マンガでよめる痔のこと・薬のこと

いつもお世話になります。

友人に誘われて一昨日と昨日、同じコースで連チャンでプレーしました。

1日目はいいのですが、2日目の朝起きた時、体全体に疲労がまだ溜まっているような感じでした。

早めにゴルフ場に到着してストレッチを入念に繰り返したのですが、握力が弱ってグリップをいつもどおりにシッカリと握れないし、トップでも苦しいものだから切り替えしもいつもよりも早くなるし、また体の回転も少なく、どちらかと言えばスエーするようなフォームになっていました。

また下半身全体が張っているというか少し痛みがあるような感じで、急坂を登る時大変でした。

というわけで昨日は散々なスコアに終わりました。 同じコースを廻ったのに、前日より10打以上も多かったです。

でも考えればプロなんて試合では4日間通して戦うし、その前日も練習ラウンドをすると聞いています。

またアマチュアでも上級者になると色々な大会で数日間連チャンでプレーするはずです。

これらの人たちは2日目以降、前日の疲れはないのでしょうか?

もちろん普段から鍛え上げて体力の維持を図っているでしょうし、酒を飲まないとか早めに寝るとかで節制もしていると思うのですが、彼らも人間、思ったより前日の疲れがまだ残っている時とか何となく体調が悪い時、プレー前やプレー中、どのような事に注意しているのでしょうか?

「鍛え上げるより仕方ない、あるいは早く寝る事」 という以外、一般アマチュアでも効果がある何かコツのようなものがあれば教えて下さい。

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A 回答 (4件)

若い頃は、夏に1日54ホール(3ラウンド)を1週間ほど連続でやりましたけど、疲れませんでした。


冬は日没の関係で45ホール(2ラウンドハーフ)です。
若いので体力がある、普段から鍛えてある、と言うしかないのですけど、それでも疲れなくする方法はあります。
まず、コースアウトしないように確実なスイングを行う。
崖に落ちたり、坂の上のブッシュに入れば上り下りが大変で、消耗してしまいます。
夏場はスポーツドリンクなど、水分をしっかり取り、終わったらマッサージをして、筋肉のコリをとる。
スイングはゆったり振って、急がない。
月並みですけど、消耗を防ぐ工夫に尽きると思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。
第1日目のプレーでの体力消耗を防ぐのが一番なようですね。
考えれば、プロや上級者が連チャンでも平気なのは、私たちと違って疲れないんでしょうね、きっと。
だって急斜面を登ったり降りたり、ティショットを打った途端にアイアンを2~3本持ってラフの中を走るとか、ボールを捜すの足場の悪い所をに行ったり来たりするとか、まずそういうドタバタはないでしょうからね。 彼らにとっては体力的に楽なスポーツかも知れませんね。

お礼日時:2006/09/25 14:41

>それでも良い成績を....


力を抜く事に勤めます
無理に力を入れようとすれば逆にコントロールが効きません
無理をしないで身体の動ける範囲で
普段の距離の20ヤードくらい短めが目標になるように定めますね

あと、ショートスイングで攻めますね
身体の動きがほぼ半分になり負担が減りますし
一番慣れた打ち方ですので狂いも少なくなります

歩く時は上の空でも、ショットだけは集中する事です
6年前になりますが、川名で8月に同じことをやりました
一日にポカリ....をハーフで4本ずつ計8本開けた
記憶がよみがえりました

参考にはならないと思いますが
ご自愛ください
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この回答へのお礼

再度のご回答、有難うございました。
大き目のクラブで軽くスイングする事なんですね。今度2連チャンする機会がありましたら、一度試してみます。 でも、特にグリーン奥がOBになっているホールなんかで、普段より1~2番手大きいクラブを抜くというのは度胸が要りそうですね。 頑張ります。

お礼日時:2006/09/26 13:18

まずは一日目のプレイを終わった後の処置をしっかりとやりましょう。


お風呂に入り、ゆっくりと疲れている場所をほぐします。
更にお風呂上りに入念にストレッチを行います。
プロはプレー前同様、プレー後も入念にストレッチやマッサージを行っています。しっかりとストレッチをするだけでも翌日への影響はかなり違います。
また、二日目のプレーでは、無理をせずに大きめのクラブで楽に振ることも大切です。
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この回答へのお礼

有難うございました。 そう言えばプレー前のストレッチはやるようにしていますが、プレー後はそのままお風呂に入って、後は会食 ・・ これがダメなんでしょうねえ。
お風呂の中でのストレッチが結構効きそうですね。 それと体調がいつもと違うわけだから使用するクラブも大きめを、ですね。 参考になりました。

お礼日時:2006/09/25 16:02

皆さん同じ答えになると思いますが


ご自分の年齢を考えて運動の限界を自覚する事
普段の健康に関する心構え
2連チャンは普段やらない事、最初のラウンドが終わったら
遊ばずに、食事が済んだら(軽く一杯は疲労回復に有効)
あと、もう一度お風呂に入って、早めに睡眠を取る
これしかありません

無理をしないように
アドバイスまで
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この回答へのお礼

有難うございました。 いつもお世話になっています。
風呂に2回入るのもいいんですねえ。 でも基本的にはやはり早く寝るしか方法はなさそうですね。
それともし私のように連チャンの2日目にいくらストレッチしても体がこわばってカチカチになり、しかも握力も前日より弱くなってしまったら、autoro 様でしたらどうされますか?
それもある程度はいい成績を残さないといけないとしたら ・・・

お礼日時:2006/09/25 15:57

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Qゴルフで疲れてくると、なぜだめになるのでしょうか

スコア110程度の者なのですが、教えてください。
前半は順調であっても、午後(後半)のラウンドになると、身体が疲れてくるせいか、うまく当らなくなったり、まっすぐ飛ばなくなり、必ずスコアが悪くなります。基本に忠実に、と思っていてもなかなかうまくいきません。
特にどのような部分に意識すればよいでしょうか。ボールに身体が自然と近ずきすぎてしまう、背中が丸まってくる、ヘッドアップしやすくなる、といったようなことなのかなと感じておりますが、アドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

そうですね、疲れで出やすい傾向が高いのは上下運動ですね。

特に「左足の伸び上がり」です。
土台となる下半身による影響ですから、気づかぬ内にショットに影響が出だします。
単純に伸びるだけでなく、テークバックでのパワーの蓄積→「支え」の時点で
沈み込んでしまう場合は、余計に伸び上がり傾向が出たりしますね。

軸が動くことにより、当たりが悪くなったり曲がったりを呼びます。
そしてショットに不安を覚えると、ボールが気になり安心できる要素を作ろうとします。
・立ち位置が近づく
・前傾が深くなる(目が近づく・沈み込む・背中を丸める)
・当てに行ってしまって最後まで振り切れない
・行き先が気になってヘッドアップする
などと負の連鎖になってしまいますね。

ここまで読んでもらったらご理解いただけると思いますが、「疲れ」もですが、
「軸意識」の方が不安や様々なライへの対応も一緒に対策できます。

「くの字」を保つ・「C字のイメージ」・「左目を軸とする」・「目とボールの距離」を変えない…
など人それぞれにピッタリの意識があると思いますので色々試してみてください。

ちなみにボクは、軸は左右の股関節の間に位置していますので、右左の骨盤が
ボールから遠くなる動きをすることで軸回転するものと考えています。
当然、骨盤が動かし辛いようなライにボールがあるときは下半身のパワーは使えませんので、
「胸と背中」を回転させるだけの素直な上半身打ちとすることで上下運動を防ぎます。
疲れが原因でコスり球が出たときはこの判断材料で次からのショットを決めるようにしています。
また、無意識の不安や疲れがあると、ボールを捉まえようとフェースをカブせ気味にしたり等と
無意識のイジリ傾向が出る癖があるので、一旦アドレスしなおすように心がけています。

何か参考になれば…

そうですね、疲れで出やすい傾向が高いのは上下運動ですね。

特に「左足の伸び上がり」です。
土台となる下半身による影響ですから、気づかぬ内にショットに影響が出だします。
単純に伸びるだけでなく、テークバックでのパワーの蓄積→「支え」の時点で
沈み込んでしまう場合は、余計に伸び上がり傾向が出たりしますね。

軸が動くことにより、当たりが悪くなったり曲がったりを呼びます。
そしてショットに不安を覚えると、ボールが気になり安心できる要素を作ろうとします。
・立ち位置が近づく
・前...続きを読む

Qゴルフ後の疲れ

40歳の男性です。ここ数年ゴルフのラウンド後から翌日にかけてひどい疲労感に悩まされています。
ラウンドはカート利用中心で歩く距離自体は大したことがなく、息が切れることもないのですがなぜかハーフ程度でも体力を消耗し、正直翌日の仕事にも支障が出ます。どこか体に悪いところがあるのかと心配になってきています。原因は何でしょうか?また効果的な解消方法があれば教えてください。
尚、練習では何球打っても殆ど疲労は残りません。平均スコアは85前後です。

Aベストアンサー

まず、考えられる事は、糖尿の感じがすることです
視力が低下し、持久力が低下します
ショット、グリーンで神経を使いますが
糖尿の方は、普通の方に比べて、消耗度が格段に違います
私の仲間にも糖尿の方がいて、beckfanさんと同じような
症状を訴えるのを見ます

糖尿ではない場合
風邪を引いたままラウンドすると、同じようなことが起こります

練習場で使う所と大きく違う所は
足と視力と神経でしょうか

糖尿でない事を願っていますが
やはり、一度精密検査を受けられる事をお勧めします
(安心してラウンドできるように)

アドバイスまで

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qシャフトの硬さ(LかA)の選び方を教えて下さい!

ゴルフ初心者の30代女子です。
レディースクラブのシャフト硬さ、LかAかでどちらが良いのかわからず、
悩んでいます。HSは、ドライバーで平均35~36みたいです。

現在のスキルは、1年以内、ラウンド回数4回、ベスト123
現在使用中のクラブは、つるやゴルフでキャディバック込みのフルセット
新品で1万9800円だったもののおさがり。
練習には行けるのですが、なかなかコースに出る機会が少ないです。

先日、ショップでXXIOのドライバーとUTを試打したところ、
男性のベテラン定員さんにAシャフトの方が良いです。と言われ、
考えてもいなかったことだったので、悩み始めました。

「え?一般的にLですよね??? A?」と
理由を聞くと、第一にヘッドスピードのことを言われ、
その後は専門的なゴルフ用語でズバーーっと言われたので、
ちんぷんかんぷんでした。
そして、その定員さんが、AシャフトのXXIOを持ってきてくれたのですが、
打ってみると、定員さんにPC画面を見せられ、
「ほら、今のは距離は出ていませんでしたが、真っ直ぐコースの真ん中に打てていますね。」
と説明されました。
正直、試打したものの、Lと比べて決定的な良さ?が私にはわからず、悩んでいます。
Lじゃなくていいの?という先入観もあり、動揺してたせいもありました;

試打した状況を説明しますと、
レディースのXXIOかテーラーメイドのバーナー(白ヘッドの)で検討しており、
試打してみると、私にはXXIOの方が「イイ感じ」でした。
やっぱりXXIOにしよう!と思ったところで、ベテラン定員さん登場。
Aの硬さを進められ、混乱。

定員さんの説明では、
バーナーのLより、XXIOのLの方がシャフトが硬い。
だから、お客様(私のこと)は、XXIOの方がイイんですよ。と言われ、
XXIOでしたら、LよりAのシャフトの方がイイですね。
という流れです。

女子はしなやかなシャフトの方が飛ぶんですよね?
特に体力やパワーに自信があるわけでもないので、Aを進められても悩みます。

どなたかLとAの違い、何を基準に決めるのか(試打の体感?HS?打ち方??)
わかりやすいご説明をいただければと思います。よろしくお願いします。

ゴルフ初心者の30代女子です。
レディースクラブのシャフト硬さ、LかAかでどちらが良いのかわからず、
悩んでいます。HSは、ドライバーで平均35~36みたいです。

現在のスキルは、1年以内、ラウンド回数4回、ベスト123
現在使用中のクラブは、つるやゴルフでキャディバック込みのフルセット
新品で1万9800円だったもののおさがり。
練習には行けるのですが、なかなかコースに出る機会が少ないです。

先日、ショップでXXIOのドライバーとUTを試打したところ、
男性のベテラン定員さんにAシャフトの方が良いです...続きを読む

Aベストアンサー

シャフトの固さは、一般的にヘッドスピードで決めますが、あくまでも一般的なので、本来は自分が打ちやすいシャフトを使うのがいいのですよ

 店員さんは、ヘッドスピードを見て、セオリー通りに勧めただけです。 あくまでも決めるのは自分ですから、気にしないでいいんですよ

 でLシャフトの基準が、ヘッドスピード29-34 Aが32-37 Rが35-40 くらいだと私は認識してます。クラブによって違いがありますので、私が思う基準です。

 つまりヘッドスピード35.36というのは、Lでも打てるし、Aでも打てるし、Rでも打てるということになります。 では何を基準にシャフトを選ぶかというと。 打つときのタイミングです。 ゆったり打ちたい人は、柔らかいシャフトが好きですし、振り回したい人は(笑)固いシャフトではないと合わないわけです。

 
 柔らかいシャフトは、しなり戻りで飛びますが、曲がります。固いシャフトはしなりが少ないので、曲がりが少ないのですが、飛ばないことになります。 


 店員さんの言う「ほら、今のは距離は出ていませんでしたが、真っ直ぐコースの真ん中に打てていますね。」
と説明されました。


 ということです。 


 今はLで練習して、そのうちコースで曲がらない球を打ちたくなったときに、固めのシャフトを選択するという手もあります。ゴルフを始めて数年は、柔らかいシャフトでスイングを覚えたほうが、いいスイングが身に付くんではないでしょうか

シャフトの固さは、一般的にヘッドスピードで決めますが、あくまでも一般的なので、本来は自分が打ちやすいシャフトを使うのがいいのですよ

 店員さんは、ヘッドスピードを見て、セオリー通りに勧めただけです。 あくまでも決めるのは自分ですから、気にしないでいいんですよ

 でLシャフトの基準が、ヘッドスピード29-34 Aが32-37 Rが35-40 くらいだと私は認識してます。クラブによって違いがありますので、私が思う基準です。

 つまりヘッドスピード35.36というのは、Lでも打てるし、Aでも打てるし、R...続きを読む

Qゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩ん...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
(2)セカンド以降もも同じ7番を使用して7番ではオーバーする距離であってもパターの打ち方で7番で転がす。
(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

7番アイアンで100Y打つつもりで計算すると350Yは4回で届きますよね。5回で乗せることは十分可能です。

自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qシャフトが軟らかいとスライスしやすい?

5年前にゴルフを始めた30歳男です。
この前クラブを持たずに練習場へ行き、レンタルの中では一番新しそうなスプーンを借りて打ちました。シャフト(カーボン)がRだったのですがいつもと同じ感覚で打つと全部スライスでした。極端なフックグリップでやっとまっすぐ飛ぶといった具合なのですが、今までウッド、アイアンともにSシャフトしか使ったことなかったので、軟らかいシャフトのせいかと思ったのですがどうなんでしょうか?
軟らかいシャフトを硬いシャフトと同じ感覚で打つとスライスし易いですか?
(最近初めて計ったらヘッドスピードは46でした。)

あとゴルフはアメリカで始めたのでアメリカのSシャフト(ウッド-カーボン、アイアン-スティール)なんですが、一般的に日本のSより硬いというのは本当ですか?
(メーカーにもよるのでしょうが…)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヘッドスピードが速い人ほど、フェースの戻りとの差が拡がり左右の曲がりは大きくなります。

nakko_november さんの場合はスライスが多かったようですが、逆にインパクトまでためて一気にリリースする打ち方の人は極端なフックになるはずです。

従ってヘッドスピードの速い人がシャフトの柔らかいクラブを振ると、その人のスイングの特徴によって左右どちらかに曲がるという事になります。 スライスだけとは限りませんね。

またアメリカで市販されているSシャフトですが、たしかに日本のSより硬いです。 

同じSでも腕力のない日本人向けに作られたクラブは比較的柔らかいです。 よくクラブに貼っているシールに 「JV」 という表示がありますが、これは 「Japan Version」 の略で、要は日本向けに作られたクラブであるという意味です。

そのような表示があるクラブのSシャフトはアメリカ向けより柔らかいという事になります。

Qドライバーだけがスライスします。

他のクラブは真っ直ぐ飛ぶのに、どうしてかドライバーだけが大きく円を描いて、スライスします。
いったい何がいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

私もそうでした。
アイアンは真っ直ぐ打てるのですが、ドライバーだけは超スライスでコースではよくドライバーを封印しました。
でも、今は時々スライスは出ますがフックになるようになりました。
なぜ、スライスからフックに変わったのか。
それは、アイアンの打ち方では全く気がつかなかったのですが、振り遅れで性悪の根元は手打ちなんですよ。
手打ちのため腰が回転する前に手がボールより先に行ってしまうのでスイライスするのです。
ハンドファーストの状態なのです。ハンドファーストにしなさいと雑誌等では書いてありますが、それはヘッドを先に出す人のレッスン方法で手を先に出す人用ではないのです。
これに、気づくのにはかなり時間が掛かりましたよ。
それと、小手先の筋肉を使いすぎているので大きな筋肉を使うことを覚えることです。所謂、ボディーターンです。
まずは、アイアンで極端にクラブを遅らせて素振りをして身体全体で振るようにします。
その他には竹ぼうきやホースで腕に力を全く入れないで振り遅らせて振っても効果があります。
それで、身体の使い方を覚えてから今度は腕に力を入れて腰が先行するようにボールを打って下さい。
そうすれば徐々にフックが出るようになります。
フックが出るようになればボディーターンが出来てきた証拠です。
また、フックしすぎるようになっても慣れるまでは暫くは我慢して下さい。
10球打って全て超フックになったら、ドライバーで打ってみて下さい。恐らく真っ直ぐに打てると思います。
でも、アイアンはフックになったままと思ってしまいますが、簡単な直し方はボールを右に置けばフックしなくなります。
なお、決して小手先で直さないで下さい、元に戻ってしまいます。
それでは、頑張って下さい。

私もそうでした。
アイアンは真っ直ぐ打てるのですが、ドライバーだけは超スライスでコースではよくドライバーを封印しました。
でも、今は時々スライスは出ますがフックになるようになりました。
なぜ、スライスからフックに変わったのか。
それは、アイアンの打ち方では全く気がつかなかったのですが、振り遅れで性悪の根元は手打ちなんですよ。
手打ちのため腰が回転する前に手がボールより先に行ってしまうのでスイライスするのです。
ハンドファーストの状態なのです。ハンドファーストにしなさいと雑...続きを読む

Qゴルフの腕前は練習量より運動センスで決まる?

私の知人の50歳前後の人なんですが、ゴルフ暦20年くらいで最近シングルになった人がいます。 仕事は普通のサラリーマンです。

体格はいわゆる中肉・中背で特に体力がある方でもありません。 中学生時代に陸上をしていたとか聞いた事がありますが、それも大昔の話です。 外からみた体格では私の方がずっと大きいくらいです。

仕事柄、平日にプレーや練習をするのは不可能だし、家に帰ってもパターの練習を毎日するとかもないらしいです。 また雑誌に紹介されるような毎日自転車を何キロも漕いで下半身の鍛錬をするとか、庭で素振りを毎日続けるとか、一切ないです。

その代わり毎週ホームコースでのラウンドは欠かしていません。 多分、月に6~7ラウンドはこなしているはずです。 ただ、ラウンドしない週末に練習場に行くとかはしていません。

要は練習なしの、ぶっつけ本番を毎週やっている形ですね。 日によっては二日酔いでヘロヘロになりながらも、ハーフ40を切ってくる時もあるようです。

それでもシングルになれるのが不思議で仕方ありません。 2~3回一緒にラウンドしましたが、ロングアイアンとバンカーショットが上手かったです。 ただパットは練習不足がたたるのか、日によって差が大きいようです。

この人なんですが、練習量は私の方が絶対多いはずです。 それでも私の場合、シングルなんて夢のまた夢のレベルに留まっています。

これを考えると、ゴルフも所詮は持って生まれたセンスというか、運動神経で伸びる、伸びないが決定されるように感じました。

そう考えると、これ以上上手くなる事はあり得ないように感じて、ゴルフ熱がスーッと冷めていくような感覚になります。

皆さんはどう思われますか?

ま、下手は下手なりでゴルフを楽しめばいいとする考えもあると思いますが、一生懸命練習してそのレベルなら、もう続ける意味がないように感じています。

私の知人の50歳前後の人なんですが、ゴルフ暦20年くらいで最近シングルになった人がいます。 仕事は普通のサラリーマンです。

体格はいわゆる中肉・中背で特に体力がある方でもありません。 中学生時代に陸上をしていたとか聞いた事がありますが、それも大昔の話です。 外からみた体格では私の方がずっと大きいくらいです。

仕事柄、平日にプレーや練習をするのは不可能だし、家に帰ってもパターの練習を毎日するとかもないらしいです。 また雑誌に紹介されるような毎日自転車を何キロも漕いで下半...続きを読む

Aベストアンサー

トップアマやプロのレベルはどうかわかりませんが、単にシングルというレベルならセンスとか運動神経の問題よりも考え方で可能だと思います。
同じコースを何度もラウンドしていると、得意なホールと苦手なホールが必ずできます。
スコア表に数字としてデータが残りますから、なぜボギーやダボを叩いたのか原因を追究できます。
得意なホールはそのままの好調を維持しつつ、苦手なホールをあらかじめ予習して今までのミスを犯さない注意をしていけば、スコアは必ずアップしますよ。
そういう意味からもホームコースを持っている人は、どこへボールを打てば次が打ちやすいのか熟知しているはずです。
要は学習機能というべきでしょうか。
練習量は大切ですが、練習はあくまで水平な打席でマットかゴムティーの上から打ちます。
当然、傾斜地やラフ、クロスバンカーの砂の抵抗の感覚はコースに出なければ経験できないわけです。
月に6、7回もラウンドすればそれだけで相当の練習量です。
その方はコースで練習している感覚ではないのでしょうか。
100を切ることが目標の人は100を壁のように考えますが、一度100を切るとそれが当たり前のような感覚になって、たまに100以上叩くと下手になったような気がします。
これは90切りでも80切りでも同じような感覚になるものです。
ゴルフはあくまでも自分のことを考えるべきで、人と比較することはあまり意味がありません。
ドライバーを振り回して楽しいのなら振り回せばいいし、あくまでもスコアにこだわるのなら他の人が300ヤードのドライバーショットを打った後にアイアンで打つ勇気も必要です。
ただ、どちらにしても趣味でしている限り楽しいという感覚がなければゴルフは辛いものになります。
私はバカですからゴルフを「続ける意味」というのは判りません。
自分で楽しいと思うから続けているだけで、意味はありません。
熱が冷めた状態で無理に練習を続けるよりは、思い切って一時ゴルフを中断するというのもアリでしょう。
私も以前、体を壊して1年以上ゴルフができない時期がありましたがトーナメントのビデオばかり見ていたら、意識していなくてもイメージトレーニングになったのか、再開してから練習量は減っているはずなのにスコアが伸びて周囲を驚かせたことがあります。

トップアマやプロのレベルはどうかわかりませんが、単にシングルというレベルならセンスとか運動神経の問題よりも考え方で可能だと思います。
同じコースを何度もラウンドしていると、得意なホールと苦手なホールが必ずできます。
スコア表に数字としてデータが残りますから、なぜボギーやダボを叩いたのか原因を追究できます。
得意なホールはそのままの好調を維持しつつ、苦手なホールをあらかじめ予習して今までのミスを犯さない注意をしていけば、スコアは必ずアップしますよ。
そういう意味からもホーム...続きを読む


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