というのが、今、我が家でちょっとした論争になっているのです。

私の母が言うには、ジュリー・アンドリュースの歌声は吹き替えで、本当は他の人が歌っている、と言うのです。

かなり昔「ジュリーの歌の吹き替えをやっていた人が亡くなった」と言う、とても小さな新聞記事を読んだこともあり、確かだと言うのですが、本当に本当なんでしょうか?

ちょっと信じられず、かといって確認も出来ず、困っています。
母は、知人にも同じ話をしたらしく、そちらでも物議をかもしているそうです。
どなたか、ご存知の方、教えていただけませんか?

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A 回答 (5件)

こんにちは。


昔のミュージカル映画が大大大好きなので、答えさせてくださいね。
多分、お母様は幾つかの話をゴッチャにしてらっしゃるんじゃないでしょうか?

まず、ジュリー・アンドリュースはもともと「歌える」スターです。
「マイ・フェア・レディ」という映画がありますが、あれはもともとブロードウェーでのミュージカルの舞台だったもので、舞台ではジュリー・アンドリュースが主演していました。

で、それが映画化された際オードリー・ヘップバーンの歌の吹き替えをしたのが、マーニー・ニクソンです。
この方は他にも「ウェスト・サイド・ストーリー」のナタリー・ウッド、「王様と私」のデボラ・カーの吹き替えをしたことでも有名です。

そして、ここがミソなのですが、そのマーニー・ニクソンは「サウンド・オブ・ミュージック」に尼僧の一人として出演しているのです。
このあたりがゴッチャになった原因クサイですね~(笑)。

もしかして、もっと詳しい方が登場されるかもしれませんが、今のところの私の推理は、こんな感じです(笑)。

この回答への補足

先程、マニー・ニクソンで検索をしていたら、「サウンドオブミュージック」に付いて書かれたHPを見つけました。

それを読んで、なんだか母も納得したようです。
ですので、これで締め切らせていただこうと思います。
お騒がせ致しました。どうもありがとうございました。

補足日時:2002/03/30 21:38
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

私も高校時代、音楽の授業の中でこの「サウンドオブミュージック」を見たことがあり、以降大好きな映画の一つです。

あんなそっくりな、しかもあんな美声の吹き替えが出来る人なんて、ちょっといそうも無いよなぁ、とは思っていました。

しかし、今だ、「募集をしたんだから」「その人はドイツ人なのよ」なんて自信たっぷりに云ってます。
も~。うちのママ、スゴイうそ臭い・・・。

他の方のお礼でもちょっと書き添えたんですが、80年代にその方が亡くなって、小さい記事で出ていたのを読んだっていってます。というか、言い張ってます。

その記事を見るまでは、信用しないって云ってます。
そんな記事、読んだ事ありませんか?
意地を張る母に呆れながらも、私も腹が立ってきて、なんとか凹ませたいんです。

お礼日時:2002/03/30 10:35

私は#1の方と同様で「マイ・フェア・レディ」の件との混同だと思います。

混同されるとしたらそちらのエピソードが圧倒的に有名ですから。

ジュリー・アンドリュースは元々ブロードウェイで活躍していた舞台女優です。50年代に「マイ・フェア・レディ」を出世作として舞台ではかなりの名声を得ていましたが、64年の映画版「マイ・フェア・レディ」の製作にあたり制作側が彼女が映画向きではない(主に容姿など)として主演をオードリーにふったわけです。オードリーは自分の声で歌うこと希望しスクリーン・テストも受けましたが、結局吹き替えになりました。映画「マイ・フェア・レディ」はヒットしアカデミー賞8部門に輝く名作として残りましたが、主演女優賞は逃しました。ではその年のオスカー主演女優賞を得たのは誰かというと、このジュリー・アンドリュースなのです。彼女は「メリー・ポピンズ」に主演しこれが大ヒットを記録。64年の全米興収でトップにも輝きました。翌年の「サウンド・オブ・ミュージック」も同様に興収トップを記録。「マイ・フェア・レディ」のイライザ役は取られたけれど映画女優としての実力を証明し雪辱を果たしたというエピソードです。
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この回答へのお礼

ご丁寧な解説、どうもありがとうございます。

私としては「やっぱり!」と思っているのですが、うちの母も頑固なもので、でも記事を見たんだ!それには間違いが無い!と今だ言い張っています。

も~。呆れてます。屁理屈と化しています。
80年代にそんな記事を見たんだ、とまだ云っています。
とても小さな記事だったんですって。

そんな話にお心当たり、ありますか?
ここまで来ると私もがんこな母の屁理屈をコテンパンにやっつけてやりたい気になっています。

お礼日時:2002/03/30 10:24

それは「マリア」違いです。


「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアの歌は吹き替えじゃありません。
吹き替えなのは映画「ウエスト・サイド・ストーリー」のマリアの歌声。
お母様は、2つのマリアを取り違えておられるのだと思いますよ。
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この回答へのお礼

私も今はそう確信しています。

母は今だ譲りませんが、絶対母の勘違いですよね。

お礼日時:2002/03/30 10:45

調べたわけではないので、詳しくは分かりませんが、


ジュリー・アンドリュースはもともと相当な歌唱力があり、
サウンド・オブ・ミュージックなどではきちんと本人が歌っているそうです。
(よく、「天使の歌声」なんていわれていますね)
いつ頃からかはわかりませんが、のどを痛めてそれ以来喋りはするが、
歌わずという状況らしいです。
(だいぶ快方に向かっているということですが・・・)
今回、日本でも上映される映画のレセプションでもやはり歌うシーンは
ないと発表されました。(かなり期待されていたようですが・・・)
もしかすると、のどを痛めていた期間に撮影された映画で吹き替えの
シーンがあったのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ほんと、素敵な声ですよね。

私も、ドレミの歌の最後の、スゴイ高音は、ジュリーのアドリブだった、なんて話を聞いた事がありますし、そんな話が残ってる以上、きっとご本人が歌ってるんだと思ってました。

私的には、とても納得の行くご回答です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/30 10:42

参考URLですかね?


やはりジュリーは吹き替えではないようですね。
DVDでも持ってますが、メイキングでもちゃんと歌ってましたし・・・(メイキングシーンは少ないですが)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/oktsu/soundofmusic/so …
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この回答へのお礼

早々のご返信どうもありがとうございました。

やっぱり皆さん「吹き替えではない」と言うご意見ですよね。
(というか、それが事実なんだろうと私も思っていますが。)

うちの母の勘違いだと思いますが、お付き合いくださいましてどうもありがとうございます。

お礼日時:2002/03/30 10:37

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Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

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