15年ほど前に読んだ児童書を探しています。断片的に内容を覚えているのですが、タイトルや作者が思い出せないんです。
・大人のいない子供だけの異世界で、少女と魔物を(生贄になりに?)退治に行く。
・少女は誰にも教わっていないのに、火を起こせたりできるが、少年がその事を聞くと「誰かに教わるのが好きね」みたいな事を言ってました。
・両親に愛されていない少年で、母親はミルクさえ看護婦にあげさせていた。
・魔物を退治に行く者は、屋根に矢が刺さっている家の子供が行く事になっている。
 えらく小学生の時に読んで、ショックを受けたのですが、私の読書の原点にある本だと思いますので、ご存知の方よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

こんにちは。


私も岡田淳さんの「二分間の冒険」だと思います。
#1の方と同じく、両親に愛されていないというくだりは
このお話には無いはずですが・・
黒猫の「ダレカ」が出てくるお話ではないですか?
私もこのお話を小さい頃読んで、
特に伝説の剣のくだりではものすごくショックを受けました。
今でも大好きな作品です。
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この回答へのお礼

早速、文庫版の方を手に入れてみました。両親に~と言うのは、どうやら同時期に読んだ他の本と混ざってしまっていたようです。それと、「お喋りする黒猫」の本も探そうと思っていたのですが、ダレカの事だったようです。
今回は、ご協力ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/30 04:44

 私が読んだのは15年も前ではないのですが・・・中学校のとき、ひどく印象的だったのが岡田淳さんの「2分間の冒険」です。


 両親に愛されていないのかどうだったか記憶が定かではありませんが、大人のいない子供だけの世界で生け贄に選ばれた少女と共に、竜退治に出かけるといわれるとこの本を思い出します。
 ちょうど発行が1985年ということもありますし。
 その話は、少年の側から語られていて黒猫が出てきたでしょうか?
 「両親に・・」というくだりはなかったように思いますので、違うような気がしてきましたが、違ったとしてもぜひ読んで頂きたい児童書でありながら大人をも虜にする本です。この作者の本は、当時学校にあった分は全部読み尽くしたと思っていましたが今、インターネットでちらっと検索しただけでもまだたくさんありますね!!嬉しいです。
 ぜひぜひ、この喜びをいっしょに分かち合って頂きたい。たくさんあるので、ぜひちょこっとでも手にとってみてほしいです。rin_karinoさんのお探しの本だといいのですが。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/KUBA/Okada.htm
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この回答へのお礼

早速、文庫版の方を手に入れてみました。両親に~と言うのは、どうやら同時期に読んだ他の本と混ざってしまっていたようです。学校で読んだのはハードカバー版だったのですが、文庫も(ハードカバー版のと)表紙が当時と同じだし、まだ読み途中ですが、あの時の本は「2分間の冒険」で間違いないと思います。
まだ、手に入れられる本も多いようなので、他の作品も読んでみたいと思います。今回は、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/30 04:41

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