最近歌の稽古を始めた65歳男です。

この前初めてボイストレーニングを受けましたが(7~8人の集団で)、内容はドミソミドの半音づつ上がり下がりしていく発声練習ともう一つ「G.Concone,OP.9 五十番練習曲(中声用)1」でした。

1)これはイタリア人だとしたら「コンコーネ」と呼ぶんでしょうか?

2)有名なコールユーブンゲン(中身は知りませんが)との違いとか位置づけはどんなものでしょうか?

もう一つ教えてください。
歩きながら「ア~」と発声しますと心電図のように、足が着地するたびにピョコタン、ピョコタンと跳ね上がります。真っ直ぐな一定音量で発声できません。お能の役者のようにすり足でソロソロ歩けばおさまりますが、これは

3-A)膝が硬いとか歩き方が悪いとかの問題でしょうか? それとも

3-B)発声の仕方に根本的な問題があるのでしょうか?

トレーニングの先生に聞けばわかることなんでしょうけど、次回は大分先の日なので、すみませんが教えてください。

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A 回答 (3件)

素人なりに私の解釈


 コールユーブンゲンは音の動きとかを練習する基本ですよね。1度とか3度とか書いてあります。
 コンコーネは練習曲かな。コールユーブンゲンで習うことのおさらいが1曲に収まっていると思います。コールユーブンゲンは発声で音鳴らしみたいですね。コンコーネって1番2番としか名前はついていませんが、それぞれが美しい曲になっているので楽しく(実際は苦しいですが)練習が出来るのではないでしょうか。
コンコーネは発声の基本を楽しく身に付けさせるものと思っています。
 今イタリア古典歌曲集をおさらいしています。併せてコンコーネ50番をやっています。時々ヴァッカイ(Vaccai)もやっています。ヴァッカイには詩があります。
 歩くときのことは分かりません。動きながら歌を歌うって難しくないですか。ミュージカルなんか激しい動きですよね。オペラでも椿姫で横になって歌うことがありますが、どうやって歌うんでしょうか。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございます。コンコーネのこと、よくわかりました。
オペラ歌手になるわけでもありませんので(笑)私が歩きながら歌うことの必要性はまるでないのですが、発声の仕方に基本的な誤りがあれば、早いうちに直しておいた方が良いかと思いまして・・・。
何せもう仕事はしておりませんので、練習する時間はたっぷりあるんですが、残された時間(寿命まで)は少ないんです。といって、あせってもしようがないので、ボチボチと着実に楽しく、そして効率よくやっていきたいと思います
イタリア古典歌曲とはすごいですね。また教えてください。

お礼日時:2006/09/28 15:16

コーリュ‐ブンゲンとコンコーネの違いについて



コーリュ‐ブンゲンは主に読譜力や基礎的な技術(ソルフェージュ)を身に付けるためのもので1曲1曲が短く(数小節から長くても数段)テーマがハッキリしています。(○度音程をしっかりと取る、シンコペーションのリズムをしっかり取る…など)
ですから、必要以上と言う訳ではないですが短い1曲の中でもかなり難しいものもあります。それぞれの曲がそのテーマに沿ってそのテーマを学ぶのに適したと思われる戦慄で作られているからです。

対してコンコーネは歌唱技術に重きを置いている練習曲で、出来るだけ歌いやすく声を出しやすく作られているものが多いです。ですからはじめの数曲は音階的な音の流れも多く息に乗せて歌えるようなものが多いです。1曲は1頁から2、3頁にわたるものもあります。コンコーネというのはピアノの練習曲のツェルニーなどと同じく人名で50番を終えると、40番・25番…などと難易度が上がって行きます。

音楽界ではコーリュ‐ブンゲンは全般的に(クラシックだけでもなく、またクラシック専攻の声楽を学ばない人でも)習う・勉強する事が多くコンコーネは声楽を学ぶ人が習う・勉強する事が多いです。

御参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

完璧なご説明のように思います。よくわかりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2006/09/29 09:35

こんにちは。


前回のレッスンから進んだようですね♪

1)
はい。「コンコーネ」と呼んでいます。

2)
私もコンコーネは使ったけれどもはコールユーブンゲン使っていないので何とも言えませんが、コールユーブンゲンの方が基礎的なものだと聞いたことがあります。

3)
歩き方の問題もあるのかもしれませんが、支えの問題かもしれません。
上手な人って、体を揺らしたり動かしたりしても胸やお腹の容積を広く保ったまま声を出しているんですよね。それに比べて理屈で考えながら発声をしている段階だとどうしても容積を広く保つ支えが弱くて動くと音がぶれてしまいます。なので、「音がぶれないように」と思えばそれだけ腹筋背筋が重要になってきます。
でも、何故、指導者が歩きながらの練習を取り入れたのかを考えてみますと、ひょっとしたら「支えを強くすること」よりも「余計な力を抜く」ことに重点を置いているかもしれません。力を入れることよりも力を抜くことの方がはるかに難しいことなので。「歩きながら」という手段を使ってリラックスした発声をして欲しいと願っているのかもしれませんね。だとしたら、声がぶれないように気をつけるのよりも、楽に声を出すように心掛ける方が今の時期に必要なことなのかもしれません。

私の想像でお答えしてしまいましたが、実際のところは指導者の方のお考えはレッスンを受けないと分かりません。勝手な回答で申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答ありがとうございます。大変うれしゅうございます♪
歩いて声を出したのは、トレーナーの指示ではなく、家で自分でやったんです。トイレへ歩きながら「ア~」とやったらピョコタン、ピョコタンとなるので、こりゃアカン、発声に重大な欠陥があるんじゃないかと思い質問しました。
支えを強く(筋力)なおかつリラックスですねー。全てのスポーツに共通することですね。ゴルフのグリップでも一番力が入っているところが左手の小指です。あとはヒヨコをそっと抱くようにです。最初は小指に力を入れるのは大変でしたが、いつのまにか無意識にしっかりと、他の指はそっとユルユルで握れるようになっていました。
歌も無意識に必要な筋肉に力がギュッと入り、他がユルユルというようになりたいですねー。
トレーナー(声楽家メゾソプラノくらい?)の歌声をまじかに聴いたときは驚きました。ものすごく大きくしかも余裕たっぷり、小生も怒鳴り声は大きいですが非音楽的な声ですからねー。
ご回答いただきますと為になり励みになります。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/29 00:02

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Qコンコーネ

学校から「コンコーネ50番NO1~10を、母音唱にて歌えるようにしておくこと」という宿題が出たのですが、母音唱とはどういう風に歌うことなんですか?
また、声楽は初心者なのですが、伴奏も全て収録してある、またはコンコーネのお勧めのCDを教えてください。
(できればURLを載せていただくと、ありがたいです)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

母音唱とは母音(あ・い・う・え・お)から1つ選んで歌う方法です。各母音で歌ってみて歌いやすい母音で練習したほうがいいです。
CDはそれほど種類がないのでお勧め出来るほど色々聴いたわけではありませんが、全曲収録してあって入手しやすいのがfontecから出ている2枚組みのCDです。
このCDは中声用で固定ド唱です。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EZN8/249-1986665-6197953

Q発声練習(高音)

僕の中学校では今度合唱コンクールがあって、今はそのために朝練などを毎日やって練習しています。
しかし女子も男子もどうしても高い音が出なくて練習になりません。
本番は朝歌うので朝に高い声が出ないとどうしようもありません。
そこで高音が出るようになり声が出やすくなる効率の良い発声練習の仕方を教えてほしいのです。
どうすれば高い音が出るようになるのでしょうか。
特に男子は声変わりの進んでいる人は朝は高い音が全く出ません…。
ちなみに歌う曲は「春に」「親知らず子知らず」の二曲です。

Aベストアンサー

参考になるか分かりませんが、私が音大生時代に教えられたことを・・・。

朝はどうしても声が出にくいものです。声を出す時間に余裕を持って早く起きるのも大事ですが、そうも早く起きられませんよね(笑)

簡単な方法は、発声の前に軽く運動することです。階段を上がり下りしたり、少し走ってみるのもいいでしょう。のどを温めるためなので、へとへとになるほどする必要はありませんが、息が上がる程度にはやってみてください。

体も温まり、のども温まるので、朝でも声が乗りやすくなります。そうなった時点で、高い音でなく、出しやすい高さから順に発声するとよいと思います。みんなでそろわなくてもかまいません。動いて、体が温まったら発声を始めます。
出ない声を無理やり張り上げるとのどを痛め、声がでなくなったりしますので、気をつけてください。意外に喉はデリケートです。

あと、高い音を出そうとするときの気持ちの持っていきかたとしては「ポジションは常に下を意識する」ということです。
高い音を出そうとすると、どうしても意識が上へと向いてしまい、上ずってしまいます。音が高くなるほど、気持ちは下を意識します。言葉では伝わりにくいのですが、高い音をだす瞬間に前屈をする、屈伸をするなど、体を使って覚えます。(声楽の先生がいらっしゃったらご存知かとも思いますが)

あと、男性生徒さんのことです。声変わりは、喉頭軟骨の成長、声帯の伸展、厚みの増加ですが、この時期に無理に声を使いすぎると、上記の異常が強く出ることがありますので、無理に高い音を出すことはやめておいたほうが良いのではと思います。(アレンジできませんか?課題曲とかなら無理なんでしょうか・・・コンクールには疎くてごめんなさい)

少しでもお役に立てれば幸いです。

参考になるか分かりませんが、私が音大生時代に教えられたことを・・・。

朝はどうしても声が出にくいものです。声を出す時間に余裕を持って早く起きるのも大事ですが、そうも早く起きられませんよね(笑)

簡単な方法は、発声の前に軽く運動することです。階段を上がり下りしたり、少し走ってみるのもいいでしょう。のどを温めるためなので、へとへとになるほどする必要はありませんが、息が上がる程度にはやってみてください。

体も温まり、のども温まるので、朝でも声が乗りやすくなります。そうなっ...続きを読む

Qコンコーネ

「コンコーネ」とは、なんのことですか?

「Piano」関係の教本ですか? 「バイエル」とかみたいな。。。
または、
「声楽」関係の教本ですか?

---------------------------------------------------

(ちなみに、
自分は、「Piano」は、やらないので、
「バイエル」の楽譜も見たことないんですが。。。)

Aベストアンサー

コンコーネは声楽の教本です。
コーリューブンゲンがソルフェージュ、メインなのに対して
コンコーネは発声など「良い声で楽に歌を歌うため」の教本と
考えていただければ良いかと思います。

コーリューブンゲンは声楽多く練習することが多いもので
音をしっかり取れるように、リズムをしっかり理解出来るようになどの
目的があるので1曲1曲のテーマがしっかりしており、短いものが多く、
コンコーネは曲を練習する為にどう言うことに注意して歌ったら良いか
などについて留意されていますので基本のコーリューブンゲンに比べると
一つ一つの曲が(1ページ以上=五線にして4段以上になるものが多く)
長くなります。
(コーリューブンゲンも2声以上のための長めのものもありますが一般的には
一つ一つが8小節前後=五線にして二段前後など短いものが多いです)

合唱ではハーモニー(和音・調和)を大事にすることが多いので
コーリューブンゲンで音程やリズムをしっかり身につけさせるための練習を
声楽(独唱から入ることが多い)では一人一人の発声をしっかり学ばせる為に
コンコーネを使うことが多いです。

極端に言えばコーリューブンゲンは発声よりも音程・リズムを優先と考えれば良いかもしれません。
又コンコーネ(作曲家の名前ですけれど)は練習曲集などを指す事が多く
最も易しい50番から25番までの数種類が一般的に知られています。

ご参考までに

コンコーネは声楽の教本です。
コーリューブンゲンがソルフェージュ、メインなのに対して
コンコーネは発声など「良い声で楽に歌を歌うため」の教本と
考えていただければ良いかと思います。

コーリューブンゲンは声楽多く練習することが多いもので
音をしっかり取れるように、リズムをしっかり理解出来るようになどの
目的があるので1曲1曲のテーマがしっかりしており、短いものが多く、
コンコーネは曲を練習する為にどう言うことに注意して歌ったら良いか
などについて留意されていますので基本の...続きを読む

Q発声練習についてですが、

発声練習についてですが、
私は声楽の勉強をしていて、発声練習は必要だと聞きますが、
発声練習と歌曲を歌う練習との違いがイマイチ分からないと思いました。

まず、歌曲を歌う時も発声練習と同様に色々なことを意識します。

そして、コンコーネは発声練習になるとは言っても旋律や強弱もあるため
歌曲を歌う練習と同じではないかと思いました。

発声練習と歌曲を歌う練習との明確な違いを知っている方がいましたら回答よろしくお願いします。
そして出来たらコンコーネの発声練習としての意義、意味も加えてお願いします。

Aベストアンサー

難しい質問ですね^^;
答えになっているかわからないですが……

発声練習→
まず声楽的発声には大切なポイントがいくつもあることはご存じだと思います。
お腹の支え、上半身の脱力、支えによる音の跳躍……挙げればキリがないほどです。
それらが歌唱の基礎にあたります。
スポーツでいえば筋トレでしょうか。

楽曲練習→
こちらは基礎を実践登用するためのものです。
細かい説明は後々コンコーネの項目で捕捉させていただきます。

コンコーネ→
これは人によってとらえ方はさまざまだと思います。
私はこれを実践と基礎練習とのかけ橋だと考えています。
実際の歌曲とコンコーネの大きな違いは歌詞の有無です。
(もちろんコンコーネも強弱をつけるなど感情を込めなければならないのですが)
歌詞がない分コンコーネの方が簡単(というと勘違いされてしまいそうですが)なのです。
どういうことかといいますと、感情を込めるといっても力任せに歌えば良いというものではありませんね。
いかに効果的に聴き手に聴かせるかが重要です。
それにはいきなり歌曲、ではなくコンコーネで慣らしていってやることが必要になるのではないでしょうか。
スポーツでいえばパス練習とかシュート練習とかそんな感じですかね。

ちなみに歌曲を歌うことは練習試合、本番が試合と考えていただければわかりやすいかもしれませんね。

わかりにくい回答ですみません。
お役にたてれば幸いです。

難しい質問ですね^^;
答えになっているかわからないですが……

発声練習→
まず声楽的発声には大切なポイントがいくつもあることはご存じだと思います。
お腹の支え、上半身の脱力、支えによる音の跳躍……挙げればキリがないほどです。
それらが歌唱の基礎にあたります。
スポーツでいえば筋トレでしょうか。

楽曲練習→
こちらは基礎を実践登用するためのものです。
細かい説明は後々コンコーネの項目で捕捉させていただきます。

コンコーネ→
これは人によってとらえ方はさまざまだと思います。
私はこれを実践と...続きを読む

Qコンコーネ 五十番練習曲

 コンコーネを家で練習したいと思っているのですが、伴奏の入ったCDなどは出ているのでしょうか。自分で弾きながらやるのは困難なので、伴奏を探しています。
 CDつきの楽譜などがあったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あります。全音楽譜出版社の「コンコーネ入門(伴奏用CD付)」1,800円(消費税別)大沢澄子、坂田カナメ編。私もそれで練習をしました。車の中で。ピアノも弾けないのでとてもうれしかったんです。ただし、全部はありません。No.1、2、3、4、7、11、13、16、17だったかな?という風に飛んでいます。旋律(リコーダー?)と伴奏とに分かれて2曲づつ入っていました。2回目は譜を見ながら伴奏をしてもらって歌ってる気分になれます。全曲ないのがざんねんです。10曲(だから×2ですが)くらいしか入っていなかったとおもいます。

Q合唱における発声練習について

(質問が長くてごめんなさい;)
私は今年度、30人弱規模の大学の合唱部の副学生指揮者にを務めることになった合唱部員(合唱歴3年)です。

今回伺いたいことは、ウォーミングアップの発声練習で、わが部では伝統的に「ロングトーン」というものをやっておりまして、これの意義についてです。
通常「ロングトーン」というと、楽器の練習でやる長い音(=ロングトーン)を出すの練習のことなんですが、うちの部の場合、「ロングトーン」=「軽く歯をかみ合わせて(力は入れないまま)上下の歯の間から息を『スーっ』と音を立てながら出す」練習なんです。
うるさいときに「しぃーっ!」とやるのと大差ありません。
ご指導頂いている先生によれば、「ロングトーンは歯の噛み合わせを、声帯に置き換えたもの=声帯を使わずに音が出せてブレスの練習が出来る」ということらしいのですが;

それを、拍をとりながら8拍、4拍、2拍、1拍、1拍に2回、1拍に3回(3連符)、1拍に4回、とやっていくのです。
お腹で息を押し出すので、1拍に4回とかになると腹筋を使う練習と瞬間的なブレスの練習にはなります。

次にロングトーンに声をのせて「あ」の母音で、やはり8拍、4拍……とやっていきます。
これらだけで、30分間の発声練習のうちの7~8分は使います。
その割りにメリットが見えてこないというか…
少なくとも、部員の役に立っている練習とは思えないのです。

ただでさえ少ない練習時間をこの「ロングトーン」に費やすのなら、その分、実際に声を出す練習に充当すべきかとも思っています。
実際、こういった「息出し」の練習ってやってるもんなんでしょうか?またその効果の程はどうでしょうか?
何か知っている方、ぜひ教えて下さい。

(質問が長くてごめんなさい;)
私は今年度、30人弱規模の大学の合唱部の副学生指揮者にを務めることになった合唱部員(合唱歴3年)です。

今回伺いたいことは、ウォーミングアップの発声練習で、わが部では伝統的に「ロングトーン」というものをやっておりまして、これの意義についてです。
通常「ロングトーン」というと、楽器の練習でやる長い音(=ロングトーン)を出すの練習のことなんですが、うちの部の場合、「ロングトーン」=「軽く歯をかみ合わせて(力は入れないまま)上下の歯の間から息を『...続きを読む

Aベストアンサー

小学生、中学生を主に指導しています。
合唱の練習、発声練習にもちろん王道はありません。
でも、その先生の「息を出す練習」。同じことを私もよくやるので、思わず質問文を読んでしまいました。

私がその練習をさせているときの目当ては、「強い息を出させる意識作り。」少ししか息を吸わず、少ししか出さない人は、響きも迫力もなく、上手にまとめたような声の出し方しかできません。

ですから私がそれをやるときは、「かみ合わせたまま、全部吸った息を、できるだけ短時間で、吐ききってしまいなさい。」とやって、時間を計ります。早く息がなくなる人ほど、強く息を出しています。

次に、「同じ時間で、声を出しながら、吐ききってしまいなさい。」とやります。ところが、これがなかなか難しく、声帯で息を絞ってしまって、不必要にいつまでも声を出している人が多いのです。(つまり息が弱くしか出ていない。)それを克服するためにやらせています。

また、この「スー」の息を脳天にまで届かせることを意識すると、実際に声を出すときの、「声の当てどころ」を探すこともできます。

もう一つは、「スー」と息を出しながら、まっすぐ、同じスピードで息を出す練習(腹筋で支える)として位置づけるときもありますが、これは、時々しか行っておりません。

しかし、今まで述べたのは、私が指導している小学生、中学生用のメニューです。声の細い小中学生には有効なことが多いのですが、あなたたちの団員の声の質により、この練習が有効か無効かは決まってきます。

大学生で、経験者が多いのならば、発声練習は、本来ある程度をあらかじめ個人でしておくのが望ましく、全員で行う一定のメニューも、目的意識をもって行わないと、どんな発声練習も、まったくの無駄です。

あなたたちの発声の課題は、また、一人ひとりの発声の課題は、どこですか?発声練習で、いつもそれを克服しようと考えて行っていますか?

すべては、そこにかかっております。

小学生、中学生を主に指導しています。
合唱の練習、発声練習にもちろん王道はありません。
でも、その先生の「息を出す練習」。同じことを私もよくやるので、思わず質問文を読んでしまいました。

私がその練習をさせているときの目当ては、「強い息を出させる意識作り。」少ししか息を吸わず、少ししか出さない人は、響きも迫力もなく、上手にまとめたような声の出し方しかできません。

ですから私がそれをやるときは、「かみ合わせたまま、全部吸った息を、できるだけ短時間で、吐ききってしまいなさい...続きを読む

Qコンコーネ五十番のレベルについて

趣味で声楽を習い始めて約4年半になります。ピアノの教本には初級とか中級とか書いてあるから自分のレベルがだいたい分かるのですが、声楽はよく分かりません。そこでひとつの目安としてコンコーネ五十番はどれ位のレベルの教本と考えていいのでしょうか。もちろん何番まで進んだかというより、どれだけ上手く歌えたかという質の問題にもなると思いますが、上級者から見ればまだ声楽の基礎の基礎の段階なのでしょうか。

Aベストアンサー

コンコーネは、声楽をする人の基礎になります。
基礎というのは、初級という意味ではなく、声楽を始めたばかりの人からオペラアリアなど難曲に取り組む人でも、コンコーネを使って発声練習や母音・階名などでうたって練習しますよ。
もちろん音楽大学受験の課題になったりもします。
だから、取り組むのはとてもいいと思います。

Q効果的にできる発声練習はなんですか?

上手に歌いたいために始めた発声は意外に楽しく夢中になっています。しかし、仕事もあってなかなか時間が作れません。せいぜい、45分から1時間程度の発声練習で、腹式呼吸を意識しながら声を出すぐらいの知識ではなかなか綺麗な声が出ません。短時間で効果的にできる練習方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

一番いい声が出るときというのは、横になっているときなんだそうです。私は専門的な教育は受けていないのですが、ピアニストの方が教えてくれたので、確かだと思います。横になっているとき、体も心もリラックスしています。寝転がっている状態で、声を出さずに腹式呼吸を意識してみたり、歌ってみると、すごく伸びのあるいい声が出ます。
あと、余談ですが、最近、「うまく歌おうとする方」が多いのですが、歌、というか、音楽は心です。いかに声なり楽器なりに心を込めるかで、それができて初めて、次のテクニックに進めるんです。ちなみに、ビブラートなどのテクニックも、声に心が乗ると、自然にできるようになります。
音楽は心。人によって声は違いますが、たとえば、「ダミ声」といわれる声も、心がきれいだと、美しく聞こえるものなんです。

Qアテンザの23Sと23Zのタイヤサイズについて

今年になってずっとアテンザスポーツセダンが欲しくて、色々と中古屋見て回ってるんですが疑問があります。
MC前の23Sと23Zだと標準装備のタイヤとホイールが違うのですが、

23Zは 215/45R18
23Sは 215/45R17

これってタイヤの外径が違うって事ですよね?
これは速度計に誤差が生じないんでしょうか?
そもそも車って1インチくらいなら許容範囲なんでしょうか?
カタログだと最小回転半径が5.6mと5.4mと書いてあります。

狙いは23Sなんですが、極論23Zの標準タイヤ&ホイールを23Sに付け替えても大丈夫なんでしょうか?速度計やナビなどの誤差的に。
23Sのタイヤ外径そのままで18インチはかすのも超扁平ですし・・・
『23Z買えばいいじゃん』と思われるでしょうが
どうしてもクラシックレッドのアテンザが欲しくて。
23Zだとベロシティレッドになってしまうので。玉数も無いので。

Aベストアンサー

215/45R17 (直径 626mm リム幅7インチ時のタイヤ幅外寸 213mm)
215/45R18 (直径 651mm リム幅7インチ時のタイヤ幅外寸 213mm)



>これは速度計に誤差が生じないんでしょうか?

それぞれのグレードに合ったスピードメーターのセッティングになっていますので、純正の状態ではスピードメーターの狂いはないですね。
{実際は、多少、リード(読み)のほうが大きいですね。(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2185079.html)の ANo.3}



>そもそも車って1インチくらいなら許容範囲なんでしょうか?

小さくするのなら、OK{特に問題は見当たらない(法的な)。}ではないかと思いますが、大きくすることは、出来ないですね。
詳しくは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2633466.html)の ANo.3 の真ん中あたり(デリカスターワゴンのところ)をお読み下さい。



>極論23Zの標準タイヤ&ホイールを23Sに付け替えても大丈夫なんでしょうか?

ホイールは問題なく使えますが、タイヤは不可ですね。
詳しくは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2613727.html)の ANo.2 と ANo.4 をご覧下さい。
つまり、qa2633466のANo.3と一緒にお読み頂きたいのですが、たとえ今年1月1日以前に造られた車両でも、公の場で、純正よりも大きなタイヤをお勧めすることは出来ません。
タイヤは 215/40R18 にするべきですね。
215/40R18 (直径 629mm リム幅7インチ時のタイヤ幅外寸 213mm)
これでも 3mm、純正より大きいのですが、さすがに3mmは誤差の範囲といいましょうか、2006年のマッチングデータでは23Sに215/40R18でマッチングが出ていますね。(今年以降、どうなるのかは当方 分かりません。)
よって、少なくとも 215/40R18 にするべきですね。

ホイールは、23Z純正18インチホイールは、7-18 オフセット+55 です。23S純正17インチホイールは、7-17 オフセット+55 です。H-P.C.D.は5穴-114.3 ですし、センターボアは 67.0mmですので、全く問題なく使えます。これにタイヤ 215/40R18 を組んでやれば、問題なしですね。



>23Sのタイヤ外径そのままで18インチはかすのも超扁平ですし・・・

(http://www.comp.co.uk/pics/diagram_01_new.gif)のSpecified Wheel Diameterではなく、その外側フランジの端から端までの寸法は、
フランジ部のみで(http://www.bs-awh.ne.jp/wheel_tips/size.html)J~JJで17.5mm~18.0mmですので、
ホイールの直径の一番大きなところの直径では、
17インチは 467.8mm
18インチは 493.2mm
ですね。
つまり、タイヤが車重でつぶれる分を無視した、地面からホイールリムフランジ端までの高さは、

215/45R17 79.1mm
215/45R18 78.9mm
215/40R18 67.9mm

という計算結果ですね。これを、あまり差が無いと考えるか、危険過ぎ(縁石や道路のギャップでホイールをいためるという意味で)と考えるか、ですね。
心配なら、17インチのままでも良いのではないでしょうか?
といいますのは、17インチと18インチって、相対的に例えば14インチから15インチにしたような(または、13インチから14インチにしたような。)インパクトは ないですよ。近くで見ても、17インチなのか18インチなのか、タイヤに書かれたの字でも読まないと 分からない位、差が分からないですよね。
デザインで、スポークがリムフランジまで真っ直ぐに伸びるようなタイプのデザインですと、17インチでも それよりもっと大きく見えますし(http://www.oz-japan.com/products/racing/superturismo-gt/index.html)(http://www.oz-japan.com/products/street-style/hydra/index.html)、
スポークがリムの内側に入ってしまうタイプのデザインでは、18インチでも それよりもっと小さく見えますね(http://www.oz-japan.com/products/tuner-system/superleggera-3/index.html)(http://www.enkei.co.jp/p_detail_rpf1_18_.html)。


なお、私も、この間、7.5-18 215/40R18 を買いましたが、それほど“超扁平”とも思いませんでしたよね。また、別の車用に、8-18 215/45R18 も持っていますが、リム幅が広い分、こっちのほうが心配なくらいです。

タイヤは、215/45R17 ですと、かなり有るサイズですので、タイヤ専門店でも29800円~39800円で良いもの(新品4本)が見付かりますよね。215/40R18は、価格は1.5倍とか まだしますかね。



>カタログだと最小回転半径が5.6mと5.4mと書いてあります。

一般論になりますが、これは、タイヤが純正で大きいほうの設定のグレードは、ステアリングホイールを最後まで切った時の前輪の切れ角が、大きく切れないように抑制してあるのですね。そうでないと、例えば、タイヤチェーンを巻いてハンドルを切ると、チェーンとタイヤハウス内側が干渉(擦ったり)してしまうからです。

215/45R17 (直径 626mm リム幅7インチ時のタイヤ幅外寸 213mm)
215/45R18 (直径 651mm リム幅7インチ時のタイヤ幅外寸 213mm)



>これは速度計に誤差が生じないんでしょうか?

それぞれのグレードに合ったスピードメーターのセッティングになっていますので、純正の状態ではスピードメーターの狂いはないですね。
{実際は、多少、リード(読み)のほうが大きいですね。(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2185079.html)の ANo.3}



>そもそも車って1インチくらいなら許容範囲なんでしょ...続きを読む

Q合唱 発声練習法 筋トレ法を教えてください

私は今、高校の合唱部に所属しています。
もうすぐ先輩が引退し、私が部長となります。
そこで、なにか新しいことを始めたいと思っています。

皆さんが過去にやった発声練習、筋トレをおしえてもらえませんか?

Aベストアンサー

仰向けになって首を上げ、ブレスする(首の後ろの筋肉を鍛える)
四つん這いになって(動体と手足の角度は90度)背中を押し上げ(上に持ち上げ)ながらブレスする(背筋を鍛える)
カセットテープ(今あるのかな?)を立てて面積の広い側へブレスで息を吹き、倒す(腹筋を鍛える)
上半身を脱力して背骨の一つ一つを組み上げるイメージで上半身を起こす。
野球のボールを投げる動作をしながら、声を出す(声が遠くへ響くようにイメージする)

などなどいろいろありますが、流派というか、メソッドによってやり方はまちまちです。
可能ならば特定のボイストレーナーにお願いして継続的に発声を見てもらった方が良いと思います。

上にいくつか筋トレを列挙しましたが、そのやり方は文章で伝えきれるものではありません。
導入を検討する場合は、その点を注意してもっと情報を収集してから行って下さい。
なんだか勝手なことばかり書いていますが、発声を変えることで合唱団の歌い方が変わったり、かえって歌えなくなったりすることもあります。

私はそういう団体をいくつか経験しているので、どうしても気になってしまいます。
老婆心ということでご容赦ください。

仰向けになって首を上げ、ブレスする(首の後ろの筋肉を鍛える)
四つん這いになって(動体と手足の角度は90度)背中を押し上げ(上に持ち上げ)ながらブレスする(背筋を鍛える)
カセットテープ(今あるのかな?)を立てて面積の広い側へブレスで息を吹き、倒す(腹筋を鍛える)
上半身を脱力して背骨の一つ一つを組み上げるイメージで上半身を起こす。
野球のボールを投げる動作をしながら、声を出す(声が遠くへ響くようにイメージする)

などなどいろいろありますが、流派というか、メソッドによってやり...続きを読む


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