TVCMに関してずっと疑問を感じていることがあります。
例えば、ある歯磨き粉のCMで、「…が歯垢を吸着し、取り除きます」といったナレーションのもと、実際に歯垢が取り除かれるイメージがCGか何かで表現されます。しかし、なぜか、完全には取り除かず、一部、除去できない歯垢らしきものが残っています。他にも風邪薬、鼻炎薬、洗剤等でも同様に、「完全には取り除かず、一部は残ってしまう」というCMが非常に多く見られます。
あれは、なぜ、部分的に残されているのでしょうか??
推測するに、「完全に除去できるわけではありません」という「逃げの一手」なのかな?という気がしますが、実際のところ、CM製作の上で何か決まり(規則)でもあるのでしょうか??

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A 回答 (5件)

歯垢に限らず完全に除去したり完治したりするCMはないですよ。


はれや痛みを扱ったCMが一番わかりやすいと思いますがすべてなくなる前に
CMがとぎれるはずです。

のどスプレーなどがわかりやすいかな?
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「広告」にはきまりごとがあり、みなさんの回答はそれぞれ正しく、要するに「法規制」にふれないようにということでございます。


公正取引委員会、薬事法、独占禁止法、著作権、景表法(不当景品類及び不当表示防止法)、PL法(製造物責任法)などはみなさんも一度は耳になさった言葉でしょう。

最近のニュースでご存知のように、セール中のプライスでセール後販売しても、公取委にひっかかります。

小売店のプライスカードやショーカードなどの、身近なPOP広告(購買時点広告)でも、客観的根拠のないことは書いてはいけないことになっております。
店主や販売員がつたない手書きで、つけているPOP広告にもしっかり規制があるのです。
「すっかりきれいになる」とか「完治する」とか「必ず取れる」、「何kgやせる」、等々・・、言えません。

「ダカラ」のCMは、「よけいなもの」をだす、と言っていますが、苦肉の策なんですね。○を体外にだす、と表現できないのです。(薬事法)

消費者のためにある法規制ですので、「逃げ」というよりメーカーや店舗は「法を守っている」ということなのです。

参考URL:http://www.jftc.admix.go.jp/
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以前CMNOWという雑誌に載っていましたが、薬などで完治するような表現はNGということが書いてありました。


逃げというわけではないでしょうけどね。
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言葉は悪いですが、やはり「逃げ」でしょう。


歯磨き粉を例にして
・「完全に除去できる」とうたっていながらそうでないと、誇大広告ということで、視聴者やJAROに怒られちゃいますからね。
・仮に完全除去できるほど強力なものを発売して、それによって使用する人間に何か起こると、今度はPL法で製造側の問題になって会社も痛手を被りますし・・・

とにかく無難な方へ、じゃないかなと思います。
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この回答へのお礼

コメントどうもありがとうございました。私の感想としては、後者はないんじゃないかな…と思います。確かに問題ではありますが、だからといってああいうCMが作られる、というわけではないと思います。
やはりmask21さんのコメントにもあります通り、前者なのでしょうか。あとはCM製作に関わった方からのコメントを気長に待ってみます。

お礼日時:2001/01/04 18:38

こんにちは。


あれは不思議ですよね(笑)
短時間では落ちないとか・・・
薬事法第66条(誇大広告等)、もしくは
医薬品等適正広告基準に関係あるのでしょうか・・・
それとも 単に逃げなのかな・・・

下記のサイト参考にしました。

参考URL:http://www.tokyo-eiken.go.jp/yakumu/cm/top.html
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この回答へのお礼

参考サイト、拝見させていただきました。なるほど、この線が強いような気がしますね。あとはCM製作に関わっている方からコメントがいただければ完璧ですね。もう少し待ってみます。コメントどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/04 18:21

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