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質問はタイトルに書いてあるとおり断末魔の叫びという言葉がありますがその意味とどういう時に使うのか教えてください。また友人と話していた時に断末魔の小叫びという言葉を聞いたのですがどういう意味なのでしょうか?

A 回答 (4件)

■断末魔


既に出ている通り、末魔とは人体にあるとされるの急所の事。
ここを断たれると全身の骨と肉が分離してこの世のものと思えない恐ろしい叫び声をあげて即死すると言われます。

■断末魔の叫び
「ぎゃあぁぁぁぁ!!」とか、まあ、そういう叫び声です。
漫画「北斗の拳」でケンシロウに殴られた人が言っている「ひでぶっ!」とか「あべしっ!」ってのがそれですね。

■断末魔の小叫び
何かと思って調べてみましたが、メイドリフレ店でフットリフレ(足首マッサージ)された人があげる叫び声を意味する、メイドさんの造語みたいですね(笑)
断末魔には程遠いが死にそうな声、ということで。

メイドリフレについては、参照URLを・・・
日常会話でさらっと出てくるという事は、お友達はそういうお店の常連さんなのでは?
怪しいお店では無い様です。怪しげではありますが・・・

参考URL:http://www.maid-refle.com/
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「断末魔の叫び」はNo.1、No.2の方の説明どおりです。


なので、「断末魔の小叫び」は間違いか、あり得ないという意味でのギャグなのでは?
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断末魔の叫びとは、死に際に上げる叫び声の事です。


または、それぐらいに必死に声を上げることを言います。
断末魔の小叫びという言葉は聞いたことがありません。
断末魔の叫びは「小叫び」にはなりようがないので、どういう意味に使われるのか見当が付きません。
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大辞林 第二版 (三省堂)によると、



だんまつま 【断末魔/断末摩】<

〔仏〕〔「末魔」は梵 marman の音訳で、これを傷つけると激痛をともなって死ぬとされる身体の極小の部位〕死ぬとき。死ぬ間際の苦痛。また、それに相当する苦しみ。
「―の苦しみ」「―の叫び」

とありますね。
「小叫び」は間違いだと思います。
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