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 将来的に司法書士の資格を取りたいのですが、先に行政書士の資格を取り、仕事の退職などについて家族からの理解を得た方が良いか悩んでおります。
 どちらも1年に1回しかない試験で、科目が異なり、たいへんな挑戦かと存じます。
 最終的には司法書士を目指しているにも関わらず、一度行政書士試験を経由することについて、どう思われますか。
 行政書士試験を経由することが、司法書士試験で役に立ったり、司法書士の実務で役に立ったりしますでしょうか。
「家族の理解」という点を度外視した場合は、はじめから司法書士を目指すべきでしょうか。
 ぜひアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (3件)

司法書士受験について


来年の7月までに全科目を最低1回まわすべき。できれば2回。わかってもわからなくても後ろを振り返らず。7月からは霧が薄くなり段々山がうっすら見えてきます。そして再来年の合格可能性が見えてきます。
法律初学者でも可能です。2年弱の期間で可能です。2年と設定しないと平気で5年、10年、挫折となります。先に行政書士の受験勉強をする必要はないと解します。行政書士試験は司法書士試験とはかなり差がありますし、行政書士試験の内容は法律の一般常識レベルが問われているので、あらゆる法律実務にもほとんど役に立ちません。
受験指導校でもゼロからの人でもわかる教材を使っています。残りの1年は当然答案練習会は必須です。最初はロウ最後はトップギヤです。家族が心配するほどになっていたら合格が近いと思います。半端じゃない勉強が必要です。

仕事について
アドバイスになりませんが両者の現実の仕事・状況等を自分で見てほしいです。

税理士は行政書士となる資格を有します。司法書士についても行政書士試験合格者がかなりいます。しかし両方を登録している方はひじょうに少ない。

各士業の仕事が高度化してきています。その点も考慮してほしいですね。

司法書士試験の合格者は2・3年が多いようです。
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司法書士はサラリーマン兼業受験生では


2、3年では少々難しいかと。
今年度の行書合格率ですね。これが一部予備校の
予想通り7%になってくる・転換するのか、どうか。
ここのところの2、3%では完全初心者は
苦しい。専業複数年受験者でも難しいようです。
専業受験者に転向するなら、行書・司法書士
両方の勉強を出来るのでしょうが・・・
行書が難しいままの限り、リーマン兼業受験者では
両試験とも、そう簡単には受かりません。
行書の試験内容は実際の実務とは相当異なっている
という話です。では社労と行書の兼業が多いのかな?
直近は別として、従来司法書士もってれば大体行書を
持ってるという理解でいたのですが・・・
まあ行書の予備校模試を実際に受けた人なら
行書もそうは簡単ではないぞ(悪くは書けないぞ)、ということは良く知ってるはずですけどね(笑)。
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司法書士は7月、行政書士は11月が試験日になります。

日程的に来年の司法書士試験は無理ですので、行政書士試験を目指すのが得策だと思います。

行政書士の試験科目は『憲法・民法・商法』+『行政法・基礎法学・一般知識』ですが、前者は司法書士でも午前の部で35問中30題出題されますので、司法書士の科目を勉強するつもりで努力し、司法書士レベルに到達できれば行政書士試験でも万全ですし、翌年の司法書士試験にも役立つでしょう。

それに、質問者様の法律への適性を計る意味でも、最初は行政書士を目指すべきだと考えます。

が、近年の行政書士試験は上位資格試験への叩き台とは言えないほどレベルを上げてきていますので、心してかかって下さいね。
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Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
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Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンス

司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンスって、役立ちますか?共に不動産に関する業務(登記と鑑定)中心なので、いいかと思って。それから、公認会計士等も考えているのですが、どれが司法書士とのダブルライセンスとして有効でしょうか?
実際にこれらのダブルライセンスを取得して、成功している例があれば、事例を挙げて教えてください。

Aベストアンサー

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

ただ、司法書士の仕事をしながら、不動産鑑定士や会計士の仕事をするのは大変だと思います。不動産鑑定士は「現場」での測量や鑑定などがメインであるため出張も多いようですが、司法書士はどちらかというと所内での事務的作業が多いようです。1人でこれらを一緒にされるのは結構ですが、結局はどっちつかずで中途半端となるのが最悪のパターンです。このため、司法書士の先生も権利の登記関係は自分できっちり行い、表示登記は土地家屋調査士、不動産の鑑定は不動産鑑定士、会計関係は公認会計士や税理士などと分担して行っているのが通常のようです。そのため、関連する事務所同士の繋がりは強いようです。

私の知る限り、司法書士として活躍されている先生がダブルライセンスとしてお持ちの資格は、宅建、行政書士、ファイナンシャルプランナーなどのようです。逆に関係が深い土地家屋調査士や不動産鑑定士のダブルライセンスをお持ちの方は少ないようです。なぜなら、それぞれが「重い」仕事なので1人で仕事をせずに分担しているからです。先に書いた宅建などは「軽い」仕事なので、司法書士の仕事をしながらそれらの知識を活かせるというのがメリットのようです。また当然ながら「司法書士」という資格一本で活躍されている先生も大勢いらっしゃいます。
ちなみに、公認会計士をお持ちの方は私は知りません。

ところで質問者さんは司法書士資格はお持ちなのですか?もしお持ちでなければ、司法書士資格取得も含めて、今後自分がどういう道に進みたいのかを今の段階で決める事が一番大事です。あれもこれもと資格を取得されるのは結構ですが、結局自分がどういう仕事をしたいのかでこれから取得する資格も決まるのだと思います。生かせない資格を持っているだけではただの資格マニアとなってしまいます。

自分の適性について色んな書籍等を見て調べられる事をお勧めします。
それではがんばってくださいね。

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

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Q法律系資格取得のステップアップ

私は法律系の知識は全くありませんが、これから勉強していこうと思っております。
そこで法律系資格を目標にしようと考えておりますが、最終的に弁護士資格を目指すとして、資格のステップアップ順を教えてください。

Aベストアンサー

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃるように、一概に無駄という訳ではありませんが、多くの人に当てはまるものだと思います。法律資格を勉強するには、多大な時間と費用と気力を必要とします。これから自分のプライベートの時間は大幅に制限が加わりますし、友達や家族との時間も大幅に制限が加わります。質問者さんが現在どういう立場かは分かりませんが、もし勉強に専念するのならば、その間に仕事(バイト)等をしないとなると、その間に得られるはずだった給料等も得られない(若しくは減る)事になりますし、社会人としての経験も得られない事になります。その間、家族等に扶養してもらうことになると、家族にも負担をかける事になります。

最終目標を達成するまでに時間がかかればかかるほど、それだけ失う利益も大きくなるし、社会との関わりも制限されるし、自分のモチベーションをどう保つかも考えないといけません。途中で脱落して、今までのお金と時間が無駄、というのが最悪のパターンです。ちなみに私はこの最悪のパターンに陥る人を多数見てきました。こういう人は予備校のパンフレットの甘い宣伝文句を見て軽く考えて勉強をはじめた人で、現実問題としてかなり多くを占めています。

3.仮に弁護士資格に途中で脱落しても他の資格への移行ができること。
失礼ですが、仮に弁護士の勉強に挫折したとした場合、弁護士の勉強で得た知識は高度な内容ですから、それは別の法律資格に活用する事ができます。ステップアップならぬ、いい意味でのステップダウンという事ですね。司法書士試験にも応用が利きますし、行政書士や宅建は比較的容易に取得できると思います。法学検定やビジネス実務法務検定の4級・3級あたりなら2~3日の勉強だけで取得できると思います。

ただ、これから法律の勉強をはじめるうえで、いきなり難関資格を目指すことにとまどいがあり、順番にステップアップして行きたいという気持ちはよく分かります。

従って、現実問題としては、法学検定(4級)やビジネス実務法務検定(3級)が一番簡単な法律資格で、たいした勉強時間も必要ありませんから、とりあえずこれらのいずれかを勉強してみて、自分の法律に対する適性や、どのくらい勉強時間が取れそうだとかのシミュレーションを行うというのはいかがでしょうか。ちなみに自分に法律に対する適性があるかどうかを調べる事は個人的には非常に大事なのだと思います。なお、弁護士を目指す以上、法学検定4級やビジ法3級程度の資格には満点近くで合格できないと逆にやばいぐらいだと思って自分を追い込んで勉強するべきだと思います。

最後に、弁護士資格取得には、私が思うに地道な努力もそうですが、他にも頭のよさとか才能とかも必要なのだと思います。従ってもしこれらに自信がなければ、勉強をする前の今の段階できっぱりあきらめて別の道を検討するというのも賢い選択肢のひとつである事を付け加えておきます。弁護士以外にも、質問者さんの目指すべきもっと良い道があるかも知れません。

以上、長くなりましたが参考になりましたら幸いです。

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃる...続きを読む

Q通信講座で行政書士に合格した方アドバイス下さい

行政書士の資格を取りたいです
通学は無理なので通信講座のみで勉強していく予定です
ユーキャンを受講しようかと思ってます
法律についてはゼロからのスタートなので通信講座のみでついていけるのか不安に思いましたが、費用時間を考えると通学は無理です
通信講座のみで合格なさった方のアドバイスを頂けたらと思い質問しました
それと教材以外に何か自分で用意(購入)したものはありますか?
六法全書は毎年買うものなのでしょうか?(3年前のものなら家にあるのですが)
きちんと教材を隅々まで勉強すれば法律から一般教養まで通信教育だけで合格までレベルアップできるか知りたいです
通信講座のみで受験するに当たって何かアドバイス頂けたらとても有難いです
乱文ですみませんがよろしくお願いします!

Aベストアンサー

おはようございます。No.3です。
そうですね、ユーキャンで学んだ後は予備校等へは行っていません。
市販の問題集は不安にかられて(笑)1冊だけ購入してしまいました。でもこれも気休めでしかなかったです(ピントのずれた問題が多かったし)。
自分はしていませんでしたが、やはり大手予備校の模試を受けておくのをお勧めします。
ユーキャンのものとはやはりレベルが違い、より本番に近い(というかそれ以上の)難易度を経験出来るかと。
私が一番力を入れたのは六法を読み込むことでした。その条文に関する判例も含め、全部暗記してやる!位の意気込みでかかってました(の割りに頭に入らなかったけど…)。
>ちなみにユーキャンの講座では一般教養の部分はどうなんでしょうか?
えー、ぶっちゃけて言うと全く役立ちません(笑)。
公務員試験の一般教養対策本とかがいいのかなあ。
自分の場合は『朝日キーワード』(という題名だったと思います)とか高校の政経の参考書を買いました。
しかも今年度から行政書士試験の内容が大きく変わり、一般教養の問題も少なくなったようですね。
ますますユーキャンのテキストは役立たないと思われ(笑)。
本屋さんで時事問題等が判り易く説明されているものを探すのがベストですね。
申し訳ないです、こんな回答で。

参考URL:http://gyosei-shiken.or.jp/kaisei/index.html

おはようございます。No.3です。
そうですね、ユーキャンで学んだ後は予備校等へは行っていません。
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自分はしていませんでしたが、やはり大手予備校の模試を受けておくのをお勧めします。
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Q司法書士ってどのぐらい難しいのですか?

バイト先で友達になった先輩が司法書士を目指していて今ありえないぐらい勉強しているそうです。

私は法学部でないのでイマイチよく分からないのですが、司法書士の資格ってそんなに合格するのは難関なのですか?

先輩は法学部の大学に通っているし、話を聞いているとすごい勉強量なので多分受かるんじゃないかと思います。もうすぐ一次試験らしいです。一次に受かったら二次もありますが、もうほぼ合格とみて大丈夫なのでしょうか?それとも2次も難しいのですか?

質問ばかりでごめんなさい><
面倒だったらどれか一つだけでも教えてくれると嬉しいです☆

Aベストアンサー

平成17年度 受験者  31061名
       合格者数    883名
31061人受けて30178人不合格の合格率2.8%の試験です。


その方は受験何年目でしょうか?
能力が非常に高ければ違うでしょうが、一年目であれば、今回は難しいでしょう。(司法試験からの転向であれば別ですが)
去年は択一の平均点が高く、差がつきにくかったので1,2年の短期合格者が多く出ました。
おそらく、今年は揺り戻しで択一の平均点は下がるでしょうから、短期合格者は減ると思います。
試験の波を別にすれば大体3年前後で受かる人が多いです。
(あくまで受かった人の平均であり、合格できずに受験をあきらめる人の方が圧倒的多数(毎年97.2%は不合格)を占めるので、3年やれば受かるという意味ではありません)

ご参考になれば。

参考URL:http://school.edu.yahoo.co.jp/shikaku/detail/10127000_0050.html

Q伊藤塾とLECで悩んでます…。

こんにちは。私は大学二年なのですが、司法書士を目指してダブルスクールをしようと思っています。法学部生ではないので初学者でも分かりやすい予備校がいいのですが、たくさんあって悩んでいます。

一番親しみがあるのが伊藤塾とLECです。去年から法学に興味を持ちはじめ、伊藤先生の「試験対策講座」や「C-Book」なんかを読んでたので…。と言っても、憲法や民法総則・刑法総論くらいですが。その感じだと、分かりやすいのは伊藤塾、頭に入りやすいのがLECでした。パンフや資格相談会などで調べた限りでは、講義もサポートも伊藤塾がいいな…と思ったのですが、ちょっと不安に思うのがテキストです。LECのブレークスルーというテキストは大変良いと聞きます。テキストの知識でちょうど必要十分だと。それに対し、伊藤塾の司法書士のテキストは言葉が難しいというか表現が硬いというか…。読んでも分かりづらいような印象を受けたのですが、講義を聞けば分かるのでしょうか?知識量はブレークスルーと同様にちょうどよい程度だと思われますか?これらのテキストを使って合格された方、勉強中の先輩方、是非教えてください。

こんにちは。私は大学二年なのですが、司法書士を目指してダブルスクールをしようと思っています。法学部生ではないので初学者でも分かりやすい予備校がいいのですが、たくさんあって悩んでいます。

一番親しみがあるのが伊藤塾とLECです。去年から法学に興味を持ちはじめ、伊藤先生の「試験対策講座」や「C-Book」なんかを読んでたので…。と言っても、憲法や民法総則・刑法総論くらいですが。その感じだと、分かりやすいのは伊藤塾、頭に入りやすいのがLECでした。パンフや資格相談会などで調べた限りでは、講...続きを読む

Aベストアンサー

No.1ですが、たびたびすみません。
LECと伊藤塾についての私の意見なんですが、
LECは、司法書士受験教育の歴史が長く実績もあるので、
その分資料が多く、テキストも含めてよく分析されているなぁという感じです。ただ、LECは値段も比較的高く他の予備校に比べてフォロー制度が充実していないように思います。(休んだ分のビデオやカセット受講が有料)
伊藤塾は、司法試験受験では相当有名ですが、司法書士受験に関してはまだ短いので(はじまって4~5年だと思います。)まだ発展途上という感じがあります。ただ、私が通っていたのは始まって間もないころだったので、今はテキストも講義の質もかなり良くなっています。伊藤塾は価格が安く(テキストが受講料込み。別途テキストを買うと3万円くらいかかってしまいます)フォロー制度がしっかりしている(講義を休んでも、家でインターネットで講義が無料で見れるなど)ところが良いと思います。
あと、講義は私はライブ講義を受けることをお勧めします。通信の方がやりやすい方もいるとは思うのですが、もし校舎が自宅から通える範囲内ならば、ライブ講義がオススメです。やっぱりビデオなどで講義を受けるより緊張感もあるし、受験仲間ができるとやる気も起きます。
でもまぁ、前にも書きましたが予備校に通う上で一番重視してほしいのは講師だと私は思っています。
長々と私の勝手な意見を書かせていただきましたが、
参考にしていただければ幸いです。

No.1ですが、たびたびすみません。
LECと伊藤塾についての私の意見なんですが、
LECは、司法書士受験教育の歴史が長く実績もあるので、
その分資料が多く、テキストも含めてよく分析されているなぁという感じです。ただ、LECは値段も比較的高く他の予備校に比べてフォロー制度が充実していないように思います。(休んだ分のビデオやカセット受講が有料)
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Q社会的地位

 教師と司法書士とでは、どちらの社会的地位が高いのでしょうか?
 司法書士は弁護士に次ぐ法律資格で、社会的地位も非常に高いと聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?
 地位という事で気分を害された方は申し訳ありません。
 ただ、実際の所どうなのでしょうか。宜しくお願い致します。
 
 
 

Aベストアンサー

仕事柄、司法書士の方とは何時も接触しています。マイホームの購入、
住宅ローンの借入れされた方は、司法書士のお世話になったはずです。

権利関係の諸手続きを代行します。また、町の法律家とも言われています。法務局を退職された方は自動的に資格を取得されます。
一般の方は難関の試験を受験し、取得されます。この方達は実によく勉強されていて、知識も豊富です。

教師と司法書士とどちらが、資格を取得するのに難しいかといえば、はるかに司法書士の方が難関です。その意味で言えば、社会的地位は司法書士の方が高いでしょう。

質問の意図がいまいち理解できませんが、ご自身が教師か司法書士を職業に選ぶ基準としてのご質問なら、教師は自分で学習塾でも開かない限りサラリーマンです。司法書士は自営業です。社交性と営業能力が必要です。


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