今、古武術について色々調べています。(漫画の影響ですが。。)

たくさんの種類の古武術が現在も受け継がれていますが、中では危険だからって言ってほとんど形だけになっているものがほとんどだと思います。
そこで、今でも実戦形式で稽古をしている門派はありますでしょうか?もしありましたら教えてください。
また、安達流拳術(安達流剣術? 安達拳術?)について知っていることがありましたら教えてください。字が違っているかもしれませんが。。 

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A 回答 (4件)

 忍術の流派なら「安田流」というのがあったようです。

「やすだ」ですね。安達流は「あだち」でしょうから関係ないでしょうね。

 安達家は源氏の有力御家人で武門の家柄ですからその末裔が武術を伝えていても不思議ではありませんね。

参考URL:http://www2.justnet.ne.jp/~jingu/yasuda-motohisa …

この回答への補足

すみません。書くところがなかったのでここに書きます。

この間の土・日で会うことができました。
もともと表立って看板を掲げていたのではなく、陰で継承されていったものだとのことで、現在も、人から聞かれない限り、安達流拳術と言う名前は出さないそうです。

現在は、宗家の1人だけしか継承していないそうです。
その宗家の人も武道関係の仕事をしているのではなくて、整体治療院をやっていました。
「隠すつもりはないけれども、肩書きにしたくはない」と言うことで、あまり詳しいことはかけませんが、現在にもちゃんと継承されていました。
さすがに、噂通りですごかったです!!

補足日時:2002/04/24 16:49
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この回答へのお礼

見つかりました!!

今アポを取っているところです!!

山形にいるそうです。

お礼日時:2002/04/16 14:11

補足ですが、戦国時代頃の流派は、様々な武器を伝えるのが当たり前で、体術の流派で真正のものとしては「竹内流」があります。

もちろん、さまざまな武器も修行しますし、超強いですよ。
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この回答へのお礼

竹内流は友達に聞いたことがあります。

すごいらしいですよね!

安達流は幻なのでしょうか。。 

話ですが、もともと表立って武術をしていたのではなくて、忍みたいに表と裏を使い分けていた一族らしいのです。
宗家の人は30代くらいでまだ生きているらしいのですが。。

お礼日時:2002/04/07 14:30

 安達流について、『武芸流派大事典』や『近世武道文献目録』などを調べてみましたが見つかりませんでした。



 可能性としては次のことが考えられると思います。

1)正式な流名ではない。

 その流派の著名人の名が取られて俗称として用いられることがあります。「中条流→富田流(富田勢源)」「新陰流→柳生流(柳生宗矩ら)」「二天一流→武蔵流(宮本武蔵)」。

2)新興の流派

 新興武道が権威付けのために古武道を名乗ることがあります。室町時代にさかのぼるぐらいなら良心的な方で、奈良時代や神代までさかのぼって創始者の伝説をでっちあげ、わが流派こそ日本武道の祖であると称する流派も珍しくありません。

3)いくつかの流派を統合したもの。

 みずほ銀行やUFJ銀行みたいなもので、統合するに当たって流名を改めたかも。元の流派をさかのぼると室町時代に源流を求めることができるのかもしれません。

 とにかく、古武道の世界は権威を振りかざしたい人や金儲けに利用したい人が多いので流派の正当性をしっかりと確認した方がいいですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

色々と古武術の世界もあるのですね。

偽物まであるとは知りませんでした。

お礼日時:2002/04/07 14:21

 実戦というのが乱取や自由組手などを指していうのなら柔道や空手をやった方がいいでしょう。

自称古武道では「実戦練習」をしているところも結構あります。骨法などはその代表でしょう。
 一方で真正の古武道では確かに「形だけ」のものが多いでしょうね。けれどもそれは「危険だから」ではなくて、形稽古こそがその流派の強くなるための秘訣だからでしょう。初めから「形だけ」だったのです。もちろん、流派によっては竹刀を使って練習をしたり、乱取りや自由組手を取り入れていた流派もありましたが、あくまでも補助的な存在だったようです。本当に「実戦的」な技は練習では使えませんからね。
 数学に例えるなら、乱取や自由組手は計算ドリル。形稽古は公式の暗記といったところでしょうか。
 剣術でも、柔術でも、拳法でも、本当に「実戦的」な練習をしたら死傷者続出で精妙な技術など身に付きません。スポーツ的な意味で「実戦」を求めるなら現代武道こそが完成したスタイルです。合気道でも乱取をする派があります。

 安達流というのはまったく知りません。下のHPに諸藩武術流派一覧表 というのがあって、江戸時代の各藩に伝わった武術流派が網羅されていますが、その中には見あたりません。実在するとしたら新興流派ではないでしょうか。どこで、その流派をお聞きになったのですか?

参考URL:http://kobe.cool.ne.jp/ikkansai/
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきましてありがとうございます。

安達流はわたしの友達(柳生をやっている人)が、その友達(甲賀をやっている人)に聞いたのですが、戦国時代の頃からある古武術で、素手はもちろん、色々な武器を使う何でも有で超強いらしいのですが。。

すみません。ほとんど知らなくって。。 でも、実在するらしいんです。

お礼日時:2002/04/05 10:30

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な人もいますから、なかなか回答を得られないかもしれないです。
そういう人は太極拳に限らず中国拳法の世界には多いですけど。

簡化24式太極拳自体に善悪はありません。
中国政府の、国民の健康増進という命を受け、李天驥老師が
楊式から24の動作を選んで編纂したごく普通の太極拳です。

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 目的があって作られたものですから「楽しむ」要素が全く考慮されてないんですね(笑)。ジャッキー・チェンの映画みたいな奇想天外な動作もありませんし。
 カッコイイ動きがしたいならば、表演武術のほうがお勧めです。これは皮肉でも何でもなく。全て理解した上で表演武術を楽しんでおられる方は大勢いらっしゃいますよ。

 ただし、中国伝統武術の技や練習体系は本物です。
やはり型稽古や約束組手が基本なので、それしか習っていないと他の格闘技経験者に組手で遅れを取りますが、真剣に学べば、他の格闘技には無い高度な技術を獲得することが出来ます。そのため他武道で行き詰った人が転向したり他の格闘技と弊習している人が多いです。私もそんなクチです。

 中国伝統武術には四百を越える門派がありますので、もし習うならば、向いていると思う門派をじっくりと選ぶのが良いと思います。

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 また、そんなに高く蹴ることも無いですね。普通はせいぜい腰の高さまでです。
掴み合った状態など、近接距離で脚を鞭のように使って蹴り出し、股間や下腹(相手が腰を曲げた状態なら)を狙うのが普通です。

 また、弾腿よりも実戦的でポピュラーな蹴りとしては「斧刃脚」があります。
http://www.youtube.com/watch?v=6hn0NnOU0Kw
大変地味な技ですが、威力が高く使い勝手も良いです。形は多少違えど、ほとんどの伝統門派にある技です。つかみ合っているときにも使えますし、突きや肘の際の前進としても使えます。
 それにしてもこの動画の方はすごいですね。おそらく軸足に急転直下で体重が落ちているのでしょう。
私はここまでのことはできません(笑)。

 「膝を伸ばしたまま高く蹴る」、「競技化されているので」……ということは、それは近年になって中国大陸で作られた【表演武術(制定拳)】だと思われます。武術としての実戦性を追求するのではなく、型を演じてその美しさを競う、器械体操や舞踊と同種のスポーツです。
日本では馴染みのない競技なので、本来の伝統武術と混同してしまう方も多いようです。(もともと存在する武術の名称をそのまま表演種目の名称にしていることも混同の原因ですね)
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