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とにかく詳しくお願いします・・・・。

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A 回答 (5件)

美術関係は素人の siegmund です.



mori0309 さんの
「図書館に行って百科事典なり美術全集で調べるというのでは、
ダメなのですか?」
と同意見です.
この欄で書き込めることは所詮たかが知れています.
詳しくというなら,百科事典なり美術全集の方がずっと詳しく
専門家が責任を持って書いた信頼できる情報が得られますよ.

これだけでは身の蓋もないので,URLの紹介を1つだけ.
東京国立博物館に収蔵品のページがあります.
その中で,光琳の代表作の『八橋蒔絵螺鈿硯箱』のページがあって,
作品の詳細な解説や光琳の人物像などが紹介されています.
『八橋蒔絵螺鈿硯箱』のCGもあって,なかなか楽しめます.

参考URL:http://www.tnm.go.jp/mmr/korin/index.htm
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MOA美術館に多数展示されています。


HPに写真が掲載されているのでリンクのっけときます。
一度実際に見に行った事がありますが、すばらしかったですよ。

参考URL:http://www.moa.or.jp/japanese/setsugekka/setsu-c …
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 では、お話しします。

確認は、図書館なりで調べると良いでしょう。尾形光琳は、江戸時代中期とくに元禄時代に活躍した画家の一人です。画風としては、狩野派の絵画技法を学びつつ俵屋宗達などの絢爛豪華な画風に影響を受けた絵画を特徴としています。
 俵屋宗達の屏風画だったと思いますが「風神雷神図」などを見れば分かると思います。あんな、画風を思い浮かべればいいと思います。江戸では精錬で、優しさのある画風の狩野派が画壇を席巻していました。京都では狩野派のような勢いがありませんでした。一応はありましたが狩野派ほどの発展は遂げませんでした。その中で、光琳を祖とする光琳派、または琳派というものが誕生しました。いわゆる、装飾絵画の一大派閥を形成するようになりました。狩野派が、精錬で優しさのある画風なら、光琳派は、豪華絢爛さと装飾的ないろを持った画風を展開します。
 このような絵画が好まれた時代、元禄時代は豪華で奢侈な町人文化の第一期繁栄期といえるかもしれません。戦国時代が遠くに感じられるような時期に誕生した平和な文化を謳歌した時代ともいえるでしょう。ちなみに、光琳には弟乾山がいました。陶芸家で画家。兄光琳にも負けないほどの文化人でした。参考になりましたでしょうか。あとは、図書館なりで調べた方がいいでしょう。ちなみに、代表作品は「紅梅図屏風」。1658年生まれ、1716年没。
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図書館に行って百科事典なり美術全集で調べるというのでは、ダメなのですか? ここに百科事典の文章を丸写しすることもできますけど、それはユルサレナイような気がするので。

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尾形光琳(1658~1716)江戸時代の人間


京都の呉服商の子供として生まれた。
代表作「燕子花図屏風」
宗達画の模写「風神・雷神図屏風」 など。

これくらいじゃだめですか?
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この回答へのお礼

有難うございました。
これを手がかりに探します。

お礼日時:2001/01/04 18:07

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