少々下らない事でケンカをして、相手に怪我をさせてしまい、ついこの間慰謝
料を請求してきました。言うまでもなくあり得ないほど多額な慰謝料です。

怪我をさせた事実は認めますが、大元をたどれば私がケンカを売ったわけで
もなければ、一方的に相手をぶちのめした訳ではありません。
そのような状況を踏まえた上で、色々調べた結果、治療費および多額な慰謝
料を全額払う必要はないとわかりました。
3年たてば損害賠償請求権が消滅して、相手には一切合切支払う必要はなく
なりますが、さすがに3年もずっと拒否できるか自信ありませんし、3年も
あれば裁判もありえるかもしれません。

もし裁判になっても多分勝ち・負けといった結果にはならないと思います。
そのため、裁判をしても裁判官が示談に介入するのかな?と言う感じですが、
この時に裁判官が介入して、決まる示談額とは、果たして納得の行く額なん
でしょうか?払えない額の場合、示談額が決まった所で払えないんですが、
もし相手にお金を1円足りとも払わなかった場合、法的にどう言った処罰を
受けてしまうんでしょうか?

それで上でも述べましたが、3年経過すると損害賠償請求権が消滅しますが、
裁判で決まった示談額の場合、支払い義務はいつまでたっても消滅しません
よね?

みなさんよろしくお願いします。

A 回答 (4件)

このようなやり方は、払ったからと言って、どうにかなるものでしょうか?>


 喧嘩をして、相手に怪我をさせた場合、あなたに全く責任がないということは考えられません。相手は、確実に払ってもらうために、裁判をしたと仮定します。その場合、金額は相手の請求通りではないにせよ、裁判費用はほぼ100%あなたの負担になります。しかし、いくらかでも払っておきますと、相手は、差額を請求することになりますが、請求に理由がないとされましたら、裁判費用は100%相手負担ですし、追加分が認められても、全額という事は考えられませんので、原則按分負担です。また、一旦、払っていますので、ハードルは高くなっていますので、弁護士費用などを考えるとうかつに訴訟は提起できなくなっています。
「今後一切損害賠償請求しない」などの誓約書を交わすと思います。>
 裁判所内外を問わず、示談契約が締結されますと、債権債務が確定することになります。そこで、お金を払えば債債務関係は終了しますが、お金を払わなければ、契約時から時効期間が起算されます。
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この回答へのお礼

ご回答どうも恐縮です。

疑問に思っていた事が理解できました。今後のことを考えると、確かに5万円
でも払っておいた方が得策かもしれませんね!
色々ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/30 15:09

 一番、手っ取り早い方法はあなたの方で勝手に判断して5万円とかの金額を渡し、受取をもらうことです。

相手が、その金額に不満ならば、自らの危険で裁判をすることになります。確実に勝つ見こみがないと裁判する利益がありませんで、まずしません。示談書で金額を決めれば、時効は、その時点から10年です。裁判外でも裁判(判決を含む)でも同じです。

この回答への補足

どうもありがとうございます。

>手っ取り早い方法はあなたの方で勝手に判断して5万円とかの金額を渡し、受取をもらうことです。
このようなやり方は、払ったからと言って、どうにかなるものでしょうか?相手は私から100万円を貰わない限り、例え50万円払っても不服でしょうし、当然残額を請求してくるに決まっています。これが有効手段とは正直思えないのですが・・・何か意味があるのですか?

>確実に勝つ見こみがないと裁判する利益がありませんで、まずしません。
非常に難しいです。相手は一方的にやられたと言っていますし、自分は一切悪いとはこれっぽっちも思っていません。何せ頭がいかれていますから・・・頭がいかれているからこそ、示談を進めれないし、こんだけもめる必要もないのです。
裁判を踏まえて弁護士に依頼する時も、当然警察に言った事をそのまま、復唱すると思います。弁護士が相手の言っている事を全て鵜呑みにしてしまえば、当然裁判になるのでは?とおもいます。
ただ100%勝つ見込みはどこにもありません。それは調書を見ればすべて明らかになるかと思いますが・・・相手はわかってないのかな?

>示談書で金額を決めれば、時効は、その時点から10年です
すいませんが、これの意味が良くわかりません。
普通示談を交わした時点で、「今後一切損害賠償請求しない」などの誓約書を交わすと思います。まあそれは誓約書の内容にもよりますが、普通に考えれば「示談=時効」という図式が成り立つと思います。この時効の意味を吐き違えているのでしょうか?

補足日時:2002/03/29 23:40
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どの程度の怪我で、どれぐらいの金額を慰謝料として請求されたのか分かりませんが、あなたが納得の行く金額でないのなら、支払う必要はありません。

問題は、相手の反応です。

あなたのご質問には、刑事事件としての要素と民事事件としての要素があります。

まず、刑事事件として:

相手にも相当の落ち度があるのでしたら、警察へ通報はしないでしょう。警察が絡んでくると、あなたは傷害事件の被疑者として取調べを受けるかも知れません。しかし、たとえそうなったとしても、初めから警察を恐れることはありません。あなたの氏名や身分が公表されることもありません。

警察があなたの事案を刑事事件として取り上げるほどのものでないと判断すれば、あなたが身柄を拘束されることもありません。

次に、ご質問にある民事事件として:

最初にも書きましたように、あなた自身が納得の行かない金額を相手に支払う義務はありません。
その場合、相手が裁判所に治療費と慰謝料支払の申し立てをするかどうかです。

実際に裁判所へ申し立てるとなれば、弁護士を雇わなければなりませんし(相手の弁護士費用は、たとえあなたが敗訴しても相手の負担となります。)、とにかく時間を取られますから、余程のことがないと、そこまではしてこないでしょう。

裁判を起こそうとする可能性もありそうな相手ですか?

もし、裁判となれば、裁判所は「和解」に持ち込もうとするでしょう。(示談とは、当事者同士で問題を解決する手段のことですから、裁判では「示談」とは言いません。従って「示談への介入」という表現は適当ではありません。)

相手にも落ち度があるのなら、裁判所はその点も考慮して、和解案(金額)を提示してきますので、あなたは、その金額で納得すれば、和解に応じれば良いのです。もし、「1円も支払う気はない」となれば、和解は成立せず、裁判所が下す判断に従わなければなりません。

和解であっても、裁判所の判決であっても、確定してしまえば効力は同じですので、もしあなたが支払いを拒絶すれば、給料や財産の差押えなどの強制執行がなされます。

しかし、何もあなたに支払い義務があるという判決が出るとは限りませんので、裁判を起こされたからといって、心配する必要はありません。

この回答への補足

どうも色々ご丁寧にありがとうございます。

>裁判を起こそうとする可能性もありそうな相手ですか?
そもそも相手は自分に落ち度もないと思い込んでいるし、警察でも「一方的にやられた」と証言しております。一方的にやられた人間が、何で指一本の骨折程度なんだ!!と言いたくなります。もちろん指一本以外に外傷はありません。

正直な所、損得抜きに裁判を起こしそうな程アホで、私を憎んでいるような相手ではありますが、やはり相手もお金をこれ以上払いたくないがために、裁判を避けて、弁護士を使わずお互いのみで示談を進めたいとは言っていました。
しかしそれが妥当な金額と到底思えない金額だし、相手はその金額を1円も下げるつもりはなく、絶対この金額から譲らないそうです。
その為、いずれは裁判になるかも・・・と言う感じです。無料弁護相談でも聞きましたが、私達にとって大金である100万円も、そこから得る弁護報酬を考えると、弁護士は引き受けてくれないだろう・・・と言っていました。でも奴の事なら、粘り強く探して、弁護士を探し出しそう。。。

>もし、「1円も支払う気はない」となれば、和解は成立せず、裁判所が下す判断に従わなければなりません。
>支払いを拒絶すれば、給料や財産の差押えなどの強制執行がなされます。
やはりそうなるのですね。。。


>何もあなたに支払い義務があるという判決が出るとは限りませんので、裁判を起こされたからといって、心配する必要はありません。
これはつまり、支払い義務が発生するような判決が出るケースが少ないと言うか、お互いに落ち度がある様な、今回のケースには、強制的な判決が出にくいと考えてよろしいでしょうか?

補足日時:2002/03/29 23:24
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金額にもよりますが、よほどべらぼうな金額でない限り払った方が良いですよ。

そうしないと刑事告訴され、犯罪者になっちゃうかもしれませんよ。そこら辺は大丈夫ですか?
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この回答へのお礼

確かにそうしたい所ですが、治療費・慰謝料の総額100万円です。
一応無料弁護相談で聞いた所「高すぎる!払わないほうが良い!」と言われ
ました。

>刑事告訴され、犯罪者になっちゃうかもしれませんよ。そこら辺は大丈夫ですか?
既に書類送検中です。警察も私が故意にやったのではなく、運悪く怪我をさせ
てしまった事を理解してくれております。

相手は頭がいかれている上、怪我を負った事もあり、私を落としいれようと、
明らかに状況からはあり得ないほどウソばかり言っている上、警察にもごう慢
で理不尽な態度の為、警察もかなり激怒しており、怪我をさせた事を除けば、
明らかに相手が悪い為、検察官が調書を見ても刑が軽くなるよう取り計らって
もらいました。

正直前科一犯になってしまう覚悟は出来ております。しかし相手は自分の非も
認めず、きちんと何度も直接謝りに行っているにも関わらず「反省の気持ちが
うかがえない!」とか、警察に電話で何度も私のことで、ある事ない事で抗議
をしており、こう言った頭のいかれた人間には、1円足りとも払いたくないん
です。
相手も反省すべき点を自覚して、お互いに穏便に事を進めようとする気持ち
があれば、私はこんな気持ちにはなっていないんです。

だから出来る限り支払いから逃れれるようにしたいんです。金銭的にケチって
払いたくないのではなく、このような相手には1円もお金を支払いたくないんです。

お礼日時:2002/03/28 23:38

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Q英語ではなく外国語が義務教育?

昔の質問の続きですが
http://okwave.jp/qa4870404.html
いまいちよく理解していないのですが
英語は義務教育ではないが
外国語の勉強が義務教育?(必須科目?)で
たまたま英語を選択する小学校、中学校が多いだけなのでしょうか?

また必須科目と義務教育とは同じ意味ですか?
ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>英語は義務教育ではないが
外国語の勉強が義務教育?(必須科目?)で
たまたま英語を選択する小学校、中学校が多いだけなのでしょうか?

簡単にいえばそういうことですね。
必須科目は、あくまでも「外国語」であり、「英語」ではありません。

そのため、一部の私立中学や私立高校では、「英語」のほか、
「中国語」や「ドイツ語」、「フランス語」の授業をしているところもあります。

中学や高校の教員免許も、
「英語」、「中国語」、「ドイツ語」、「フランス語」
と、細かく分かれており、

教育職員免許法では、
・「英語」の免許しか持っていない教員が、他の言語の授業を担当することは、原則として認めない。
・英語以外の免許しか持っていない教員が、「英語」の授業を担当することは、原則として認めない。
となっています。

>また必須科目と義務教育とは同じ意味ですか?

厳密にいえば、少し違います。

・義務教育→日本国民なら、だれでも受けなければならない最低限度の教育

・必須科目→学校を卒業するために、全員が必ず勉強しなければならない科目

例えば、技術や家庭科の場合、

昭和63年までは、
中学男子→技術、中学女子→家庭科
高校男子→体育(6単位)、高校女子→家庭科(2単位)+体育(4単位)
となっており、どちらか片方のみ勉強すれば卒業出来ました。

平成元年の改正で、
それ以降は、
中学男子&女子→最低でも、技術から2分野、家庭科から2分野、合計4分野を必ず勉強すること。
高校男子&女子→卒業までに必ず、家庭科を勉強すること。

となり、男女関係なく、技術も家庭科も勉強しなければ卒業出来ない
という風に変更されました。

そのため、今では、全ての男子校で必ず家庭科の授業を行っていますし、
全ての女子校で、技術の授業を必ず行っています。

参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/daigaku/08082104.htm

>英語は義務教育ではないが
外国語の勉強が義務教育?(必須科目?)で
たまたま英語を選択する小学校、中学校が多いだけなのでしょうか?

簡単にいえばそういうことですね。
必須科目は、あくまでも「外国語」であり、「英語」ではありません。

そのため、一部の私立中学や私立高校では、「英語」のほか、
「中国語」や「ドイツ語」、「フランス語」の授業をしているところもあります。

中学や高校の教員免許も、
「英語」、「中国語」、「ドイツ語」、「フランス語」
と、細かく分かれており、
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Q示談か裁判か…酔ってケンカ、相手に高額請求されそう

先日主人がかなり酔っぱらってキャバクラに入店。

店員とケンカ(主人は酔っていて全く記憶なし)になり、警察に通報されました。
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と弁償代を請求してきました。

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また、裁判はどのような流れになるのでしょうか?

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初めてのことばかりで、迷うばかりです。
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大抵の場合は刑事の判決を証拠として民事でも提出するでしょう。
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・英語はいつから義務教育になったのですか?

まだ、なっていません^_^;

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外国語が、中学校の必修科目となったのは平成14年です。

つまり、戦後の義務教育では、中学校のほとんど全てが、
選択科目に過ぎない英語を、必修のカリキュラムに取り入れていたのです。
(英語以外の外国語を、中学校で教えるところも、ある)

※戦前は義務教育である尋常小学校では英語教育されず、
旧制中学や、高等小学校の選択科目で英語教育されていました。

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先日弁護士を依頼するか等相談させていただきました。
その後周りにも相談し、まずは慰謝料としていくら欲しいかをこちらから相手にぶつけてみて、話が難航しそうであれば専門家の第3者(規定資格を持ち民法にも詳しく話も載ってくれそうな司法書士さんを見つけました)にお願いしようか・・・ということでまとまりそうです。

昨日怪我の状況を伝え、相手は自分も悪いと昨日の電話でも言っており、話が出来ない状況ではないのですが、電話の相手の一言で私が精神的な面でもうやり取りを直接したくない状況です。

顔は負傷し傷跡が残ることはまぬがれません(女性です)。

まだ怪我の完治は当分先ですが、事故以来いいことがなく、
もうやり取りもしたくなく、早く終わりにさせたいと思っています。

本来示談交渉は怪我の後遺症と判断されるまで安易にしてはいけないと
ききましたが、とりあえず現在見積もれる治療費(歯医者)と、慰謝料
請求で、今後一切請求をしない(連絡を取りたくないので)ということで
話したいと思っていますが、まず専門家に頼む前に、友人等に第3者として介入してもらうのは可能なのでしょうか?

一応来週早々に無料法律相談の予約をしたのですが、仕事の都合でいけない可能性があるのと、ちょっと今も気が気ではないので・・・。

よろしくお願いします。

先日弁護士を依頼するか等相談させていただきました。
その後周りにも相談し、まずは慰謝料としていくら欲しいかをこちらから相手にぶつけてみて、話が難航しそうであれば専門家の第3者(規定資格を持ち民法にも詳しく話も載ってくれそうな司法書士さんを見つけました)にお願いしようか・・・ということでまとまりそうです。

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 示談での金額はお互いが納得すればいくらにしてもよいです。第三者(弁護士も含む)の介入も相手が了承すれば構わないです。相手が拒めば交渉の場を持てないですからどうしようもありません。
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私は小学生の時にアメリカから帰国したので、いわゆる「英語がペラペラの子」と見られていました。中学の英語の授業の時間を「もったいない」と感じた教師もいましたよ。実際に私だけを図書室で自習させた講師も1人いましたし、その講師のテスト問題は私のだけが違っていました。しかし、その他の教師は普通に私を授業に参加させていました。

授業に出席していれば何か得るものがあるものですし、また、そうさせるのが教師であり、そうできるのだと本人に思わせるのが周囲でもあるべきだと思います。

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いずれにしても、「ペラペラの子が授業に出るのがもったいない」と言うのは、「塾に行っている子が学校に行くのはもったいない」とか「部活のバスケで全国大会を制覇しているチームの子たちが、授業でバスケをやるのはもったいない」とか「プロの教師になったら二度と研修をしなくていい」と言っているも同然です。学ぶことに終わりはないし、本人もそれを自覚すべきです。

私は小学生の時にアメリカから帰国したので、いわゆる「英語がペラペラの子」と見られていました。中学の英語の授業の時間を「もったいない」と感じた教師もいましたよ。実際に私だけを図書室で自習させた講師も1人いましたし、その講師のテスト問題は私のだけが違っていました。しかし、その他の教師は普通に私を授業に参加させていました。

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Qとある裁判を傍聴したのですが被害者側が示談はしておいて、その後裁判で厳

とある裁判を傍聴したのですが被害者側が示談はしておいて、その後裁判で厳罰を望むといった調書を検察が採用していました。
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時系列が新しい方が、裁判では判断されます。

因みに、判決では、検察の調書は一切認められず、被害者の刑罰を望まない意思をくみ取るべきである、と言う判決文になりました。


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