内の部署のsolaris5.7には、例えばsedは
/usr/bin/sed
/usr/ucb/sed
があります。また、viなども複数あるようです。これら
同じツールが複数ある場合、どのようにしておられますか?
あまりシステムに詳しくないうえ、同様に余り詳しくないシステム管理者が適当にイントールしてしまっている可能性もあり、困っています。

1) デフォルトでどちらを使うのがよいのでしょうか?

2) 同名の複数のプログラムがあって注意すべきほかのツールは有りますか?
sed awk make vi csh tcsh tar gzipなどが私の環境ではごっちゃになっています。

システムに詳しくないので、普通こうするという事がわかりません。達人の方の総合的なアドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

このようなコマンドを普通に実行すると、現在 /usr/bin 側(SystemV)のコマンドが実行されていると思います。

/usr/ucb 側(BSD)のコマンドはフルパス(たとえば
%usr/bin/sed )で入力して実行します。
これらが混合することがありますか?

これらのコマンドは、同じ目的のものでも、オプションや出力結果が異なります。
BSD系のコマンド(フルパスで実行)は、普段は使わないと思いますが、こちらにしかない機能もありますので、削除する必要はないと思います。何かの時に役に立つかもしれません。
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私もあまり詳しい方ではないのですが,Solarisは4.0xまでがBSD系だったはずですが,それ以降はSystemV系に移行したはずです.


ということで,今はSystemV系ですがBSD系のコマンドもそのまま残っています.なので,/usr/ucb/sedというのが存在しています./usr/ucbのディレクトリにあるものがBSD系のコマンドです.
Sunの方針に従うと,/usr/binの方を使う方がよいのではないでしょうか?
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普通は、


/usr/local/bin/

/usr/bin/
のどちらかに1つだけ入れます。
同じ物を複数の場所に入れるのはシステム管理者として、「×」です。
バージョンの管理も何もできなくなります。
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