできちんと表示されています。
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この回答へのお礼

詳しい説明、ありがとうございました。
表示の義務はものによって違って、統一されてないってことですね。
酸化防止剤は表示してなければ入ってないってことでいいんですかね。

お礼日時:2002/03/29 08:09

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Q酸化防止剤無添加ワインについて

スーパーのワインコーナーをみると「酸化防止剤無添加」という文句が張ってある国内産ワインが何種類かありました。言い換えると、他のワインは酸化防止剤が添加されるとのことになりますが、これは体に良くないものでしょうか。
また、ワインに添加される添加物は酸化防止剤以外にもあるのでしょうか。例えば、砂糖とか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

亜硫酸に関しては、使用濃度に制限があり、
その範囲内では安全とされています。
古代ギリシアではワインに硫黄を吹き込むことで、
亜硫酸を加えていたことが知られており、
歴史的な経緯もあります。

添加物としては、保存料としてソルビン酸もしくはソルビン酸カリウムが使用されているものがあります。
表示義務がありますので、ラベルを探して書いてなければ使っていない、
というのが建前です。
こちらも使用濃度の制限があります。

砂糖は”添加物”ということにはなりません。
原料の糖度が低い場合に、”補糖”することはあります。
アルコール自体が糖分を酵母が醗酵させて作られるものですから、
糖分が足りないと十分なアルコールができないためです。
製品の品質として同化は別として、安全性には問題ないと思います。

また、ラベル等に記載されず、なおかつ最終製品には残留しない”添加物"もあります。
濾過目的の珪藻土、おり下げ剤のベントナイト、二酸化珪素、アルギン酸ナトリウム、除酸目的の炭酸カルシウムなどですが、これらはワインの製造工程次第では使用されているものもあります。
特にベントナイトは多くのワインで使用されていると思います。
これらは最終製品には残留させず、取り除くことを前提として使用が許可されている添加物です。

酒類に関する添加物は国税庁の長官指定物質として、制限がありますので、参照なさると面白いかもしれません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/818/01.pdf

亜硫酸に関しては、使用濃度に制限があり、
その範囲内では安全とされています。
古代ギリシアではワインに硫黄を吹き込むことで、
亜硫酸を加えていたことが知られており、
歴史的な経緯もあります。

添加物としては、保存料としてソルビン酸もしくはソルビン酸カリウムが使用されているものがあります。
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こちらも使用濃度の制限があります。

砂糖は”添加物”ということにはなりません。
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Q開封したワインの酸化防止にオリーブオイル?

友人から聞いたのですが、開封したワインにオリーブオイルを少し入れておくと、ワインの酸化を防いでくれるという話を聞いたのですが、本当なのでしょうか?
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Aベストアンサー

pirokore さん、今晩は。

誤解が生じるといけないので一言。

ワインには防腐剤は入っていません。殆どのワインには酸化防止剤が添加されています。これはワインの醸造過程で不必要な酸化を防止するために僅かに入れるもので、長期の熟成中や抜栓後の酸化を防ぐ量は入っていません。

またオリーブオイルが表面に浮くことで酸化を防止するのはNo1さんのおっしゃるとおりですが、オリーブの香りがワインに移るので風味が変化します。油を使うのでしたら葡萄の種油が適していると思います。

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Aベストアンサー

ビールは「液体のパン」といわれるほど栄養バランス的に優れた飲み物だそうですが、薄いとはいえアルコール飲料ですから飲み過ぎは禁物です。

もともとビールと発泡酒は麦芽の使用比率と税率のが違うだけでした。
税率の安いビールふう飲料として発泡酒がヒットしたため使用比率と税率が改正され、さらに税率の安い麦芽を使わない「第3のビール」が登場するにいたって、ついに「ビール」「発泡酒」「その他の発泡性酒類」をまとめて「発泡性酒類」という分類が設けられました。
基本的には、原材料と税率が違うだけで、栄養成分含有量に極端な差はありません。

何が体によいかは個人の判断にお任せするとして、原料の違いは以下のようになります。

●ビール
 税率: 220,000円/キロリットル
 度数: アルコール分20度未満
 原料(1): 麦芽、ホップ
 原料(2): 麦芽(50%以上)、ホップ、副原料(*)

(*)副原料: 麦、米、トウモロコシ、コウリャン、馬鈴薯、澱粉、糖類、苦味料、着色料

●発泡酒(1)
 税率: 178,125円/キロリットル
 度数: アルコール分10度未満
 原料: 麦芽(25%以上~50%未満)、ホップ、副原料(*)

●発泡酒(2)
 税率: 134,250円/キロリットル
 度数: アルコール分10度未満
 原料: 麦芽(25%未満)、ホップ、副原料(*)

●その他の発泡性酒類(第3のビール)
 税率:  80,000円/キロリットル
 度数: アルコール分10度未満
 原料(1): ホップ、大豆たんぱく質物分解物、酵母エキス、カラメル
 原料(2): ホップ、エンドウたんぱく質物分解物、カラメル、食物繊維
 原料(3): ホップ、トウモロコシたんぱく質物分解物、酵母エキス、
       アルコール、食物繊維、香味料、クエン酸三カリウム、カラメル

「第3のビール」の具体的な主原料は以下の通りです。
■サッポロ「ドラフトワン」
   ……エンドウたんぱく質物分解物
■キリン「のどごし〈生〉」
   ……大豆たんぱく質物分解物
■アサヒ「新生3」「ぐびなま。」
   ……大豆たんぱく質物分解物
■サントリー「ジョッキ生」
   ……トウモロコシたんぱく質物分解物

ビールは「液体のパン」といわれるほど栄養バランス的に優れた飲み物だそうですが、薄いとはいえアルコール飲料ですから飲み過ぎは禁物です。

もともとビールと発泡酒は麦芽の使用比率と税率のが違うだけでした。
税率の安いビールふう飲料として発泡酒がヒットしたため使用比率と税率が改正され、さらに税率の安い麦芽を使わない「第3のビール」が登場するにいたって、ついに「ビール」「発泡酒」「その他の発泡性酒類」をまとめて「発泡性酒類」という分類が設けられました。
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Qワイン好きの方へ。美味しい日本産ワイン教えてください。

赤ワインが好きで良く飲みます。
今まで日本産のワインは何回か飲んだことがあるのですが、すべてが甘みが強く赤ワインらしい美味しさに欠けるなと思い、それからほとんど飲んでいません。
しかし、これだけワインの需要が多い日本のこと、きっと美味しいワインを造っているワイナリーがあるのでは、と最近思いはじめました。
ワイン通にも紹介できる美味しい日本産ワインを知っているかた、ぜひ教えてください。通販で買えるようであればもっとうれしいです。
できれば赤ワインでお願いします。

Aベストアンサー

今、私が特に気に入っている国産ワインをご紹介します。
まず、栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」(tel0284-42-1194)です。ここは知的障害者・こころみ学園の人たちと、アメリカ人のワイン造りエキスパートが力を合わせ、畑作りからすべて手作業で行っている知る人ぞ知るワイナリーです。先日、収穫祭が行われましたが、今年のヌーボーの味も最高でした。小さなワイナリーですが、それだけにホントに温かな愛情が感じられます。
もう一つは、山梨県勝沼市の「原茂ワイナリー」です。ここはレストランも素敵ですよ。一度足を運んでみてはいかがでしょう?
それから最後に、ここは私の故郷ですが、北海道富良野市の「富良野ワイン」。ここは上の二つに比べて有名ですが、最近味がとてもよくなっていると感じているワイナリーです。
どうぞ、素敵なワインを探してくださいね。

参考URL:http://katsunuma.net/budou/haramoen/ http://www.cocowine.com/index.html

Q増粘安定剤と酸化防止剤

教えてください。わたしが最近気になってるもので増粘安定剤と酸化防止剤があります。ジュースを買っても、何を買ってもこれが書いてあって嫌悪感を感じます。これって毎日摂取しても問題ないのでしょうか。。。無添加ではないってことですよね??

Aベストアンサー

 >毎日摂取しても問題ないのでしょうか
 ちょっと乱暴に言いますね。
 ヒトが毎日一生涯摂取しても問題ない数値を1/100にしたものが食品添加物の基準です。たとえばあなたがPETボトル飲料を毎日1000本、一生飲み続ければ何か問題があるかもしれません。
 また増粘安定剤で有名なものは果物に普通に含まれているペクチン、とうもろこしを発酵させてつくるキサンタンガムなど。酸化防止剤で有名なのはビタミンC、E、お茶に含まれるカテキンなど。
 何か問題がありますか。

 食品添加物が危険だなんだというのは、はるか昔の話です。今では生協(狂信的なところは別)でもそんなことは言いません。どちらかといえば「危険」と言って怪しげなものを法外な価格で売りつける輩が多数出没しています。お気をつけください。
 


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